遺産相続について、よくわかりません、詳しく教えて下さい。
直結血縁関係ある祖父のマイナス相続は、私にも来るのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

お悔やみ申し上げます。



遺産相続の遺産(財産・資産)は、プラスの遺産(いわゆる預貯金・有価証券・不動産や動産)とマイナスの遺産(いわゆる負債⇒借金・保証人となった保証等)があり、都合のよい相続はできません。

相続をする場合は、どちらも相続をする(単純相続)、相続放棄はどちらも放棄する(原則三か月以内に家庭裁判所へ申し出)、この他に限定承認(相続者全員の同意が必要で、三か月以内に家庭裁判所へ申し出)があります。

限定承認とは、被相続人の残した財産において、プラスの財産とマイナスの財産があった場合に、プラスの財産の限度においてマイナスの財産も相続し、それ以上のマイナスの財産を相続しない方法です。

某司法書士法人さんのサイトに、記載がありましたのでURLを記しておきますので、よくお読みになられてください。

http://www.souzoku-wakakusa.jp/cat90/

http://minami-s.jp/page008.html
    • good
    • 0

参考に


https://souzoku-pro.info/columns/45/
このサイトの被相続人が、御爺様(祖父)にあたります。
もし、質問者様が法定相続人であったとしても
相続放棄をすればよいだけです。
しかし、相続放棄すれば マイナス相続だけでなく、プラス相続も放棄することのなります。
 『お金は、もらうが借金貰わない』と言う事は出来ないのです。
相続放棄とは、すべて放棄するという事です。
    • good
    • 0

亡くなった祖父に「配偶者」や「子」がいればその人たちが相続人です。

「子」がすでに亡くなっていた場合は「子の子供」つまりあなた方孫の世代が「代襲相続人」になる可能性もあります。

相続人が相続放棄をしていくと、法定相続人以外にも相続権が移っていきます。つまり本来なら相続と関係がなかったはずの血縁者も相続人になる可能性があるということです。
    • good
    • 0

このごろ本当にごく短いご質問文ばかりになりましたね。


ご質問の背景をもっとていねいに説明しないと、的を射た回答はできませんよ。

>直結血縁関係ある祖父…

父方祖父ですか、母方祖父ですか。
父方なら父は、母方なら母は祖父旅立ち時点で健在でしたか、それとも祖父より先に行かれたのですか。

健在だったのなら、祖父は「違算は孫に」とでも記した、法的に有効な遺言書を残してあったのですか。

また、祖母は健在なのかどうか、祖父の子供は何人いるのか、それぞれに孫・ひ孫は何人いるのかなども、相続問題を論じるのに必要不可欠な情報です。

>マイナス相続は…

って、どういう意味ですか。
マイナスだから相続しない、相続を放棄するってことですか。

それとも、マイナスの資産を相続する、すなわち祖父の残した負債、借金をあなたが返済するという意味ですか。

以上、いくつもの場面を想定して回答文を書くのは面倒です。
    • good
    • 2

簡潔に言えば【遺産を相続する】なら【負債込み】です。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q私はよく遺産相続のことがわからないのですが・・・ 質問です。 兄は父親からすでに1200万の土地を買

私はよく遺産相続のことがわからないのですが・・・

質問です。
兄は父親からすでに1200万の土地を買ってもらい、これがお前への財産分与?みたいな事を言われてるらしいです。

実家は専業農家をしていて、妹夫婦が一緒にやっています。

ちなみに、私は次男で三人兄弟です。

妹夫婦は実家にいるぶん、高級車や子供の面倒(自転車や出産費)などを親に出してもらっているみたいです。

そこで質問なんですが、遺言書を親が書いて妹夫婦に全て渡すと書かれたら私は何も相続できないのでしょうか?

不満だらけです。

詳しい方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大丈夫です。
半分にはなりますが「遺留分」があります。
法廷相続分は、母親が健在だとすると
法廷相続分は
配偶者(要するに質問者の母親)が1/2
残り半分を子供で等分割、子供が3人の場合は、1人頭 1/6
となっています。
配偶者が先になくなっていた場合は、子供が3人で1/3ずつとなります。

「遺留分」によって、たとえ遺言で「一切の遺産をやらない」と書いていても、法定相続分の1/2は貰う権利が残されています。

また、生前贈与等によって、父親の遺産がすべて他の兄弟に移ってしまっていた場合には、その事実を遡って遺産を計算しなおし、そこから法定相続分を算出することになっています。
質問者さんが生前贈与等を受けていなければ「何も相続できない」なんてことにはならないはずです。

Q遺言によって遺産相続する場合、遺言にもれた法定相続人の承諾が必要ですか

遺言によって遺産相続する場合、遺言にもれた法定相続人の承諾が必要ですか。

遺言者Aは、両親は既に無く、妻も子もないが、兄弟姉妹4人います。

この遺言者Aが、その遺産を、兄Bと兄Cの子供だけに限定して相続させるとした場合、遺言を執行するに当って、他の法定相続人の同意が必要ですか?それとも、遺言の効力で、他の法定相続人の同意は不要ですか?教えてください。

できれば根拠規定もお願いします。

Aベストアンサー

相続は、遺言があればその通りに、遺言がなければ法定の相続分(民法900条)により相続されます。遺言者の意思及び法律により決定されるので、相続に当たって他の相続人の同意は不要です。

ただし、被相続人による贈与、遺贈により法定相続人の相続分を侵害するときは、遺留分を有する相続人に限りこれを一部減殺することができますが、他の方の指摘の通り、兄弟姉妹にはこれがありません(民法1028条)。

したがって、被相続人Aが、B,C,Dの兄弟のうち、B及びCにのみ相続させることにしても、Dの承諾は不要であり、Dから遺留分減殺請求をされる恐れもありません。

文中に「兄Bと兄Cの子供だけに限定して相続させるとした」とあり、兄弟の子供にのみ相続させたいとするのであれば、兄弟の子供はAの相続人ではないため(民法900条)、これに相続させることはできず、遺贈又は贈与することになります。この場合も同様に他の相続人の承諾は不要であり、遺留分減殺請求をされることもありません。

ただ、この遺言の執行は、遺言執行者が選任されていないときは遺言者の相続人全員(兄弟全員)が登記義務者の承継人として行うことになるため(不登法62条)、無用な混乱を避けるため予め遺言執行者(民法1004条以下)を選任しておいた方が良いかと思います。

相続は、遺言があればその通りに、遺言がなければ法定の相続分(民法900条)により相続されます。遺言者の意思及び法律により決定されるので、相続に当たって他の相続人の同意は不要です。

ただし、被相続人による贈与、遺贈により法定相続人の相続分を侵害するときは、遺留分を有する相続人に限りこれを一部減殺することができますが、他の方の指摘の通り、兄弟姉妹にはこれがありません(民法1028条)。

したがって、被相続人Aが、B,C,Dの兄弟のうち、B及びCにのみ相続させることにしても、D...続きを読む

Q遺産相続で、協議による遺産分割と信託銀行での遺言信託の併用は可能か?

相続の方法についてわからないことがあり、教えて下さい。配偶者も子供もおりません。誰にも(少なくとも親族には)知られていない多少の資産を親族に残します。相続人は兄弟二人と甥二人です。甥の一人にすべて相続させたいのですが(養子縁組はできません)、遺言のみの相続では親族間でもめごとにもなりかねないので、他の相続人のこともあり、資産の内の一部(不動産を含む数千万)を遺産分割協議により4人に相続させようと思います。誰にも知られず残る資産(現金等)を甥の一人に相続させるため、信託銀行に遺言信託するのは可能でしょうか?公正証書遺言ではなく、自筆遺言書を信託銀行に託し、貸金庫を利用するつもりです。死亡後月日がたってから遺言の執行をお願いするつもりです。相続税の納付期限以降にその日にちを設定することは可能でしょうか?又、この方法で執行日前に貸金庫を誰かが開ける方法はありますか?もちろん金庫番号等は分からなくしておきます。法律に詳しくなく、困っています。この遺産相続についてどんな事でもいいのでご助言お願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遺言信託の経験はありませんが、質問者さんの意図されていることは法的に可能です。

> 相続税の納付期限以降にその日にちを設定することは可能でしょうか?

相続税の手続き期限は「相続開始後」であり、信託部分の遺産相続執行の日付が信託部分の相続開始日となり、協議分割部分の相続税期限後に設定することは可能です。

> この方法で執行日前に貸金庫を誰かが開ける方法はありますか?

「遺留分相続」のない質問者さんのケースでは誰も貸金庫を開ける者はいません。

Q生命保険の受取人に指名された人は、兄弟で遺産を相続するときは独占的にもらう権利があるのでしょうか?

親の遺言に、預貯金や生命保険の死亡保険金は兄弟三人で公平に分けることとあった場合、三人で三等分すればよいですよね。でも、郵便局から先日、電話があり、私の親の生命保険の受取人が未記入で、どなたかを指定することをお勧めしています、とのことでした。受取人を一人にした場合、受取人は無条件で、保険金を相続することになるのでしょうか?それとも、他の預貯金と合わせて三人で公平に分けることになるのでしょうか?うちの親は、預貯金はわずかで、保険金はもう少しあるみたいです。親も誰を書いたらいいか困っています。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>受取人は無条件で、保険金を相続することに…

少し言葉が違います。
保険金は個人の財産ではなく、「相続」の言葉は当てはまりません。
保険金は証書に記載された受取人の「固有財産」になります。
したがって他の相続人に配分するものではありません。

>親も誰を書いたらいいか困っています…

保険料を払ってきた人にしたら?

あるいは、遺言書を
「現金・預金の配分は、保険金受取人には保険金相当額を加味して、兄弟で均等になるようにすること」
とでも書き替えてもらうとか。

なお、保険金受取人に固定資産税や、借金も全部回って来るなんてことはありません。

Q判例の意味を教えてください。「相続させる」旨の遺言により遺産を相続させるものととされた

知人が判例のコピーを呉れましたが、
難しくて理解できません。

下に記しますので、どういう意味かお教え下さい。

判例事項

「相続させる」旨の遺言により遺産を相続させるものととされた
推定相続人が遺言者の死亡以前に死亡した場合における当該遺言の効力



判決要旨
遺産を特定の推定相続人に単独で相続させる旨の遺産分割の方法を
指定する「相続させる」旨の遺言は、
当該遺言により遺産を相続させるものとされた推定相続人が
遺言者の死亡以前に死亡した場合には、当該「相続させる」旨の遺言に係る
条項と遺言者の他の記載との関係、遺言作成当時の事情及び遺言者の置かれていた
状況などから、遺言者が、上記の場合には、当該推定相続人の代襲者その他の者に
遺産を相続させる旨の意思を有していたとみるべき特段の事情のない限り、
その効力を生ずることはない。

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遺言者が死去する前に認めた遺言書に指定された相続人が、遺言者より先に死亡した場合は、その効力はない。

というのをややこしく説明しています。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報