アイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン語-英語 ドイツ語-英語とあったのですが僕たちが学校で学ぶ英語はどれですか?あとなぜ英語が6ヶ国語もあるんですか?英語は世界共通じゃないんですか?

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A 回答 (3件)

もしご質問の通りに表示されているのだとしたら、例えば「イタリア語-英語」は「イタリア語と英語の相互の辞書」という意味ではないでしょうか。

つまり、そこに設定を合わせた場合には、イタリア語の単語を調べると、その意味が英語で出てきて、英語の単語を調べれば、イタリア語でその意味が表示される、というわけです。べつに、イタリアふうの英語で表示されるとかそういうわけではありませんし、そもそもそんな英語は存在しません。

今の日本の中高で学ぶ英語はたいていアメリカ式の英語です。したがって、「日本語」とか「日本語ー英語」とか、ただの「英語」という設定がないのなら、「アメリカ英語」にしてみてはどうでしょう。

>英語は世界共通じゃないんですか?

基本的には世界共通ですが、例えば、アメリカとイギリスとでは、たまに単語のスペルが1文字ずつくらい違ったりします。英語を理解できる人には、どちらでも通じるのですが、自分が慣れているほうにソフトウェアを設定したがる人もいます。
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英語が6ヶ国語あるんじゃなくて、ニュアンスとか国によってが違うので6つに分けられています。


基本的にはアメリカ英語で大丈夫かと思います。
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iPadではもっとあります。


English(Australia, Canada, India, Ireland, NZ, Singapore, South Africa, UK, US)
それぞれ微妙に違います。

Australia NZ の英語はコックニー英語と言われ 8 エイトをアイト、名前 ネイムをナイムと発音し
I sings a songと言います。マイ フェアー レディーで有名な英語です。

English(Singapore)はピジョン英語といわれ、中国語の影響を受けて単語を変化させない傾向があります。
He sing song. 等は極端な例です。進行形を多用し、最後に’la'をつけて完了を示したり、Have, not have ?で有り無しを聞きます。これは中国語の有没有の直訳です。

英国語と米国語でも違いはあります。lift--Elevator, subway--tube----.アメリカ人と結婚したイギリス人が
言葉の行き違いが多いので苦労するといっていました。

日本語でも、方言により違う言葉があったり、同じ言葉が、意味の違うことがあります。
英語も同じです。

学校で習う英語は、発音は米国語より、文法は英国よりです。世界共通語はBroken Englishです。
アメリカ人でもテキサス訛りはわかりませんし、インドの南部の英語は誰にもわかりません。

なぜ、Appleがこんなに多くの英語を使っているかというと、PC(Politically Collect)のため、
少数者の権利を守るためです。
日本に関してはアイヌ語がiPadに登録されています。
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Q自分の知らない英語表現は不自然と指摘する方に、ごく一般的な表現だと証明する方法はあるのでしょうか?

大概の場合は""ってググればBBCなりNew York Times等の信用のおけるソースが出てくるので「ここでも、ここでも使われています。」と言えばよいのだと思います。 しかし、そうでない場合もありますよね?

例えば、こんな文章を書いたとします。

If I get the time, I will head down to Manhattan to see my friend.

"If I get the time, I will head down to"でも "If I get the time"でもほとんどヒットしません。 ごく普通の表現ですのに。 こんな表現は不自然と言われてしまったら証明の仕様がないですよね?

それでも何とか、調べていけばget the timeがイデオムだと辞書で解説されているのが見つかったりしましたが。

http://idioms.thefreedictionary.com/get+the+time
https://en.wiktionary.org/wiki/get_the_time

文章によっては、ネット上にも辞書にも載っていないよく使われている表現といものもあると思いますけど、その度に「間違い英語表現」あつかいされてしまったら、大変だと思って皆様はどうされていますか?

よろしくお願い致します。

*日本の英語教育問題とかには興味ありません。 ごく普通の素朴な疑問です。

大概の場合は""ってググればBBCなりNew York Times等の信用のおけるソースが出てくるので「ここでも、ここでも使われています。」と言えばよいのだと思います。 しかし、そうでない場合もありますよね?

例えば、こんな文章を書いたとします。

If I get the time, I will head down to Manhattan to see my friend.

"If I get the time, I will head down to"でも "If I get the time"でもほとんどヒットしません。 ごく普通の表現ですのに。 こんな表現は不自然と言われてしまったら証明の仕様がない...続きを読む

Aベストアンサー

証明するには王道の「英語を母語とする人に証言してもらう」でいいのでは? 身近な英語圏人、英語学系のフォーラムなどが有効かと思います。

ただ、「If I get the time」って、そんなに「ごく普通の表現」かなあ。「辞書に載っている正しい表現」と「ごく普通の表現」は別物ですよね。また、URLの辞書の例文に沿って言えば「If I get the time, I head down to」となるので、「If I get the time, I will head down to」が「ごく普通」だという証明にはならないと思いますが。

>ネット上にも辞書にも載っていないよく使われている表現といものもあると思いますけど、その度に「間違い英語表現」あつかいされてしまったら、大変

「よく使われている表現」と「間違っていな英語表現」も別物ですよね。どこの辞書にも載っていなかったら、どんなによく使われている表現であっても、基本的には、間違った表現ですよね。日本語の「役不足」を「力不足」と誤用しているのと同じです。

Qなぜ否定文にneverは使われないのですか。

なぜ否定文にneverは使われないのですか。

Aベストアンサー

don't のようなものを否定文とイメージされているのでしょう。

never 自体によって否定文になります。

not とちょっと違ったタイプの否定を表す語が never です。

not は特殊で、さらにいうと一般動詞の not による否定が特殊で、
don't/doesn't/didn't という形になります。

これは英語独特の形です。

never であれば、do の助け借りることなく、
それによって否定の意味を表します。

これを否定文と呼ぶかどうかは特に大きな問題ではありません。

ただ、テストなどで、現在完了の経験であれば
否定文にしなさい、で never を使わないといけないということはあります。

Q英語のメールについて

「Please send me email with CC: ・・・・・@gmail.com.」

という文章が外国人から文章の最後に書いてあったのですが、これはCCにこのGメールアドレスを入れて一緒に送信してほしいということですよね。

確認のため質問を投稿しました。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうですね。そのメールの返信はそうするか、もしくは今後その方へのメールは全てそうするか。どちらかはわかりませんが。
その方が複数アドレスを使っていて、何かしらの理由でどちらのアドレスのメールでも見れるようにしたい可能性は考えられます。
一応確認ですが、その方はお知り合いですよね。

Q帰国子女の英語は薄っぺらいと言う先生に、もしも反撃として教科書にはない表現を使ったらは添削できるの?

何度か元英語教師の方が「帰国子女は、確かにペラペラだけど、まるでカンナクズのように薄っぺらいペラペラなのな。 流暢なのと、ネイテブをうならせるほどの立派な表現ができるかは別!」と自慢げに言うのを聞いた事があります。 

しかし、最近ふと思いました。 もしかしたら逆に帰国子女が先生のプライドをぶち壊して、成績にひびかないように、卒業まで嫌がらせを受けないために、あえて簡単な表現を使っていたのかもしれないと。

そこで質問です。 もしも下記のような英語を「テスト/宿題」で書いた場合に、先生はちゃんと添削できるのでしょうか?

テスト/宿題として、「旅先から友達に英語でメールを書いてみましょう。」

Hi, 〇〇(友人の名前)

I am here in New York. Made it in one piece. It's been a while since I've been back and it's a little weird, to be honest. The memories are hard to keep down. I wish you were here but I understand you wanting to sit this one out having just gotten back. If I get the time I will head down to Manhattan to see my friend △△.

Cheers

**(本人の名前)

中学生、高校生でも習う単語ばかりですが、英和辞書によってはここで使われているイデオム自体が載っていないのも混ぜておきました。もしかしたら、間違い英語とか言われちゃったりするのでしょうか?

よろしくお願い致します。

*そもそも生徒に面と向かってこんなことを言う先生はいないので、反撃する帰国子女もいないでしょう。 たまたま話を聞いた質問者の脳内に湧き出た妄想のもしもの話です。

何度か元英語教師の方が「帰国子女は、確かにペラペラだけど、まるでカンナクズのように薄っぺらいペラペラなのな。 流暢なのと、ネイテブをうならせるほどの立派な表現ができるかは別!」と自慢げに言うのを聞いた事があります。 

しかし、最近ふと思いました。 もしかしたら逆に帰国子女が先生のプライドをぶち壊して、成績にひびかないように、卒業まで嫌がらせを受けないために、あえて簡単な表現を使っていたのかもしれないと。

そこで質問です。 もしも下記のような英語を「テスト/宿題」で書いた...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど~。後だしはよろしくないですよ(笑)
旅先から友人に書くただのメールではないので前提条件がそもそも全然違います!

>>>以前日本でカルトみたいのに関わっちゃった人

ここ大事ですよ!「わーい!またきたよ♪」じゃなくて「わー…またきちゃった…」なのでそこかしこのニュアンスはかわりますから!


>I'm here in Tokyo. Made it in one piece.
 過去にあまり嬉しくない出来事がおきた場所に戻ってきたので「ここ、東京に」と強調表現が使われているのだと思います。
 また、前回の日本への旅が無事に済まなかったので「とりあえず無事だよ」報告をするのは当然です。


>It's been a while since I've been back
 ここは "I've been back here" の "here" が省略された文章かなとは思いました。個人的に紛らわしいので "I've been back here" と "here" を入れますが人によっては入れないのでしょうね。

>and it's a little weird, to be honest.
 「ちょっとなんだかな…」とあまりテンションの高くないメール内容なのでぽつりぽつりと小出しに語ってる感を出すには "and" のほうが確かに有効です。嫌な思いもしたこともあり "weird" も合ってますし、また "to be honest" 「本当を言うとさ」と言うのも大げさな表現にはなりません。「(あんまり口にしたくないけど)本当のこと言うとなんかちょっと(よくない意味で)変な感じ」なので。

>The memories are hard to keep down. I wish you were here
 そりゃそうですよ!

>but understand you wanting to sit this one out having just gotten back.
 ここで "sit this one out" の表現は納得できます。ただの一人旅と言うよりは確かに『参加しない』と言う選択肢を選ばせるイベントのようなものなので。
 ただの個人のレジャー旅に参加するしないの話は変ですがレジャーではなく「誰かに付き添ってもらえたら嬉しい」旅なのでそれに対して「参加をしない、できない」と表現するのは自然です。
 また、この言い回し自体が「説明文すぎた」と書きましたけど、普通のメール文にしてはくどいと感じます。ただ書き手が意気消沈した状態と考えるとこう言ったくどい言い方のほうが若干鬱屈した感じが出るので雰囲気は出していると思います。

 "just gotten back" は日本から戻ったのでなければ "gotten back" であっています。

> If I get the time I'll try and head down to Kyoto to see △△

 補足にある写真の文章ですが "I'll try and" も文法が間違っています。(よっぽどここ最近であまりにも使われすぎてこの表現が正しいとかなってなければですけど)"I'll try to" が正しいです。

 "If I get the time" は何なんでしょうね…
以下グーグル検索結果数です。

 if I have the time 約 215,000,000 件
 if I get the time 1 件

 when I have the time 約 228,000,000 件
 when I get the time 約 107,000,000 件

 if I get the chance 約 25,600,000 件
 if I have the chance 約 56,900,000 件

 when I get the chance 約 28,400,000 件
 when I have the chance 約 62,800,000 件

"If I have the time" があるのですから "If I get the time" も普通にありそうなんですけどね…

個人的な感想ですけれど "I get the time" だと「自ら時間を作る」と言うニュアンスがもしかしたらあるのかもしれないです。そうすると "if I get the time" が「もし時間を作ろうと思ったら」みたいなニュアンスになるからあまり言わないのかなぁと。あと "if" をきちんと使う人は "have" を使う傾向があってあまりスラングを使わないので "if" と "I get the time" をあわせた表現があまり使われないのかもしれないですね。

あと本当に個人的な感覚ですけど "when I get the time" と聞くとなんかやる気なさそうだなぁと思います。 "when" なので「やる」と宣言している筈なのに "if" に、しかもやらないだろうな、と思わせる "if" に感じるんですよね。"get the time" が丁寧な表現ではないので勝手にそう感じるのかもしれませんが。でももしそのようなニュアンスで "when I get the time" が使われているとしたら "if I get the time" は確かに必要のない表現なんですよね。

とは言え結果を見てからのこじつけの理由ですけど!

まぁでも個人的に "get" を使った場合の一番納得のいく組み合わせは "if I get the chance" と "when I get the time" なのでそれ以外はあまり使おうと思いませんね~。地域差だったり今まで読んできたものの影響で偏った感覚だとは思いますが(笑)


あと、"I'll try and" など現地人のあるある文法ミスなどが見られるのでその本自体あまりきちんとした文章で書かれていないのかもしれないですね。日本でもたとえばラノベなどを正しい日本語の文章のお手本としないように、英語の本でもきちんとした文章で書かれたものとそうでないものがあるのでその差ではないでしょうか。

なるほど~。後だしはよろしくないですよ(笑)
旅先から友人に書くただのメールではないので前提条件がそもそも全然違います!

>>>以前日本でカルトみたいのに関わっちゃった人

ここ大事ですよ!「わーい!またきたよ♪」じゃなくて「わー…またきちゃった…」なのでそこかしこのニュアンスはかわりますから!


>I'm here in Tokyo. Made it in one piece.
 過去にあまり嬉しくない出来事がおきた場所に戻ってきたので「ここ、東京に」と強調表現が使われているのだと思います。
 また、前回の日本への旅が...続きを読む

Qなぜ、日本の英語教育では「アブクド読み」を教えなかったの?

アルファベットの読み方についてです。
日本で育った日本人のほとんどは、学校で、ABCD・・をエイビシーデーと教わり覚えたと思います。

最近、たとえばNHKの英語番組などでも、
エイビシーデーはABCDの「名前」であって、「読み方(音)」ではない。読むときの音は「アブクド・・・」である。ただし、いくつかの例外はある。

といった解説をしています。
ネット上の英語教材でも、「日本人が英語が話せない理由、それはアルファベットのホントの読み方を知らないから」などというキャッチコピーを見かけます。

中学校での英語教育がいつ始まったのか知りませんが、どうして最初から「アブクド・・・」を教えなかったのか、不思議です。
教育内容は、英語専門家が集まって決めたと思います。専門家でさえもアブクド・・というアルファベットの「読み方」を知らなかったのでしょうか?

中一の時、
I am a boy. はなぜ、アイ エイム エイ ボーイ じゃないの? hatはなぜヘイティじゃないの?エイビーシーデーを一生懸命覚えたのはなんだったの? 
と疑問に思ったことを思い出しました。

最初から「読み方は、アブクド・・・」と教えてくれていたら、そんな疑問も抱かずに、スルっとマルっと英語を読めたかもしれないのに、と思います。

アルファベットの読み方についてです。
日本で育った日本人のほとんどは、学校で、ABCD・・をエイビシーデーと教わり覚えたと思います。

最近、たとえばNHKの英語番組などでも、
エイビシーデーはABCDの「名前」であって、「読み方(音)」ではない。読むときの音は「アブクド・・・」である。ただし、いくつかの例外はある。

といった解説をしています。
ネット上の英語教材でも、「日本人が英語が話せない理由、それはアルファベットのホントの読み方を知らないから」などというキャッチコピーを見...続きを読む

Aベストアンサー

私の想像でしかないのですが、フォニックスルールで単語を読めても意味は分かりません。既に耳で聞いて意味を知っているなら良いですが、そうでないとアルファベットの塊でしかないので、意味と読み方とセットで覚える仕組みなのかなと思います。

私は子供に英会話を教えていました。もちろん、このフォニックスルールも教えました。リスニング問題を解く前に、英語が苦手な子もいたので、あらかじめ情景など一緒に確認することがありましたが、ある時、登場人物の名前を読ませたら、4人のうち3人が外国人の名前、一人が日本人で「Hide」。これを、迷わずに「ハイド」と子どもたちが読んだときは、フォニックスルールの素晴らしさを実感しました。本当は「ヒデ」なのですが、ルールに則ると「ハイド」(英単語としても「隠す、隠れる」という意味がある)と読みます。

ただ、フォニックスを知っていても全ての英単語を読めるわけではありません。中学校でもフォニックスを教えるようになったと思うのですが、どうせ教えるならば発音記号の方が後々役に立つと思うのです。高校から使う辞書は発音記号しか載っていないので。今は電子辞書やネットで音声で調べられるので知らなくても良いかもしれませんが、それを言うとフォニックスもしなくても良いような...

どちらを教えるにしても、正確(それに近いもの)に発音して教えられる教師がどれほどいるのかが問題だと思います。

私の想像でしかないのですが、フォニックスルールで単語を読めても意味は分かりません。既に耳で聞いて意味を知っているなら良いですが、そうでないとアルファベットの塊でしかないので、意味と読み方とセットで覚える仕組みなのかなと思います。

私は子供に英会話を教えていました。もちろん、このフォニックスルールも教えました。リスニング問題を解く前に、英語が苦手な子もいたので、あらかじめ情景など一緒に確認することがありましたが、ある時、登場人物の名前を読ませたら、4人のうち3人が外国人の名前...続きを読む

Q何か手伝えることがありますか? という英文は、 can i help you something?

何か手伝えることがありますか?
という英文は、
can i help you something?
で正しいですか?
教えて下さい

Aベストアンサー

それを言うなら
Can I help you with anything?
ですね。

Qあの人と同じ英語勉強法すれば英語が出来るようになるという考え方って論理的にどうなの?

あの人というのが、同時通訳の人だったり、カリスマ予備校講師だったりしますが、ようするに英語をマスターした方に勉強法を乞い、同じ方法で勉強すれば自分も英語をマスターできるという考え方です。

1億人が英語を勉強すれば、中には英語をマスターする方もいるでしょう。

でも、その人の方法をまねるってもしかしたら、たとえるなら海で船が沈没した時に「神様助けてください!」って言ったら助かったから、皆さんもそうしましょうって言ってるのと同じじゃないの?(神に叫んでも、そのまんま溺れて死んじゃう人は沢山いるだろうに。死人に口なしだから、死んじゃった人は効果なかったって言えないよね。)

流行物の英語勉強法も、神様に叫んだら海で船が沈没しても助かるかも、その効果を確かめるにはマスターした人がいるとか、助かった人がいるとかじゃなくて、

沈没船だったら、100万人くらい神に叫ぶグループと、神に叫ばないグループを作って本当に神様に助けを求めた方が生き残りが多いか比べてみる。

英語勉強法だったら、同じくらいの成績の生徒を、流行の勉強法と、そうでない勉強法のグループに分けて5年後、10年後にどうなったかで比べないといけない気がします。(人道的に無理な気もしますが。)

マスターした方がいるからって考え方が、私には雨乞いの儀式をする原始人の様に思えてしまうのですが、私の考え方にも穴があるでしょうか?

下記の点に注意した上で忌憚のないご意見をおきかせください。

*脱線しすぎますとまとまりがなくなる為、この考え方の対してのみご意見をお聞かせください。
*じゃあ、どの勉強法がいいの?とか聞かれても知りません。

あの人というのが、同時通訳の人だったり、カリスマ予備校講師だったりしますが、ようするに英語をマスターした方に勉強法を乞い、同じ方法で勉強すれば自分も英語をマスターできるという考え方です。

1億人が英語を勉強すれば、中には英語をマスターする方もいるでしょう。

でも、その人の方法をまねるってもしかしたら、たとえるなら海で船が沈没した時に「神様助けてください!」って言ったら助かったから、皆さんもそうしましょうって言ってるのと同じじゃないの?(神に叫んでも、そのまんま溺れて死...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

この話に対して、最近、決定的なことを言った学者がいます。

池谷 裕二(日本の脳研究者、薬剤師。東京大学・大学院薬学系研究科・教授)
「母国語に関してはみな一様に習得能力が備わっていますが、第二言語に関してはそのとおりではありません。実は、第二言語の習得に関しては遺伝による要因が7~8割を占めることが知られています。たとえば、留学してわずか3か月で言葉を覚えられる人がいますが、そういう能力が遺伝子で決まっている、ということです」
http://baby.mikihouse.co.jp/information/post-3937.html

まあ、それを言っては身も蓋もありませんね。

今の風潮で、ちょっといただけないのは、語学で、ひとつの物が良いと言われると、みんなが飛びつき、それで最後には貶してしまうということが多いです。昨日読んだ質問の中に、あれはたぶん、東進の安河内哲也さんの推奨する勉強法ですが、はっきり言って、それを全部まともに受け止めていたら、どんどんダメになっていくのではないか、と思うほどです。

要するに、宗教の教祖と同じなのです。「私の言うことに従えば、幸せが得られるぞ」というのです。しかし、ここには敗者復活というものがありません。ダメなものは、容赦なく切り捨てられて、残ったものが、自分の勉強のノウハウ、いわばDNAを継いだ者として評価されるわけです。

私の時代では、國弘正雄さんでも、松本道弘さんでも、松本亨さんの三人が、英語界で目立っていました。ただ、彼らは学習理論を構築したわけではなかったわけです。大御所には違いないし、この人たちのシンパはいたものの、彼らのスローガンで上達したという人はかなり少ないように思うのです。スローガンとは、順に、>『只管音読(朗読)』『タイムを速読せよ』『英語で考える』

野球の長嶋茂雄さんは、選手を育てたのではなく、選手の才能を見出しただけで、名コーチは必ずしも名選手とは限らないとも言います。

私たち、特に学生さんたちの学び方に問題があるのは、演繹法的(deductive)に学ぼうとするからだと言われます。

何をしたら良い、何をしたらダメ、やってもみないのに、原則論を必ず持ち込んでくるのです。英語の文法も同様です。そうすると、今度は、そこに「いちゃもん」をつけてくる日本人やら外国人が入ってくるので、ますます混迷してくるのです。物事には単に後先の順序があるというだけのことなのです。何も知らない状態で、『禁断の木の実』は食べてはいけないけれども、一通り何もかも知った状態では、『禁断の木の実』などは毒にも薬にもならないのです。

>英語勉強法だったら、~5年後、10年後にどうなったか
>人道的に無理な気もしますが。

アメリカの大学では、いろんな学習方法の説について、ロングスパンで研究は進んでいます。彼らは、他国と戦う上での語学を重視するからです。中にはアメリカの大学で、日本人が研究し、そうした日本人学者の研究は、全米でも有名だったりするのに、日本では取りざたされていません。逆に、民間の業者などに委ねられていることが多いようです。

国が教育改革をするのに、大学の専門の人に尋ねてくれてもよいのではないか、と鳥飼玖美子氏などは言っています。なのに、政府側では、朝日新聞の船橋洋一氏などに諮問する必要があったのか、どうも、殊、英語の教育改革とかになると、一見関係のなさそうな所が動き始めるようです。

なお、この例え話は、なかなか興味深いです。
日本の宗教の説明に、よく使われるものだからです。
>100万人くらい神に叫ぶグループと、神に叫ばないグループを作って本当に神様に助けを求めた方が生き残りが多いか比べてみる。

こういう考え方は、いかにも東洋的な考え方だと思います。
西洋では、神様というのは、人との関係において、常に1対1なのですね。

一部の西洋人の感覚では、「(おまえたちが)神様にお願いなどするな」というのです。「えっ、どういうこと?」と聞くと、「もう助けられる人は決まっているのだ。」と。いかにも自分は救われているように言うわけです。

語学の遺伝子の話に似ています。

日本は名目的には仏教国で、しかも、仏教的な平等主義なので、「全員をみな救ってあげます。でも、順番は私が決めますので、より身近なところからになります。そうでない人は、もしかしたら、来世になるとは思います」と。来世とは言っても、結局、しないことと同じなのです。現実には、「来世」という言葉は使いませんが、こういう意味合いのことを、かなり偉い医師が発言しました。

語学学習で、他人が作った変な納得いかないような原則論などを持ち込まなければよいのです。それに固執するから、カルトのようになってしまうのだと思うのです。

こんにちは。

この話に対して、最近、決定的なことを言った学者がいます。

池谷 裕二(日本の脳研究者、薬剤師。東京大学・大学院薬学系研究科・教授)
「母国語に関してはみな一様に習得能力が備わっていますが、第二言語に関してはそのとおりではありません。実は、第二言語の習得に関しては遺伝による要因が7~8割を占めることが知られています。たとえば、留学してわずか3か月で言葉を覚えられる人がいますが、そういう能力が遺伝子で決まっている、ということです」
http://baby.mikihouse.co.jp/informatio...続きを読む

Qこの英文の訳し方が分かりません。分かる方教えて下さい。

Among the many advantages of legislation requiring a label with health warning was that it allowed the cigarette industry to insist - in court if necessary - that claims against the companies for negligence and deception were now moot.

Aベストアンサー

legislationが集合体としての法律も意味することに異論はありません。ただご質問の英文ではタバコの危険性に関する表示義務についての個別の法律について言及している訳ですから、この文脈での legislationはbillと同じ『法案』とするのが適当であると思います。ご参考までに。

Q【アメリカのカルフォルニア州が累計財政赤字が50兆円になっているそうですがカルフォルニア州はどうやっ

【アメリカのカルフォルニア州が累計財政赤字が50兆円になっているそうですがカルフォルニア州はどうやって返済して行くのでしょうか?】

返済プランはもう出来上がっているのでしょうか?

なぜこんなに赤字が膨れ上がったんですか?

Aベストアンサー

カルフォルニア州のComprehensive Annual Financial Reportを1999年にまで遡って読めますのでどうぞ。
http://www.sco.ca.gov/ard_state_cafr.html

>カルフォルニア州が累計財政赤字が50兆円

どこで、得た情報か知りませんが、、、、そんな数字は見つかりませんでした。

Qここぞと言う時だけネイテブ英語(発音&語法)を喋れる人って一体どういう頭をしているの?

普段は人一倍日本語訛りが酷くて、文法も「中学生からやり直せ!」って感じなのに、本当にここはビシッと決めないといけない「ここぞ!」って時だけは、「アメリカ生まれですか?」と言いたくなるほど発音、喋り方、語法と、完璧になる人がいます。

今までの人生で1人しかこんな人には会ったことありませんが、こういう人って意外といるものなのでしょうか?

なぜ英語力がネイテブになったり下手になったりするんでしょうか?

黒人が標準英語喋れるけど、「それは自分らしくないからしゃべらない」みたいな感じなのか、短時間だけ極限の集中力を発揮する人なのか? 一体どうなってるのでしょうか???

小心者なので、本人に面と向かって聞けません。

どなたか、こんな人が身近にいる方、、もしくはご自身がこんな感じの人の方、どうなってるのか教えてください。 よろしくお願い致します。

*実体験に基づき書いています。嘘じゃありません。

Aベストアンサー

#4にいただいたお礼を拝見しました。たぶん、訛っていて文法が怪しいほうのパターンが、そのかたには楽なのではないでしょうか。一方で、気をつけて緊張して頑張れば、きちんとした英語を話せるのでしょう。

いわば、前者が方言や俗語だとしたら、後者はアナウンサーが話す標準語。後者は、万人に正しく意思を伝達するためにデザインされた話し方です。それをそのかたはご承知のうえで、初対面の人や不特定多数の人に話す時や、より正式な場では後者を使うのでしょう。しかし、ある程度の信頼関係ができたり、「この相手には、この程度でも通じそうだな」ということがわかってきたら、楽な前者に移るのでしょう。程度の差こそあれ、そういう人はわりといますよ。うーんとわかりやすく言うと、正式な場では「わたしくしは何々でございます」と言い、友達とは「で、あたしって、何々じゃんか」と言うようなものです。

>おそらく回答者様の場合は、ゆっくり喋る人にはゆっくり話す、早口の人にはテキパキと話す、くらいの変化だと思うのですが、、、。

それもありますが、うんとわかりやすい例を言うと、英語の車内アナウンスで「The next stop is Shibuya.」と言っているのを耳にしますよね。あれを私は「The next stop is 渋谷」とはなかなか言えません。どうしても「The next stop is しぶ~やぁ」になってしまいます。同様に、バイリンガルな英米人もいる場で日本語で話していて「あの映画の原題ってMidnight Cowboyでしょ」とは言えません。どうしても「みっどないとかうぼーいでしょ」になってしまいます。でも頑張れば切り替えられます。ただ、今回のご質問の例は、そういうこととは少し違っていたようですね。

#4にいただいたお礼を拝見しました。たぶん、訛っていて文法が怪しいほうのパターンが、そのかたには楽なのではないでしょうか。一方で、気をつけて緊張して頑張れば、きちんとした英語を話せるのでしょう。

いわば、前者が方言や俗語だとしたら、後者はアナウンサーが話す標準語。後者は、万人に正しく意思を伝達するためにデザインされた話し方です。それをそのかたはご承知のうえで、初対面の人や不特定多数の人に話す時や、より正式な場では後者を使うのでしょう。しかし、ある程度の信頼関係ができたり、...続きを読む


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