同族会社の代表者です。家族のうち代表者だけ人間ドックの受診料を費用処理しました。税理士からは会計処理するのはいいが税務上は役員賞与で損金不算入と言われました。こちらの認識不足であったのでそれは了解しましたが、法人税の申告で役員賞与の計上をすると源泉所得税の課税の対象となるのでしょうか?年末調整で申告が必要になるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

1


役員賞与として、源泉徴収簿に記載して、年末調整の対象となる給与に含める。


役員賞与として、法人税申告書の税務調整で損金不算入処理をする。
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Q賞与の所得税

先週、賞与が振り込まれたのですが所得税の多さにビックリしています。
所得税の税率は均一ではなく、先月の給与とかで調整するのでしょうか?
6月の給与は
総支給35万(-社保2.7万-所得税8.7千ー住民1.8万)=30万
7月賞与42万(-社保4.7万-所得税2.9万)=34万
保険は分かるのですが所得税は引かれすぎませんか?
年収は400万ぐらいです。
何か分かりましたら教えてください。

Aベストアンサー

賞与の税率は、前月の課税対象額に対して一律に税率が決まっています。
扶養人数が0人ということで計算すると、前月の所得30万(以上)=税率8%です。

計算式
(賞与ー社会保険合計)×税率に当てはめると
(420000-47000)*0.08=29840
なので、計算は間違っていません。

もし前月の所得が29万9999円以内もしくは、扶養人数が1人いらっしゃれば税率=6%ですので、数字が違ってきます。

Q給与・賞与の所得税の計算

何も分からない私に回答ください。

会社の給与は年俸式で14ヶ月分です。
今月、初の給与14分の1ヶ月だったのですが、
過去会社では無かったぐらいの所得税を引かれていました。会社側では10%の所得税といってました。
源泉で多い分は戻ると言われてますが、
10%は過去に無い計算なので多すぎるのではないかと悩んでます。今回の明細が

給  与:360,000

健康保険:14,760
厚生年金:24,440
雇用保険:2,520
※所得税:31,828

手取り:286,452


という計算式でした。
昔の会社では1万円も引かれていませんでした。
新しい会社で10%も引かれてしまう意味が分からな
くて悩み困ってます。
上記計算を教えて下さい。
上記所得税に関して教えて下さい。
過去会社と2万以上も多く払ってますが、その分
本当に年末調整で多く戻ってきますか?

この計算式に回答をお願い致します。
又、もしおかしい計算箇所があれば会社に対して話し合いが出来るよう詳しく教えてください。

宜しくお願いいたします。

何も分からない私に回答ください。

会社の給与は年俸式で14ヶ月分です。
今月、初の給与14分の1ヶ月だったのですが、
過去会社では無かったぐらいの所得税を引かれていました。会社側では10%の所得税といってました。
源泉で多い分は戻ると言われてますが、
10%は過去に無い計算なので多すぎるのではないかと悩んでます。今回の明細が

給  与:360,000

健康保険:14,760
厚生年金:24,440
雇用保険:2,520
※所得税:31,828

手取り:286,452...続きを読む

Aベストアンサー

 年俸制には大きく分けて二通りありますが、14分の12の部分を普通の月給残りを賞与とし、一般の月給制と同じ計算をします。
http://www.srup21.co.jp/azbysoho/room/advice16_4.html

 健康保険料は下記サイトによると第21等級で本人負担分14,760円で、質問文に数字がなく介護保険を併せた額にこの数字がないのでmgkさんは40歳以下とお見受け致します。…(1)

http://www.eonet.ne.jp/~matuura/souhoushusei_kenkouhokenryougakuhyo-1.html

 同じように厚生年金保険を下記サイトから導くと24,440円となります。…(2)
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/souhousyusei_kouseinenkinhokenryogakuhyo.html

 労働保険は労働者は雇用保険のみの負担でその額は下記のサイトより7/1000としたとき

360,000×7/1,000=2,520円…(3)

http://www.matsui-sr.com/kyuyo/2-3shouyo-koyou.htm

(1)+(2)+(3)=41,720円
360,000-41,720=318,280円…(4)

 通勤手当や住居手当はないものとして計算します。標準報酬月額表は下記のサイトを参考にさせて頂きました。
http://www.eonet.ne.jp/~matuura/souhoushusei_kenkouhokenryougakuhyo-1.html

 給与から源泉徴収する場合の税額は下記のサイトに方法が示されています。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2511.htm

A.
扶養控除等申告書を提出している場合、甲欄摘要となりますので下記サイトより(4)に該当する税額は下記サイトより、
317,000~319,999 扶養家族1人14,250 2人11,720 3人9,180 4人6,650 5人4,120 6人1,580 扶養家族がそれ以上の場合は0


http://www.eonet.ne.jp/~matuura/getsugaku_zeigakuhyo.html

B.
扶養控除等申告書を提出せず乙欄摘要の場合44,500円

--------------------------------------------------

 ボーナスに対する源泉徴収の仕方は下記サイトが参考になると思います。ボーナスに対する社会保険料の率は月給と同じになりました。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2523.htm

 源泉徴収義務とは、あたかも各職場に税務署があるかのように日本全国どの職場で働いても同じ基準で労働者ごとの所得税の税務が完遂するように定められたシステムです。労働者でなく例えば税理士や司法書士などでもこのシステムはあります。
http://www.otasuke.ne.jp/jp/kihon/kamoku/shiharai-tesuuryou.html
 この中には10%という率が登場しますが、こういう人たちにお金を払うときは社会保険料や労働保険料は引きません。また所得税率の最小は10%なのにどうして源泉税率がそれ以下かというと、給与所得控除などをはじめから税額表の中に見込んであるからです。

>本当に年末調整で多く戻ってきますか?

 会社の担当者が年末調整事務を正確に行う限り、本来の税額との差は全額戻ってきます。皆さんの回答や、特にタックスアンサーのページを印刷するなどしてご担当に相談されてみてはどうでしょうか。

 年俸制には大きく分けて二通りありますが、14分の12の部分を普通の月給残りを賞与とし、一般の月給制と同じ計算をします。
http://www.srup21.co.jp/azbysoho/room/advice16_4.html

 健康保険料は下記サイトによると第21等級で本人負担分14,760円で、質問文に数字がなく介護保険を併せた額にこの数字がないのでmgkさんは40歳以下とお見受け致します。…(1)

http://www.eonet.ne.jp/~matuura/souhoushusei_kenkouhokenryougakuhyo-1.html

 同じように厚生年金保険を下記サイトから導くと24,440円...続きを読む

Q賞与の所得税と社会保険料について

賞与270万円を月に一括支払いと、例えば3回(3か月)に分割した場合とでは所得税の税率に違いは出ますか?
また、社会保険料はどのようになりますでしょうか。
高額な場合、一括よりも分割することによって手取り収入に違いが出るものなのかを調べたいと思っています。
前月の給与は75万円で、雇用・健康保険料は35250円、厚生年金保険料は50877円、介護保険料は4125円、そして所得税は44130円です。
大変お手数ですが何卒宜しくお願いします。

.

Aベストアンサー

ご質問文を無視して、一般論[一括OR分割]と個別事例[270万円OR90万円3回]とに区別した回答文を作ります。

> 賞与270万円を月に一括支払いと、例えば3回(3か月)に分割した場合とでは
> 所得税の税率に違いは出ますか?
1 一般論
ありえます。
・賞与に対する所得税の税率は↓に載っている表を使って導き出します。
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/04.pdf
 ですので、支払う月が異なれば「前月の社会保険料等控除後の給与等の額」や「扶養親族等の数」が異なっている事も有るので、税率が変わってくる可能性はあると言う事になります。

2 個別事例
常に書かれている数値であるというのであれば、法改正が無い限り同率です。


> また、社会保険料はどのようになりますでしょうか。
1 一般論
 料率は金額とは無関係なので同じですが、計算する為の『標準賞与』の額に上限があるために、保険料の金額は異なってきます。
  (注)当たり前ですが、法改正による料率の変更はないものとして上でです。
 具体的には
 ・健康保険及び介護保険料
  保険料を計算するために使用される「標準賞与」は、『年間(4月から翌3月)の賞与合計が540万円に達するまでは・・・』という決まりがある。だが、その年の賞与の総額が同じで有るのであれば、一括であろうと分割であろうと保険料の総額は同じ。
  つまり、賞与に対する年間の保険料総額は
   a 賞与の年総額が540万円以上
      540万円×保険料率
   b 賞与の年総額が540万円未満
      支給額合計×保険料率
  [どの場合に於いても支給額に1000円未満が生じていない事を前提とする]
 ・厚生年金
  その月に支払われた賞与合計が150万円に達するまでは、一括であろうと分割であろうと、保険料の総額は同じ[分割した場合に支給額に1000円未満が生じていない事を前提とする]
 ・雇用保険
  上限額は無いので、一括であろうと分割であろうと、保険料の総額は同じ[分割した場合に支給額に1000円未満が生じていない事を前提とする]

2 個別事例
 一括の方が保険料は安く済みます。その結果は、所得税の計算にも影響いたします。
 具体的には
 ・健康保険及び介護保険料
  一般論のところで書きました様に、保険料の総額は同じです。
 ・厚生年金
  一括で支払った場合の保険料は「150万円×保険料率」。
  一方、3回(支給される月は全て異なる)に分割した場合の保険料合計は「90万円×保険料」の3倍。
  よって、一括払いの方が保険料は安くなる。
 ・雇用保険
  上限額は無いので、一括であろうと分割であろうと、保険料の総額は同じ。

ご質問文を無視して、一般論[一括OR分割]と個別事例[270万円OR90万円3回]とに区別した回答文を作ります。

> 賞与270万円を月に一括支払いと、例えば3回(3か月)に分割した場合とでは
> 所得税の税率に違いは出ますか?
1 一般論
ありえます。
・賞与に対する所得税の税率は↓に載っている表を使って導き出します。
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/04.pdf
 ですので、支払う月が異なれば「前月の社会保険料等控除後の給与等の額」や「扶養親族等...続きを読む

Q賞与の所得税の考え方について教えてください

12月の賞与の所得税が、6月の賞与の所得税の2.5倍以上になっており、驚いて色々調べてみました。実際、賞与自体は12月の方が下がってしまったのになぜ・・・?

調べてみると、『賞与の所得税の計算については、賞与支給日の月の、前の月の給与の収入によって、税率が変わってしまいます。』という説明に当たり、納得しました。10月はたまたま残業が異常に多く、11月に支給された給与が異常に高かったからです。ちょっと損した気分です。

そこで質問させてください。年末調整でこの余分に取られた(?)分については還元されると思っていてよいのですよね???その場合、いったいどのような計算方法で還元額が決まるのでしょうか?

お手数ですが勉強のため、ご教授願います。

Aベストアンサー

サラリーマンの場合は、年収(給与+賞与)から給与所得控除をして給与所得を求め、そこから所得控除(http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm)などをして所得金額を計算し、その大きさによって税率が変わります。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

求めて出た税額から、サラリーマンの場合には、納付済の源泉所得税を差し引いて、余ったら還元されるし、足りなかったら多めに源泉徴収されて課税関係は終了です。(多くの方は還元されるはずです)

だから、12月の賞与で源泉税が多くても、結局は年収で税金は精算されるので、損得はありませんよ。
稼いだ分に見合った税金しか取られないということです。

Q賞与の明細に所得税がマイナスでついてるのですが

パート従業員なのですが、今月賞与をもらい、その明細内訳を見たら、所得税の項目にマイナス(-)のマークがついていて金額がかかれてあります。「所得税-○○円」とかかれてあります。これはどういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

 
年末調整で所得税が戻ってきた事です。
 


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