『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

タイトル通りですが、自分の会社(所属の)を案内(紹介)するとき『弊社』なのか『当社』とすべきなのかイマイチ判断がつきません。ご存知の方宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

「弊社」は主に話し言葉


「当社」は主に書き言葉
と聞いたことがあります。

ただ、「当社」は単純に「我が社」という意味であり、「弊社」のように、へりくだった意味合いはありません。

使う相手にもよりますが、「弊社」の方が無難かもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。日本語って難しいですね。

お礼日時:2004/08/23 15:01

 一般的・中庸な範囲での表現を取り上げてみました。



1.文章語として。
 貴社(きしゃ)⇔小社(しょうしゃ)、弊社(へいしゃ)。

2.対面での挨拶の場合。
 御社(おんしゃ)、貴社(きしゃ)⇔弊社(へいしゃ)、当社、本社。
 
3.既に面識のある関係での会話中。
 おたくさま⇔わたしども、手前ども。
 ○○○様(さん)におかれましては⇔○○○と致しましては。

4.プロモーション・会社PR会など。
 皆様(方)、御社(おんしゃ)⇔わたしどもの方、わが社、当社。

5.話題に上がる第三の会社
 文章では当該(会)社・該社、口頭ではあちらの会社さんなど。

 何しろ、しきたりや伝統また社内規約なども、会社ごとに、それこそ「それぞれ」「いろいろ」でもありますので、こうだああだと一律化させるのではなく、幾つものパターンを臨機応変に使い分けるにしくはないということでしょうか。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これでなければならないという意識は持たなくてよいみたいですね。本当に日本語は大変ですね。勉強になりました。

お礼日時:2004/08/23 22:56

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Qどんな時に「弊社」ではなく、「当社」を使うべきでしょうか。

 日本語を勉強中の中国人です。下記質問に出た表現についてお尋ねします(回答番号:No.2)。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5199211.html

 「当社」という言葉はどんな時に使うのでしょうか。上手に使いこなせません。どんな時に「弊社」ではなく、「当社」を使うべきでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はっきりとしたことはわかりませんが、「一般的な挨拶や紹介文、あるいは簡易な内容の文(弊社)」なのか、「仕事の話(当社)」なのか、という違いかもしれません。

参考URLの内容は弁護士に対する質問文でしたが、「どの程度の切迫感を持って(社長、または担当者が)質問していたのか」
ということと関係があるのでしょう。
『「何も知らないこの私」が「専門家である弁護士様」に相談して教えていただく』という心境で質問したのならば、へりくだった姿勢で「弊社」を使っても不自然ではありません。
「経営上、非常に困難な問題が発生したので、それをなんとか解決したい」という切実な思いが強ければ事務的な面を重視して「当社」という表現になるような気がします。

#1さんおっしゃるように、「弊社」はへりくだった表現ですから「私どもの会社」といったようなニュアンスになります。
「弊社は今年で創立50周年を迎えました。弊社がここまで発展できたのは、偏[ひとえ]に皆様方のご愛顧の賜物と~」
などのような場合に使えるでしょう。
「当社」に関して下記 URL では、【「当社」=「経営陣」というニュアンスがある】としていますが、しっくりくる解釈です。
http://www.bokkasha.com/01c3.html

#1さんの、
「書き言葉が弊社で、話し言葉が当社」
#2さんの、
「第3者的な会社に対して当社と表現することがある」
という2つのご見解に関してですが、個人的にはなじみの薄い解釈です。
私の勉強不足かもしれませんが、そういった事例は聞いたことがありません。
  

はっきりとしたことはわかりませんが、「一般的な挨拶や紹介文、あるいは簡易な内容の文(弊社)」なのか、「仕事の話(当社)」なのか、という違いかもしれません。

参考URLの内容は弁護士に対する質問文でしたが、「どの程度の切迫感を持って(社長、または担当者が)質問していたのか」
ということと関係があるのでしょう。
『「何も知らないこの私」が「専門家である弁護士様」に相談して教えていただく』という心境で質問したのならば、へりくだった姿勢で「弊社」を使っても不自然ではありません。
「...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「当社」、「弊社」、「私ども」の違い

日本語を勉強中の中国人です。「当社」、「弊社」、「私ども」はどのように違うのでしょうか。特に「私ども」の使い方や位置づけはよくわからないのですが、教えていただけないでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。

>へりくだった度合いで言うと、私ども>弊社>当社という理解でよろしいでしょうか。

そのとおりと思います。
ただ、「当社=わたし(たち)の会社」なので、特にへりくだった意味を持っているわけではありません。

>「弊社」との違いをもっと明確にしたいのですが、可能でしょうか。

「私ども」は、「会社」ではなく、「会社で働いている私たち」を前面に出して話をしているニュアンスです。
会社で働いている人間を浮き彫りにすることで、会社を身近に感じてもらえる効果もありますが、謙りすぎる印象を与えてしまう場合もあり、使う相手やシチュエーションに留意する必要もありそうです。
「当社」「弊社」が無難と思います。
  

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q「お取引先様各位」は正しいですか?

多数の取引先に対して通知文書を発行する際に、「お取引様各位」という宛名は正しいのでしょうか?
「お取引様」で「様」をつけて、更に「各位」とつけると重複するような印象を感じたのですがいかがなものなのでしょうか?(○○各位殿 みたいな印象)
過去の回答に「お客様各位」という使い方があるようなことがあったのですが、「お客様」は客+様じゃなくて「お客様」という代名詞のような扱いなのかしら・・?と思ったりしたので新たに質問させていただきました。
ネット検索したのですが、まちまちなので・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しいですよね。
「お取引先 各位」「お得意先 各位」のレベルでよい、とは思いますが・・
「お取引先様 各位」はちょっと「くどい」感じを受けますね。
「各位」には、ある程度の「敬称」を意味として含んでいるはずなので、失礼ではないように思われます。
バカ丁寧な宛先の書かれた文書にも拘らず、内容が「支払いの督促」だったら、意味ないですしね(笑)

「お客様 各位」は、対象がいわゆる「ビジネスの相手」ではなく、不特定多数の客なので、おかしくはないでしょう。
「お客様へ ~ お知らせ」でもいいわけですし。

その他のいろいろな、ビジネス文書の記入方法をまとめたページを見つけました↓ので、ご参考に・・

参考URL:http://www.ddart.co.jp/businessletter.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
また、『取扱』ですが、1円はいつ償却するのでしょうか?
除売却や廃棄時のみなのでしょうか?

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、
以前、小額減価償却資産の年割りの時
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
>  また、取得価額が20万円未満の減価償却資産については、各事業年度ごとに、その全部又は一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する一括償却資産の損金算入の規定を選択することができます。

最終年度では、差額で1円も償却したような記憶があります。
この規定と、減価償却では、1円の最終的な取扱が違うのでしょうか??

すこし混同しております。。
お詳しい方に、背景なども合わせて教えて頂けると非常に助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
すなわち、備忘価額です。
除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

過年度に一括償却を選択している場合には、その後の事業年度にも継続して一括償却の計算が実施されます。
このとき、3年を経過する前に譲渡もしくは除却等をし、資産が企業から存在しなくなった場合でも、一括償却計算を続けます。

ここに、一括償却を選択した段階で、3年で必ず除却することを仮定しており、必ず除却するという仮定の下での計算であるのだから、備忘価額は残さないのでしょう。


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