日本史の授業で戦争の話になったんですけど、日本史の先生がもうそろそろ日本も戦争起きるよ。まだニュースとかにはなってないけど、上の馬鹿な人たちが裏で兵を送り込んだり(送り込もうと?)してるからね、って言ってました。そのへんの人と(自衛隊とか?)繋がりあるらしくて知ってるって言ってました。
ミサイル飛んでくるかもしれないし攻められるかもしれないって真面目に話してました。
すごく怖くてその授業他になんにも覚えてません。

その先生は好き嫌いはあるけど若いですが生徒のことを思ってくれる良い先生だと思ってるので嘘だとも思えません。

本当なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

日本史の先生の仕事は、みだりに生徒に恐怖心をあおることではなく、正しい知識を教育して歴史から学ぶ態度を養うことです。



未来の事は分かりません。その先生のいう事が当たるかもわかりません。しかし、授業は自分が考える将来への予想を表明する場ではありません。

あまり過激な事を言う人の話は、少し身を引いて、冷静に聞くことが必要だと思います。
    • good
    • 0

戦争が起こらない様に、阿部総理を始め日本全体でアメリカに働きかけをする必要があ?と思います。

    • good
    • 0

今、北朝鮮とアメリカが睨み合いをしているのはわかりますか?


その理由は北朝鮮が核ミサイルをつくり、核保有国である事を世界(特にアメリカ)に認めさせる。事にあります。核を持つ事によって他の国からのあらゆる干渉をさけ、現体制を維持すること。これが最大の目的です。
しかし、世界(主にアメリカ)は北朝鮮が核を持つ事によりその危険性とその広がり(核を持つ国が増える)を懸念します。つまり、その核で脅しをする。まるでヤクザです。
今現在はなんとかその北朝鮮の核ミサイル開発を食い止めようと、世界(特に韓国、日本、中国?、アメリカ)が働きかけてきました。しかし、それが大変難しい状況に今はあります。
戦争はしてはいけません。それは、想像を絶する被害がでるからです。しかし、現実は大変危険な状況です。
北朝鮮がアメリカに届く核ミサイルが出来るとアメリカは本気で恐怖を覚えるでしょう、従ってその前に北朝鮮を滅ぼすはずです。
では、その時日本はどうなるのか?
①北からのミサイルが(核ミサイル)が飛んでくる。もちろん迎撃しますが、全てを撃退することはできません。(生物兵器サリン、などもある)従ってそれによる大打撃を受ける。
②隣の韓国は更に激しくミサイル、砲撃、地上戦などで激しく崩壊する。それにより、難民が日本に上陸する。もしかすると、その中に混じってテロ集団が混じっているかも知れません。
⑶自衛隊も集団的自衛権の発動によりうごきます。
以上の事からもし、戦争になれば日本も大打撃を受け、実生活、インフラ、日本経済、
    • good
    • 0

最近新規のユーザーが増えたのか、非常によく似た名前が多いように思います。


質問者様も、それらと混同されないように注意して下さい。



>本当なのでしょうか?

今の状況から、全くないとはいえません。

それに、いまどき 戦争になるぞ~ と言っている者など珍しくもありません。
「兵を送った」とかいう話ですが、事実なら最重要の機密事項のはずですし、自衛隊でも一部(上層部)しか知らない筈です。
そのような者が、ただの教師にへらへらと教えるとも思えません。
(部外者に教えた時点で犯罪ですし)

それに、このような話題に限らず、実名を出さずに『「関係者」やら「知識人」から聞いた』という話をする者や報道はよくあることです。
(芸能週刊誌やワイドショーはそればっかりです)

それに、そのような(不確実な)事を生徒に話す意味があるのでしょうか。



>生徒のことを思ってくれる良い先生だと思ってるので嘘だとも思えません。

それは、自分の言う事を受け入れている限りにおいて、ではないでしょうか。

私は、仮に事実であっても話しても仕方がない上に怖がらせるだけの話をあなた達にするという時点で、よくいるサヨク教師かたちの悪い法螺吹きでしかないと思います。

私は法螺吹きならまだマシだと思います。

サヨクの場合、その先生の目的はその情報をあなた達に話す事自体ではなく、それによってあなた達の意識を、


戦争怖い→政府は戦争を起こそうとしている→政府は間違っている
 ↓
(中国や韓国や北朝鮮に厳しい)安倍政権を倒せ

という方向に誘導しようとしていると思います。




↑のような事をする理由ですが、
あなたは信じられないかもしれませんが、日本の教師には日本が嫌いな者が多数います。
彼らは表向きは、平和や人権や自由を語り、それを理由に軍隊を否定しますが、その目的は日本を弱体化する事です。




【安保法案反対デモで「LIVE TOGETHER with KOREAN & CHINESE」のメッセージ 平日なのに「日教組」「連合」が集結】
http://hosyusokuhou.jp/archives/44827047.html
(メディアでは映されないが、組合ののぼりが立ち並んでいる。参加者の大半は、自発的に集まったのではなく組織に動員されていた。「写真2」は日教組の固まった場所だった。平日から公務員が仕事をせずに政治活動をしている。「写真3」は労働組合の「連合」の抗議だ。組合のすることは安保ではないはずだこの組織はいったいなんのために存在しているのか。)


【日教組の「自衛官の子いじめ」 「人権」はなかった…】(1996年02月02日 産経新聞東京夕刊)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/19990 …
(いきなり個人的体験を書く。
 私の父は自衛官だった。小学生も安保反対デモのまねをしていた60年安保騒動の翌年、小学校の4年生だった私は社 会科の授業中、担任の女性教師から「大野君のお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが仕事です。しかも憲法違反の集団です。みんな、大きくなっても大 野君のお父さんのようにならないようにしましょう。先生たちは自衛隊や安保をなくすために闘っているのです」と言われたことがある。)


【過去における日教組教師の横暴】
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20001 …
(あの頃は警察官の家族であるというだけで小学校などで日教組の教師から不当な差別をうけるという、今日の若い人たちには想像もできないようなイデオロギー優先の時代だった。
 私が警視庁の警備第一課長で、東大安田講堂事件だの全共闘の街頭ゲバ闘争の警備などに寧日ない、いわゆる第二次反安保闘争はなやかなりし頃、ある日次男の敏行が区立の中丸小学校から泣きべそをかきながら帰ってきた。
 きけば担任のSという女教師に授業中に「このクラスの子でお父さんが警察官と自衛官の子供は立ちなさい」と言われ、次男がほかの警察官や自衛官の子供たちと顔を見合せながら立つと、S教師は「この子たちのお父さんは悪い人たちです。あんたたちは立っていなさい」といわれゆえなく立たされたというのである。)
「日本史の授業で戦争の話になったんですけど」の回答画像6
    • good
    • 12

まず、事実かどうかから



1.日本の近くで戦争が起きそうなのは事実です。
2.日本が巻き込まれるのは事実ですが、程度はどの程度なのか分かりません。
3.日本の自衛隊が兵士を送り込むことはありません。明確に嘘です。
4.ただし、それに近い事態は起こり得るかもしれません。

解説します。
1.日本の近くで戦争が起きそうなのは事実です。
ことの起こりはトランプ氏がアメリカ大統領になったことです。トランプ氏は「アメリカの軍事力を最大限アメリカのために使う」と決めています。
 北朝鮮はもう何年も核開発を行っていて、アメリカもそれを止めることができず、結局核兵器を開発させてしまいました。「このままではダメだ、なんとしてでもやめさせる」という強い意志を示したのがトランプ大統領で、中国も巻き込んで北朝鮮に本気を見せています。
 北朝鮮がどう出るかは未知数で、トランプ大統領は「核実験したら攻撃する」と言っているので、北朝鮮が核実験したらほぼ間違いなく戦争になるでしょうし、北朝鮮側が先に何らかの攻撃をするかもしれません。

2.日本が巻き込まれるのは事実ですが、程度はどの程度なのか分かりません。
北朝鮮とアメリカが戦争状態になったとき、日本が直ちに戦争に巻き込まれる、という心配はありません。なぜなら、韓国を挟んで海もあるからです。
 しかし、日本にある在日米軍基地は元々朝鮮有事を想定した部隊でもありますので、戦争になれば日本の米軍基地を攻撃するのは、北朝鮮としてありえる方法ではあります。
 

3.日本の自衛隊が兵士を送り込むことはありません。明確に嘘です。
日本の自衛隊は、アメリカの有事に協力することはできます。ですから、米軍兵士を朝鮮半島に送り込むとか、給油艦でアメリカの軍艦に給油するということはありえるでしょう。
 しかし同時に、韓国との話し合いで自衛隊は朝鮮半島に行かないことになっていて、アメリカも日本も北朝鮮を国とみとめていないので、北朝鮮の領土でも韓国の意思が通じることになっています。
 したがって、自衛隊が半島に兵士を送り込むということはまずありえません。

ただし、戦争直前に韓国にいる日本人を救出するために自衛隊が行くことはありえるでしょう。これは国際慣例があり、他の諸外国も軍の輸送機を派遣しますので、これを拒むことはないでしょう。その場合、自衛隊のパイロットが操縦する政府専用機がいくことになるかもしれません。(政府専用機は自衛隊の所属で、政府高官だけでなくこういうときに使う予定で購入しています)

4.ただし、それに近い事態は起こり得るかもしれません。
「それに近い事態」とはたとえば、日本の米軍基地を狙ったミサイルが日本の土地に着弾し、被害が出た時などが想定されます。この場合、日本はアメリカとは別に北朝鮮と戦争状態に入りますので、憲法に違反しない状態で北朝鮮に行くことも不可能ではない、ということになります。

もし、日本にミサイルが撃ち込まれたら、質問者様はどうしますか「日本人の手で北朝鮮を滅ぼせ!」と思うでしょう。そうなると、日本の政府も勢いづいて米軍と協力してきた朝鮮出兵をするかもしれません。

この辺りは憲法との兼ね合いもあるので、未知数ですが、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んだら、間違いなく日本の対応は変化する、といえるでしょう。

実は、アメリカも北朝鮮も中国も「日本が普通の国と同様に軍隊を持つ」というのは恐れているのです。旧日本軍はめちゃくちゃ強かったし、今の日本人も東日本大震災の時に見せたように、恐ろしく我慢強くて団結力があるからです。こういう国と戦争するのは本当に大変なのです。

ですから、逆を言えば、北朝鮮は日本にミサイルを撃ち込むことは無いでしょう。もし打ち込めば、9条があるからすぐには対応できないにしても数年で憲法改正、自衛隊の国軍化、ミサイルシステムや戦闘機による攻撃システムなどを整えて、北朝鮮が日本に攻め込まれることになるからです。

だって、もしミサイルが撃ち込まれたら、質問者様だって絶対に北朝鮮を許さないでしょう。

これから起きること、起きないことも含めて、質問者様が大人になるときに重要な影響がでることばかりです。よく、見て、聞いて正しい知識をえることが重要ですね。
    • good
    • 0

貴方は中学生くらいかな?


まぁ中学生向けにかなりデフォルメしているのだろうが

戦後70年経過して、戦争の悲惨さを実体験している人間が限りなく少なくなり
実体験した人からリアルな体験談を直接耳にしている人間も高齢化して

世の中の大多数が、戦争という物をTVの中の話、漫画やゲームでしか知らない人間ばかりになっているので
無責任な強硬論の御輿を担いでいる現状を見れば

そう遠くない将来に実戦を迎える可能性は、意外にありそうだね

だから、全くの空想話とは言えない

その話を聞いて、君は戦争単に怖がるだけじゃなくて
なぜ戦争という物が起きるのか
どうすれば、戦争という物を回避出来るのか
真面目に考える切っ掛けにすれば良いんじゃない

怖いから考えるのをしないというのは、一番良くない対処法
    • good
    • 0

「アメリカ人の」上のバカな人たちが、ではないですか?



ミサイル飛んでくるかも知れないですが、数日前よりは緊張感がほぐれていますよ。
アメリカの方針が最近は明らかになってきていて、シリアやイスラム国に対して行ったように、北朝鮮に電撃的にミサイル攻撃をしたい感じではないようです。

中国、ロシア、そしていわば同じ国が分断されている韓国に配慮してか、やはり圧力で外交的に事を進めて行くのがベストだと考えているようですね。

明確にそうだとは言いませんが、大統領以下のいろいろな発言を見ていれば、なんとなくそういう風に受け取れますね。
明確にそうだと言えば、「圧力」になりませんしね(苦笑)

「中国、おまえがなんとかしろよ」という感じが若干にじんでいます。


北朝鮮にもそういう感じは伝わるはずですから、金正恩は相変わらずふてぶてしく振る舞うような感じはします。

ただ、北朝鮮が「核実験」や「長距離弾道ミサイル」の実験をやったり、その実験結果次第では、アメリカを完全に怒らせる可能性もあります。
つまり、アメリカに直接ミサイルが飛んでくるとアメリカが判断したときがちょっと不味い。
トランプであれば、本当に北朝鮮にミサイルを撃ち込みかねませんので、その後の報復が危険で、また緊張が高まります。




ただね、いろんなことを言う人が居ますけど、ポイントはやっぱり、アメリカの大統領や高官の発言です。

もう一つのポイントは、北朝鮮の行動。「核実験」「長距離弾道ミサイルの性能」

そして、今のキーが、大統領やアメリカ高官の発言から読み取れる、中国の圧力に期待感、ですね。

いずれはロシアも何かしら発言を始めると思いますので、ややこしくなればなるほど、アメリカは暴挙に出にくくなります。


ニュースをしっかり見て、冷静に分析してくださいね。
分からないことがあるのが怖いんです。どういう状態・状況か分かってしまえば、誰がどんなに恐ろしい発言をしようと、「パニクって怖いことばかり言っている人より、自分の方が分かっているから」パニクらずに済みます。

不安であれば、上のポイントを意識しながら、しっかりニュースを見ていってください。
    • good
    • 0

右寄りの視点で見るのか左寄りの視点で見るのかで、同じ事象が起こっても異なる言い方になる事を断っておきます。


先生ですから、左寄りの視点が多いと思います。

朝鮮半島で緊張が高まっている事は確かです。
北はミサイル発射実験を先日行いました。核実験は何時でもできる態勢のようです。
これに対して米国は米国の安全保障が脅かされるとして、核実験を行なったら攻撃すると言っています。
以前は、中国は北の保護者の立場だったのですが、現在の北は中国の言うことを聞かなくなりました。
北の中ではアメリカに敵対するだけではなく、中国親派の人も粛清されているそうです。
これ以上アメリカは我慢が出来ない、中国も北を説得はしているが効果がない、というところが今ですね。

日本が被害を受けるかどうかは判りませんが、北のミサイルの標的になる可能性はあります。
北のミサイルはアメリカを狙うために開発しているのが本来の目的なのですが、性能が出ないので近い日本や韓国を狙う等と噂されています。
ここ数日の中国の発言を調べたりすると、北京等も狙われる可能性が出ているという人もいます。

朝鮮半島で実際に戦争が起こったら、何らかの形で日本も巻き込まれる事は確かでしょう。
というよりも1950年に始まった朝鮮戦争は、休戦状態で継続中のままです。

私の考えとしては、先生の言う攻められることが何かは判らないですが、日本に敵の兵士が乗り込んでくることはないと思います。
ただ、戦争から避難してくる一般の難民が押しかけてきて、国内が混乱することはあると思います。
ミサイルが飛んでくることも可能性としてありえると思います。

戦争の確率は高いと思いますが、本当にどうなるかは誰にも先は読めないと思いますね。
    • good
    • 0

嘘か本当かは 関係ないのでは?



戦争が起きなけりゃイイだけだし 戦争が起きれば「そろそろ戦争が起きる」と 言った事が当たるだけ・・む

こういったのを「言葉のマジック」と 言い どちらになっても 言った者勝ちなのです・・

占い師は これを実践してるだけ・・
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q安倍首相は、とりあえず、北朝鮮に行って、金正恩と一度ぐらいは会うべきではないでしょうか? 北朝鮮から

安倍首相は、とりあえず、北朝鮮に行って、金正恩と一度ぐらいは会うべきではないでしょうか?

北朝鮮から核ミサイルが飛んで来るかもしれないのですから同然でしょう。

過去には、小泉純一郎首相が北朝鮮に行って、大きな成果を上げた実績か有ります。

そして、北朝鮮の要求を聞いて見るべきです。例えば、沖縄を除く、日本本土の米軍が撤退すれば、日本を攻撃しないという確約が取れば、本土の米軍は撤退させるべきでしょう。沖縄は住民を避難させれば良いです。

もちろん、アメリカと交渉しなければなりませんが、アメリカも日本の事情を理解すれば、同意を得られるでしょう。そして、北朝鮮問題が解決すれば、沖縄住民を帰還させ、米軍を本土復帰させれば良いでしょう。

Aベストアンサー

私もそう思います。
確か小泉元首相が来朝した際、安倍さんも同行されていた記憶があります。
それを考えるとなぜしないのか疑問でなりません。

Qもし、日本に核ミサイルが落ち、多数の日本国民が犠牲に成ったとすれば、それは明らかに政治の失敗でしょう

もし、日本に核ミサイルが落ち、多数の日本国民が犠牲に成ったとすれば、それは明らかに政治の失敗でしょう。日本国民の生命を守る事が出来なかったのですから。

その責任は、政権政党である、与党、自民党に有る事は確実ですね?

それで、核ミサイルが落ちた時、自民党は国民に対して、どんな責任を取るのでしょう?

全員、切腹するのでしょうか?

Aベストアンサー

>敗戦の責任を取って自決した、杉山元帥

話をそらすな。杉山元は自決だ。
国民に多くの死者を出して処刑されたA戦犯じゃないだろ。

Qママ友会などの無意識左翼の人たちに分かって欲しい

テロ等準備罪を設けることによって,テロを含む組織犯罪について,実行着手前の段階での検挙,処罰が可能となり,その重大な結果の発生を未然に防止することができるようになります。さらに,テロ等準備罪を整備し,TOC条約を締結することにより,国際的な逃亡犯罪人引渡しや捜査共助,情報収集において国際社会と緊密に連携し,国際協力を行うことが可能となります。このようにテロ等準備罪を含むTOC条約を締結するための国内法の整備は,テロ対策となることは明らかであると私は考えています。
 そういう中で,法案の具体的な内容に関する御質問については,政府として責任を持ってお示しできる成案を得た段階で十分に説明をさせていただきたいと考えています。
(平成29年3月3日 金田法務大臣答弁より抜粋)

今回はテロ等準備罪を主体として、質問させて下さい。
スパイ防止法など本来国に必要な法律のない現状、それを恣意しつつの、
東京オリンピックを見越した外国人流入の危険性に対する、緊急防止策という認識が強いですが、
これを間違いと思われば指摘お願いします。

本題としては、
ママ友会や自然派市民団体等の中で、署名やTwitter拡散運動に扇動されている人たちに、
これをどうすれば必要なものと分かって貰えるかの、
簡潔な説明をお持ちの方は回答をよろしくお願い致します。
言っても聞かないとかではなく、聞いてもらえるようなものをしばらく思案しております。

テロ等準備罪を設けることによって,テロを含む組織犯罪について,実行着手前の段階での検挙,処罰が可能となり,その重大な結果の発生を未然に防止することができるようになります。さらに,テロ等準備罪を整備し,TOC条約を締結することにより,国際的な逃亡犯罪人引渡しや捜査共助,情報収集において国際社会と緊密に連携し,国際協力を行うことが可能となります。このようにテロ等準備罪を含むTOC条約を締結するための国内法の整備は,テロ対策となることは明らかであると私は考えています。
 そうい...続きを読む

Aベストアンサー

知的で論理的な文章です。 印象で物事を判断してしまうママさん達の数の力を危惧してるのでしょうか? 彼女たちにとってサヨク思想は耳に心地よいファッションです。 本能(命・安全・子供)への訴えかけと知的な反権力思想のセット、プチ選民思想を満足してくれることは確実です。
 知的を自称する彼女たちのプライドを理詰めで傷つけるのは逆効果でしょうね。
 私なら、彼女たちが洗脳された思想を原理主義者のように認めまくります。 目的を達成するための手段には効果と副作用がありますが、そんなことは認めません。 副作用があるものは、その理念に関わらず一切NG。 この姿勢を貫きます。 政治とは「異なる意見の調整」であり、権力者は自らの責任と覚悟をもって択一しなければならない「嫌われ役」であるとは考えもしません。
 最後の締め言葉はこれです。 「政治は結果が全てです。 政治家は国民の従僕です。 知的な私達が監視しなければなりません。 日本は間違った方向に進んでいます。」

Q「悪用され得る法律はダメだ」「冤罪を生む法律はダメだ」と言う人たちがいますが……

なぜその人たち(の多く?)はストーカー規制法や迷惑行為防止条例などに反対しないのでしょうか?

「子どもを助けたのに誘拐犯として逮捕された」や「詐欺犯を追いかけたらストーカーとして逮捕された」などの事例があってもそれらは怖くないのに、「カレーを作ったらテロ組織として逮捕されるんだ」や「居酒屋で上司の悪口を言ったら逮捕されるぞ」などという現状では”妄言”でしかないものは怖いという感覚がよくわかりません。
(なぜ”妄言”かと言うと、同じ人たちが他の法案で口にしていた「オスプレイを撮影したら逮捕」「すぐに日本は徴兵と戦争を始める」「映画を作ると逮捕」などがどれも実現していないと思われるからです。)

その理由や違いはどういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

みんな無知でよくわからないから的はずれなこと言うのです。
野党が一生懸命共謀罪がとか言えば釣られるバカがいるでしょ。
内心の「合意」で罰せられる「共謀罪」と、具体的な「準備行為」に踏み込まないと罰せられない「テロ等準備罪」は、異なるものですから。
そもそもTOC条約に批准できないから国内法を整備してるだけなのに。

新聞も読まないバカが批判するのです。
共謀罪にしても3回の廃案のうち2回は衆議院解散によるもの。残りは民主党が出したもの。
法律の中身の問題ではないです。

テロ等準備罪一つでもこのくらい知らない人は不勉強です。
内容以前の問題ですが、さらに内容もよく知らないまま批判するのは愚かです。

Q日本への核配備によって生じるメリット・デメリット

日本の核保有がアメリカの国益となることを保証する新たな協定を結び、アメリカの核兵器を日本に配備すれば、両国どちらもが得をすると思いませんか?
日本への核配備によって生じると思われるメリットとデメリットを挙げ、それらの大小関係を総合的に比較し、どちらが大きいか意見を述べてください。
なお、知識があまり無い人は答えないでください。また、回答は必ず500字以上で行ってください。

現在東アジアでは中国が核兵器を保有しており、突出した中国の軍事力は東アジアでのパワーバランスを不安定なものとしています。
中国は海洋進出を活発化させており、資源や領土などをめぐって、周辺国との間で対立が生じています。
仮に日本がアメリカと交渉を行い、日本の核保有がアメリカにとって不利益とならない条件で、アメリカの核兵器を日本に配備することが実現したとします。
すると、日本の核抑止力から、東アジアにおける日米対中国の軍事力のバランスがより安定することになります。
核の抑止力はこの地域の情勢を安定化させ、中国の過激な行動を抑制させることになります。
中国は海洋進出を活発化させ南シナ海での利権を独占しようとしていますが、日本への核配備はそういった中国の過激な行為を抑制すすることが可能です。
現在はアメリカの核の傘があることから、東アジアでのパワーバランスが維持されているという考えもありますが、中国の軍事予算は年々増加しており、もはやアメリカ一国で中国に対処することは不可能であり、今後日米が連携して東アジアでの立場を強くしていく必要があります。
また日本への核の配備がもたらす効果によって、アメリカは在日米軍の規模をこれまで通り維持する必要がなくなり、駐留経費を削減することができます。国内の基地問題を一部解消することも可能です。

そして、アメリカの同意を得て核を保有した場合は、アメリカは世界で最も発言力のある国であることから、国際社会からの制裁はほとんど行われないものと考えられます。

つまり、アメリカの核を日本へ配備することは、以下の理由で日米双方にメリットがあると考えます。

①東アジアでのパワーバランスを安定化させる、核戦争の抑止
②中国の海洋進出を阻止、世界の貿易で重要な拠点であり、かつ海洋資源が豊富に存在する南シナ海における覇権をアメリカが維持
③在日米軍の駐留経費を削減、国内の基地問題の一部を解消

もちろん日本は核拡散防止条約に加盟しており、日本への核配備は非核三原則に反することとなります。よって、これを実現させるためには、日本は核拡散防止条約から脱退する必要があります。
また、場合によっては憲法を改正する必要もあります。


以下参考(Wikipedia 日本の核武装論)

日本が核武装することで、周辺諸国との勢力均衡維持が期待できる(勢力の均衡が平和をもたらす)。日本に核武装を提言するフランスの人類学者エマニュエル・トッドなどがこのように主張している。
著書『帝国以後』でアメリカ「帝国」への一極集中の時代(パクス・アメリカーナ)が21世紀では維持できないとしたエマニュエル・トッドは、2006年10月、朝日新聞での若宮啓文とのインタビューにおいて、「インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。日本も持てばいい」と述べ、日本の核武装を提言。さらに「核を持てば軍事同盟から解放され、戦争に巻き込まれる恐れはなくなる」と指摘する。ほか、被爆国である日本が持つ核への国民感情については、「国民感情はわかるが、世界の現実も直視すべき」とした。日本が核兵器を持った場合に派生する中国とアメリカと日本との三者関係については、「日本が紛争に巻き込まれないため、また米国の攻撃性から逃れるために核を持つのなら、中国の対応はいささか異なってくる」との見通しを出したうえで、「核攻撃を受けた国が核を保有すれば、核についての本格論議が始まり、大きな転機となる」と指摘した。これは日本が核兵器を保有することで、中国を牽制し、かつ米国への隷属状況からも離脱し、米中日の三か国の勢力均衡を示唆する説である。
2010年の日本経済新聞のインタビューでは、日本が非核国で、中国が核保有国であることを「不均衡な関係」だ、「不均衡な関係は危険」だとして、ロシアとの関係強化を提言した。


核抑止力とは、敵の先制攻撃によっても生存可能な報復用の核兵器を持つことにより、敵の核攻撃を抑止する力である。日本は、核武装することによって中国、北朝鮮、ロシアに対する核抑止力を持つことができる。日本の狭く都市部に人口が密集した地理的条件から中・露など広大な国に対する核抑止力を否定する意見もあるが、それは相互確証破壊の概念と核抑止力の概念の混同である。核によって攻撃しようとする側は、核攻撃によって得られる利益が不利益を上回らなければ攻撃できない。したがって、自国が報復用の核を持つことによりその相手国の不利益の割合を増大させれば、相手国の核攻撃の動機を抑止出来ることになる。そして核抑止力の大きさは反撃可能な核の量に比例する。これが核抑止力の基本的な考えである。その核抑止力が敵対しあう2国間で最大、すなわち国家の存続が不可能となった状態が、相互確証破壊である。日本が核武装するとしても中国などに対し相互確証破壊に至るまでの核戦力を保有することは困難である。日本同様狭い国土で一定の核抑止力を構築しているイギリスやフランス、またはイスラエル程度の核戦力の保有が現実的選択肢と思われる。


米国の核の傘に対する否定的な考えは当の米国の政治家や学者からも出ている(米国の核の傘への否定意見の根拠は、直接米国高官にインタビューした経験や、意見交換した経緯などを基にしている)。ヘンリー・キッシンジャーは「超大国は同盟国に対する核の傘を保証するため自殺行為をするわけはない」と語っている。CIA長官を務めたスタンスフィールド・ターナーは「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んでも、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」と断言している。カール・フォード元国務次官補は「自主的な核抑止力を持たない日本は、もし有事の際、米軍と共に行動していてもニュークリア・ブラックメール(核による脅迫)をかけられた途端、降伏または大幅な譲歩の末停戦に応じなければならない」という。以下の米国の要人が、米国の核の傘を否定する発言をしている。サミュエル・P・ハンティントン(ハーバード大学比較政治学教授)マーク・カーク(連邦下院軍事委メンバー)ケネス・ウォルツ(国際政治学者、カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)エニ・ファレオマバエガ(下院外交委・アジア太平洋小委員会委員)米国政府は公式には同盟国への核の傘を一度も否定したことは無く、今後も核の傘の提供を維持することを再三明言しているが、それは同盟国や仮想敵国に対する外交戦略としての政治的アピールである。実際に同盟国が核攻撃を受けた場合、米国が何千万もの自国民が死亡する危険を覚悟して核による報復という軍事的選択を行うはずがない。それだけの核戦力を保有する国は旧ソビエト(現在のロシア)しか存在しない。核武装を必要とする最大の理由は、「たとえ日本が核攻撃を受けたとしても米国自身が核攻撃に晒されるのなら米国は核報復はしない」と日本に核を向けている国が判断する可能性が非常に高いということである。日本自身がある程度以上の核戦力を保有することにより、「日本を核攻撃したら確実に日本から核反撃される」と予想させる効果がある。日本へ核を向けている国が「日本を核攻撃すれば、米国が核によって反撃する可能性がある」と予想しなければその国に対して核の傘は機能しない。


中国の経済成長に伴う軍事力の拡大によって米軍の影響力の低下が予想されている。中国の軍事支出の伸びは19年連続2桁パーセント増で、2007年の時点で5兆円超と公表されているが、実態はその3倍になると米国防総省は指摘している。かつて米国はソ連との冷戦期において同盟国を保護し、やがてソ連を崩壊に追い込んだが、中国相手に同様の構図は成り立たないと考えられる。ソ連は経済的には貧弱であったが、中国の経済力はやがて米国を上回るという予測もある。そして冷戦期の米ソの経済関係は極めて希薄であったが、米中の経済関係は極めて緊密であり、米国の国別の貿易額では、中国は2004年に日本を抜いて3位になっている。また米国債の保有額では2007年で日本は1兆ドル弱、中国が約7,000億ドルと推定される。今後も中国の経済発展により、米中の貿易額は確実に増加していく。それに対して日本は人口減少により対米貿易額は減少すると考えられる。即ち米国経済にとって中国の価値が日本の価値を上回れば、米国が中国の脅威から日本を守ろうとする動機が希薄になる。実際に中国が経済的、軍事的に超大国となった場合、米国は台湾や日本を守るため中国と戦争は出来ないという指摘は米国の学者からもなされている。ハーバード大学のスティーヴン・ウォルトやシカゴ大学のジョン・ミアシャイマー、そしてサミュエル・P・ハンティントンなどは、米国が東アジアでの覇権を放棄して中国との力関係を保つ「オフ・ショアー・バランサー戦略」という選択肢を主張している。リチャード・アーミテージは講演で、米国一極超大国時代は2020年以降に不確実になる可能性があるという認識を示した。

日本の核保有がアメリカの国益となることを保証する新たな協定を結び、アメリカの核兵器を日本に配備すれば、両国どちらもが得をすると思いませんか?
日本への核配備によって生じると思われるメリットとデメリットを挙げ、それらの大小関係を総合的に比較し、どちらが大きいか意見を述べてください。
なお、知識があまり無い人は答えないでください。また、回答は必ず500字以上で行ってください。

現在東アジアでは中国が核兵器を保有しており、突出した中国の軍事力は東アジアでのパワーバランスを不安定な...続きを読む

Aベストアンサー

日本への核配備によって生じると思われるメリットとデメリットを挙げ、
それらの大小関係を総合的に比較し、
どちらが大きいか意見を述べてください。
   ↑
1,メリット
・政治的に米国から自立できる。
 フランスが核武装したとき、ドゴールがこう言いました。
「これでやっと米国の鎖から逃れることが出来る」
・中国や北に対する抑止力となり、平和に貢献できる。

2,デメリット
 中国、と韓国、北が猛反発する。
 特に中国は、韓国がサード配置をしたときで
 判るように、露骨な経済、政治的報復をすることが
 考えられる。
 
3,比較
 サード配置により中国が韓国をいじめていますが、
 その効果は1兆円ぐらいと言われています。
 しかし、それも長続きしないでしょう。
 長期化すれば、経済的に自分の首を絞めることに
 なるからです。
 それは、対日本でも同じどころか、はるかに上回ります。

 従って、メリットの方が遙かに大きいと思われます。

 核武装化の問題は、それが可能かが問題です。
 
 まず米国が承諾しません。
 日本が米国から自立したら、困るのは米国です。
 フランスでさえ、米国の承諾を得るのに過酷とも言える
 苦労をしてきました。

 次に、日本の世論が問題です。
 野党や朝日、その他、核アレルギーを持っている
 国民が少なくありません。
 
 米国と日本国民。
 この二つの山を越えないと、実現出来ません。

日本への核配備によって生じると思われるメリットとデメリットを挙げ、
それらの大小関係を総合的に比較し、
どちらが大きいか意見を述べてください。
   ↑
1,メリット
・政治的に米国から自立できる。
 フランスが核武装したとき、ドゴールがこう言いました。
「これでやっと米国の鎖から逃れることが出来る」
・中国や北に対する抑止力となり、平和に貢献できる。

2,デメリット
 中国、と韓国、北が猛反発する。
 特に中国は、韓国がサード配置をしたときで
 判るように、露骨な経済、政治的報復を...続きを読む

Qアナログな北朝鮮は 将軍様は… 本気でアメリカに喧嘩うってるの? もしくは 駆け引き交渉? 無人飛行

アナログな北朝鮮は 将軍様は…
本気でアメリカに喧嘩うってるの?
もしくは 駆け引き交渉?
無人飛行機 でも 電気 通信 施設破壊だけで
身動き取れないんだけど…
本当は理解してる。
理解してない?
どちら??

Aベストアンサー

サダムフセインと同じです。
最後の最後まで強気です。
独裁者というのは譲歩ができない立場なんですよ。
中国が輸出入をストップさせれば一件落着するんですが、何をもたもたしてるんだろ。

Q東京でなくて東北で良かったのは事実なんだから 「地震が起きたのが東京ではなく東北で良かった。」 これ

東京でなくて東北で良かったのは事実なんだから

「地震が起きたのが東京ではなく東北で良かった。」

これって辞任しないといけないレベルの失言か?

東京が震災直撃してたらインフラ壊滅して日本終わってたこと考えたら、東京じゃなくて東北が被災地でほんまよかっただろ。

10年くらい前に久間防衛大臣が同じように失言で辞めた人いたけど「原爆落とされたのはしょうがない」って発言だったから。

あとは「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。」という柳沢大臣のいわゆる「産む機械」発言とか

仙谷由人官房長官の「自衛隊は暴力装置」つて発言など。

しかし、柳沢大臣も仙谷官房長官も失言だと叩かれはしましたがその際に辞任はしていません。

今回の今村大臣の発言はこれらの発言よりも悪質ですか?私は柳沢大臣や仙谷由人官房長官の方が悪質だと思います。


柳沢大臣や仙谷由人官房長官と比べたら今回のは特に問題無くね?

①東京が被害の中心となる大地震が起きる

②東北が被害の中心となる大地震が起きる

これのどっちか選べと言われて国民投票を募って多数決取れば確実に②が多くなるから

過去の失言での辞任と比べて、今回の今村大臣の発言は辞任を強いられるレベルの失言ですか?

柳沢大臣や仙谷由人官房長官の発言よりも悪質だと思いますか?

東京でなくて東北で良かったのは事実なんだから

「地震が起きたのが東京ではなく東北で良かった。」

これって辞任しないといけないレベルの失言か?

東京が震災直撃してたらインフラ壊滅して日本終わってたこと考えたら、東京じゃなくて東北が被災地でほんまよかっただろ。

10年くらい前に久間防衛大臣が同じように失言で辞めた人いたけど「原爆落とされたのはしょうがない」って発言だったから。

あとは「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張っても...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの言う通りです。 あの発言は経済的ダメージの比較考察であり、内容が理解できれば東北の方が聞いても腹を立てるものではありません。
残念ながら、これまでの回答にあるような情緒的意見が多いのも事実です。
辞任せざるを得なかったのは、大衆の知的レベルに配慮が足りなかった一点です。 有権者の多数があなたのような良識を持つていれば、揚げ足取りの材料にもならなかったことでしょう。

Q戦争はロマンだよね? 戦争の『せ』文字も知らない、ゆとり平和ボケ世代だけど、生きてる間に戦争に行きた

戦争はロマンだよね?
戦争の『せ』文字も知らない、ゆとり平和ボケ世代だけど、生きてる間に戦争に行きたいし、見知らぬ土地で数人の戦友と共に街を駆け回りたい。

出来るなら、戦争をこの目で見てみたいです。
戦争を経験したことがないと、戦争に対して好奇心が湧くんだけどこれは普通のことですか?

Aベストアンサー

こどもさん、ですね。ロマンなんて、いけませんよ。

Q許す国民は何なのでしょう?

お友達に便宜を図ったとして大統領を首にし、裁判の被告にまでしてしまっている国が近くにありますよね。
妻のお友達が理事長の学園にあたかも優遇したかに見える事を行い、今度は自分がお友達であった理事長の学園が優遇されたかに見えることが、まったく何の問題でもないと平然と答弁する首相を戴くこの国は何なんでしょうね。「李下に冠を正さず」といいますよね。お友達に対してであれば、なお更いっそう疑われないように厳しく対処するのが職にある人の道なのではないですか?

Aベストアンサー

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」と言う理由もあるかも知れません。

政治家の世界では大なり小なり特定の人を優遇してしまうことがあるのは、いわば「珍しくない」ことと言えるのかも知れません。


ですから、問題が浮上したとき、安倍総理が権力を駆使してでも隠そう、無かったことにしよう、問題が無いこととしようと動くのはとても理解できる行動なんですよね。
これが証明されてしまうと、自分が(他の不正を行った無数の政治家は逃げおおせ、自分だけが)破滅するのですから、何が何でも証明されるのを阻止しようとする心理。

非常に分かりやすい。誰でも共感できます。

同じく自民党の高官が「何も問題ない」ように口裏を合わせる(仮定ですが)心理も、理解にたやすい。
自民党のトップが疑われると、そこに所属する自分の票数に影響するので、何が何でも何も問題が無かったことにしたい。
こういう心理ですね。




理解できないのはやはり

「安倍総理が、友人に国家のお金、国民から『預かったお金』を、友人のために優遇した」

ようにしか見えない状況を、証拠無く、納得が出来る理由もなく、しきりに正当化する輩です。
これは、一般的な人には理解しがたい心理です。
「許す国民の心理」ですね。
これは、なかなか問題になっている誰とも中立(総理や加計氏に特別な感情を持たない)な、一般的な大多数、大衆には共感されない行動です。


「特定の人間を庇っている行為」
と言うことは分かりますよね。
だとしたら「庇う理由は何なのか?」
これが問題になってきます。


この、安部氏を許すというか、正当化する一部の国民は、やはり「宗教的な心理」に近いのではないかと思います。
崇拝するアイドルが、不正を起こしても、ファンは最後まで信じたりしますよね。
それどころか、アイドルを批判する人間を敵視し、「電凸」を一斉に行って、批判者の方を潰そうとしたりすることまであります。

この心理に近いのかと思いますね。



もう一つ考えられるのが、世界が、「正義の陣営」「悪の陣営」等という、アニメの二元論のような単純なものとしか認識出来ない人。
これが考えられます。

人間の住む社会では「この人は完全な悪だ」「この人は一切の悪事を行わない」「ありんこ一匹でさえ殺したことがない人格者」なんてモノは存在しません。「新生児で死んでしまう不幸な赤ちゃん以外」はね。

同じく、与党も野党も、汚いことも不正も一切無いなんてあり得ません。
逆に、野党は一切真実を言わない、すべての言葉が嘘ということもあり得ません。

ですが、世界が「善と悪」程度でしか認識できない単純な人は、「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識を持つ可能性があるわけです。

そういう人は



「安部氏がどういういきさつで、自分の何十年もの友人を、政府が非常に好待遇で優遇してしまう状況を黙ってみていたのか」

(疑われるのが当たり前の状況を、なぜそのまま黙って、許してしまったのか。一言「私の親友が政府に超優遇されると国民に誤解されるだろう、特別な理由がないのであれば辞退させてくれ。」と言えば済む話。)



と言う「深い部分での真相」などの状況などには、とても考えが及ばす・・・
「野党は悪」「与党は善」という極単純な認識だけで、判断してしまう。
そして、「こっちは善なんだからという前提で」摂理をねじ曲げて、話をそらしてでも、庇う・正当化する心理。というのが、理屈としては考えられるんですけどね。


深い真相にまで考えが及ばず、極安易に、1+1=2を、強引に1+1=1なんだ!、という風に、根拠をねじ曲げてしまうわけです。
真相を推理するより、「根拠をねじ曲げたり」「話をそらす」「それらをゴリ押しする」ほうが、お手軽ですからね。頭を使わなくて良い。

「職にある人の道」であるのは確かに正論なんですよね。
ですが、総理の人格によっては、身内を優遇したいという誘惑に負けることもあるでしょう。
或いは、政治の世界ですから、特定の業者・支持者を優遇してしまうこともありますよね。
これがないのが理想ですが、そんなにきれいに政治が動くわけがありません。

「陳情に心打たれて、ろくな審議もせず、陳情を受け入れるように、いろいろと采配(工作)する」という、情に動かされることもあるでしょうし、或いは今回の疑惑のように、「身内を優遇したいので」...続きを読む

Qなぜ”頭のいい人”たちでさえ「無抵抗/無軍事力なら侵略・攻撃されない」と主張するのですか?

少し前の歴史を見ると、「無防備都市宣言」を行った都市においても複数の攻撃や侵略がありました。
近年で見ても、チベットやウイグル自治区への侵略やクリミア併合などが、何よりも日本でも竹島が侵略されたという事実があります。
国同士でない争いも含めれば、ISISやアルカイダのような勢力による侵略もあります。

それでもなお(自称)頭のいい人たち、一般人よりはずっと歴史も知っているであろう議員や弁護士たちの中にも
「無防備の国や都市を攻撃するメリットはありません。そんなことをすれば、国際社会の中で生きていけなくなります」
「軍拡や反撃があるからこそ戦争や被害者が発生するのであって、無抵抗でいれば誰も傷つけられません」
「万が一上陸してきたとしても、文民しかいなければ攻撃する理由もないし、攻撃することはできません。軍隊がいれば攻撃します。その時文民と軍隊の区別はつきません。軍隊があるから市民を巻き込んだ戦場になります」
「攻撃するぞという意思や態度が争いを生むのであって、それらを手放せば相手も攻撃はしてきません。無抵抗の相手を襲うことは良心が痛むのでできないのです」
などの主張をする人たちがいます。

なぜ彼らは「無抵抗/無軍事力なら侵略・攻撃されない」と主張するのですか?

少し前の歴史を見ると、「無防備都市宣言」を行った都市においても複数の攻撃や侵略がありました。
近年で見ても、チベットやウイグル自治区への侵略やクリミア併合などが、何よりも日本でも竹島が侵略されたという事実があります。
国同士でない争いも含めれば、ISISやアルカイダのような勢力による侵略もあります。

それでもなお(自称)頭のいい人たち、一般人よりはずっと歴史も知っているであろう議員や弁護士たちの中にも
「無防備の国や都市を攻撃するメリットはありません。そんなことをすれば、国際...続きを読む

Aベストアンサー

なぜ彼らは「無抵抗/無軍事力なら侵略・攻撃されない」と主張するのですか?
   ↑
人によってその理由は違います。

1,単に政府自民を攻撃するために屁理屈を主張しているだけ。
 これがほとんどですね。
 その証拠に、彼らが与党になると、コロッと自衛隊を
 認めてしまいますから。
 
 これを最初にやったのが、かつての社会党で、そのため国民から
 愛想を尽かされ、今は社民党と名を変え、消滅寸前に
 陥っています。
 その社民党も与党になったら、やはり自衛隊を認めました。

 かつての社民党の「辻元清美」議員などは、自衛隊反対違憲を
 声高に叫んでいたのに、自分が主催するピースボートが
 ソマリア沖を航海するとき、海賊が恐くて、自衛隊に護衛を
 依頼したりしました。


2,思想的な理由で反対している人もおります。

(1)社会主義を超えて共産主義に至れば国家は否定されます。
  国家があるから戦争になるのだ、国家など人民から搾取する
  装置に過ぎない、と考えます。
  そういう人たちにとって、国家を守る自衛隊の存在など
  嫌悪の対象でしかありません。
  朝生でも時々出て来ますが、世界のためなら日本など
  滅んでもよい、と公言しています。

(2)教条主義はご存じでしょうか。
  (状況や現実を無視して、ある特定の原理・原則に固執する応用のきかない
  考え方や態度。
  特にマルクス主義において、歴史的情勢を無視して、原則論を
  機械的に適用しようとする公式主義をいう。)

  こういう教条主義に陥った考え方をする人が、
  頭の良い人の中には少なくないのです。
  
  こういう人達は、質問者さんが御指摘したような
  ロジックを本当に信じようとしているのです。

なぜ彼らは「無抵抗/無軍事力なら侵略・攻撃されない」と主張するのですか?
   ↑
人によってその理由は違います。

1,単に政府自民を攻撃するために屁理屈を主張しているだけ。
 これがほとんどですね。
 その証拠に、彼らが与党になると、コロッと自衛隊を
 認めてしまいますから。
 
 これを最初にやったのが、かつての社会党で、そのため国民から
 愛想を尽かされ、今は社民党と名を変え、消滅寸前に
 陥っています。
 その社民党も与党になったら、やはり自衛隊を認めました。

 かつての社...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報