仕事で極度の疲労状態になります。そういうときに、顔色が青い感じに悪くなるのですが、これは体内でどういう現象が起きているのでしょうか? 実際には、顔だけではなく全身の静脈が青く浮き出ているのですが。
仕事は肉体労働で、主に筋肉疲労があるのですが、それが肝臓にもこたえているような気がします。健康診断では異常はありません。

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A 回答 (1件)

血液中の溶存酸素が多いと赤血球が酸化して血液の赤みが増し、酸素が少ないと血液が黒くなります。

だから動脈は赤く、静脈は青い。
顔色が悪いのは、毛細血管の血流が悪くなっているからで、顔の周囲の皮膚が一番薄く筋肉量も多いので、劣化が目立つのが原因。

過労で心肺機能の循環器および呼吸器の恒常性機能(変化を一定にする機能)が低下し、肉体疲労の回復へ血流が優先され、
脳への酸素、栄養供給も滞り思考力が低下し、アラートを全身に出すことで熱を出したりだるくて動けなくなります。
また肉体疲労回復に血流を回すので、消化器官も虚血で酸欠し、食欲不振になったり、悪酔いしたり、下痢もします。

イライラした時や疲れた時に、ため息が出たり、深呼吸やストレッチをするといいのは、
無意識に荒くなった呼気や心拍の酸欠を、意識的な動作させることで、処理低下した脳に恒常性を再確認させるため。
百害あって一利なしと責められるタバコで唯一メリットがあるとすれば、一定時間の間隔で喫煙することで、深呼吸と同様の恒常性回復が見込めます。だからイライラすると吸いたくなるし、思い出す。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。肉体疲労の回復に血流が回っておりますか。
仕事が終わっても、趣味のゲームが楽しくない。飯もまずい。思い当たります。
たまに深呼吸するようにします。

お礼日時:2017/04/19 20:11

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