三相交流回路のベクトル図についてと言うか電圧をベクトルで表す時の基本についてなのですが、

画像は三相交流回路のベクトル図です
線間電圧を見るとEa相とEb相の線間電圧はVabとなっており、ベクトルもEa-Ebのベクトル和となっております。

そこで質問なのですが、なぜVbaではなくVabなのでしょうか

他の線間電圧もVbc、Vcaとなっておりますがどのような考え方で決まっているのでしょうか

「三相交流回路のベクトル図についてと言うか」の質問画像

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A 回答 (2件)

サイクリックなので、


 a → b → c  → a → b → c  →・・・
という風に「順番」を決めているだけです。

なので
「Vab」「Vbc」「Vca」
になります。

a → b で呼んだり b → a で呼んだり混在すると、「正」「負」が紛らわしくなりますから。

もし「Vba」を使いたいなら、順番を c → b → a に変更して、他の電圧も
「Vba」「Vcb」「Vac」
と呼ぶようにすればよいのです。
「原則」「順番」の決め方ということです。

あくまで「統一する」「一貫する」ことが大事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうだったんですね。いつも引っ掛かっていたので解決できて良かったです。
ありがとうございました!

お礼日時:2017/04/20 10:57

アルファベット順を逆にすることないでしょ?

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力率cosθはなぜ赤いθなのでしょうか。

Aベストアンサー

No.1です。

>補足の回路図で「負荷」と点線で囲ってありますがその注意書が無い質問の手書きの図面でもその考え方は同じなのでしょうか。

「同じ」ということではなく、「どこの力率か」ということで、断りがなければ「負荷の力率」でしょう。
手書きの回路図では、「抵抗+コイル」の部分を「負荷」と考えるのが普通でしょう。

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抵抗の電流→IR
抵抗の電圧→VR
コンデンサの電流→IC
コンデンサの電圧→VC
です。

ICとVRは同相なのではないでしょうか
VCとICは90度ずれるはずなのに違ってしまいます

Aベストアンサー

No. 2 です。 
2/12 の並列回路の図の数値がはっきりしませんが、一応、コイルの側の枝について3Ωの抵抗と4Ωのコイル、コンデンサ側の枝について1Ωの抵抗と1Ωのコンデンサとしておきます(コンデンサが√3Ωのようにみえるが、回路の右のベクトル図から見ると、1Ωのように見える)。惜しいところで、計算を間違えているようです。
ということで、計算してみると次のようになります。

この回路について、I1, I2 を求めると、

  I1 = 10/(3 + j4) = 2(3 - j4)/5
  I2 = 10/(1 -j1) = 5(1 + j1) (普通は、j1 とは書かないと思いますがここでは、jの係数をはっきりさせる意味で書いておきます。)
  I = I1 + I2 (計算してください。)
となります。この電流をもとに、各素子の電圧を求めると、

  VR = 3 x I1 = 6(3 - j4)/5, VL = j4 x I1 = 8(4 + j3)/5
  VR' = 1 x I2 = 5(1 + j1), VC = -j1 x I2 = 5(1 - j1)

となります。
あなたの疑問を解決するためには、少し回り道ですが、これらの値でいくつかのベクトル図を描いてみてください。

まず、I1 を複素平面に描く。それから、VR, VL を同じ複素平面に描く。すると、I1 と VR とが同じ向きになっていることが分かると思います。VL は、VR(I1) から、+90度回った方向に描かれていることもわかると思います。そして、2つの電圧を合成した結果は、10 + j0 となっているでしょう。
同じことを、I2, VR', VC でもします。すると、VC は、VR'(I2) から、- 90度回った方向に描かれていることが分かると思います。

今描いたベクトル図を、電流基準で見直します。ということは、ベクトル図の電流方向に実軸を合わせて、ベクトル図を見るということです。すると、電流、電圧の関係は同じでも、なんとなく見え方が違っていることが分かると思います。

これで、どうでしょうか。

並列回路の場合、各枝の電流が違っていますから、そのうちのどれかを基準にして、ベクトル図を描くのは良い方法ではないことが分かります。各枝の電圧は同じですから、それを基準にベクトル図を考えるのが良いということも分かると思います(ただし、慣れていないうちは、混乱するから、ベクトル図を描くときには、電流を基準にして描くことにしておいた方が安全だと思います)。

No. 2 です。 
2/12 の並列回路の図の数値がはっきりしませんが、一応、コイルの側の枝について3Ωの抵抗と4Ωのコイル、コンデンサ側の枝について1Ωの抵抗と1Ωのコンデンサとしておきます(コンデンサが√3Ωのようにみえるが、回路の右のベクトル図から見ると、1Ωのように見える)。惜しいところで、計算を間違えているようです。
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>脈流だと、直流電圧計で測ると値がコロコロ変わりそうですが、
>直流分だけ測れるのでしょうか。
まず、「図 3-16 ダイオードによる絶対値回路」の波形を見てください。
全波整流回路の出力は100Hzか120Hzになります。
交流電圧は50Hzか60Hzですよね?
交流電圧計は50Hzか60Hzに400Hzが測定周波数としています。
ところで、直流電圧計はメータの針の振れの追従は1Hz程度で、10Hz以上は追従しなくなり脈流の平均値に留まるのです。
特に平滑する必要はなくメータが平均化してくれるのです。

>また電解コンデンサとチョークコイルで平滑すると直流分(平均値)になるので、平均値電圧が測れるはずだと思うのですが、どこが間違っているのでしょうか?
交流の測定周波数範囲が広帯域になれば、C・Rで平滑したり、演算回路で実効値検波などしたりしています。
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再度補足説明と追加質問に回答します。
>脈流だと、直流電圧計で測ると値がコロコロ変わりそうですが、
>直流分だけ測れるのでしょうか。
まず、「図 3-16 ダイオードによる絶対値回路」の波形を見てください。
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交流電圧計は50Hzか60Hzに400Hzが測定周波数としています。
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