【一般社団法人の非営利生に反する。】

という記述がありました。

社団法人は株式会社のことですから、財団法人のことじゃないですか?と言われ調べてみたのですが、こういう説明が民法過去問の説明にありました。

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A 回答 (1件)

営利を追求しないのが一般社団法人で、株式会社は営利社団法人でしょ。

対極のものです。

経済活動をしたとしても、営利目的かそうでないかが違います。
法人は民法の勉強してるなら言うまでもないかもしれないですが、団体に人格を持たせたもの。会社の名義で土地を購入したり、銀行口座を開設したり。
基本的な用語を勉強し直してください。難しくないはず。
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Q財団法人と社団法人は合併できますか?

類似の目的を持った財団法人と社団法人の統合の話が出ているのですが、そもそも両者の合併は可能なのでしょうか?
可能な場合はその法律的な根拠と、どちらの法人が存続することになるのか、実務上の留意点等について教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 財団法人・社団法人(民法上の公益法人)を直接合併させる手続は、法律上存在しません。
 実務上は、一方の法人を解散してその法人の事業を、存続する法人が継承することによって合併と同様の処理が行われることがあります。
 その際は、存続法人の定款又は寄附行為の変更や名称変更が必要になることがありますが、いずれも主務官庁の許認可が必要です。

Q公益社団法人や公益財団法人になれる団体は

今度公益社団法人や公益財団法人という新制度ができますが、労働組合や企業の健康保険組合もなれるのでしょうか。一般社団法人ならなれるのかもしれませんが、税制上のメリットがなさそうなので、メリットがあるなら公益法人かと思いますが。

Aベストアンサー

数年前まで、公益法人に関わっていたものです。
公益社団法人や公益財団法人(あわせて公益法人)は公益を目的としなければなりませんから、労働組合など特定の者(組合員)の利益のための団体はなり得ません。
公益法人となるためには、まず公益性ありきであって、公益性とは「不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する」ということです。基本に社会奉仕の精神が必要であり、公益法人が税制上の優遇を受けるのは、それが社会公益のためになるからであって、税制に「メリット」を求めている時点で営利を追求する考えであり、公益法人としたいなどというのはおこがましい限りです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E6%B3%95%E4%BA%BA%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E6%B3%95

Q医療法人社団と医療法人財団の違い

医療法人社団と医療法人財団の違いとは何ですか。宗教法人にも同様の区別があるのでしょうか。

Aベストアンサー

医療法人の種類

医療法人の組織としては、出資によって設立される社団と寄付された財産によって設立される財団との大きく2種類に分類されます。

医療法人社団

複数の人が出資して設立する医療法人で、出資者は社員として出資額に応じた持分を有します。出資者は退社時や解散時には持分に応じた払い戻しや分配を受けることができます。医療法人にはこの医療法人社団が一般的です。

医療法人財団

個人または法人が寄付した財産によって設立する医療法人で、財産の提供者に提供額に応じた持分は認められません。法人の解散時には理事会の決議で残余財産の処分方法を決定し、都道府県知事の認可を受けてから実際に処分されます。

Q財団法人と一般財団法人

財団法人と一般財団法人は何が違うのでしょうか??
 どなたかご存知の方教えていただけますか?

Aベストアンサー

#1の回答は、最後のパラグラフが正確ではありません。

財団法人は、旧民法34条の規定に基づき、主務官庁の許可を得て設立された法人です。

公益法人制度改革により、それまでの財団法人の制度は一般財団法人と公益財団法人に分離されました。新しい制度では、一般財団法人として設立した後、公益認定を受けたものが公益財団法人になるという仕組みになっています。

2008年11月30日までに設立された財団法人は、現在、特例民法法人となっていて、2013年までに一般財団法人か公益財団法人に移行することになっています。移行しなければ解散したものとみなされます。

Q「社団法人」と「一般社団法人」 違い

とある会社のHPに
「○○は平成24年4月1日より
「社団法人」から「一般社団法人」に変わりました。」
と書いてあるのですが、
「社団法人」より「一般社団法人」の方が
ランクが上なのでしょうか?

「社団法人」から「一般社団法人」に
変わるのは、良い事なのでしょうか?

Aベストアンサー

「社団法人」より「一般社団法人」の方がランクが上ということはなく,
比較するならむしろ下じゃないでしょうか。

民法を根拠として設立されていた「社団法人」は,
実態はともかく,理論上は公益法人です。
それに対し現行法での公益法人を考えてみると,
既存の社団法人(特例社団法人)のうちの公益認定を受けられた法人と,
新法により設立された「一般社団法人」で公益認定を受けられた法人が
「公益社団法人」という公益法人になれるのです。

既存の(理論上は公益法人の)社団法人でも,
公益認定を受けられずに一般社団法人への移行認可を受けて
「一般社団法人」になって存続している法人もあります。
(移行の認可も受けられないと,社団法人は解散します)

そう考えると,これはランクアップとは言えず,
むしろランクダウンしたと言えるのではないでしょうか。
ただし,資金難のために公益認定が受けられずに
やむを得ず一般社団法人になった法人もあるとのことですので,
一概にそうだとは言いきれないんですけどね。

それに,一般社団法人になることで公益目的の縛りが外れ
収益事業もできるようになったので,
実情に合った法人運営ができるようになったかもしれません。

なお,会社と社団法人はまったくの別物ですので,
社団法人→会社への組織変更などはありえません。

「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び
公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に
関する法律」という長い名前の法律により,
・社団法人(特例社団法人) → 公益社団法人
・社団法人(特例社団法人) → 一般社団法人
・財団法人(特例財団法人) → 公益財団法人
・財団法人(特例財団法人) → 一般財団法人
・有限責任中間法人 → 一般社団法人
・無限責任中間法人 → 一般社団法人
といった移行が認められているだけです。

「社団法人」より「一般社団法人」の方がランクが上ということはなく,
比較するならむしろ下じゃないでしょうか。

民法を根拠として設立されていた「社団法人」は,
実態はともかく,理論上は公益法人です。
それに対し現行法での公益法人を考えてみると,
既存の社団法人(特例社団法人)のうちの公益認定を受けられた法人と,
新法により設立された「一般社団法人」で公益認定を受けられた法人が
「公益社団法人」という公益法人になれるのです。

既存の(理論上は公益法人の)社団法人でも,
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