北朝鮮の核施設、もしくは施設周辺のインフラに空爆攻撃が実施された場合に核の冷却ができないことになると思うのですが、実際どういう事態が想定できますか?
原発で想定されるように、保管している核燃料の冷却水は蒸発して燃料は溶融し、人間が近ずけない土地ができ、汚染された雨や砂埃が周辺各国に降り注ぐのでしょうか?

A 回答 (3件)

原子力発電所と核兵器製造施設では規模が全く違います。

出力で言えば数万分の一程度。
爆破すれば核物質は飛散しますが重い物質なので遠くへは飛ばないので環境への影響は最悪小型核爆弾の爆発程度でしょう。

>横須賀の原子力空母がミサイル攻撃を受けて破壊されれば、同じような事態が起こり得ます。
原子力艦線のミサイル被弾など想定内の自体です、原子炉はそのまま海底に沈んで自然冷却され続けます。
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この回答へのお礼

確かにエネルギーを生み出しつずける原発と比べると、瞬時の破壊力を目的としたものは規模が違うことは想像しやすいです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/20 08:04

No.1です。


「北朝鮮」だったので、空爆対象の「核施設」は「核爆弾の貯蔵庫」と早合点して回答を書いてしまいました。すみません。

もし空爆の対象が「原子炉」だったら、おっしゃる通り、「使用済み燃料」の溶融や福島のような事象は起こり得ます。「冷却ができなくなる」以前に、使用済み核燃料そのものが破壊されて、中の核分裂生成物が拡散するでしょう。

「北朝鮮」に限らず、日本や館国の原子力発電所や、横須賀の原子力空母がミサイル攻撃を受けて破壊されれば、同じような事態が起こり得ます。
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核燃料と原子炉の使用済み燃料の区別が付いていませんね。

もう少し勉強してください。

核爆弾は、高濃縮ウランまたはプルトニウムの塊ですから、熱は発生せず、従って冷却の必要はありません。
原子炉の「新しい燃料」も同じです。

原子炉の「使用済み燃料」には、「核分裂生成物」(いわゆる「死の灰」)が大量に含まれています。これらは核分裂直後~数年ですから、不安定な原子核が多く、さらに崩壊を繰り返して安定な原子核に移行していきます(その期間が「半減期」で示される)。その「崩壊」のときに、余分なエネルギーを「熱」として放出します。いわゆる「崩壊熱」です。
使用済み燃料は、この「崩壊熱」を出すために冷却しないといけないのです。

質問者さんには、「核分裂」と「崩壊」の区別もつかないでしょうね。
もう少し勉強しないと。
↓ たとえばこんなところ。
https://www.jaea.go.jp/04/ztokai/kiso/1-4.html
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この回答へのお礼

ブロックさせていただきました、他人を不快にさせない物言いについて、もう少し勉強されることをお勧めします。

お礼日時:2017/04/20 08:07

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