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地絡電流が流れた時というのは瞬間的より、ある程度長い時間、ゆっくり(何秒間か)流れるものなのでしょうか?
雷やサージ電流なら一瞬にして大電流が流れるという想像は出来るのですが。

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A 回答 (1件)

地絡の原因は多様です。


漏電の場合は長時間に渡り流れますが、漏電個所の様相により断続することもあります(大気中の湿度やケーブルの水没など天気による影響がある)漏電遮断器の場合限時により保護協調を取ります。(末端は20MA3秒とするが、その上位は10秒とし、その上位は地絡保護は警報のみで遮断しないなど)

落雷の場合、架空送電線であれば雷電流が流れてアークが消えれば絶縁が自然に回復することが多いので長高圧送電線では数サイクルだけ遮断器を開放して雷電流を逃がし、その後再閉路して送電を続行します。


また地絡電流は零相を検出しますがひずみ波によっても生じるため、インバータなどの運転時に誤動作することがあります。

参考URL:http://www.midori-em.com/
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この回答へのお礼

参考となるご回答真にありがとうございました。

お礼日時:2004/09/02 17:06

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Q低圧電路漏電事故の別系統低圧電路に及ぼす影響

特高受電し、6KV高圧配電盤を通して200Vや100Vの低圧負荷に給電している。単3変圧器で100Vを受電している食堂で漏電事故が発生して高圧配電盤の漏電リレーが作動した。数秒後、同一電気室にある他の100V系配電盤が全部とY-△結線の200V系配電盤が1カ所、同様の漏電リレーを作動させた。幸い、リセットにより総て復旧し、人的、物的な被害は無かった。低圧側が1線接地されているものの、変圧器で分離されている他の配電盤の漏電リレーがなぜ影響を受けたのか分からない。ここでは同様な事故が3回発生しているとのことである。どなたか原因を説明して頂ければ、助かります。尚、当現場は漏電ブレーカーを一切使用してないが、せめて食堂には使用すべきと忠告している。

Aベストアンサー

私が以前に関わっていた工場で、今回と状況的に似たトラブルが起きて対策をしたことがあります。質問者のケースの詳細が不明なため、原因が同じかどうかは分かりませんので、質問者の方でご判断下さい。
(事例)
C種とD種接地は計画的に建物の鉄骨と複数箇所で接続されていたので、測定は難しいが1Ω以下であろうと想定。B種接地電極は1箇所で、C,D種とは独立しており、全ての変圧器が共通になっていた。
照明器具が閃光を発して地絡事故を起こした直後に、動力など別の変圧器の系統の複数の幹線において漏電遮断器が動作して停電した。
現地調査の結果、原因は次のように推論出来た。
照明器具の地絡電流は、D種接地→大地→B種接地→変圧器と流れ、B種接地抵抗値がD種接地抵抗値に比べてかなり大きいため、B種接地線の電圧が100V近辺まで上昇し、その結果、低圧電路の対地電位が平行移動的に揃って上昇した。
電路からは正常時においてもケーブルの静電容量を経由して電流は漏洩しているので、漏電遮断器の設定はそれより少し高めとしているが、上記のように電路の対地電位が上がった場合は、静電容量を経由しての漏洩量が増加するため、これによって漏電遮断器が作動したものである。
質問者のケースでは漏電遮断器は使っていないので停電は免れたが、継電器は設定値如何によって動作する可能性はあるだろう。
対策としては、B種接地もC,D種と共通にすると同時に、各変圧器のB種接地線毎にしかるべき抵抗器を挿入するという方策を提案し実施した。
(注)B種とD種を共通にすると地絡電流に対する逆起電力の発生箇所が電線だけになってしまうので抵抗器が必要である。

私が以前に関わっていた工場で、今回と状況的に似たトラブルが起きて対策をしたことがあります。質問者のケースの詳細が不明なため、原因が同じかどうかは分かりませんので、質問者の方でご判断下さい。
(事例)
C種とD種接地は計画的に建物の鉄骨と複数箇所で接続されていたので、測定は難しいが1Ω以下であろうと想定。B種接地電極は1箇所で、C,D種とは独立しており、全ての変圧器が共通になっていた。
照明器具が閃光を発して地絡事故を起こした直後に、動力など別の変圧器の系統の複数の幹線におい...続きを読む

Q地絡電流

電気屋の素人なんですが、地絡電流の意味を調べていたら、電気回路から大地に流れる電流となっていたのですが、地絡電流は、電気回路に接地したアース線(B種接地)から、流れた電流だけを差しているのですか?それとも、電気回路から大地に流れる電流すべてを、地絡電流というのですか?すいませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

少し思い違いをされているようです。地絡電流=B種接地電流です。向きが逆ですが。
電気は電路が1本だけでは流れません。必ず、行きと帰りの電路が必要です。電路の何処かで地絡したら、そこから地球に電気が流れ込んで、それがB種接地線を通って電源に戻ってくるのです。つまり地絡電流とB種接地電流は同じ電流を行きと帰りで見ているだけです。

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。

Q漏れ電流計算といろいろな謎

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

この考えがあっていた場合、不思議に思うのが電気設備に関する技術基準により絶縁抵抗値が0.1MΩ以上と定められている事です。上記の計算を当てはめると、500Vレンジで漏れ電流は5mA。この値を単純に考えると、人に直撃すると「相当な痛み」の値だと聞きます。こんな低い値でいいんですかネ?
もっと考えるとELB、漏電遮断器の定格不動作電流30mAです。30mAまでなら、漏れてもブレーカー落とさないよ~という意味ならば・・・こんな電流直接くらうと、ビリッと死んでしまうのではないでしょうか・・・。
クランプメーターというモノもあり、同じく漏れ電流を測る事ができます。上記のメガーから計算で出した値と、クランプメーターで出た値とは一致するモノでしょうか?
計算以前に考え方を間違えている様な気がします。どなたか、ご教授して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

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Aベストアンサー

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え300V以下の回路)の技術基準値は0.2MΩです。
この場合の、対地容量を無視した漏れ電流は、
200V/0.2MΩ=1mA←これも技術基準です。
さて、次にELBについてですが、一般的な動作電流は30mAですが、水気が多かったり感電の危険性が大きい場所は高感度形(動作電流15mA)を用います。30mAの電流の大きさは人それぞれとは思いますが、短時間であれば死に至ることは少ないと思います。
次に、クランプメーターですが、交流回路であることを想定して回答しますと、結論から言えば、メガー値と同じ値にはなりません。
理由は、対地容量がありますので、それが容量性リアクタンスとなり電流が対地に流れるため、リークメーターで測定された値は、絶縁抵抗分電流と対地容量分電流のベクトル合成された値が表示されます。
最後にまとめですが、
1.メガー測定で得た値で算出した電流は人間が感電したときに人体に流れる電流ではない。
2.交流回路での絶縁測定は、メガーが直流のため対地容量を無視したR分の抵抗値である。

とりあえず、以上ですが、わかりづらいかもしれません。
ですが、これ以上の解説はもっと長くなってしまいますので良く考えて頂き、わからない点をまとめ再度ご質問願います(^_^;

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え30...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q1線地絡電流の算出式が理解できません。

電気設備技術基準によりB種接地抵抗を算出しようとしています。
B種接地抵抗を求める場合に必要な1線地絡電流ですが
なぜ下記のような計算で求められますか?
高圧ケーブルの静電容量や周波数は必要ないのですか?
或いは計算していると消えるのでしょうか?
テブナンの定理で静電容量から算出すると思っていますが
下記のような式に到達しません。。。
========================================================
ケーブル以外の線路の1線地絡電流は I1 = 1 + ( VL / 3 - 100 ) / 150 [A]となります。

ケーブル線路の1線地絡電流は I1 = 1 + ( VL' / 3 - 1 / 2 )[A]となります。

V = 電路の公称電圧 / 1.1 [kV]
L = 同一母線に接続される高圧電路(ケーブルを除く)の電線延長 [km]
L' = 同一母線に接続される高圧電路(ケーブル)の電線延長 [km]

構内に敷設された架空電線またはケーブルの長さを上記計算式に代入すると、1線地絡電流値が算出できます。

電気設備技術基準によりB種接地抵抗を算出しようとしています。
B種接地抵抗を求める場合に必要な1線地絡電流ですが
なぜ下記のような計算で求められますか?
高圧ケーブルの静電容量や周波数は必要ないのですか?
或いは計算していると消えるのでしょうか?
テブナンの定理で静電容量から算出すると思っていますが
下記のような式に到達しません。。。
========================================================
ケーブル以外の線路の1線地絡電流は I1 = 1 + ( VL / 3 - 100 ) / 150 [A]となります。
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Aベストアンサー

ケーブル以外...V=6を代入すると電線延長125km以下では2A、125kmを超えるものでは75km又はその端数ごとに1A増えます。電線延長Lとは電線の長さの合計であり三相三線式では回線延長の3倍、単相2線式では回線延長の2倍になります。75kmで1Aというのは1線当たりの対地静電容量でいうと約0.01μF/kmに相当します。この値は1線地絡電流を実測した結果を基礎とし、これを60Hzに換算したものから決定されています。公称電圧6.6kVの高圧地中電線路の場合はV=6を代入すると、線路延長1.5km以下では2A、1.5kmを超えるものでは1km又はその端数ごとに1A増えます。この電圧階級のケーブルは一般に3芯ケーブルが使用されている実情から線路延長L'はケーブルの延長そのものを用い三相の場合でも3倍しない値を用いています。引用は電気技術Q&A第2集141頁参照。画像は先の参考資料を元にエクセルで作ったオリジナルをUPしたもので画素低減が自動的になり又、画像の全部が開示される訳でも無い様です。まだ下の部分も有るのですが切れております。
系統の静電容量、配電架線、柱上変圧器台数、これらの数値等は電力会社が持っているデータが無いと1線地絡電流計算エクセルの入力も正直出来ません。以上...参考にならない説明と思いますが、詳しくは本を見て下さい。

ケーブル以外...V=6を代入すると電線延長125km以下では2A、125kmを超えるものでは75km又はその端数ごとに1A増えます。電線延長Lとは電線の長さの合計であり三相三線式では回線延長の3倍、単相2線式では回線延長の2倍になります。75kmで1Aというのは1線当たりの対地静電容量でいうと約0.01μF/kmに相当します。この値は1線地絡電流を実測した結果を基礎とし、これを60Hzに換算したものから決定されています。公称電圧6.6kVの高圧地中電線路の場合はV=6を代入すると、線路延長1.5km以下では2A、1.5kmを超えるもの...続きを読む

Q過電流継電器(OCR)のレバーの意味

過電流継電器(OCR)の限時特性を決めるレバー設定にL=1.0、2.0・・・等々ありますが、この数字は何を表しているのでしょうか?

Aベストアンサー

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
がちゃんとVCBなりOCB(古いですかね)動作するわけですが接点の間隔をレバーで1-10まで均等に目盛りとして振ってあるだけです 例えばレバー値1で0.5秒で動作する設定ならレバー値3なら距離が3倍ですから動作する時間が3倍の1.5秒かかるだけのことです レバー値が時間そのものを表すわけではありません 今は電子式ばかりですのでそういうイメージがわかないかもしれません 胴でもよいかもしれませんがオム××のKXCADOR× なんかは電流300%で時間(秒)はレバー値そのものの値を示す事はご存じですね レバー値10なら10秒で動作します 表の銘板にでていますね

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
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Q非接地回路の漏電検出について

トランス2次側を非接地回路にて、添付の回路のような漏電確認方法を指定されています。

この回路の仕組み及び、どのタイミングで漏電してるとわかるのかが理解できません。

ご存知の方おられましたら、ご教授のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非接地回路を設置するのが、押ボタンの役割ですね。

非接地ですから、チャージしているという事態がわかりません。
電位は回路内の相対的な関連だけで見られるだけですから、クローズした回路ではおかしくなく見えます。

そもそも漏電というのは外に対して電流が流れることですから、クローズしたらわかりません。
漏電は起こらない、と、計算式でいえば言えるのです。

しかし、外から見てアンバランスな電位になっていれば、それは何かの折にこぼれるかもしれません。
そういうカタストロフィが漏電です。
雑音部品ということばがあって、高周波伝導を考えるとき重大ですよね。これおわかりですね。

R側もS側も何をやっているかわかりませんけど、チャージがあっても、線上は同電位のはずです。
もし、別の回路が近傍にあった場合そこと大きな電位差があったら、はずみで漏電が起きます。

ですから、設置した接点とつなぐ、という押ボタンを押すと、もし回路とベースに電位差があれば、ランプが付きます。
漏電する可能性がここで実地検証されたわけです。

簡単にいうとそういうことですが、おわかりでしょうか。

非接地回路を設置するのが、押ボタンの役割ですね。

非接地ですから、チャージしているという事態がわかりません。
電位は回路内の相対的な関連だけで見られるだけですから、クローズした回路ではおかしくなく見えます。

そもそも漏電というのは外に対して電流が流れることですから、クローズしたらわかりません。
漏電は起こらない、と、計算式でいえば言えるのです。

しかし、外から見てアンバランスな電位になっていれば、それは何かの折にこぼれるかもしれません。
そういうカタストロフィが漏電です。
雑...続きを読む


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