先日、ある場所で真っ白い猫を見ました。ガリガリに痩せて、あちこち皮膚病なのか赤くなっていました。衰弱している様子でした。近づくと怖がって、逃げます。が、行動範囲は狭いです。首輪はありません。
その場所は、ほとんど人も車も通らない場所です。食べ物もない場所です。
しばらくして、見に行くとまた定位置にいました。缶詰を置いてみましたが、食べてない様子でした。

たとえば、動物管理センターなどに連絡したとして、保護してもらっても、例え病気だった場合は殺処分もありえることですよね。また、保護期間なるものも決まっているから、それの期日になると・・・。
そう考えると、良かれと思って、連絡しても、殺処分になるくらいなら、余計なことしないほうがよかったと後悔するかもしれない。自然に、運命に任せたほうが(その子の生命力を信じるしかない)と思いませんか。

私は猫を飼えません。

心配するだけで、何もできないもどかしさがあります。

どうするのが猫ちゃんにとって いいことでしょうか。

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A 回答 (3件)

凄く共感できます。


実は私も同じ状況に遭い、ついついその
ことについて思い悩みました。
でも、その子猫には何もできず・・・・。
こういう時に、同情や優しく接すれば、きっと
猫社会では生き抜くことができず、逆に苦しめる結果に。
非情かもしれませんが、飼うことができなければ、自然の
中での運命に委ねるしかないかと思います。
その決断が、自分自身、猫にとっての一番の選択かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もしかしたら、責められる回答が来たら・・・と不安もありました。

あまりのガリガリで骨が浮き出ていたので、
見て見ぬふりもできず、車を走らせてコンビニから一番大きい猫の缶詰を買って、戻ったら、同じ場所にうずくまっていました。缶詰をあげようとしたら、逃げるし、しばらく遠くで様子を見ていましたが、
食べていなく・・・缶詰には山蟻が群がっていました。たぶん、缶詰は、カラスに食べられそうな気配でした。

私にできるのは、これきり。これ一度きり。と思い、その場を離れました。それから一週間が経ちました。

その日は、雨も降り、翌日以降は強風。突然暑くなる日もあって、
あの衰弱した猫を心配するしかできません。

そうですね。ご回答心強かったです。心が少し軽くなりました。
同じように考えてくれる人がいて救われました。
回答、心より感謝します。

お礼日時:2017/04/21 20:28

何もできないのではありません。

何もしないだけです。
もともと野生の生き物です。放置したって悪いことではありません。
病気になったり、事故にあったり、他の動物に捕食されたりなどして自然淘汰される運命に生まれました。
大自然を自由に闊歩して短い一生を終えるのが幸せか、
人間に飼われて狭い家の中ではあれど餌には困らず ぬくぬくのんびり長生きするのが幸せか、
それは人が決めることでは本来ないと思います。
しかし、現在のイエネコたちは人間の影響を多大に受けて愛玩動物として改良されてしまった、
完全には野生動物とは言い難い弱い生き物です。
手を差し伸べられるのなら、そうしてあげるべきです。

殺処分にはさせたくない、でも自分では飼えない、でももし、何かしてあげたいと思う気持ちがあるのなら、
選択肢は一般的に以下のいずれかになります。


① 自然に任せる(この場合、エサをやってはいけません)
  最後まで面倒は見られないので、手を出さないで放っておく、何もしない

② TNRまたは里親探し(助成金を利用、または自腹を切ることになりますが、猫も自分も一番幸せになれます)
  餌付けをして警戒心が解けてきたら捕まえて、病院に連れて行き、治療と去勢・避妊をし、
  去勢済みの目印の耳カットを施したうえで元の場所に解き放ち、地域猫として責任をもって”餌をやり続ける”
  もしくは解き放たず、自宅か病院でしばらくの間預かり、ネットなどで里親探しをする
  (里親探しをする場合は耳カット不要ですが、市区町村の助成金を利用した場合は必要)

③ 地元のボランティア団体や保護活動家などに連絡(多少の寄付をしましょう)
  TNR活動や里親探しなどを代行してくれる団体を探して託す
  去勢・避妊、ワクチン接種などしたうえで託すのが最も良いでしょう


可哀想だから、可愛いからとただ餌をやるのは、野良猫を増やす活動になり、
結果的には殺処分される命を無駄に増やすこととなります。
無責任なエサやりさんは 野良猫を寄せ付け、鳴き声や家庭菜園の掘り返し、
爪とぎや糞尿被害、車に乗って足あとやキズを付けたりなど、どこの地域でも近所迷惑な存在となります。
餌をやりたいのであれば、必ず去勢・避妊をしてください。
ノミダニなどによる皮膚病やお腹の寄生虫などあれば 病院で薬を買って治療をしてください。
一度面倒を見たのであれば、その子が死ぬまで面倒を見てください。
せっかく避妊・去勢して解き放っても、餌が無いのでは意味がありません。
TNRをした人は生涯その子に餌を与え続けてください。
近隣の猫好きさんにも 避妊・去勢を済ませた子には安心して餌をやってくださいと呼びかけて良いでしょう。
それができないのであれば、餌をやる資格もありません。
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この回答へのお礼

①自然に任せる。


私には何もできません。その子の生命に責任を持てない時点で、何もやってはいけないのだと思いました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/21 21:33

No.1さんに共感です、、


可哀想だけど、どうする事出来ない。
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この回答へのお礼

回答感謝します。
心が決まりました。

お礼日時:2017/04/21 21:34

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