最近の書き込みでは、かなり年配の方も「すみません」を「スイマセン」と書く方が圧倒的に多いようです。

話し言葉では確かに「スイマセン」とも聞こえる気もしますがますが、書き言葉まで「済みません、すみません」と書かないのは

...人懐っこさの表現のようにも思えますが、いつ頃からの現象なんでしょうか?

中には「済みません」という言葉は知らなかったと言う若い方もおられるかも知れませんが、ご意見をお聞かせください!

A 回答 (4件)

ご趣旨、同感です。


私は、昭和30年に小学校入学の団塊の世代・男性・関西人です。
何年生だったか忘れましたが、語句「すみません」を習ったときは、
「すみ・・・」のみで、「すいません」は無かったように記憶しています。

よって今でも、詫びる・伺うときには「すみません」と”少し意識して”発声します。ただし、全く気の張らない場面では、つい「すい・・・」を口走ることは有りますね。
釈迦に説法ですが、この原因は、「マ行」(み・ま)が連続するので、少し発音しにくい・(み)が(ま)に負ける、ことに有ると思っています。ご存知のように、辞書には「すい・・・」は「すみ・・・」の[転](転句)である、となっていて、一応は容認されているみたいですが。

さて、回答結論としては、
A.現在でも、日本語を大切に考える人(男・女)、”教養”の高い人(男・女)
年配の人(女性)、は、「すみ・・・」派が多いようです。
B.前項の”そうでない人”は、、、、、、「すい・・・」派が多いように感じます。(生意気なことを言ってスミマセン)
C.肝心の年代ですが、前記A・Bそのものは、昭和30年代からこんにちまで、変化は感じられません。
D.ただ、直感的に「すい・・・」が昔に比べ幅を利かせ、半面「すみ・・・」を耳にすると新鮮でホッとしますね。「すい・・・」を私が耳障りに感じ出したのは、、、昭和50年代からのように思います。(アバウトな感触ですが)
E.「すい・・・」が激増したのは、前記Bタイプの人の比率が高まったから、と解釈すると(私は)納得しやすいです。

以上、長くなりましたが、私の結論中の結論は、DとEです。

余談ですが、若い民放アナウンサー(男性)や、若い一般ビジネスマン(男性・女性)が、「~をしておりますので」「~をしていますので」というべきところを、「~をしていますんで」(・・・ん・)と、公式な場で堂々と言っているのも、
少なからず気になります。 以上です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

けさの質問のタイトルにも、いきなり「スイマセン」が使われていて今更問題にする方が可笑しいのではという気になりました。

無理やり「音便の一種?」ということで自分自身を納得させてこの質問を終わります。 些か「腹膨るる業」ではありますが・・・!

お礼日時:2001/07/05 08:42

過去の回答例は見ましたが、私は落語家が使った言葉の中にあったような気がします、ややオッチョコチョイな感じですが!

この回答への補足

落語家ですか、どなたでしょう?
すんません、すんまへん(関西?)はあるかなと思っていたのですが。。。

補足日時:2001/06/30 09:25
    • good
    • 0

辞書を見ますと(確か、の記憶ですが、私も気になって調べたことがあったので)


「すみません」も「すいません」もあります。
どちらが正しい、とかではなく、どちらも正しい日本語なのではないでしょうか?
ただ、確かにあなたのいう意見も一理あるかな?と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 06:17

以前に同じような質問を見つけたので参考にしてみてはどうですか?



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=89884

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=13377
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 06:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報