タイトルの通りです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

中高生ぐらいから老人までという広い読者層を対象としているものの、自然科学の分野のいろいろなことを紹介するという National Geographic の性格上、専門的な言葉が多いのは避けられないことです。

 ただ普通の日本人にとってこの本の英語が難しく感じる理由についてひとつ言えることは、アメリカ人なら普通知っているような単語でも日本人はあまり知らない単語がよく出てくるからです。 

例えば昆虫の名前。日本人なら「モンシロチョウ」小さな子供でも知っていますが、学校の英語の時間では習わないので cabbage white という言葉を知っている人は少ないと思います。 「アシナガバチ」はpaper wasp. 分野を変えて魚の「キス」は whiting. また例えば「四捨五入」とか「割り算の答えの余り」など算数で使う言葉も日本の学校英語の時間では習いません。

National Geographicは写真だけ見ていてもいいですよね。アメリカの医院の待合室においてある雑誌の定番です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/20 07:41

より正確に情報を伝えるため曖昧になってしまうような表現を避けているのだと思います。

日常会話あるいはビジネス文章ですらも最適な表現を使い続けなくても意味は通じますが、National Geographic は多くの情報を可能な限り最適な表現を使って伝えようとしているように見えます。その為日頃聞きなれない単語がでてきたり、言い回しが使われたりしているのではないかと。また文章自体も説明に説明があったりと一つのセンテンスに結構な情報量が凝縮されているようです。なので難しく感じるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/20 07:41

むつかしい単語は使っていません。


この本は購読していましたが、Timeなどに比べるとずっとやさしい英語です。

魚の名前を言われたら、英語でいくつ言えますか?
Carp, Shark, Tuna, Gold fish, Snapper, Salman, Sole, Sardine, Napoleon fish, Code
私の知っている魚の名前ですが、これだけではイギリスの魚屋さんでは買い物ができません。
固有名詞は種類がおおいので大変ですよ。

History Cannel, Animal Channel, National GeographyのTVはやさしい英語を使ています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/20 07:41

専門用語の多さ。

医学書を読んでも素人にはチンプンカンプンなのと同様と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/20 07:42

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