先日、労務士が来られて労働保険料の届のため、数か月分の給与を持っていかれましたが、賞与のことを忘れていました。労働保険料の計算や算定基礎届の時 賞与の明細は必要なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

> 労務士


社会保険労務士の事ですよね。それ以外の方は労働保険に関する事務は行えません[社会保険労務士法]。
あと、略すのであれば、社労士と書いてほしいです(私も資格者なので)


> 数か月分の給与を持っていかれましたが
労働保険料の計算の為であれば、前年4月から当年3月の給料データを持っていくはずなのですが?
「労働保険料の届」とは、どのような届出なのがチョット気になります。


> 労働保険料の計算や算定基礎届の時 賞与の明細は必要なのでしょうか?
万全を期する上で、このご質問に対しては【必要】と回答させていただきます。

1 労働保険(労災保険+雇用保険)の保険料を計算する際には、対象となる労働者へ支払った「賞与」も含めます。
  先生に電話を入れて、どのような形でデータを渡せば良いのかをご確認ください。

2 算定基礎届[定時決定]を作成する際には、「3カ月以上の期間毎に支給された賃金」や「臨時に支払われた賃金(臨時ボーナス、大入り袋、会社の●周年に対する金一封など)」は含みません。
 だからと言って『賞与のデータは不要』という結論は短絡的。キッチリとした先生であれば、該当しないことをご確認の上で作成を行いますので、事前に相談しておいた方が良いです。
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賞与は労働保険料の計算に含みます。


https://hoken.azukichi.net/roudou_hokenryo.html

算定基礎届には含みません。(賞与が年3回以下の支給なら)
賞与は別途計算して社会保険料を徴収します。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo- …
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この回答へのお礼

詳し回答ありがとうございました

お礼日時:2017/04/20 21:52

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改訂年月が4月なので、4月分から新たな保険料の金額になるんですよね?

もう一つ、1月から給与の変更があったわけですから1月から保険料が変更ってことにはならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 改訂年月が4月なので、4月分から新たな保険料の金額になるんですよね?
ご見識の通りです。
通常は、5月に納付する4月分から保険料は変更になります。
しかし、実際には変更されていなかったと言う事は、事務手続きのズレではないかと思われます。ソロソロ、5月分の納付書が届くと思いますが、そこで直っていなかったら社会保険事務所へ問い合わせた方が良いです。何ヶ月分も遡及して差額請求されたら会社も大変ですよね。

> もう一つ、1月から給与の変更があったわけですから1月から
> 保険料が変更ってことにはならないのでしょうか?
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Aベストアンサー

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そうなると新入社員は算定期間が2ヶ月しかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>4月の給料は3月に働いた分ですがそれで正しいでしょうか?
はい。そのとおりです。

>新入社員は算定期間が2ヶ月しかないのでしょうか?
はい。そのとおりです。

他にも、例えば、支払基礎日数17日以上といった条件があります。
5月の連休の条件によっては、勤務日数が17日に満たない場合もあり、
5月分は算定対象外となることもあります。

参考
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20121017.html

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Aベストアンサー

>…募集要項には社会保険について”雇用保険法、健康保険法及び厚生年金保険法の被保険者”とありました。
>…保険証は来週届く予定で、年金手帳は提出しました。

ということであれば、特に問題ありません。
「健康保険料」と「厚生年金保険料」は、翌月(今回は5月)に天引きされるのが一般的です。

『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971
>>4.保険料の納め方
>>…翌月の末日までに納めることになっています。(例えば、4月分保険料の納付期限は5月末日となります。…

『退職した従業員の保険料の徴収』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2000
『[PDF]入退社時の社会保険料の控除ミスに注意!』
http://www.zaimupartners.jp/letter/letter2007.pdf

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(備考)

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「雇用保険」の保険料は、「計算方法」「徴収の時期」ともに違っています。

『従業員負担の雇用保険料の計算方法は?』(2008年1月18日)
http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/hokenryo_keisan.html
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html

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「住民税」は、「前年の所得」をもとに、【居住している市町村が】5月頃までに決定します。

そして、1月末までに「給与支払報告書」の提出があった事業主(給与の支払者)に「特別徴収(給与からの引き去り)」のための通知を行うのが「原則」です。
「特別徴収」の対象とならない住民に対しては、自宅に直接通知します。(普通徴収)

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『[PDF]\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう(H24年パンフレット)9.43MB』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/tokubetuchousyu/pdf/tokubetu_panf_all.pdf
※[退職・求職者の徴収方法]については[その他の手続き(7頁)]を参照

ということで、sakana-k1005さんの「住民税の特別徴収」は、原則、来年の6月からになりますので、「(6月から徴収が始まる)平成25【年度】住民税」の特別徴収を希望する場合は、勤務先にご相談ください。

(飯田市の案内)『Q.会社に中途入社したが市県民税を給与から納めたい』
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/www/faq/detail.jsp?id=1500

*******
(参考情報)

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
---
『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
---
『源泉徴収とは?支払者が所得税を納付』(更新日:2009年04月30日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/12014/
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>…募集要項には社会保険について”雇用保険法、健康保険法及び厚生年金保険法の被保険者”とありました。
>…保険証は来週届く予定で、年金手帳は提出しました。

ということであれば、特に問題ありません。
「健康保険料」と「厚生年金保険料」は、翌月(今回は5月)に天引きされるのが一般的です。

『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971
>>4.保険料の納め方
>>…翌月の末日までに納めることになっています。(例えば、4月分保険料の納付期限は5月末日となります...続きを読む

Q健康保険料・厚生年金保険料の改定

いつもお世話になっております。

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個人だけの案内なのかはノーツで案内が来るそうで、そういう話をしないそうなので定かではありません。
昇級・降級・人事異動・扶養人数など・・・特に変わったことはありません。。。
会社の手当ての変更ならまだわかるのですが。。。

両方で約1万円保険料があがります。
どなたかこういったことに詳しい方、教えてください。
よろしくお願い致します。
 

Aベストアンサー

>その月に交通費が多く支給されてたらその分も換算されて等級が決まるんですよね~!?

交通費も含まれた総支給額にて、算定基礎は成されます。

>4月から転勤になり、通勤してもらっている為、交通費が多く含まれています。
>今月引越しをするので、総支給額は今より少なくなるんです。
>算定基礎は、来年改定されるまでずっとその金額なんでしょうか?
>(運!?ですか?)

算定基礎は、基本的には来年の算定基礎までは、今年の算定基礎で決定された等級で保険料の算出を行います。
しかしながら、固定的な賃金(基本給や資格手当など、毎月決まった金額が支給されているもの)に変動があった場合は、その変動のあった賃金が支給されたつきから3ヶ月の平均を取り、その標準報酬月額(等級)が今までの標準報酬月額よりも2等級以上の差があれば、4ヶ月目の標準報酬月額より変更となります。
これを月額変更と言い随時に改定するものです。
ただし、これには法則があり固定的な賃金が上がり、3ヶ月の平均で2等級以上あがった場合と、固定的な賃金が下がり、3ヶ月の平均で2等級以上下がった場合のみ、月額変更届の対象となります。

つまり、固定的な賃金が上がり、その後3ヶ月の平均が2等級以上下がった場合と、固定的な賃金が下がり、その後3ヶ月の平均が2等級以上上がった場合は、月額変更届の対象とはなりません。

ご質問の場合は、4月に転勤があり、例えば4月に支払われた給料から交通費が上がっているのであれば、4・5・6月に支払った賃金の平均をとり、その平均が前の等級よりも2等級以上上がっていれば、月額変更届の対象となり、7月分の標準報酬月額から改定されることとなります。

ただ、月額変更により標準報酬月額が変更されていれば、算定基礎よりも月額変更が優先されるので、今年の9月には標準報酬月額の変更はないはずです。

また、今月に引越しをし、交通費が下がるのであれば、その下がった交通費が含まれた給料が支払われたつきから3ヶ月の平均を取り、2等級以上下がっていれば4ヶ月目の標準報酬月額が変更となりますので、だんなさんにはこの3ヶ月間の残業などを、あまりがんばらないようにしてもらいましょう。(^_^;)

まあ、たしかに運も少し関係してくるかもしれませんね。

健康保険料と厚生年金保険料の変更される月が異なっている件で、もうひとつだけ思い当たることがあります。
だんなさんの健康保険証は、健康保険組合の保険証(保険証に○○健康保険組合と記載されています。)ではないでしょうか?
健康保険組合であれば、会社の口座から健康保険料を引き落とす日がその健康保険組合により異なっています。
厚生年金保険料は社会保険事務所が、月末に会社の口座から引き落とすことになっていますので、例えば健康保険組合が健康保険料を、会社の口座から引き落とす日が20日であったとして、社員の給料の支給日が25日であったとすれば、考えられることですね。

つまり、算定基礎で改定されるのは9月分の標準報酬月額ですので、会社の口座から健康保険組合が引き落とすのは10月20日となり、これに間に合わせるようにするには9月25日に支給する給料から9月分の健康保険料を変更しなければなりません。また、社会保険事務所が9月分の厚生年金保険料を会社の口座から引き落とすのが10月31日ですから、10月25日に支給する給料から9月分の厚生年金保険料を変更すれば間に合いますので、健康保険料と厚生年金保険料の控除月が異なっていることが考えられます。

健康保険料と厚生年金保険料の変更月が異なる理由としては、これくらいしか思いつきません。
だんなさんの保険証が社会保険事務所の保険証(保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)である場合は、この理論は当てはまらないと思います。
この場合は、健康保険料と厚生年金保険料を会社の口座から引き落とす日が同じですから。

>それともその分は、年末調整で調整されるんですか?

年末調整は税金の部分ですね。
社会保険料の年末の調整はありません。

>ちなみに、主人の年齢は32歳です。

そうなると、介護保険料である可能性はまったくありませんね。

>その月に交通費が多く支給されてたらその分も換算されて等級が決まるんですよね~!?

交通費も含まれた総支給額にて、算定基礎は成されます。

>4月から転勤になり、通勤してもらっている為、交通費が多く含まれています。
>今月引越しをするので、総支給額は今より少なくなるんです。
>算定基礎は、来年改定されるまでずっとその金額なんでしょうか?
>(運!?ですか?)

算定基礎は、基本的には来年の算定基礎までは、今年の算定基礎で決定された等級で保険料の算出を行います。
しか...続きを読む


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