貿易協定のTPPはどうなりました?

A 回答 (3件)

トランプさんが批准しない事になって暗礁に乗り上げてTPP自体が無くなりそうでしたがアメリカ抜きで模索している状況の様です。

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TTPは破綻アメリカはNAFTA提唱、日本はFTA提唱まずは、農家の没落と食料自給率の低下は、仕方の無い事か?


TTPをオバマ政権下で、締結しなかった謎
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^_^)

お礼日時:2017/04/18 15:05

貿易協定以外のTPPはよくわかりませんが、


どうもなってないですね
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Q保護貿易と自由貿易について。保護貿易はなぜ悪いのですか?

TPPなどで日本は自由貿易を進めています。
アメリカでも、トランプ候補など保護貿易を主張する人もあらわれてきて
自由貿易と保護貿易のどちらがいいか議論があるようにおもいます。

個人的には、発展途上国が経済成長している時期は自由貿易がよいと思いますが、
経済成長して安定期に入ると保護貿易の方がいいようにおもいます。
要するに国の発展度合いで使い分けるのがいいように思います。

保護貿易は悪であるというような論調を見かけますが、なぜいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

保護貿易は悪であるというような論調を見かけますが、
なぜいけないのでしょうか?
   ↑
国内的に言えば、供給側は儲かりますが
消費者が損します。
そして、GDPの大部分は消費です。
つまりGDPの成長に悪影響が出る、という
ことになります。
つまり、既得権益者を保護することになり
国家全体としては貧しくなります。

国際的に言えば、貿易が不活発になり、世界
各国が貧しくなります。
また、保護貿易の結果、戦争になる場合も
あります。
第二次大戦がそれでした。

Q自由貿易協定(FTA)

最近、自由貿易協定(FTA)を締結というニュースが多い気がしますが、二国間でこれを結ぶとどういうメリット・デメリットがあるのでしょうか?
経済は全くの素人なので、アホな質問ですみませんがご回答頂けると幸いです。

Aベストアンサー

世界貿易の理想は自由で無差別な取引だと思います。
しかし、200カ国近くの国がそのような協定を締結するには時間がかかりすぎます。

FTAはその前段階として特定の二国が協定を結び関税の撤廃または削減を目指すものです。お互いに得意分野と不得意分野があるので、売りたいが買いたくない商品があり、それをお互いにある期間の間に努力して貿易量を最大にしようという試みです。

競争力のあるものは今まで以上に相手国に売れ、競争力のないものは一定期間内に協定内容に沿うように合理化等を進めることになるので、協定により二カ国ともに経済の活性化が進むことになります。理想どおりには現実の交渉は進みませんので、政治的決断が必要となり、犠牲となる産業も出てくるでしょう。

Q自由貿易協定について

ベトナムと日本が自由貿易協定を結んだとしたら、
そのメリットとデメリットはなんですか?

参考文献を検索してはいるのですが、
なかなかヒットしません。

Aベストアンサー

ベトナム+FTAと2つキーワードを合わせると絞り込まれ過ぎるので、
参考文献は、総論は東アジアFTAで探して、
ベトナム固有の事情はベトナム経済の書籍で探せば見つかるかと。

いい加減かもしれませんが、
【メリット】
・多くの途上国は関税や輸入障壁が高く経済的に不合理な構造となっており、
 関税引き下げと交易拡大で産業特化が促され双方の経済が利益を得ること。
 比較優位論、ヘクシャー=オリーンなどの貿易理論も参照。
 雁行型経済発展論、輸出指向工業化なども参照。
 (関税率を大きく引き下げるのは途上国の方なので
  日本の方が得をするとも考えられがちだが、
  実は途上国の方が経済効果は大きい)
・投資の障壁の撤廃といった制度上の協定も含まれており、
 直接投資が増加すればベトナム経済に貢献すること
・日本にとってベトナムは、チャイナ・プラスワン
 (中国に加えてもう1つの海外製造拠点を設ける戦略)の重要な拠点。
 中国のコスト高騰問題への対処や、政治リスク、
 米中間・欧中間で増える貿易摩擦に対するリスクヘッジが可能。
 豊富な若年人口、人件費の安さ、勤勉さ、社会的安定性が強み。
 中国から近いため、他の東南アジアの国と比べ中国工場との連携に強みがある。
 インドネシアやインドと比べれば日本からも十分近い。
・日本でベトナムの存在感はマイナーだけど、
 小さい国ではなく数十年後には日本の人口を追い越す見込み。
 ベトナムも中国・日本・韓国と並んで昔漢字を使っていた国で、
 歴史問題の摩擦なども小さく、もっと交流増やすことができるのではないかということ。
・将来のASEAN全体とのFTAにつなげる事
【デメリット】
・日本の農業、途上国の弱小製造業などの衰退産業に、
 雇用の面から反対があること
(日本の主張はFTAからコメなど農業重要品目を除外すること)
・長期的には衰退産業の労働者も転職することができるが、
 速過ぎるスピードで全部自由化すると途上国の失業率が上がることもあるということ
・FTAによる地域ブロックの形成によって他所との貿易が阻害されるため、
 WTO統一のルールを優先するべきだという意見も強いこと
 (でもWTOの交渉の方は難航している)

ベトナム+FTAと2つキーワードを合わせると絞り込まれ過ぎるので、
参考文献は、総論は東アジアFTAで探して、
ベトナム固有の事情はベトナム経済の書籍で探せば見つかるかと。

いい加減かもしれませんが、
【メリット】
・多くの途上国は関税や輸入障壁が高く経済的に不合理な構造となっており、
 関税引き下げと交易拡大で産業特化が促され双方の経済が利益を得ること。
 比較優位論、ヘクシャー=オリーンなどの貿易理論も参照。
 雁行型経済発展論、輸出指向工業化なども参照。
 (関税率を大き...続きを読む

QFTA(自由貿易協定)交渉のポイント

FTA(自由貿易協定)交渉のポイント



現在、アメリカはFTA(自由貿易協定)の締結が
なかなか思うように進んでいないようですが、
FTAの交渉は、どういった点が交渉のポイントに
(言い換えれば、もめる原因に)なるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何故アメリカに関心?日本よりはるかに多く締結しているのに。
もめる原因は、夫々の国によって異なるから一概に言えません。

Qこの先貿易はどうなるの?

日本の貿易輸出入量は今後、減少していく?日本の輸出量は国内工場の海外移転により、凄まじく減少しており、これからも減り続けます。
輸入量は増えてるみたいですが、一時的なしのぎにすぎず、しかもそのせいで貿易赤字になっています。
原発再稼動のや新しいエネルギー資源(再生可能エネルギー)等の見通しはついているので、輸入の大半を占めている石炭や天然ガス等の輸入量は減少していきます。

現在、日本の総貿易輸出入量は9億トン前後ありますが、今後の工場の移転や貿易赤字、新しいエネルギー資源等を考えると、15~30年先の日本の貿易輸出入量は減少しているのではないでしょうか?

Aベストアンサー

”日本の輸出量は国内工場の海外移転により、凄まじく減少しており”
     ↑
プラザ合意による円高の為、落ち込みましたが
その後回復し、リーマンショックで再び落ち込み
今又、回復しつつあります。


”これからも減り続けます。”
    ↑
これはどうですかね。
工場が海外に移転しているのは人件費が安い
からですが、途上国の賃金も上がっており
昔ほどのうま味は無くなっています。
これからの、人件費上昇を考えると、むしろ
増える、ということもあり得ます。

家電や車は韓国に押されているようにも見えますが、
これらの重要部品のほとんどは日本製です。
だから、韓国の対日貿易は赤字です。

日本の貿易は30年前に比べると2,1倍にも
なっています。
貿易は、外国の事情に左右されるので、振幅が
激しいのですが、長期的に観れば増えていく
のではないでしょうか。


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