北朝鮮の上空に静止衛星を上げる事は可能ですか?

A 回答 (5件)

はじめまして


偵察衛星を北朝鮮の上空に打ち上げるということは偵察衛星ということですよね。まあ、静止衛星で偵察していたらもっとくわしく北朝鮮の動きを把握できるということでしょうね。

残念ながら、赤道の上空にしか静止衛星は打ち上げられません。しかも赤道上空ならばどこまでも良いというわけではなく、地球を1周するのにちょうど1日かかる高度3万6000mのところでないとだめなんです。それ以下では早くまわりすぎるし、それ以上では遅くなってしまいます。

もちろん真上でなくても静止衛星から地上を観測できます。しかしいかんせん地球の直径の約3倍も遠いところからでは、地上は詳しく見ることはできません。ですから偵察衛星は解像度を上げるために高度100~200kmというもっと地上に近いところを回ります。

さらに偵察衛星は普通は北極点と南極点をまわるものが多いそうです。この軌道をとれば世界のすべてを撮影できますからね。
何かわからない点があれば、私の知っている範囲でお答えしますよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳しい説明頂きましてありがとうございます

お礼日時:2017/04/22 18:53

もちろん可能ですが、今その位置は込んでいるので、どこかの国か企業から位置を譲って貰うか、その情報を買う方が安上がりです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/04/22 18:52

静止衛星と特定しているのは何故だろう?


まさか24時間、見張っていられるからとか・・・・

静止軌道に上げると監視能力はかなり低下するが
それじゃ意味無いだろうなぁ
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/04/22 18:52

軍事用監視衛星ということであれば、もう上がっています。


但し、北専用ではありませんが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/04/22 18:52

一般に言う静止衛星は赤道上にしか上げられません。


「みちびき」のような準天頂衛星でも、数基同時に運用出来なければ常時監視は無理ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E5%A4%A9 …
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとう

準天頂衛星初めて知りました。

お礼日時:2017/04/22 18:51

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q静止衛星を今の2倍の高度に移動し、周回速度も2倍に加速すると、地球からは静止しているように見えるが、

静止衛星が気になって、その算出式を探して、高度などの計算は何とか解決できました。ただし、中身を本当に理解しているのかどうか、自信が持てません。
そこで、仮に、次のように静止衛星を移動したりします。正しく思考しているかどうか、教えて下さい。
今、35,788kmの上空を周回している静止衛星を、仮に、そのほぼ2倍の79,954km{=(35788+6378)×2-6378}上空に瞬時にそのまま移動するとします。そして周回速度も瞬時に今の2倍に加速します。  (6,378kmは地球の半径)
そうすると、とりあえず、この時点でも、地上から見たら、この衛星は静止していますね。ただし、この時点で、衛星は、地球の引力を振切り、宇宙の彼方へ飛んで行きますよね。
奇妙な設問ですが、正しいでしょうか?

Aベストアンサー

静止軌道での速度はだいたい 3 km/s くらいで, 速度をその 2倍にすると 6 km/s. これは, (その距離では) 地球の引力を振り切るのに十分な速度なので地球を離脱する軌道をとる. ただし, 太陽系からは離脱できないはず. つまり「宇宙の彼方へ飛んで行」くことはなく, 太陽をまわる人工惑星になるんじゃないかな.

Q風船で上空に上げたプラスチックロケットを、ゴム、バネやゼンマイで宇宙に飛ばす事は本当に出来ますか?

風船で上空に上げたプラスチックロケットを、ゴム、バネやゼンマイで宇宙に飛ばす事は本当に出来ますか?
引用:集英社 秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 199巻

ロケットの予算は1万円以内だそうです。下町ロケットならぬ、下町コロッケ(ジワーッと上がっていく)だそうです。漫画では、月の軌道に乗せて、月面軟着陸もしています。今回は全てラッキーであり、こういう事は二度と出来ないそうですが。
そもそも、地球脱出自体、これで可能なのでしょうか?
実際にこれらの仕掛けでロケットを飛ばす事が出来ても、射出の時にロケットが上空を向いている保障はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

風船を使うのは不可能でしょう。

 地球上では、風船で上昇できる「大気圏」には重力が存在します。そもそも、「大気」が重力で地球に張り付いているのが大気圏なので。
 つまり、風船で上昇した程度の高度では、重力は小さくなりません。

 次に、脱出に要するエネルギーの観点から。
 物理的には、
  「力」×「距離」
が仕事、つまり「エネルギー」です。「○○kgの重りを、△m移動させる」ということです。(1 kg を1 m 動かすには、1ジュール(J)のエネルギーが必要)

 一方、力は
  「力」=「質量」×「加速度」
です。(F=ma 、ニュートンの運動方程式ですね)
 この「加速度」が「重力加速度」より大きくなければ、地球から離れられません。

 つまり、
  地球から脱出するエネルギー
 =『「地球から離れるのに必要な力」×「距離」を、風船の高さから地球から十分遠いところまで積分』
 = 『「質量」×「重力加速度より大きい加速度」×「距離」を、風船の高さから地球から十分遠いところまで積分』
ということです。

 ゴム、バネやゼンマイの「位置エネルギー」が、この「地球から脱出するエネルギー」以上に大きければ可能です。
 ゴム、バネやゼンマイの「位置エネルギー」とは、ゴム、バネやゼンマイを伸ばしたり縮めたときに内部に溜まる復元エネルギーで、これまた「(復元力)×(復元距離)」で決まります。これが、上の「地球から脱出するエネルギー」より大きくできれば、脱出できるでしょうね。風船を使わずに、地面に据え付けた「大気圏の高さぐらいの長さの強力なバネ」を使えば可能かもしれません。

 なお、風船を使う場合には、風船から打ち上げるのに必要な力は「作用・反作用」を生じますから、おそらく「ロケットよりも、風船の方が速度が大きい」という状態が発生するでしょうね。(風船がロケットを押す力と、ロケットが風船を押す力は等しいので)さらに、「ロケット+風船」の重心は、その「発射位置」にとどまります。

風船を使うのは不可能でしょう。

 地球上では、風船で上昇できる「大気圏」には重力が存在します。そもそも、「大気」が重力で地球に張り付いているのが大気圏なので。
 つまり、風船で上昇した程度の高度では、重力は小さくなりません。

 次に、脱出に要するエネルギーの観点から。
 物理的には、
  「力」×「距離」
が仕事、つまり「エネルギー」です。「○○kgの重りを、△m移動させる」ということです。(1 kg を1 m 動かすには、1ジュール(J)のエネルギーが必要)

 一方、力は
  「力」=「質量」×...続きを読む

Q上空36,000kmの衛星から、地球をみると・・・

上空36,000kmに衛星があって、地球を観測しているとします。
このとき衛星は、地球表面積の何%を観測しているのでしょうか?
別の言い方をすると、この位置では地球表面積の何%が見えているのですか?

教えてください。できれば、答えにいたる過程も添えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地球の直径を12700Kmとした上で計算します。

地球中心から衛星までの距離 = 半径+地上高度 = 42350
その衛星から地球への接線を引き、接点と中心を結ぶ線Lを引く。
Lと中心から衛星を結ぶ線との角度をθとすると

cosθ = 6350/42350 = 約0.15
(地球半径/中心から衛星の距離。なぜそうなるかは絵を書いてみてください。)

さて、この角度θをなす線を衛星へ向かう線を中心に一回転させて切り取られる球面の表面積は
2πR^2(1-cosθ)・・・A
球面全体の表面積は
4πR^2・・・B

したがって見えている割合は(A/B)x100 % ですから
(1-cosθ)/2
cosθ = 約0.15を代入して答えは

42.5%ですね。

疲れた~。あってると思いますけど・・・・

Q静止衛星から

どこかで見たような記憶があるのですが、みつかりません。
静止衛星から長~いロープで地球に帰還できるのでしょうか。
宇宙空間の厳しさや寒さは克服できたと仮定します。

Aベストアンサー

出来そうで,できません.
軌道速度は高度が下がるにつれて早くなるためです.

まずロープのようなものだと,静止軌道からたらすだけでは
放っておけば曲がり,地球周回と共に激しく振動して,
「つたっておりる」どころではありません.

そこで,軌道エレベータのように剛な構造が必要とある訳ですが,
単に軌道から地面にタワーを作れば良いだけではだめで,
静止軌道から地球と逆向きに伸びる構造が必要で,
その巨大な物体の重心が静止軌道に来るようにしなければなりません.

また,巨大な遠心力にその構造物が耐えられなければならず,
その為には構造物の断面積は地上から静止軌道にかけては段々太く,
静止軌道より高いところはまた段々細くする必要があります.
横からみれば細長い菱形のようになるでしょう.

その巨大な構造物が,地球の自転に同期して,1日で1回転するように
する必要がありますが,それだけ細長いものだと重力傾斜の作用で,
自然とそのようになるでしょう.

上記のようにしてようやく,軌道エレベータが成立します.

あと#1さまが書かれている件について訂正が必要と考えましたので,
書かせて頂きます.

>そこでガス噴射などで地球方向へ推力を付けたとします。
>(ある程度地球に近づけば重力が働き出して降りられます)

軌道から下へ降りるためには,実はこのように地球方向に噴射しても,
降りられません.軌道と垂直に噴射しても,噴射開始点を中心として
振動するような運動しかできません.これは直感的には分かりにくいかも知れませんが,
速度ベクトルを合成して頂ければお分かりかと思いますが,
軌道の位相を変えるような結果となります.

下に降りる為には,軌道に沿って逆噴射をする必要があります.


余談ですが,軌道上で前にいる物体に追いつこうとして,
そちら方向へ加速すると,実は追いつけず,増速した分軌道が上昇してしまいますので,
この場合は実は減速して軌道高度を下げることで,軌道速度を速め,
上方に来たところで軌道に垂直方向に噴射する,と言うことが必要です.

無重力ですし,重力ポテンシャル中にありますから,地上での常識的な感覚とは
異なってくるところが面白いところです.

出来そうで,できません.
軌道速度は高度が下がるにつれて早くなるためです.

まずロープのようなものだと,静止軌道からたらすだけでは
放っておけば曲がり,地球周回と共に激しく振動して,
「つたっておりる」どころではありません.

そこで,軌道エレベータのように剛な構造が必要とある訳ですが,
単に軌道から地面にタワーを作れば良いだけではだめで,
静止軌道から地球と逆向きに伸びる構造が必要で,
その巨大な物体の重心が静止軌道に来るようにしなければなりません.

また,巨大な遠...続きを読む

Q静止衛星を観測するにあたって。

 東京から見ると、静止衛星は仰角45度の南の空にあるそうですが、それは139°46'Eの赤道上空にある静止衛星がみえるのでしょうか?
 また静止衛星を望遠鏡で見るとどのくらいの範囲のものまで見ることができるのでしょうか?(例えば170°Wのものも見ることができるのか。)
 その衛星を観測する際の方位、仰角の求め方も含めて、教えて欲しいです。

Aベストアンサー

静止衛星は赤道上空にたくさん並んでいるので、幾つかの静止衛星が観測可能でしょう。冬なら、オリオン座のM42付近をガイド撮影で撮影してみると、恒星は点に写るのに、静止衛星は線状に写って見えます。
あと、私はよく流星観測と称して寝転がって星を眺めていますがいつも同じ場所に時々キラリと輝く物体があります。最初は流れ星かと思いましたが何回も同じ場所で光るので、静止衛星が自転していて太陽の光を反射したときだけ見えるのかなと思っています。明るさは2~3等くらいで1秒以下の点滅ですので見つけるのは結構難しいかもしれませんが、空のきれいなところに行った時に探してみてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報