私には7歳上の姉がいましたが、7歳の時に事故で天使になってしまいました。
私が母のお腹にいた頃のことです。

あれから20年経っているのに、母の頭と心の中には姉の存在が強く残っています。
生きている私は、どうでもいい存在のようです。

子供の頃に天国に逝ってしまった子は、やはり特別な存在で、現実に目の前にいる子より大切な存在なのでしょうか?

A 回答 (1件)

亡くなった子を思い続けてくれるのは家族だけです。

特別な存在です。
母親なら、なおさらでしょう。
あなたが亡くなっても同じだとおもいます。
自分への愛情が薄いと感じ、さみしいのでしょうか?
お母さんに
「生きている私もお母さんの子供だよ!なぜ見てくれないの?」って本気で話したことはありますか?
何度も本気でぶつかりあわなければ、心は開けないとおもいます。
どっちが大事というより、もう何もしてあげれない子供への執着心だとおもいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

母親に違和感を感じたのは、私が中学生になってからでした。
それまでは、よく飽きずに毎日毎日お姉ちゃんのことばかり話すよね…と思うくらいで。
姉が在籍していた学校に私も入学したのですが、小学部の制服を着た姉しか頭に浮かばない母の目の前に、中等部の制服を着た私がいて混乱したのだと思います。
母は、私の中に姉の姿を見て、その姉の魂と共に生きてるんだな…と思いました。
だから私が『私の意見を言ったり、行動したりする』のが、母には理解できなかったみたいです。

見かねた父が母をカウンセリングに連れて行ったこともありました。

多分これからも、母には何を言ってもムダだと思います。
今でも『私の中にいる姉』と生きている母です。
母にとって、娘は長女一人だけ…。
そう諦めて、生きていくのが楽なのかも?と思ったりしてます。

お礼日時:2017/04/17 17:31

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