大人でクラシックピアノを習っています。 5歳から12歳まで(日本で)と、大人になって6年間。
現在、海外に住んでおり、数年後の帰国を考え 先生探しを始めました。 日本ではピアノ人口が減っている、と聞きましたので。
まず、昨年、日本に一時帰国した際、銀座のYAMAHA 本店に行きました。もちろん、「大人のピアノコース」があります。 相談したところ、「あなたのレベルを教えられる先生は現在、一人だけです。」と言われました。 えっ? と思いました。なぜ?

次に自分の家がある街の先生をサイトで探しました。 思いのほか、たくさんいらっしゃいます。 桐朋や藝大院卒 といった素晴らしい学歴の先生も。 この先生方は「すべての年齢・レベル。音楽高校・音大準備も教えます。」と書いています。
そのほかの先生は 「幼児~子供 の 初級~中級」と言う方がほとんどです。
どうしてでしょうか? 音大をでて 先生をしているのであれば ほとんどのレベルの人を教えられるのではありませんか? 「子供に限る」というのは、変なクセがついていないほうが教えやすい、というのは理解できますが。なぜ、初級のみ?
謙遜??自信がない??

ちなみに、わたしは Mozart , Beethoven の Piano Sonata を数曲。 Chopin のノクターンやワルツを数曲 弾く、普通のレヴェルです。
ただ、現在、総合大学の音楽科で教授について習っていますが。 決して、飛びぬけて上手なわけではありません。練習量と努力だけで必死でついていっているおばさんです。

日本のピアノの先生、どうして?

P.S....わたしの住んでいる国には「普通の人よりちょっとピアノがひける。教会で聖歌隊の伴奏をしている。」というだけでピアノの先生の看板を上げている人がゴマンといます。わたしも最初は知らずにそういう町の先生についていました。(約半年)すぐに「本物のピアノの先生じゃない。」とわかりました。先生もほどなくして「私ではなくて、大学にいったほうがいい。」と言いました。
そして、現在があります。

質問者からの補足コメント

  • ごめんなさい。わけの分からない事を書いてしまいました。”音楽の教職免許をもっていない。” ではなくて、「ピアノの先生の免許というのはありませんから。」 という事が言いたかったのです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/25 10:35

A 回答 (5件)

私は学習塾の算数、数学、理科の講師です。


中学受験(御三家など)、大学受験を中心に見ます。
が、実は学習塾は教員免許は必要ありません。
私は高校数学の教員免許を持っていますが。

しかし、いつも思います。
自分の教える教科においては、教える側よりも圧倒的な知識を持っておくべきであると。
これは塾の先生や予備校の先生なら必ず感じるはずです。

普通の小学生を教えるなら、高校数学レベルは完璧。
御三家など目指す小学生やそれらの学校に通う中学生を教えるなら大学数学レベルは完璧。
などなど。

ですから、例えば大人の方で、高校レベルの数学をやり直したいと依頼があれば、かなりの知識を維持している人間でなければ対応出来ないと思います。
大人は自由に勉強の幅を自分で広げられます。
また、高校数学と言えど、入試レベルになれば大学内容が多々入ってきますから。
「大人のピアノ」となると、引くだけでは無く、歴史や背景、どんなピアニストがどんな曲調であるかとか、はたまたオーケストラや他の楽器など、自由に生徒さんが学習します。
それらの知識が生徒さんよりも圧倒的であれば教えると言う立場に立つのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

再度の投稿、ありがとうございました。
この説明でかなり スッキリしてきました。
そうですね。 教えるには 習う人のそれ以上の知識や技術が必要ですね。

私も子供の時はただ、楽譜をみて、先生の言うとおりに弾いていましたが、大人になってからは、作曲家の生きた時代背景や曲の傾向、などなど(アナリーゼ)に興味を持ち、少しずつ勉強しています。
現在、ついている教授が色々おしえてくださるし、自分でも勉強が楽しいです。
ですから、ただ、ピアノを弾く技術だけしか おしえられない先生にはつきたくないですね。

高いレッスン代をはらっても いい先生につきたいと思います。 それでも、今、払っている大学の 授業料に比べたら お安いです。

お礼日時:2017/04/28 03:47

あなたがネットで探した音大出の先生がたなら、あなたを教えてくれるでしょう。



ヤマハで「あなたを教えられる先生は一人」といったのは
日本で、その地区で、という意味ではなく
そのレッスン会場で開講しているピアノ教室の先生では、ということでしょう。

ヤマハというのは従来、子供向けの音楽教室ですし
癖がないとかの話でなく、教え方、メソッドが「子供向け」で確立されているからでしょう。
誰もが音楽をある程度楽しめるようにできるカリキュラムと
金の卵を拾い上げ、音大や音楽家に育てるカリキュラム。
後者のコースならあなたよりもちろん弾ける子もいるでしょうし。

ただそう言った先生はそういった子供や未来ある子を育てるクラスをいっぱい持っていて
大人のクラスを持っていない可能性もあります。

「大人向けのクラスを開講している講師であなたを教えられる人は一人」って意味だと思います

「大人の音楽教室」というのはどちらかというと大人の初心者や
ブランクある人が趣味でやろうかなというカルチャースクールてきな意味のコースです。
バレエでもそうですね。
もしかしたら海外に長くて「大人の」のニュアンスが通じなかったのかもしれませんが
成人の、といっても子供から習っていて長年技術を習得している、シニアやマスターのクラスという意味じゃなくて
「大人からでもチャレンジしたい人のクラス」に「大人の○○教室」というネーミングがついていることが多いです。
年齢が大人という意味ではないですね…。

だからヤマハでは教えられる先生は…といわれたのは、そこの話であって
ヤマハが地域のすべての教室を総括しているわけではありません。

むしろ高いレベルの先生や「ピアノ教室」の先生は
自宅などで看板を出してやっておられることが多いです。

日本でも特にピアの教師に資格はいりませんが、かつてのピアノブームもあり
普通の人よりちょっと弾ける、ぐらいの人はいますから
その程度の人が教室を開いても、生徒が集まりません。

ヤマハでは、ヤマハの講師として教えるにはヤマハ独自の資格が必要になります。
カワイとかローランドとか、大手は独自のメソッドと資格をもっていますね。

ヤマハの講師の資格には、音大卒である必要はありませんから
講師のなかには音大を出ていない人も、逆に資格さえとれれば教えられるというのはあります。

それで、ヤマハの講師には何通りかいますね

ヤマハで育ち、ヤマハが好き。それで音大や短大に行った人または行っていない人。

音大や短大を出たけれど、講師としての「就職さき」としてシステム講師を選んだ人。

特にピアノを自前で教室を開こうとすると、楽器や自宅を持つか
楽器店などの会場を使って行う指導ということになりますね。
グランドを用意できない、騒音などで教室を開けるだけの家を建てられない
そんな人はたくさんいたりします。

自宅が用意できないとかだけでなく、小さい子に教えるノウハウやカリキュラムを学びたいとか
生徒さんを集めやすいとかで大手のシステムで教える道を選ぶ人。
自宅に人を入れたくない、という人もいますしね。

逆にピアノを純粋に習ってきた人たちにはアンチヤマハもいますし
ヤマハのメインは「音楽教室」で、ピアノ教室じゃないです。
なので純粋なピアの教育からは低く見る人もいますし
逆にヤマハの先生は「単なるピアノ講師ではない」とプライドを持ってやっている方もいます。

あと、音大もピンキリで先生自身が中級は弾けるが、上級はアップアップしながらこなす、という場合
「1生徒」に教えるとなると、その曲を実際に先生も練習し、教えるまでに準備するのは
なかなか大変でしょう。
他の生徒さんも抱えていますしね。
共通カリキュラムであればいいですが、個々の生徒さんに自分と同じかそれに近いレベルの人だと
教えるとなると…というところですかね。
自分が弾けるのと、教えるのではレベルの余裕が違うし
ただ一人の人だけ、一つのコースだけ教えるならいいですが
自分もあまり余裕がないレベルの曲を同時に何曲もかかえ、他のレッスンや仕事もしながら教える
というのは別な話です。自分の練習に打ちこめる学生時代とも違うでしょう。

その一つのレッスン場の情報で「日本のピアの事情」と決めつけるのも早計。

ほかのお教室もあるでしょうし
ほかを探されたらどうでしょうか?

あとまあ都会のほうが母数が多い分住み分けはされてるんじゃないかなとも。
地方だと手アソビ程度の子からコンクールで賞を取ってくる子
定年後に弾き始めた人、長年弾いていて中級上ぐらいの人とか同じ先生の元で習っていたりしますが。

ヤマハでも別会場とか、他の個人の教室とか、広く探せばあなたを教えられる先生はどこかにいますよ。

ヤマハだから、本店だから日本の教室としてすべてが凝縮されている、というわけではないです。
先に述べたように本来は子どもを教育する場で
大人の趣味へ門戸を開いただけですから。


それに大人である程度のレベルに達している人は演奏家を目指すわけでも
音大に今更行くわけでもないので独学で弾いている人も多く‥
一部は習い続ける人もいますが、そのレベルになってくるとレッスン料もお高いですしね。

あなたは教育学部の数学で免許をとったのでしょうか?

たとえば理学部数学科で教員免許をとった人がずっと中学生を教えていた場合に
自分が大学の研究でやったレベルの数学がブランクがあっても
さっと人に説明できるレベルで解けるのか
難関大学や東大の二次試験などのレベルの生徒を教えられるのか
という話に近いのでは。
小中学生、高校の教科書範囲ぐらいはいつでも教えられても
大学レベルや、難関受験レベルは教えられないよって人はいるんじゃないですか
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

>もしかしたら海外に長くて「大人の」のニュアンスが通じなかったのかもしれませんが
成人の、といっても子供から習っていて長年技術を習得している、シニアやマスターのクラスという意味じゃなくて
「大人からでもチャレンジしたい人のクラス」に「大人の○○教室」というネーミングがついていることが多いです。
年齢が大人という意味ではないですね…。

ああ、そうだったんですね。 「大人のピアノコース」の意味。はい。これで、わかりました。

>あなたは教育学部の数学で免許をとったのでしょうか?

いえいえ、数学の先生は 回答者No.1さんです。
私は普通の大学で教職課程をとり、国語の免許を持っていますが。

あと、ヤマハの音楽教室に対する私の認識が間違っていたようです。

色々、参考になりました。ありがとうございました。こうやって 教えていただいて気づくことってたくさんありますね。

お礼日時:2017/05/04 04:06

>聞いてみたのですが答えてくださいませんでした



というのはどちらへお問い合わせになったのですか?
(私は連絡をいただいておりませんが・・・)
状況がよくわからず、誤解も多いような気がします。

ヤマハへ行かれたのは見当違いだと思います。
銀座にしても、子供コースとジュニアコースが主体です。
大人のピアノコースといっても、趣味でポピュラーを弾きたい人などが主な対象だと思います。
ヤマハは完全に趣味向きで、易しいレベルで効率良く利益を上げたいのでしょう。
それに、ヤマハにはヤマハ独自のメソードがあり、
教科書として使用する楽譜にも指定があるはずです(あまり詳しいことは知りません)。
普通のピアノのレッスンでやる古典の曲とは限らず、
ヤマハで独自に作曲させたもので、音楽的に面白くないものもあると聞きます。
ヤマハで教えるには、ヤマハのメソードを学び、資格を取らなければ教師になれません。
レッスン料は高価ですが、教室側にとられる分が多いですから、講師にとっては割に合いません。
本格的に教えたい人にとっては、あまり魅力のない仕事です。
たとえ趣味であっても、クラシックを本格的にやりたい人はヤマハへは行きませんよ。

地元でお探しになったということですが、グーグルなどで単発的に検索されたのでしょうか。
ピティナというピアノ教室紹介のサイトがありますが、
私のところから近いある県を検索すると、800人以上の教師が登録しています。
そのリストの最初の10件を見ると、下のような内容です。

1 教室2か所 教師数、経歴不明、幼児から大人まで、音高、音大受験対応
2 武蔵野音大卒 4~60才、音高、音大、コンクール対応
3 経歴不明 2才~、子供・大人の初心者から、音高、音大受験、障害者対応
4 東京音大 4~70才代、音高、音大対応
5 記載なし
6 夫婦で教える 夫:武蔵野音大→英国王立音大、妻:国立音大、3才~大人、音高、音大受験対応
7 経歴不明 3~80才代、音高、音大受験対応
8 東京芸大、ミュンヘン音大ほか 8才~、コンクール、音高、音大受験対応(たぶん音大志望者のみ)
9 武蔵野音大 3才~大人、コンクール、音高、音大受験対応
10 桐朋学園 子供~大人、コンクール、音高、音大受験対応

御覧の通り、ほとんどみな、子供から大人まで、趣味でやる人から音大志望者までの対応です。
このあとの方も数件ランダムに見てみましたが、大体同じような感じです。
ここに登録されている方は、みな教えることが主要な収入源になっているようで、生徒数もそれなりに多いです。
ピアノだけでなく、音楽理論やソルフェージュに対応している人も多いです。
このような場合、設備もそれなりに必要で、防音室やグランドピアノ2台は必須になると思います。

しかし、資金的に、また自宅の構造的にはこういうことができない人もいると思いますので、
そういった事情からあまり大きな音を出さない子供に限るということも考えられなくはありません。
また、まだ若い教師の場合、自分より年上というのは教えにくいものです。
特に若い女性の場合、趣味で習いたいという中年男性などは敬遠したいということはあるでしょう。
それから、音大と言ってもやはりレベルはいろいろで、普通の人が聞いたことのない音大というのもたくさんあります。
ピティナに登録している講師にしても、みな音高、音大対応とは書いていますが、
国立や武蔵野の出身者のところへ芸大のピアノ科志望の人が来ても、
やはりレベルの違いがあるので、必ずしも対応できるとは限りません。
こういう場合の「受験対応」というのは、必ずしもピアノ専攻とは限らず、
ほかの楽器で受験する人の副科ピアノの入試に備えたレッスンというのも当然含まれます。
副科ピアノの入試なら、たいていの音大出身者なら対応できますので。

音大出身者といっても、ピアノ科ではなく声楽科を出た人がピアノを教えるケースも結構あります。
中には、音大ではなく、一般大学の音楽教育科を出た人が教えているケースも考えられますので、
そういう人は子供を教えるのがっ精いっぱいと考えますし、
専門教育を一切受けていないのに教えようとする人も結構いるはずです。

それから、ピアノの程度の級分けというのはあいまいなものです。
もし、初・中・上級の3段階に分けるとするなら、上級には最高難度の曲が含まれることになります。
そういった曲は、たとえ一流音大のピアノ科卒の人でも容易に弾きこなせないものがありますし、
それに見合った最高レベルの技術をみずから持っていて、それを的確に教えられないと、
生徒に手の故障などを惹き起こさせる危険もあるので注意が必要と思います。
最上級レベルを教えられる人はかなり限られてきます。

小さい子供を教えるのも決して簡単ではなく、幼児の音楽教育法などを押さえておかなければいけないでしょう。
逆に、高齢になってから初めて趣味で弾き始めたいという人も、指導は簡単ではありません。
教えることで生計を立てている人は、なるべく多くの生徒に対応できなければならないでしょうから、
いろいろなケースに対応できるよう勉強もするでしょうし、経験も積むと思います。

どのレベルに対応できるかは、教師の能力や年齢、家庭や仕事の事情によっていろいろだと思いますが、
初級しか教えられないという人が多いとは言えないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>たとえ趣味であっても、クラシックを本格的にやりたい人はヤマハへは行きませんよ。

そうなんですか? ピアノ ならヤマハにいけばいいと思っていました。ですから、説明を聞いて(え?なに、これ?)と思いました。ましてや、本店だし・・・。


>地元でお探しになったということですが、グーグルなどで単発的に検索されたのでしょうか。
ピティナというピアノ教室紹介のサイトがありますが、

はい、ピティナの先生をサイトで探しました。 私の住んでいた町は比較的若いファミリーが多いので{こども向け}と書いていらっしゃる人が多いのかもしれませんね。実際、コンタクトをとれば教えてくださるかもしれません。
私の住んでいた町には「大人をおしえます。」と書いていらっしゃる先生は3人しかいらっしゃいませんでした。

その中で突出している先生が二人いらして、グランドピアノが2台。1台はスタインウエイです。このどちらかの先生にお願いしようとは思っているのですが。
今、大学で使っているのも全部スタインウエイだし、自分のピアノもそうなので。 YAMAHA もKAWAIもいいピアノだと思いますが、私はスタインウエイの音が好きなので。(話がそれました。)

そうなんです。「音大出身」と書いていてもピアノ科をでたかどうかはわかりませんね。
友達に同じ音大をでた人がいます。 一人はピアノ科。一人は声楽科。 二人とも、昔、ピアノの先生をしていましたが、実力は雲泥の差でした。
副科のピアノだと 子供に教えるのが精一杯かもしれませんね。(中にはピアノ科の人より上手な方もいらっしゃるでしょうが。)
>自分より年上の人は教えずらい。 というのもわかります。

>というのはどちらへお問い合わせになったのですか?
(私は連絡をいただいておりませんが・・・)

ピアノ、教えていらっしゃるんですか・ 知りませんでした。お弾きになるのは存じておりましたが・・・。
聞いてみたのは 学生時代の先輩で 桐朋院卒で、コンセルバトワールに留学した方です。
”あはは。 そうなの? 私ならいくらでも教えてあげられるわよ。” と笑って、質問はスルーされました。
残念なことに遠くにすんでいらっしゃるので、通えません。
ま、それに、知り合いじゃないほうがいいですから。

はい。すこしづつ、わかってきました。

お礼日時:2017/04/28 04:22

英文科を出ていても英語を話せない人たくさんいますから~(笑)



現実問題、需要と供給のバランスゆえだと思いますよ。
子供のお稽古たしなみ程度を教えられる先生はたくさんいますが、音大受験まで対応できる方となると限られてきますしレッスン料も高額です。
高いレッスン料を払ってでも高名な先生につきたい生徒というのも限られます。
藝大を受験するには最終的には藝大の現役の先生につかないといけなかったりします。

大人になってから6年もやられてるのは結構なキャリアですからもう中級レベルではないと判断されたのでは?
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございます。 まだ、釈然としないのですが・・・・・。

音大といえども色々ありますが、それでも、4年間はしっかり勉強しているわけですよね。
私の弾いている曲などは朝飯前で弾けるはずです。

 私の弾いているレベルは 日本だと、小学生でも弾ける子はたくさんいると思います。(日本の子供はレベルが高い)  
ベートーヴェンの ア・パッショナータ や Mozart Piano Sonata K.V.576、 リストの超絶が弾けるわけではありません。

音大受験生は教えられない(責任が伴う事も理由のひとつ)としても 普通の中級レベルが教えられない(教えたくない) のはなぜなんでしょうか? 素人の私の考えでは、全くの初心者や初級のほうが 教えるのは大変だと思うのですが。

ちなみに、私の教授は私のこと(レヴェル)を「一番教えやすい。」といいます。

確かに 「音高・音大準備します。」という先生は レッスン料はお高いです。

かの YAMAHA の本店のピアノ教室でさえですよ~。
もし、よろしければ、もう一度 お考えを聞かせていただければ幸いです。

う~ん、すっきりしないんです。

私の知り合いに日本でピアノの先生をしている方がいらっしゃって、聞いてみたのですが答えてくださいませんでした。

お礼日時:2017/04/25 11:05

例えば数学の先生でも。


みな大卒ですが、高校生教えられない先生もいます。
大学生教えられない先生はほとんどです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

まあ、確かにおっしゃるとおりではありますが・・・・。

わたしは教職をもっていますが、自分の教職の範囲(小・中学校生)は今でも教えられます。
そうですね、音大を出ても、音楽の教職をもっているわけではないので、「弾けるけれど、教えられない。」のかもしれません。
素晴らしいピアニストがいい指導者とは限らないので。(ちょっと、質問の主旨からそれましたが。)

お礼日時:2017/04/22 22:49

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Q東京芸大音楽学部、桐朋学園大学のレベルは世界的に見るとどの程度でしょうか?

クラシック音楽演奏者の養成学校として有名なのはジュリアード音楽院、パリ国立高等音楽院、ウィーン国立音楽大学などが思い浮かびますが、それでは日本の東京芸大と桐朋のレベルについてはどれくらいになるでしょうか?この2校の卒業生は国際コンクールの入賞者を結構出しており、そこそこいくように思うのですが。

↓このランキングによると東京芸大は100位にも入っていないようですが、これは「舞台芸術」のランキングであり、今回の主旨(音楽)とは違います。
http://violinear.com/world-university-ranking-result/

Aベストアンサー

No.1の回答で充分と思って見ていましたが、どうも簡単にはいかなそうなので、少し詳しく解説します。
内外の音大の事情を直接知る者です。

大学というのは、それぞれ設置している専攻科目も違うので単純比較はできず、
ランキングはもともと無理で、意味もありません。

たとえばウィーン国立音楽大学は、「演劇・音楽大学」が正式名称です。
ヨーロッパでは、テレビドラマや映画よりも演劇の方が重要で、
ここの卒業生の多くが舞台俳優として活躍しています。
一方東京芸大には演劇科がく、音楽学部には日本の伝統音楽を専攻する邦楽科が、
美術学部には日本画科があります。
これらを専攻した人の活躍の場は主に日本に限られます。
この二つの例からだけでも比較するのが無理だということがわかります。

ネット上の情報を見るときは、注意しなければならないことがたくさんあります。
リンク先のホームページは、公的機関や研究団体のサイトではなく、個人が趣味で作成しているサイトです。
作成者のプロフィールには、楽器も弾けない、楽譜も読めない、とあります。
引用したランキングがどういうものかも調べていないようで、記事そのものの内容も誤解を招くものです。

このランキングを見ると、聞いたことのないインドネシアの大学が並んでいたりして、
不自然であることがすぐにわかります。
調べたところ、この企業のランキング調査の対象に音楽大学が含まれるようになったのは2016年。
リンク先のランキングはその年の結果で、まだデータが集まっていません。
今年のランキングを見ると、東京芸大ではなく東京大学が突然38位に入っており、
大阪大学が100位以内に入っています。
https://www.topuniversities.com/university-rankings/university-subject-rankings/2017/performing-arts

このランキングについてはドイツでも「お粗末なデータに基づいている」として、
「das ranking ist kranking」という見出しで批判が書かれているサイトがあります。
「kranking」はダジャレで、「krank」は「病気」の意味ですが、
ミュンヘン音楽大学やザルツブルク・モーツァルテウムがこんなに評価が低いわけがないと論評しています。
http://blogs.nmz.de/wm2014/2016/04/01/musikhochschulen-im-vergleich-das-ranking-ist-kranking/

このランキングの選考基準は、卒業生が舞台芸術の世界で活躍しているかどうかとは全く関係がなく、
判断の基準になる評価指標は、以下の項目と評価配分です。

各国学者のビア・レビュー 40%
雇用者の評価 10%
学生一人あたりの教員比率 20%
教員一人当たりの論文引用数 20%
外国人教員比率 5%
留学生比率 5%
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#QS.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.A4.A7.E5.AD.A6.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.AD.E3.83.B3.E3.82.B0

つまり、この調査は完全に「学究的見地」から行われているもので、
卒業生が音楽の世界で活躍しているか、コンクールで入賞しているかは反映されていません。
上位にイギリスの大学が多いのは、イギリスの企業の調査による偏りのようにも思えますが、
同時にアメリカの大学がたくさんランクインしていることを考えると、
論文の査読と引用が評価指標の60%を占めることから、
英語圏の大学の評価が必然的に高くなるということでしょう。
東京大学がランクインしているのも、文学部や哲学科の学生や教員が、
芸術関係の論文を英語で書いているから、という可能性が考えられます。
音楽大学の場合は、卒業演奏や卒業作品であり、論文というのは、音楽学専攻をのぞけばほとんど問題になりません。
このようなランキングを発表している機関はほかにもありますが、方法は似た様なもので、
「舞台芸術」で検索しても、上のランキングとは全く異なり、
オーストラリアのシドニー大学が1位表示されたり、なぜか「工科大学」がランクインしたりしてします。
ドイツに優れた音楽大学がたくさんあるにもかかわらず上位に入っていないのも、上のような理由からでしょう。

では実際はどうかというと、ここにもやはり国ごとの学制、価値観、伝統、社会的評価の違いがあり、
単純に比較することは不可能です。

一般によく言われますが、日本の大学は入るのが難しく出るのが簡単、
欧米の大学は入るのは簡単だが出るのは難しい、ということがあります。
音楽大学も例外ではなく、東京芸大や桐朋学園の入試はレベルが非常に高いです。
ヨーロッパは、国と大学によって違うとは思いますが、日本ほどではなく、
入学後の学生全体の技術レベルという観点から言えば、
日本の音大生のレベルの方がむしろ高いかもしれません。
そして、芸大や桐朋で学んだだけでも、国際コンクールで入賞したり、
ヨーロッパの名門オーケストラに採用されるだけの力をつけられたりする可能性は十分にあります。
ヨーロッパの音楽関係者の間でもこれらの音大の名前はよく知られており、
「芸大ならば」、という信頼は持たれています。
しかしその一方、日本の音大生、音楽家は、技術はあるが音楽性がない、という批判は数十年前からあり、
この点はいまだに十分克服できているとは言えません。
たとえば、前々回のショパンコンクールでは、日本人参加者は一人も本選に進めませんでした。
コンクール後の審査員講評では、「日本の参加者は、楽譜通りに弾くだけでなく、もっと音楽を感じて弾かなければならない」
と指摘されました。前回のショパンコンクールでも受賞者は出ていません。

ヨーロッパの音大で、学内のクラス発表会などを聞くと、
技術的には荒削りでも、音楽的で、一人ひとりが個性的な演奏をのびのびとやっています。
このような日本の音大生、音楽家の欠点の原因の一つは、教え方にあります。
ヨーロッパの大学などでは、技術や音楽表現について、具体的かつ論理的に、
どうしたらよいか、なぜそうなるか、を明確に説明できる教師がたくさんいます。
日本の場合、やや曖昧な精神論で済ますきらいがあります。
教師と学生の関係も、日本では上下関係になる傾向が伝統的にあります。
ヨーロッパの学生は、たとえやっていることが間違っていても、
自分はこう考えたからこうした、という主張をし、教師と議論をします。
日本からの留学生に対する教師の印象も、先生に言われたことはきちんとやるが、
それ以上のことをやろうとしない、という評判を聞くことがあります。
こういった点は、大学のレベルの問題ではなく、民族性や気質の違いに起因するものでしょう。

コンクールでの業績も、必ずしも評価の指標にはなりません。
先ほど挙げたショパン・コンクールなどは、「ショパンの演奏はこうあるべき」という権威の認める演奏スタイルがあり、
それからはずれた個性的な演奏をすると、技術的、音楽的に優れていても落とされます。
そういうこともあって、現在ショパン・コンクールはヨーロッパの学生の間では人気がなく、参加者も減っています。
アジア人の入賞者が増えるのは、アジアの音大のレベルが上がったというより、
参加者の比率が変わったことに原因があります。
すべてのコンクールが不当な評価を下しているとは言えませんが、
審査員の中の特に力を持つ人が、自分の弟子を入れるためにほかの参加者を落とすとか、
審査員の息子が優勝したのが問題になり、次の回から、審査員の家族、親族は参加できないという規約に変更された例もあります。
コンクールの裏事情については、信用できる話からデマに到るまでいろいろあります。
ヨーロッパの若者には、当然、審査基準の不透明なコンクールよりも、
実力で地道にキャリアを積む方がよいと考える人が多くなります。
むしろそういうやり方が本来の行き方で、コンクールが盛んになるのは現代になってからですが、
そういう伝統が残っているヨーロッパと違い、日本などはやはり経歴や受賞歴が重視される傾向があるので、
どうしてもやらざるを得ないという事情はあります。

あとは、個々の音大の特徴や長所、短所があります。
ジュリアードなどのアメリカの音大も、どちらかというと技術は優秀ですが、
ヨーロッパの本格的で伝統的な演奏法とは少し異なる部分があると思います。
しかしその一方、ジュリアードなどは、かつて名教師と言われる人がいて、
そういう教師を求めてやって来る生徒がいました。
ヨーロッパの音大生にしても、一つの大学で学んだあと、特定の教師にさらに習いたいということで、
その教師が在籍する大学に移ってさらに研鑽をつむのはごく普通の道です。
芸大、桐朋の卒業生でも、海外で活躍しているような人は、
さらに欧米の音大で勉強をつづけた人が大部分と思います。

欧米の一流音大の学生でもダメな人はたくさんいますよ。
結局のところ、個々の学生が、何を学びたいのかという明確な目標意識を持ち、
それに一番適した大学や教師を選び、自分で道を選ぶものであって、
大学全体のレベルや名前による格の違いという話題は、通俗的なものになりがちです。

No.1の回答で充分と思って見ていましたが、どうも簡単にはいかなそうなので、少し詳しく解説します。
内外の音大の事情を直接知る者です。

大学というのは、それぞれ設置している専攻科目も違うので単純比較はできず、
ランキングはもともと無理で、意味もありません。

たとえばウィーン国立音楽大学は、「演劇・音楽大学」が正式名称です。
ヨーロッパでは、テレビドラマや映画よりも演劇の方が重要で、
ここの卒業生の多くが舞台俳優として活躍しています。
一方東京芸大には演劇科がく、音楽学部には日本の伝...続きを読む

Qクラシック作曲家の作品の引用について

クラシック作曲家は他の作曲家、たとえばブルックナーが3番の交響曲でワーグナーを引用したり、またジョン・アダムズが『Absolute Jest』という作品でベートーヴェンの交響曲第7番を引用しています。
ショスタコーヴィチは15番の交響曲で、ロッシーニやワーグナーを引用する一方、自作品を引用したりもしているわけですが、

他作曲家を引用する場合と、自作品を引用する場合の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を自由に引用して使っていますね。
・ピアノ協奏曲第1番の冒頭は、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の引用。「リスペクト」ととるべきか「パロディ」と考えるか。
・有名な交響曲第5番の第1楽章第2主題は、提示部では短調なので気づきませんが、再現部で長調になるとビゼー「カルメン」のハバネラの合唱にカルメンが乗せて歌うオブリガートの引用であることが分かります。
・いろいろな曲への自分のイニシャル(D-Es(=S)-C-H」の引用。スターリン死亡直後の交響曲第10番や弦楽四重奏曲第8番など。
・交響曲第11番「1905年」に、たくさんの革命歌を引用。体制へのすり寄りか、革命の原点へのオマージュか。(ショスタコーヴィチ自身は父親も含めて革命に共感していた)
・弦楽四重奏曲第14番は、弦楽四重奏曲を初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の創設以来のチェロ奏者「セルゲイ・シリンスキー」に献呈され、自作のオペラ「マクベス夫人」からのカテリーナが愛人セリョージャを歌うアリアがチェロに引用されます。「セルゲイ」の愛称が「セリョージャ」なので。
・最後の作品となったヴィオラソナタには、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」が引用されます。

 バルトークは、亡命先のアメリカで死の病の中で作った「管弦楽のための協奏曲」で、第3楽章「悲歌」に自作のオペラ「青髭公の城」から「涙の湖」の主題を引用するとともに、第4楽章「中断された間奏曲」に、直前にアメリカ初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」第1楽章の主題(侵攻の主題、これもレハール「メリー・ウィドウ」の引用)を嘲笑するように引用しています。体制を鼓舞するショスタコーヴィチを揶揄していると言われていますが、むしろこの曲のアメリカ初演権を争ったトスカニーニ、ストコフスキー、クーセヴィツキーやセンセーショナルに取り扱ったアメリカ音楽界を揶揄したのでしょう。

 思いつくだけで、いろいろな引用がありますな。

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を...続きを読む

Q吹奏楽で音楽的な事は学べないの?

私は吹部でフルートを吹いています。
それで疑問に思ったのですが、なんで吹奏楽はフラットばかりの調なの?と言うことです。

私は小さい時からピアノを習っていて、ピアノなら初級の頃からシャープが付く曲が出てくるのに、吹奏楽では一向に出る気配は有りません。
フルートが仮に♯1つならクラリネットやトランペットは♯3つになるので、指が回っても耳がついていけないでしょう。私の好きなモーツァルトのフルート協奏曲は♯3つのイ長調なので、吹奏楽では絶対に出て来ない調です。

それと吹奏楽は管楽器だらけなので、音程が合うはずもないのに、先生は音程が悪いと理不尽なことを言います。

最近気づいたのですが、全日本吹奏楽コンクールに出てくる大学は偏差値40台のFランですが、偏差値60台の大学はオーケストラの方が有名です。私も大学にいったらオーケストラに入るつもりです。

話が長くなりましたが、吹奏楽で音楽的な事は学べますか?フラットの曲ばかりで嫌になるし、音も吹奏楽は汚くて悲惨です。

Aベストアンサー

管楽器は、歴史的な理由から、FとかB♭とかE♭とかの楽器が多いですから、フラットの曲が多くなるのは仕方がないですね。

それに対して、弦楽器は、E、A、D 、G、C、とかに調弦するので、必然的にシャープ系の曲が多くなりますね。

吹奏楽という構成は、それはそれで魅力はあるとは思うのですが、いかんせん、オーケストラに比べて歴史が浅いのと、(そのせいもあって)天才作曲家があんまり吹奏楽の構成の曲を書いてないので、吹奏楽ならではという名曲があんまりない、ってのは否定できない部分がありますね。
あとは、日本独特の「吹奏楽コンクール」の功罪もあるんでしょうね。オーケストラには、コンクールなんてものはないわけで(全くないわけではないですが)。

Qヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト トランペッター・ドラマー オルガン奏者・サック

ヴァイオリニスト・ピアニスト・ギタリスト・ベーシスト
トランペッター・ドラマー
オルガン奏者・サックス奏者・フルート奏者・トロンボーン奏者・クラリネット奏者
なんで呼び方が統一されてないのですか?

Aベストアンサー

No.3です。言うまでもないと思いますが、「~-er」「~-ist」にして「~をする人(もの)」にするのは、演奏、楽器だけに限りません。

drive (動詞)運転する → driver (名詞)運転手、ドライバー
run (動詞)走る → runner (名詞)走者、ランナー
print (動詞)印刷する → printer (名詞)プリンター、印刷機

tour (名詞)旅行 → tourist (名詞)旅行者、旅人、ツーリスト
terror (名詞)恐ろしいこと、テロ → terrorist (名詞)テロリスト
anarchy (名詞)無秩序、無政府状態 → anarchist(名詞)無政府主義者、アナーキスト

Qピアノの曲なんですが、 最初が学校のチャイムの音みたいなのが鳴るんですが、 その後に結構激しい(?)

ピアノの曲なんですが、

最初が学校のチャイムの音みたいなのが鳴るんですが、

その後に結構激しい(?)曲になります。

曲名、わかる方いますか……?

Aベストアンサー

クラシックカテゴリーだからクラシックなんですよね…?なんだろ

これかな?
https://youtu.be/rNrTNZcktSA

QBach の曲について

サテライト ラジオを聴いていて 「いい曲だなぁ。」と思い、曲名を見たら Well- tempered Clavier by J.S.Bach と出ていました。 調べてみたら BWV 846~893. is collection of two series of Pleludos and Fugues in all 24 major and minor keys, composed for solo keyboards by J.S. Bach. と、書いてあります。

日本語では、なんと呼ばれていますか。

Aベストアンサー

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作られました。
各々の調の「1曲」は、前半の「前奏曲(Prelude)」と後半の「フーガ(Fugue)」のセットでできています。

この「ほどよい調律」は、現代では「平均律」として完成されていますが、バッハの当時は数学的な「平均律」ではなく、「古典調律」と呼ばれる調律だったと考えられています。それを、和訳の通称として「平均律クラヴィーア曲集」と呼んでいます。その意味では正確な訳ではありません。
興味があれば、「純正率」(和音が美しく響く、周波数比が整数)、「平均律」(オクターブを数学的に均等に12分割)などについての説明を参照ください。「耳で聞く音の調和」と「物理的な音程」の「微妙な差」に関するちょっと奥の深い話です。
「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B
「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

なお、このバッハの曲にならって、ショパンやラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどは、「24曲」の「前奏曲集」ですべての調を網羅するものを作っています。

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作ら...続きを読む

Qショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブを急速に弾いているピアニストについて。

ショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブ(楽譜)を物凄く速く弾いているピアニストについて教えて下さい。

Aベストアンサー

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニストの演奏なら、テンポにそれほど大きな差は出ないと思いますよ。

早く弾くピアニストの場合、最初のオクターブの打鍵から、
最後のオクターブの打鍵の瞬間までにかかる時間はわずか1.2秒ほどです。
ここまでの単位になると、耳で聞いただけでどちらが早いかを聞き分けるのは無理でしょう。
ちょっと面倒くさかったですが、早く弾いていそうなピアニストの演奏から、
この部分だけを切り出してタイムを測ったところ、以下のような結果でした。

まず、全曲録音をしていて、全体的にテンポが速いことで知られているアンドレイ・ガブリロフの場合、
最初のオクターブの打鍵から最後のオクターブの打鍵の瞬間までのタイムは約1.17秒。

https://www.youtube.com/watch?v=j9298NtCVX8

サンソン・フランソワというピアニストは、曲全体はゆったりしたテンポですが、
この部分だけは早くて、ガブリロフと同じくらい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZkO8rFqj5e0

ホロヴィッツとラン・ランを測ってみると、約1.24秒。

https://www.youtube.com/watch?v=UtbF78NApmQ

https://www.youtube.com/watch?v=WK0Ml2BiOAE

しかし、1.17秒とか1.24秒とか書きましたが、正確にタイミングを見て切り出すのは難しく、
これは誤差の範囲内ですので、上の4人は同じ(約1.2秒)と判断してかまわないと思います。
さらに下の4人も、最初の1音、2音だけ少し長めに弾く表現を加えているので、
全体のタイムは1.5秒前後になるものの、それ以降の速さは上の4人と変わらないので、
やはり同じくらい早く弾けていると言ってかまわないでしょう。

ポリーニ
https://www.youtube.com/watch?v=ve5tfzJINaY

プレトニョフ
https://www.youtube.com/watch?v=YkyFkGL70GE

ツィマーマン
https://www.youtube.com/watch?v=h5jHxXMcnPU

ペライア
https://www.youtube.com/watch?v=_CeyQMFETCI

これらの演奏を比較して、どちらが早いかというのはあまり意味がないと思うのですが・・・

なお、前の2回の質問への回答を見合わせたのには理由があります。
この部分を早く弾くにはどうしたらよいのかということだったのですが、
「この点に気を付ければ早く弾ける」というような、特効薬的な「コツ」があるわけではなく、
言葉で説明するのは困難だからです。
ピアノを弾くのに必要なあらゆる動作の基本が身についていることと、
それらを効率的に組み合わせられることが大前提です。
学習者がよくやるまちがいは、手の幅をオクターブにカッチリ固定してしまって、
腕に力を入れてひっぱたくというやり方で、これでは早く弾けない。
指だけの上下の動き、手首から先の「振り」、肘からの動き、肩からの動き、
こういったものをすべてうまく組み合わせて、余計な力を入れずに打鍵できなければなりません。
指使いは、「1+5」と「1+4」を適度に混ぜていかなければならないし、
跳躍の幅の違い(2度と3度)によっても動きが変わります。
打鍵の瞬間も、上から手を落とすような感覚のタッチと、逆に突き放すようなタッチを使い分けます。
余計な力を入れないためには、椅子の高さや、腹筋で状態が支えられているかどうかなど、
ピアノに向かって座る際の姿勢も問題になります。
つまり、0.1秒というごく短い間隔で連続するこれらのオクターブは、
その一つ一つで微妙に打鍵の方法(タッチや動きの組み合わせ方、力の出し入れ)が違ってくるわけですが、
これを全部言葉で説明するのはとうてい無理ですし、
説明したとしても、それを頭で考えてできるというようなものではないです。
一定期間直接指導するのでなければ伝えることができないもので、
中途半端な説明で誤解が生じるとまずいので、回答は控えたいという判断です。

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニスト...続きを読む

Q中学3年の者です。最近チェロの音色に一目惚れしてしまって、チェロを弾きたいなと思うようになりました。

中学3年の者です。最近チェロの音色に一目惚れしてしまって、チェロを弾きたいなと思うようになりました。遅いですかね?


ちょうど行きたい高校に弦楽部があるので、せっかくならそこに入って頑張りたいと思っているんですが、、、

周りでヴァイオリンをやっている人いわく「弦楽器は3歳くらいからやってる人じゃないと厳しい」みたいなことを言われてしまって、もう遅すぎるのかな と思っています( ; ; )それにお金もかかるし…

でもやっぱりチェロを弾いてみたいし、みんなで合奏とかしてみたいんです。

そこで質問なんですが、
1 今からチェロをしても間に合いますか?
2 弾けるようになるまでどれくらいかかりますか?

私的には中学の間は音楽教室に習いにいって、高校から弦楽部に入ろうと考えているのですが(その高校が受かると信じて)無謀ですかね?

楽器経験者の意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

私は、今高校1年で、弦楽部に入ったものですが、先輩も今入った一年生もみんな初心者です!しかも先輩は元バスケ部の方なのですが、余裕に弾いてます笑笑なので高校からやっても部活としては全然大丈夫だと思います!弦楽楽しいですよ!!!

Q《ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配》なる記事がありました。実際はどうなんでしょう?

▲ (ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配) ~~~~~~
読売新聞 5/9(火) 7:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00050002-yom-sci

【ワシントン=三井誠】 数億円の値段がつくバイオリンの名器「ストラディ
バリウス」と、現代のバイオリンの演奏を聴衆に聞かせると、聴衆は現代のバ
イオリンの方を好むとする実験結果を、仏パリ大などの研究チームがまとめた。

論文が近く、米科学アカデミー紀要に掲載される。
 
このチームは5年前、ストラディバリウスと現代の楽器を弾いた演奏家でも、
音の評価に大きな差がなかったとする研究を同紀要で発表している。チームは
今回の研究で「バイオリンの作製技術が上がったのか、あるいは一般に信じら
れているほどの音色の違いがなかったのかもしれない」とコメントしている。

実験は、パリ郊外と米ニューヨークのコンサートホールで、音楽の批評家や作
曲家などを含む聴衆計137人の前で行った。ストラディバリウス3丁と現代
のバイオリン3丁を、演奏者にはどちらのバイオリンかわからないようにして
ソロで弾いてもらい、どちらの音色がよく響くかなどを、聴衆が評価した。
~~~~~~~~~~~~~
☆ この種の実験は ほかにもあったようです。

ストラディバリウスは 音色がちがっていて やわらかい感じを持って聞いた
経験があるのですが 実際には どうなんでしょう?

▲ (ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配) ~~~~~~
読売新聞 5/9(火) 7:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00050002-yom-sci

【ワシントン=三井誠】 数億円の値段がつくバイオリンの名器「ストラディ
バリウス」と、現代のバイオリンの演奏を聴衆に聞かせると、聴衆は現代のバ
イオリンの方を好むとする実験結果を、仏パリ大などの研究チームがまとめた。

論文が近く、米科学アカデミー紀要に掲載される。
 
このチームは5年前、ストラディバリウスと現代の...続きを読む

Aベストアンサー

所謂、ブラインド(カーテン)テストで、わりと昔から公開実験のようなかたちで楽器(ヴァイオリン)やオーディオ機器(スピーカー等)の聴き分けに用いられてきました。

工業製品であるオーディオ機器と違い、製作者やその中でも個体差による出来不出来も大きくかつ歴史的にも貴重なヴァイオリンはこのようなテストでは常に興味深く、万人の関心を集めてきた経緯があるようです。

さて、件のストラディヴァリウス(以下、ストラド)と現代の楽器との比較ですが・・・

ある有名な老舗弦楽器専門の楽器商(過去1万本以上の古今のヴァイオリンを扱ってきた)の言葉を借りれば「腕9割、楽器1割の世界」だそうです。
つまり、演奏者の腕=奏者固有の音色・個性を表現するにあたりそれを楽器から引き出すテクニックが重要なのであり、それを助けるのが残り1割ほどである楽器だというのです。
なるほど、名演奏家などは幼いころから日々切磋琢磨し厳しい練習に励み、プラス生まれ持った才能も手伝ってコンサートやCDで聴けるあの音を出せるのです。
これは天才は99%の努力と1%の閃きという有名な言葉どおり。そして、完璧で素晴らしい腕に相応しい表現力ができる楽器を必然的に求めるのですね。それが名器といわれる17~18世紀のストラドやガルネリ・デル・ジェス(デルジェス)を頂点にした著名楽器群と言われています。この両者はヴァイオリンという楽器の黄金時代を築き、その形・音いずれも歴史的に見て頂点を極めた名工の名器に違いありません。

では、それに対し現代(近代)の製作者が作る楽器はどうでしょう?
結論から言って、ストラドやデルジェスに十分対抗出来る楽器は存在すると思います。
具体的な製作者名はここでは省きますが、例えば、オイストラフ、メニューイン、アーヨ、アッカルドといった著名な名演奏家やわが国の某ヴァイオリニストなども近代、現代の楽器を愛用し、実際にコンサートや録音でも使用しています。
但し、彼らがストラドやデルジェスといったこれらの中でも屈指の名器を所有し、愛用していた(いる)のは勿論です。
やはり、素晴らしい楽器であることは事実であり、古今の大作曲家たちの素晴らしいヴァイオリン音楽を表現・演奏するのにこれ以上のものはないのでしょう。
これらの楽器の歴史的価値、それに伴う貴重さゆえに美術品・絵画並みにとてつもなく高額であり、しかし、国家や財団が芸術のために特に彼らに終生貸与した例も内外数あります。

古い楽器と新しい楽器、この両方を持ち合わせている演奏家は普通に沢山います。
前者と後者をそれぞれ、枯れて柔らかく優しい音、みずみずしく反応に優れ健康的な音、というふうに捉えて楽器を作曲家・曲目により使い分けているのも表現上ごく自然のことです。尚、ストラドとデルジェスの両方を持っていた(いる)幸せな演奏家もいますし。

何より、名器を所有するというのが一流演奏家の証、そして夢であり=「いつかはストラディヴァリウスを・・・」、ブランド力というか、所有することにより本人の絶大な精神的支えになり、下世話な話ですが集客の大切な要素にもなります。
プログラムやCDジャケットに「17○○製ストラディヴァリウス使用」と書けば演奏家と同時に楽器にも自然とに関心がいきますよね。
特に欧米では名器所有はわが国以上に昔から多大なステータス性を持っています。(わが国以上に完全に階級社会ですので)
ですから、プロフィールなどにもまず名器といわれる古い楽器を一番に挙げ、サブとして近代・現代の著名製作者の楽器も所有というのが一般的です。

本来の質問の趣旨に戻ります。
実はこのようなブラインドテストでは実は微妙な問題が含まれています。

具体的に、
・ストラディヴァリは生涯数百本のヴァイオリンを製作。現在、世界中に存在する彼の楽器の中でも名器といわれているのはその中でもごく僅か。それらは代々、名演奏家から名演奏家へ、名家から名家へ、コレクターからコレクターへと渡っていき、まずこのような一般的な場所に出ることはない。

・だからこのような所に出るのはストラドの中でもまあ普通~それほどでもない出来の楽器か・・・また彼には二人の息子がいてそれぞれいい楽器を残してはいるが父を超えることはなかった。彼ら、または弟子の手による楽器に父親のラベルを貼ったものや後世になって全く他人が作った古い楽器にラベルを貼った贋作など、疑えばきりはない。

・楽器そのものはよしとして、演奏者が名手・一流でなければテスターや聴衆の聴き慣れてる所謂「ストラドの音」に聴こえない可能性も。せっかくの名器も可哀想。また、演奏者と楽器の相性もかなり重要で新しい楽器は鳴らせても古い楽器からは持ち味は引き出すことが出来なかった。テスト当日、演奏者はこの現代の楽器が手に馴染みいい音が引き出せた。

・このテストでのそれぞれの楽器の出来と純粋な音の評価はそもそも現代のものの方に最初から軍配が上がっていた。
仮に優れた個体のストラドと演奏者の場合、当然そちらに勝ちがあったかと。

等々・・・

というわけで結論は出ませんが、こういった考え方もあります。
作られてから300年も経っている楽器です。いくら名工が名器を作ろうとも経年とその間に修復を繰り返す内に、この先やがては朽ちてくるのは目に見えています。
そうなればそれに続く第2第3のストラド、デルジェスと云われるその次の年代の楽器たちがそれに取って代わるでしょう。また、現代の名工が作った楽器もいいものは残りやがては価値が出てくるのでしょうし・・・

ただし、はっきりと言えることは、
名器というものは誰が弾いてもある程度、素晴らしくいい音が出るものなのですね。(注:誰=一応、一定の演奏レベルを持った人)
これは古い・新しいを問わずです。
しかしながら、「ストラディヴァリウス」というブランド=付加価値が付くと誰しもその神秘的な魔力にかかり、他を排斥しがちな風潮にこのようなテストは科学的・客観的な観点から極めて意義のあるものではあると思われます。

所謂、ブラインド(カーテン)テストで、わりと昔から公開実験のようなかたちで楽器(ヴァイオリン)やオーディオ機器(スピーカー等)の聴き分けに用いられてきました。

工業製品であるオーディオ機器と違い、製作者やその中でも個体差による出来不出来も大きくかつ歴史的にも貴重なヴァイオリンはこのようなテストでは常に興味深く、万人の関心を集めてきた経緯があるようです。

さて、件のストラディヴァリウス(以下、ストラド)と現代の楽器との比較ですが・・・

ある有名な老舗弦楽器専門の楽器商(過去...続きを読む

Qショパン 遺作 勝手に発表された?

ショパンのプロフィールを読んでいたら、
「未発表作は全部捨ててくれという遺言は無視され、
友人たちによって未発表作も世に発表された」
というような記述がありました。
この部分について詳しいことが知りたいです。

これを悪く解釈すれば、ショパンの意志を無視して、
死んだあとに勝手に金儲けなどに利用した、ともとれますが、
友人たち、と書いてありますから、何か、ちゃんとした理由が
あって遺言を無視したのでしょうか。

変な表現になりますが、天国のショパンはこのことを感謝している
のでしょうか、恨んでいるのでしょうか。

Aベストアンサー

嫌ですよねえ。もし自分だったらと思うと。
あと一番気の毒なのは「幻想即興曲」かなぁ。
捨ててくれといっていたのですよね。
出来栄えがなっとくいかなかったのか
月光3楽章に似てるから(ベト)とか言われてますが

でも悪意ではないでしょう
すばらしい作品たちだから、世に出さなくてはと思ったのでは。

偉大なることを成し遂げると、何が嫌かというと
日記とか手紙とか…そんなのまでのちに公開されますからね
自分ならヤですねぇ。

でも後世それを受け取る立場としたら、よくぞ出してくれたと思いますが。

ショパンも、本当に世に出したくないならさっさと捨てるとか
病床からでも指示して目の前で破棄させればよかったんですよ。

あと、ある話によればショパンの死後
偽ものの遺作が出回ったそうなので
公式版をきちんと出すことにしたとかいう話があります。

死後は怒ることもできないのが死ですからね
死んだ後のことは生きてる人にしかどうしようもない。

ただもし天国なんてところがあって、もう長年そこで過ごしていたら
怒りもなにもないのでは
もっと広い心で世のピアノ愛好家に感動を与えているのなら
それもよしと思っているのでは。

自分で生前にさっさと処分しないぐらいには
作品への愛着はあったのでしょうし…。

嫌ですよねえ。もし自分だったらと思うと。
あと一番気の毒なのは「幻想即興曲」かなぁ。
捨ててくれといっていたのですよね。
出来栄えがなっとくいかなかったのか
月光3楽章に似てるから(ベト)とか言われてますが

でも悪意ではないでしょう
すばらしい作品たちだから、世に出さなくてはと思ったのでは。

偉大なることを成し遂げると、何が嫌かというと
日記とか手紙とか…そんなのまでのちに公開されますからね
自分ならヤですねぇ。

でも後世それを受け取る立場としたら、よくぞ出してくれたと思いますが。...続きを読む


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