源泉徴収票が0円の場合は、非課税になるのですか?

A 回答 (3件)

そうとは限りませんよ!



アルバイトを複数やっているような場合、
それぞれのアルバイトでは源泉徴収税額0でも、
年間の収入全部を合計すると、課税される可能性
はあります。

月8万のパートAと4万のアルバイトBをしており、
それぞれで扶養控除等申告書を提出してしまって
いるような場合、両方とも源泉徴収票上では
源泉徴収税額は0になります。

しかし年間の収入では、
A:8万×12ヶ月=96万
B:4万×12ヶ月=48万
合計で144万となり、
給与所得控除65万
基礎控除38万
を控除しても、41万の課税所得となり、
★約2万の所得税が課税されます。
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この回答へのお礼

早速、回答いただきありがとうございました!大変、参考になりました。

お礼日時:2017/04/18 18:51

その源泉金額がゼロということで、非課税という意味ではありません。


税金は、他の所得を含めた年間の全所得にかかります。
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この回答へのお礼

早速、回答いただきありがとうございました!大変、参考になりました。

お礼日時:2017/04/18 18:52

仮納付したもので足りる。

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源泉徴収税額が0円の場合は、非課税になるのですか?

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’とりあえず’「非課税」である結果、源泉徴収税額が0円といったほうがいいです。
その支払単独では、税金が引かれていないことを示しますが、個人の所得税は多くが総合課税ですので、他の所得を合計したばあいは非課税とは限りません。

なお、非課税というのは消費税・所得税・住民税など多くの税目で使われますよ。

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Aベストアンサー

>非課税の家庭でも同じようにダメなのでしょうか?
「ダメ」という意味がよくわかりませんが…。
貴方の給与年収が103万円を超えれば、税金上の扶養になれません。
なので、ご主人の所得がわからないので何とも言えませんが、場合によっては税金がかかるようになります。
また、給与年収が93万円~100万円(市によって違います)を超えれば、貴方に住民税がかかるようになり「非課税世帯」ではなくなります。

>主人の収入が少なく自分でたくさん稼ぎたいのですが知識が無くてわかりません。
103万円を超え税金上の扶養からはずれても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

とにかく、税金は貴方が働いた以上にかかることはありません。
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№2です。

>家の資金援助をうけたのは500万円で、うちで建て替え、あとで親から贈与を受けたような次第です。
全額が住宅取得にあてていることを証明するのは難しいでしょうか。
贈与を受ける前に、自分のお金で払ってしまったということですね。
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ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

№2です。

>家は建築条件付き土地で購入し、私は土地の一部に名義が入っており(贈与してもらった分です)、その他の土地と建物は旦那の名義です。
そういうことなんですね。

>住宅の非課税を受けるには、土地だけではなく少しでも建物の持分を持っていないと非課税にはならないと言われました。
そのとおりです。
確かに、「直系尊属の住宅取得資金の非課税特例」は、贈与された資金を「住宅(家屋)」を新築(取得)する対価にあてることが条件で、合わせて土地(敷地)も取得する場合には、その土地の取得についてもその条件に含まれるということです。

参考
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

>登記を変えるともう一度所得税?税金がかかる、印紙代、司法書士への報酬がかかるそうです。
そうですね。
「所得税」ではなく、「不動産取得税(不動産を取得するとかかる)」ですね。
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あと、家を取得するための貴方の資金はあるんでしょうか。
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>始めから伝えていたことなのに、こちらが費用を支払うのか。
貴方の伝え方にも問題があったとのではないかと思われます。
はっきり、土地の持ち分、家の持ち分をどのようにするのか伝えておく必要があったでしょう。
「土地と建物の両方に名前が入っていないと非課税にならないと言われました」は不動産屋から言われたんでしょうか?
不動産屋は道義的責任はあったかもしれませんが、法的責任はないと思います。

№2です。

>家は建築条件付き土地で購入し、私は土地の一部に名義が入っており(贈与してもらった分です)、その他の土地と建物は旦那の名義です。
そういうことなんですね。

>住宅の非課税を受けるには、土地だけではなく少しでも建物の持分を持っていないと非課税にはならないと言われました。
そのとおりです。
確かに、「直系尊属の住宅取得資金の非課税特例」は、贈与された資金を「住宅(家屋)」を新築(取得)する対価にあてることが条件で、合わせて土地(敷地)も取得する場合には、その土地の取得...続きを読む

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

年収からするとおそらく非課税です。
奥さんの配偶者控除、お子さん2人の
扶養控除に問題ないなら、
所得税は非課税です。
住民税は地域により5000円かかるか、
かからないかの差が出ます。

ということで、非課税でいけると
思いますよ。

その家族構成なら月の給料で24万ぐらい
から、所得税が引かれますが、年収で
250万なら、年末調整をきちんとすれば、
非課税となります。

250万の明細を添付します。


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