【日本史・プロレスの歴史】「戦後の日本には英雄が必要だったのでプロレス団体を作った」って本当ですか?

戦後の日本人は敗戦で戦前のような活力が無くなって抜け殻のようになったので日本政治は国民に誇りを取り戻して貰うために意図的に国民的スターを故意に作り出して英雄やヒーローが戦犯者として戦時中の英雄が次々逮捕されたので歌謡界では美空ひばりを意図的に国民の憧れを作ったり、プロレス団体を作って日本人の誇りを取り戻させたのは日本の暴力団だった。

日本の警察は解体されて元警察官は自警団に格下げされてGHQにへこへこしているだけの人間以外は辞めていった。

日本の戦後の復興に活躍したのは警察ではなく暴力団だった。

プロレスも日本を復興させようとした起業家でプロレス団体を作ったことで暴力団と繋がりが出来てプロレス=暴力団というイメージが付いた。

けど戦後のプロレスは暴力団がやってたわけではなかった。

起業家が起こして金の匂いがして暴力団が寄ってきたので暴力団に金を取られるぐらいなら自分たちが暴力団になれば良いということで警察が役に立たないので自衛で自分たちが暴力団になった。

これがプロレスの最初の歴史ですか?

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A 回答 (1件)

力道山が主にアメリカの巨漢レスラーを空手チョップでなぎ倒す。

戦争に負けて閉塞感の漂う日本の茶の間に勇気を与える。

結果的にそうなっただけで、意図して作った訳ではない。日本人が善玉。外人が悪役。地元レスラーはほぼ例外なく善玉。これはアメリカのプロレス界でも一緒。例外的に悪玉(ヒール)が人気者に成る事はあっても飽くまでも例外。

生まれるべくして生まれた構図です。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/19 21:24

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