2つ質問があるので、どちらかだけでもお答え頂けたら幸いです。

①輸出する場合、CUT日の2週間前に貨物を搬入して在庫しておいてもらうことは可能か

②輸入(CIF JAPAN)で、日本側の倉庫に貨物を納入した際、破損がみつかりました。荷下しの際に傷ついたものと思われます。
この場合、保険は輸出者側が手配していますが、保険求償権は輸入者側にあるのでしょうか?また、保険求償できなかった場合、破損分のコスト負担は輸入者側でしょうか?

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A 回答 (1件)

①LCL貨物と仮定して、乙仲の保税に搬入させてもらい、そこで輸出通関の上横持ちを


かけるのであれば問題はないでしょう。保管料と横持ち料は飽く迄輸出者持ちで。
CFS搬入は、断られることを覚悟の上のチャレンジベースでどうぞ。

②輸入者倉庫での荷下ろし時のダメージという仮定であれば、輸送自体は完了している
ので、輸出者が付保する貨物保険の適用対象外という認識です。
また、荷下ろし時に輸入者がリマークを取っていなければ、貨物はクリーンで受託された
ことと同義ですので、保険求償は不可、当然輸入者の負担です。
※リマークがあれば、荷下ろしをした業者への求償であり、あとはその業者と輸入者との
交渉です。
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QCIF条件での貨物保険の保険期間は?

CIF条件で輸出する際、内陸輸送を伴うとき(インドで陸揚げ、ネパールまでトラック輸送)、貨物保険の保証する範囲は陸揚げ港までですか、それともトラック輸送を含むネパールまで保証範囲となるのですか、教えてください。

Aベストアンサー

買い手(輸入者)との取り決めにより色々な場合があると思いますが、質問さんの環境、情報が少ないので最も簡単な例を想定します。

1)コンテナー単位(FCL,CY-CY、Full Container Load、Container Yard - Container Yard)でネパールにコンテナー基地がある場合と仮定して、

CIF Nepal CYになり
運賃 - インドまでの海上運賃、ネパールのコンテナー基地までの陸送運賃込みで - 前払い。
保険 - 日本ーインドの港の通常保険料に割増保険料を払ってネパールのコンテナー基地CYまで付保。  私個人的にはこの割増保険料が高くつくような気がします。  海上貨物保険会社に問合せられては如何でしょうか。

上以外で、
ー コンテナー単位にならないLCL, CFS-CFS (Less than container load, Container freight station - container freight station)、
ー 在来船積み
等色々な場合が考えられます。

たどたどしい説明で御理解戴ければ幸です。

買い手(輸入者)との取り決めにより色々な場合があると思いますが、質問さんの環境、情報が少ないので最も簡単な例を想定します。

1)コンテナー単位(FCL,CY-CY、Full Container Load、Container Yard - Container Yard)でネパールにコンテナー基地がある場合と仮定して、

CIF Nepal CYになり
運賃 - インドまでの海上運賃、ネパールのコンテナー基地までの陸送運賃込みで - 前払い。
保険 - 日本ーインドの港の通常保険料に割増保険料を払ってネパールのコンテナー基地CYまで付保。...続きを読む

QCIFでの輸入の際LCLの場合 の金額について

この度 CIFでの輸入を考えております。
そんなに大量に買うわけではないので LCLになると思うのですが
このLCLのコストは売り手が指定したCIFの輸送費に含まれているのでしょうか?

日本の港に到着してから、別に払う必要があるのでしょうか?

わかる方いましたら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CIFは商品単価+海上保険+海上運賃が含まれた契約価格(契約条件)です。

買い手が商品単価以外に自前で条件を付けるFOB単価よりも
IとFの分が単価に含まれる契約条件なので売り手の「負担」ではありません。

LCLであろうがFCLであろうがCIFという条件で契約したのなら
当然、海上保険と海上運賃は商品単価に含まれるということに
なります。

ただしFCLの場合は1個のコンテナにすべてあなた向けの
商品が詰まっている状態のことを言うので、
港到着後、そのコンテナを開帳することなく倉庫まで運べる
というメリットがありますが、LCLの場合では港に到着後、
開帳しそれぞれの仕向け地に分けるという作業が発生します。

また船会社にもよりもますがLCLの輸送の場合、
売り手に比較的高い運賃を提示する場合もありますので
それを商品点数で案分すればFCLよりも高い契約単価になることも
あります。

FCLのまま沢山コンテナを引っ張ってこれる業者だったら
陸送運賃も特約とかそういう割引も効く場合ありますが、
LCLで個別陸送するとなると運送会社を自前で手配して
その言い値を払うしかありません。

これらの費用がかかるわけなんですよね。
また、稀に商品破損があります。コンテナのまま荷物を
運ぶのと港であっちこっち移動させ、さらにトラック積載、
荷降ろしと相当数手が入りますから。荷物破損の場合、
その費用も想定内に入れておくしかないですね。

私の経験では契約時の商品単価を値切って値切ってしても
LCLの場合だと原価が想定の1.5倍くらいになることもありました。
商品単価にもよりますが、コンテナ満載にならない数量(70%程)でも
FCLで輸送する方が損は少ないと思います。

CIFは商品単価+海上保険+海上運賃が含まれた契約価格(契約条件)です。

買い手が商品単価以外に自前で条件を付けるFOB単価よりも
IとFの分が単価に含まれる契約条件なので売り手の「負担」ではありません。

LCLであろうがFCLであろうがCIFという条件で契約したのなら
当然、海上保険と海上運賃は商品単価に含まれるということに
なります。

ただしFCLの場合は1個のコンテナにすべてあなた向けの
商品が詰まっている状態のことを言うので、
港到着後、そのコンテナを開帳することなく倉...続きを読む

Q【日本の輸出】和牛の輸出量はここ10年で15倍に拡大しているそうです。しかも、更に年々輸出量は伸び続

【日本の輸出】和牛の輸出量はここ10年で15倍に拡大しているそうです。しかも、更に年々輸出量は伸び続けているそうです。

こんな和牛みたいに輸出量が伸び続けている日本の輸出品って他に何がありますか?

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q輸出委託会社と破損補償

破損補償についてご相談させていただきます。
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一通り委託会社に交渉していただきたいと思っているのですが
そこまでのことをやっていただけるのでしょうか?

Aベストアンサー

最初にするのは、買主が付保した保険会社に報告し、その後の行動をすること。
買主が船会社に直にコンタクトしも意味がないす。
FOBの定義にもよりますが、自己がFOBの時点後か前を証明するのが難しい場合、補償を嫌がる可能性もあるかも。
でも、こんなことは貿易の常識なんすでが、中にはいってる会社は大丈夫?
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