日本語学習者です。次のような日本語の選択問題があります。

1.次々に読んでいくうちに、僕はもっとさまざまのことを(  )ました。
 A 考えられ  B 考えさせられ  C 考えさせ  D 考えされ
A かBか、迷っています。動詞の受け身も使役受け身も自発の使い方があると思いますが、日本人の方々に選択してみていただけませんか。選択した理由もちょっと説明してください。お願いいたします。

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A 回答 (22件中11~20件)

No.6です。


設問と違う部分での指摘、「さまざまの」は「さまざまな」であるについて…
「さまざま(名詞)+の(格助詞)」という位置付けであり、「の」は修飾する名詞の「属性」を示す用法です。
ですから決して間違いなどではなく、【問題文を改変してまで指摘する内容ではない】のです。

話し言葉的には、同意義の「さまざまな」でも構いませんが、外国人向の問題文という位置付けですから、そこは「さまざまの」としておくべきでしょう。
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その前に、さまざま「の」ではなく「な」です。


Aさまざまなことを考えられました(可能)ではあり得ますが、この場合は考えることができました、の表現を使います、文法だけの勉強だとやってしまうかも・・・。
B一応OKですが、「もっと」は単に今以上、「さらに」とすれば今もたくさんだがそれ以上・・・
Cは使役になり、僕は・・・と矛盾。
Dは論外日本語になりません。
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Bしか、考えられません。



もっと言うなら、
「次々に読んでいくうちに、僕はもっとさまざま『な』ことを考えさせられました。」かと。
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B でしょう。

「読んでいく」ことが私に「考えさせる」、しかも自然とそうさせる。

「させ」は使役、「られ」は受身です。

主述関係は入り組んでおり、「させる」の主語は「読んでいくこと」、「られる」の主語は「私」です。
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#7です。


またしてもタイプミス(というより注意力不足ですね、こうなると)。

×
そのため、どちらかと言えば A が正解、ということになるでしょう。

そのため、どちらかと言えば B が正解、ということになるでしょう。
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#5です。


文脈からご理解いただけたとは思いますが、A と B のタイプミスがありましたので訂正させてください。

×
そのため、どちらかと言えば B が正解、ということになるでしょう。

そのため、どちらかと言えば B が正解、ということになるでしょう。
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Bでしょうね。


AかBかを迷うのは、なんとなく分かります。

Aを受け身とするなら、「考える」のは隠された言葉「文章が」であり、「文章が考える」ことはないので成立しないのは No.3 さんのとおりです。
ただし、Aを受け身とせずに別の考え方で拡大解釈すると、「考えられる」は「考えることができる」という可能の意味を持たすこともできてしまいます。
消去法は要素のいずれかに例外があると、論理として成立しません。

例題は「僕は文章を読み進めていくうちに、その内容から多くのことに対して考えることを強いられるようになった。」つまり意訳すると、「文章が僕に多くのことを気づかせてくれた。」という意図です。
この場合の用法として適切なのは、使役受け身であるBが適切だと考える理由です。
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文法的には、A , B どちらもあり得ます。


「さまざま」を「いろいろ」という意味で使うと、
1.次々に読んでいくうちに、僕はもっいろいろなことを( 考えられ )ました。
という可能用法の文になるので。

ただ、可能用法にする場合は、「さまざま(いろいろ)」よりも「多くの」などの語を使うほうが自然です。
そのため、どちらかと言えば A が正解、ということになるでしょう。
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文脈から一番自然なのはBです



僕は読んだ情報で考えた→読んだ情報は僕に考えさせた→僕は読んだ情報により考えさせられた
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僕は(主格)考え(+させ・+られ・+させられ・+され)た。


 
 A「られ」は受身で「僕が誰かに考えられた」の意味になる。
 B「させられ」は使役・受身で「僕が誰かに考えさせられた」の意味になる。
 C「させ」は使役で「僕が誰かに考えさせた」の意味になる。
 D「され」は成り立たない言い方。
ABCに共通しているのは「誰か」ですが、ここにはそういう人は出てきません。この場合は、読んだ「文章に」が代わりをしています。すると、「文章」は考えることはしませんから、Aは成り立ちません。ADがなりたたなければ、BかCかになりますが、Cは「僕が」「文章に」「考えさせた」と言うことになるが、文章に「考えさせる」というようなことはできません。したがって、「僕が」「文章に(よって)」考えさせられたしか残りません。これが正解です。
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Q自発動詞・可能動詞・受け身動詞と自発・可能・受け身の意味の助動詞

日本語の文法には、自発動詞・可能動詞・受け身動詞、また自発・可能・受け身の意味の助動詞がありますが、それらの見分け方と使い方に混乱しています。
「その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」という文の「考えられる」は、どんな文法でどんな意味でしょうか。
また「その場面は、昨日のことのように思い出された」という文の「思い出された」は、どんな文法でどんな意味でしょうか。

Aベストアンサー

最初に、ウィキより要点のみ抜粋してみます。
『自発の助動詞』
⇒【動詞の未然形に助動詞「(ら)れる」をつける方法は、特に主観的な考え・感覚などを示す動詞に用いられる。】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_(%E6%96%87%E6%B3%95)#.E8.87.AA.E7.99.BA.E5.8B.95.E8.A9.9E
『自発動詞』
⇒【動作主は重要でなく(もしくは不明で)、それよりも被動者を強調したい場合に、活用形式を変えて自動詞化(脱使役化)したものが用いられる。】
例:
建てる→建つ
掛ける→掛かる
置く→置ける(「気が置けない」)
沸かす→沸く(「風呂が沸く」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_%28%E6%96%87%E6%B3%95%29
『可能動詞』
⇒【現代日本語(共通語)において五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、可能(行為をすることができること)の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、「打つ」に対する「打てる」の類をいう。】
例:
会う・買う・扱う→ 会える・買える・扱える
行く・書く・歩く→ 行ける・書ける・歩ける
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%83%BD%E5%8B%95%E8%A9%9E
--------------------------------------------------------------------------

1.「その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」
:
上にお示ししたウィキの定義から考えるに、「考える」は五段動詞ではないので可能動詞ではない。
また、「主観的な考え・感覚などを示す動詞」と言えるから、下一段動詞の未然形「考え」+助動詞「られる」 の組み合わせと考えて良さそう。
むろん、五段活用動詞であれば 未然形+助動詞は「れる」。
以上は、動詞か助動詞かの見分け方のひとつに(とりあえずは)なるように思います。
次に問題になるのは使い方(用法)ですが、これは、シチュエーション次第ですべての可能性があると言わざるを得ません。
我々が実際に遭遇する頻度の高い(と私が思う)順にならべてみました。(厳密な区別ではありませんが())
・可能⇒「その問題に対しては、(可能性として)さまざまな答えがあると考えられる」
・自発⇒「(誰もが知っていることだが、)その問題に対しては、(自ずと)さまざまな答えがあると考えられる」
・受身⇒「その問題に対しては、(大勢の人々から)さまざまな答えがあると考えられる」
・尊敬⇒「(専務はひとつの答えしかないと考えるようですが、社長は、)その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」
受身の場合は、「その問題は」とするほうが文として違和感がなくなるでしょう。
尊敬の場合は、「考えられている」「考えておられる」などとするほうが自然な文になるかと思います。

2.「その場面は、昨日のことのように思い出された」

こちらも助動詞で、理屈は1とほぼ同じです。
頻度の高い(と思う)順に並べてみます。
・自発⇒「その場面は、昨日のことのように(自然に)思い出された」
・受身⇒「その場面は、昨日のことのように(わたしの頭の中で)思い出された」
・可能⇒「その場面は、昨日のことのように思い出せた」と可能動詞を使うのが自然でしょう。
助動詞で可能を表わす場合、「その場面は、昨日のことのように思い出される」と現在形にする必要があると思います。むろん、「思い出せる」とすることもできる。
・尊敬⇒「あの場面はなかなか思い出せないようでしたが、その場面は、昨日のことのように思い出された」

最初に、ウィキより要点のみ抜粋してみます。
『自発の助動詞』
⇒【動詞の未然形に助動詞「(ら)れる」をつける方法は、特に主観的な考え・感覚などを示す動詞に用いられる。】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_(%E6%96%87%E6%B3%95)#.E8.87.AA.E7.99.BA.E5.8B.95.E8.A9.9E
『自発動詞』
⇒【動作主は重要でなく(もしくは不明で)、それよりも被動者を強調したい場合に、活用形式を変えて自動詞化(脱使役化)したものが用いられる。】
例:
建てる→建つ
掛ける→掛かる
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Q「AとB」、「AやB」、「AやBなど」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。A、Bは名詞とします。「AとB」、「AやB」、「AやBなど」の違いを教えていただけないでしょうか。

 特に、「AやB」自体のニュアンス、「AとB」と「AやB」の違い、「AやB」と「AやBなど」の違いを中心に説明していただければ助かります。「や」の役割をよく理解したいと思います。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「AとB」は全部列挙で、「AやBなど」は一部列挙と、端的に説明できますが、
「AやB」は、全部列挙の場合も一部列挙の場合もあります。
管見では同意しかねる部分もあるのですが、参考URLはこのことについて
書いてありますので、御覧になってみてください。

参考URL:http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M19/M192672/4.pdf

Q「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」のような構造で困っております……

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」のように、対象の省略なしの完備した構造で教えていただければ非常に助かります。

2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」

「解説をお聞かせ頂きたい」、「ご意見をお聞かせいただきたい」、「感想をお聞かせいただきたい」は尊敬語でしょうか。それとも謙譲語でしょうか。

「解説」と「感想」の前は、「ご」が抜けているのでしょうか。

 敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。「解説を聞かせもらいたいのか、意見を聞かせもらいたいのか、感想を聞かせもらいたいのか」になるのでしょうか。「誰が誰に」のように、対象も補足していただければ有り難く思います。また、「使役+もらう」と「使役+てもらう」とは違う構造なのでしょうか。

 重箱の隅をつつくような質問で本当に申し訳ありません。「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」は外国人の私にとってはとても難しいです。日本語勉強の難関です。

 また、自然な日本語の文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」の...続きを読む

Aベストアンサー


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います。
その前に「意味がわからない発言」と述べているわけですから、「聞きたい内容」は自ずと決まっているということでしょう。
このように明白な事柄に関しては省略して表現することが、日本語では割合多いように思われます。

ただ、この回答者さんは、awayuki_chさんが【省略】に気付かないままこのような表現を使ったかもしれないと懸念したわけでしょう。
正式な目的語を明確にしないと意味が通じない場合も実際あるわけですから、その点を指摘されたのだろうと思います。
ですから、この回答者さんが間違っているわけでもありません。


<1.「聞かせて欲しい」>
「あなたが」「私に」「(あなたの意見を)聞かせる」「ことを(私は)望む」ということです。
「あなたが私に(自分の意見を)聞かせる」という【状況】を「(私は)欲しい」というように考えても良いでしょう。

ストレートに言えば『(あなたの意見を)聞きたい』ということになります。
では、なぜわざわざ使役表現を使うのか。
「聞きたい」動作の主体は「私」で、
「聞かせる」動作の主体は「あなた(相手)」です。
主体を「あなた」にすることで、「あなたの」「(私に)聞かせる」という【行為】が是非必要だ。
ということを強調しているわけです。
(個人的にはそのように解釈しているということですが)

<2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」>
・「聞かせる」動作の主体は回答者ですから、尊敬語と考えて良いと思います。
・「ご意見」「ご感想」は自然ですが、「ご解説」はあまり使わないような気がします。
・敬語を使わなければawayuki_chさんの例文のとおりで間違いありません。
ただし、どのような場合でも【聞かせもらいたい】という表現はありません。
『聞かせてもらいたい』です。
「awayuki_chさんが」「回答者に」『解説を聞かせてもらいたいのか、意見を聞かせてもらいたいのか、感想を聞かせてもらいたいのか』ということです。


<ご質問文の添削>
1、<回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。>
やや硬すぎる(丁寧すぎる)印象があります。
『回答文に理解できない文法がありましたのでお聞かせ下さい。』(○)
『回答文に理解できない文法がありましたので解説していただけないでしょうか。』(○)
などの方が自然でしょう。

2、<敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。>
仮定法を使うとすっきりします。
『(もしも)質問2の文を敬語を使わずに表現するとすれば、どのような文になるでしょうか。』(◎)


<復習・補足>
・私の勘違いであれば申し訳ないのですが、「使役+もらう」という形は無かったように思います。

・このような形での使役表現は本来、【主体を相手に置く】という意図があるように思います。
良く言えば「相手を立てる」。
悪く言えば「責任を避ける」。
といったところでしょうか。
ただ、あくまで本来的意図であって、ネイティブがこの表現を使う場合に殊更それを意識しているというわけではありません。

・「使役+てもらう」
「考えさせてもらう」というのは、【あなたが私に考えさせる、という状況】を【(私が)もらう】ということです。
「考えてみる(考える)」と言っても同じことです。
ただ、その場合は主体が自分自身になるので、それを回避した表現と言えるでしょう。
・「使役+てもらいたい」=「使役+てほしい」ということになりますが、「~てもらいたい」のほうが強い要望のニュアンスを含んだ表現になると思います。


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います...続きを読む

Q大至急!!AはB BはC AはC になる文

AならばB BならばC AならばCになる文(国語)を2つ作っていただきたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

女子高生ならば高校生。高校生ならば学生。女子高生ならば学生。

女子高生ならば人間。人間ならば動物。女子高生ならば動物。

以上を宿題にそのまま書くと笑われるので、自分で考えましょう。
上記例で要領はわかりましたよね?
そして、コツとしては、Aをなるべく限定的にし、Cを広くすることです。

ちなみに、No.1様は今月に登録された方のようですが、昔の規定をよくご存知ですね。
私は規定が変わったことに気づかず、こういう質問をしたことがあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5528240.html

Q「AとなっているB」はA=Bですか?

質問内容はタイトルの通りです。
宜しくお願いします。


それと追加で質問なのですが、先の質問の
「AとなっているB」や
「AとなるB」
のように「なる」という言葉は、「A≠Bの状態が いつかに有って、あるときにA=Bになる」という
意味で使われるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1。  「AとなっているB」はA=Bですか?

    はい。いまの状態はA=Bです。


  2。  それと追加で質問なのですが、先の質問の「AとなっているB」や「AとなるB」のように「なる」という言葉は、「A≠Bの状態が いつかに有って、あるときにA=Bになる」という意味で使われるのでしょうか?

   はい。そうだと思います。


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