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仕事だったり、日常生活だったり、
いろんな情報と常に触れていますが、
その情報を人に伝えたり、何かにまとめたりするのが非常に苦手です。

仕事で言えば、議事録や打ち合わせ資料、業務論文などを作成する際に
ある程度のレベルのものは作成できますが、かなり時間がかかってしまいます。

プライベートの場合、
例えばSNSやブログでは、考える必要なく気軽に・・・とは思うものの、
結局は考えてしまって、時間がかかってしまいます。


仕事の資料であれば当然考える事も必要なので、スピードだけ重視するわけにはいきませんが、
もっとスムーズに、自分の考えをアウトプットしたいです。

このような苦手意識を克服するには、どのような事をしたら良いでしょうか?
何か参考となるサイトや書籍等ありましたら教えて頂きたいです。

最近、赤羽 雄二さんの「ゼロ秒思考: 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」という本に出会い、
実践してみようかと思っています。

みなさんの体験談でも構いませんのでよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

やはり話す時と書くときは違うと思います。


・論理よりも相手がいま一番知りたがっていることから話す。
 既成の前置きはなくてもよい、続きに興味を持たれるような話しぶりなど。

・仕事の文では三段論法は必須、ただ相手の層に配慮した言い回しや単語を使う練習などいかがでしょう。
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伝える技術ではなく、伝える状況を念頭におくと楽です。



 つまり、あなたがいつも喋っている相手、親、子供、同僚、親友、雑談相手、等のなかで、一番喋りやすい、ただ一人を念頭に文章を書いて見てください。相手はどういう表情で聞いていますか。なるほど、なるほどと、あなたのいっていることを了解していますか。

 ここでのポイントは、とにかく相手は一人だけです。当然、一方的に喋り捲っていては会話になっていませんから、途中で間を入れたり、息をついだりしていますよね。その呼吸を文章に反映させるわけです。

 そういう点から見ると、おじいさんやおばあさんが伝える昔話は、すごく耳に残っているとは思いませんか。話しているときは、聞かせる子供や孫の表情をよみながら、声に抑揚や緩急、強弱をつけていませんか。

 そういった雰囲気を文章に組み入れていけば、文章は格段に読みやすく、わかりやすくなります。

ーー伝える内容によって、言葉と文を変える。
 質問者が”考え”といっているように、考えというのは理であり論です、こういった理性的な文章そのままでは相手に伝わりにくい。そのために使われるのが、メタファーと物語化。
 この文の前段は、いわば物語風。つまり起承転結で一本道をたどるような伝え方。
 メタファーは似たものに置き換える。”最近の情勢は世界大戦の前によく似ている…といったやり方。

==で、これらを念頭に置いて、
 普段から伝えたい内容を頭の中にパッケージとして置いておくと、取り出すのが簡単です。つまり5W1Hをしっかりとファイル化しておくわけです。そのうえで新しい情報が入ったら上書きしていくということです。
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この"教えて!goo"で回答して、考えをアウトプットする練習にしては?


実際に投稿をしなくても、どういう文章にするか色々と考えるするだけ
でも、良い練習になると思います。
ついでに回答する為に調べる事で、情報収集の方法も知識も増やす事が
できます。
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