大人でクラシックピアノを習っています。 5歳から12歳まで(日本で)と、大人になって6年間。
現在、海外に住んでおり、数年後の帰国を考え 先生探しを始めました。 日本ではピアノ人口が減っている、と聞きましたので。
まず、昨年、日本に一時帰国した際、銀座のYAMAHA 本店に行きました。もちろん、「大人のピアノコース」があります。 相談したところ、「あなたのレベルを教えられる先生は現在、一人だけです。」と言われました。 えっ? と思いました。なぜ?

次に自分の家がある街の先生をサイトで探しました。 思いのほか、たくさんいらっしゃいます。 桐朋や藝大院卒 といった素晴らしい学歴の先生も。 この先生方は「すべての年齢・レベル。音楽高校・音大準備も教えます。」と書いています。
そのほかの先生は 「幼児~子供 の 初級~中級」と言う方がほとんどです。
どうしてでしょうか? 音大をでて 先生をしているのであれば ほとんどのレベルの人を教えられるのではありませんか? 「子供に限る」というのは、変なクセがついていないほうが教えやすい、というのは理解できますが。なぜ、初級のみ?
謙遜??自信がない??

ちなみに、わたしは Mozart , Beethoven の Piano Sonata を数曲。 Chopin のノクターンやワルツを数曲 弾く、普通のレヴェルです。
ただ、現在、総合大学の音楽科で教授について習っていますが。 決して、飛びぬけて上手なわけではありません。練習量と努力だけで必死でついていっているおばさんです。

日本のピアノの先生、どうして?

P.S....わたしの住んでいる国には「普通の人よりちょっとピアノがひける。教会で聖歌隊の伴奏をしている。」というだけでピアノの先生の看板を上げている人がゴマンといます。わたしも最初は知らずにそういう町の先生についていました。(約半年)すぐに「本物のピアノの先生じゃない。」とわかりました。先生もほどなくして「私ではなくて、大学にいったほうがいい。」と言いました。
そして、現在があります。

質問者からの補足コメント

  • ごめんなさい。わけの分からない事を書いてしまいました。”音楽の教職免許をもっていない。” ではなくて、「ピアノの先生の免許というのはありませんから。」 という事が言いたかったのです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/04/25 10:35

A 回答 (5件)

私は学習塾の算数、数学、理科の講師です。


中学受験(御三家など)、大学受験を中心に見ます。
が、実は学習塾は教員免許は必要ありません。
私は高校数学の教員免許を持っていますが。

しかし、いつも思います。
自分の教える教科においては、教える側よりも圧倒的な知識を持っておくべきであると。
これは塾の先生や予備校の先生なら必ず感じるはずです。

普通の小学生を教えるなら、高校数学レベルは完璧。
御三家など目指す小学生やそれらの学校に通う中学生を教えるなら大学数学レベルは完璧。
などなど。

ですから、例えば大人の方で、高校レベルの数学をやり直したいと依頼があれば、かなりの知識を維持している人間でなければ対応出来ないと思います。
大人は自由に勉強の幅を自分で広げられます。
また、高校数学と言えど、入試レベルになれば大学内容が多々入ってきますから。
「大人のピアノ」となると、引くだけでは無く、歴史や背景、どんなピアニストがどんな曲調であるかとか、はたまたオーケストラや他の楽器など、自由に生徒さんが学習します。
それらの知識が生徒さんよりも圧倒的であれば教えると言う立場に立つのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

再度の投稿、ありがとうございました。
この説明でかなり スッキリしてきました。
そうですね。 教えるには 習う人のそれ以上の知識や技術が必要ですね。

私も子供の時はただ、楽譜をみて、先生の言うとおりに弾いていましたが、大人になってからは、作曲家の生きた時代背景や曲の傾向、などなど(アナリーゼ)に興味を持ち、少しずつ勉強しています。
現在、ついている教授が色々おしえてくださるし、自分でも勉強が楽しいです。
ですから、ただ、ピアノを弾く技術だけしか おしえられない先生にはつきたくないですね。

高いレッスン代をはらっても いい先生につきたいと思います。 それでも、今、払っている大学の 授業料に比べたら お安いです。

お礼日時:2017/04/28 03:47

あなたがネットで探した音大出の先生がたなら、あなたを教えてくれるでしょう。



ヤマハで「あなたを教えられる先生は一人」といったのは
日本で、その地区で、という意味ではなく
そのレッスン会場で開講しているピアノ教室の先生では、ということでしょう。

ヤマハというのは従来、子供向けの音楽教室ですし
癖がないとかの話でなく、教え方、メソッドが「子供向け」で確立されているからでしょう。
誰もが音楽をある程度楽しめるようにできるカリキュラムと
金の卵を拾い上げ、音大や音楽家に育てるカリキュラム。
後者のコースならあなたよりもちろん弾ける子もいるでしょうし。

ただそう言った先生はそういった子供や未来ある子を育てるクラスをいっぱい持っていて
大人のクラスを持っていない可能性もあります。

「大人向けのクラスを開講している講師であなたを教えられる人は一人」って意味だと思います

「大人の音楽教室」というのはどちらかというと大人の初心者や
ブランクある人が趣味でやろうかなというカルチャースクールてきな意味のコースです。
バレエでもそうですね。
もしかしたら海外に長くて「大人の」のニュアンスが通じなかったのかもしれませんが
成人の、といっても子供から習っていて長年技術を習得している、シニアやマスターのクラスという意味じゃなくて
「大人からでもチャレンジしたい人のクラス」に「大人の○○教室」というネーミングがついていることが多いです。
年齢が大人という意味ではないですね…。

だからヤマハでは教えられる先生は…といわれたのは、そこの話であって
ヤマハが地域のすべての教室を総括しているわけではありません。

むしろ高いレベルの先生や「ピアノ教室」の先生は
自宅などで看板を出してやっておられることが多いです。

日本でも特にピアの教師に資格はいりませんが、かつてのピアノブームもあり
普通の人よりちょっと弾ける、ぐらいの人はいますから
その程度の人が教室を開いても、生徒が集まりません。

ヤマハでは、ヤマハの講師として教えるにはヤマハ独自の資格が必要になります。
カワイとかローランドとか、大手は独自のメソッドと資格をもっていますね。

ヤマハの講師の資格には、音大卒である必要はありませんから
講師のなかには音大を出ていない人も、逆に資格さえとれれば教えられるというのはあります。

それで、ヤマハの講師には何通りかいますね

ヤマハで育ち、ヤマハが好き。それで音大や短大に行った人または行っていない人。

音大や短大を出たけれど、講師としての「就職さき」としてシステム講師を選んだ人。

特にピアノを自前で教室を開こうとすると、楽器や自宅を持つか
楽器店などの会場を使って行う指導ということになりますね。
グランドを用意できない、騒音などで教室を開けるだけの家を建てられない
そんな人はたくさんいたりします。

自宅が用意できないとかだけでなく、小さい子に教えるノウハウやカリキュラムを学びたいとか
生徒さんを集めやすいとかで大手のシステムで教える道を選ぶ人。
自宅に人を入れたくない、という人もいますしね。

逆にピアノを純粋に習ってきた人たちにはアンチヤマハもいますし
ヤマハのメインは「音楽教室」で、ピアノ教室じゃないです。
なので純粋なピアの教育からは低く見る人もいますし
逆にヤマハの先生は「単なるピアノ講師ではない」とプライドを持ってやっている方もいます。

あと、音大もピンキリで先生自身が中級は弾けるが、上級はアップアップしながらこなす、という場合
「1生徒」に教えるとなると、その曲を実際に先生も練習し、教えるまでに準備するのは
なかなか大変でしょう。
他の生徒さんも抱えていますしね。
共通カリキュラムであればいいですが、個々の生徒さんに自分と同じかそれに近いレベルの人だと
教えるとなると…というところですかね。
自分が弾けるのと、教えるのではレベルの余裕が違うし
ただ一人の人だけ、一つのコースだけ教えるならいいですが
自分もあまり余裕がないレベルの曲を同時に何曲もかかえ、他のレッスンや仕事もしながら教える
というのは別な話です。自分の練習に打ちこめる学生時代とも違うでしょう。

その一つのレッスン場の情報で「日本のピアの事情」と決めつけるのも早計。

ほかのお教室もあるでしょうし
ほかを探されたらどうでしょうか?

あとまあ都会のほうが母数が多い分住み分けはされてるんじゃないかなとも。
地方だと手アソビ程度の子からコンクールで賞を取ってくる子
定年後に弾き始めた人、長年弾いていて中級上ぐらいの人とか同じ先生の元で習っていたりしますが。

ヤマハでも別会場とか、他の個人の教室とか、広く探せばあなたを教えられる先生はどこかにいますよ。

ヤマハだから、本店だから日本の教室としてすべてが凝縮されている、というわけではないです。
先に述べたように本来は子どもを教育する場で
大人の趣味へ門戸を開いただけですから。


それに大人である程度のレベルに達している人は演奏家を目指すわけでも
音大に今更行くわけでもないので独学で弾いている人も多く‥
一部は習い続ける人もいますが、そのレベルになってくるとレッスン料もお高いですしね。

あなたは教育学部の数学で免許をとったのでしょうか?

たとえば理学部数学科で教員免許をとった人がずっと中学生を教えていた場合に
自分が大学の研究でやったレベルの数学がブランクがあっても
さっと人に説明できるレベルで解けるのか
難関大学や東大の二次試験などのレベルの生徒を教えられるのか
という話に近いのでは。
小中学生、高校の教科書範囲ぐらいはいつでも教えられても
大学レベルや、難関受験レベルは教えられないよって人はいるんじゃないですか
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

>もしかしたら海外に長くて「大人の」のニュアンスが通じなかったのかもしれませんが
成人の、といっても子供から習っていて長年技術を習得している、シニアやマスターのクラスという意味じゃなくて
「大人からでもチャレンジしたい人のクラス」に「大人の○○教室」というネーミングがついていることが多いです。
年齢が大人という意味ではないですね…。

ああ、そうだったんですね。 「大人のピアノコース」の意味。はい。これで、わかりました。

>あなたは教育学部の数学で免許をとったのでしょうか?

いえいえ、数学の先生は 回答者No.1さんです。
私は普通の大学で教職課程をとり、国語の免許を持っていますが。

あと、ヤマハの音楽教室に対する私の認識が間違っていたようです。

色々、参考になりました。ありがとうございました。こうやって 教えていただいて気づくことってたくさんありますね。

お礼日時:2017/05/04 04:06

>聞いてみたのですが答えてくださいませんでした



というのはどちらへお問い合わせになったのですか?
(私は連絡をいただいておりませんが・・・)
状況がよくわからず、誤解も多いような気がします。

ヤマハへ行かれたのは見当違いだと思います。
銀座にしても、子供コースとジュニアコースが主体です。
大人のピアノコースといっても、趣味でポピュラーを弾きたい人などが主な対象だと思います。
ヤマハは完全に趣味向きで、易しいレベルで効率良く利益を上げたいのでしょう。
それに、ヤマハにはヤマハ独自のメソードがあり、
教科書として使用する楽譜にも指定があるはずです(あまり詳しいことは知りません)。
普通のピアノのレッスンでやる古典の曲とは限らず、
ヤマハで独自に作曲させたもので、音楽的に面白くないものもあると聞きます。
ヤマハで教えるには、ヤマハのメソードを学び、資格を取らなければ教師になれません。
レッスン料は高価ですが、教室側にとられる分が多いですから、講師にとっては割に合いません。
本格的に教えたい人にとっては、あまり魅力のない仕事です。
たとえ趣味であっても、クラシックを本格的にやりたい人はヤマハへは行きませんよ。

地元でお探しになったということですが、グーグルなどで単発的に検索されたのでしょうか。
ピティナというピアノ教室紹介のサイトがありますが、
私のところから近いある県を検索すると、800人以上の教師が登録しています。
そのリストの最初の10件を見ると、下のような内容です。

1 教室2か所 教師数、経歴不明、幼児から大人まで、音高、音大受験対応
2 武蔵野音大卒 4~60才、音高、音大、コンクール対応
3 経歴不明 2才~、子供・大人の初心者から、音高、音大受験、障害者対応
4 東京音大 4~70才代、音高、音大対応
5 記載なし
6 夫婦で教える 夫:武蔵野音大→英国王立音大、妻:国立音大、3才~大人、音高、音大受験対応
7 経歴不明 3~80才代、音高、音大受験対応
8 東京芸大、ミュンヘン音大ほか 8才~、コンクール、音高、音大受験対応(たぶん音大志望者のみ)
9 武蔵野音大 3才~大人、コンクール、音高、音大受験対応
10 桐朋学園 子供~大人、コンクール、音高、音大受験対応

御覧の通り、ほとんどみな、子供から大人まで、趣味でやる人から音大志望者までの対応です。
このあとの方も数件ランダムに見てみましたが、大体同じような感じです。
ここに登録されている方は、みな教えることが主要な収入源になっているようで、生徒数もそれなりに多いです。
ピアノだけでなく、音楽理論やソルフェージュに対応している人も多いです。
このような場合、設備もそれなりに必要で、防音室やグランドピアノ2台は必須になると思います。

しかし、資金的に、また自宅の構造的にはこういうことができない人もいると思いますので、
そういった事情からあまり大きな音を出さない子供に限るということも考えられなくはありません。
また、まだ若い教師の場合、自分より年上というのは教えにくいものです。
特に若い女性の場合、趣味で習いたいという中年男性などは敬遠したいということはあるでしょう。
それから、音大と言ってもやはりレベルはいろいろで、普通の人が聞いたことのない音大というのもたくさんあります。
ピティナに登録している講師にしても、みな音高、音大対応とは書いていますが、
国立や武蔵野の出身者のところへ芸大のピアノ科志望の人が来ても、
やはりレベルの違いがあるので、必ずしも対応できるとは限りません。
こういう場合の「受験対応」というのは、必ずしもピアノ専攻とは限らず、
ほかの楽器で受験する人の副科ピアノの入試に備えたレッスンというのも当然含まれます。
副科ピアノの入試なら、たいていの音大出身者なら対応できますので。

音大出身者といっても、ピアノ科ではなく声楽科を出た人がピアノを教えるケースも結構あります。
中には、音大ではなく、一般大学の音楽教育科を出た人が教えているケースも考えられますので、
そういう人は子供を教えるのがっ精いっぱいと考えますし、
専門教育を一切受けていないのに教えようとする人も結構いるはずです。

それから、ピアノの程度の級分けというのはあいまいなものです。
もし、初・中・上級の3段階に分けるとするなら、上級には最高難度の曲が含まれることになります。
そういった曲は、たとえ一流音大のピアノ科卒の人でも容易に弾きこなせないものがありますし、
それに見合った最高レベルの技術をみずから持っていて、それを的確に教えられないと、
生徒に手の故障などを惹き起こさせる危険もあるので注意が必要と思います。
最上級レベルを教えられる人はかなり限られてきます。

小さい子供を教えるのも決して簡単ではなく、幼児の音楽教育法などを押さえておかなければいけないでしょう。
逆に、高齢になってから初めて趣味で弾き始めたいという人も、指導は簡単ではありません。
教えることで生計を立てている人は、なるべく多くの生徒に対応できなければならないでしょうから、
いろいろなケースに対応できるよう勉強もするでしょうし、経験も積むと思います。

どのレベルに対応できるかは、教師の能力や年齢、家庭や仕事の事情によっていろいろだと思いますが、
初級しか教えられないという人が多いとは言えないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>たとえ趣味であっても、クラシックを本格的にやりたい人はヤマハへは行きませんよ。

そうなんですか? ピアノ ならヤマハにいけばいいと思っていました。ですから、説明を聞いて(え?なに、これ?)と思いました。ましてや、本店だし・・・。


>地元でお探しになったということですが、グーグルなどで単発的に検索されたのでしょうか。
ピティナというピアノ教室紹介のサイトがありますが、

はい、ピティナの先生をサイトで探しました。 私の住んでいた町は比較的若いファミリーが多いので{こども向け}と書いていらっしゃる人が多いのかもしれませんね。実際、コンタクトをとれば教えてくださるかもしれません。
私の住んでいた町には「大人をおしえます。」と書いていらっしゃる先生は3人しかいらっしゃいませんでした。

その中で突出している先生が二人いらして、グランドピアノが2台。1台はスタインウエイです。このどちらかの先生にお願いしようとは思っているのですが。
今、大学で使っているのも全部スタインウエイだし、自分のピアノもそうなので。 YAMAHA もKAWAIもいいピアノだと思いますが、私はスタインウエイの音が好きなので。(話がそれました。)

そうなんです。「音大出身」と書いていてもピアノ科をでたかどうかはわかりませんね。
友達に同じ音大をでた人がいます。 一人はピアノ科。一人は声楽科。 二人とも、昔、ピアノの先生をしていましたが、実力は雲泥の差でした。
副科のピアノだと 子供に教えるのが精一杯かもしれませんね。(中にはピアノ科の人より上手な方もいらっしゃるでしょうが。)
>自分より年上の人は教えずらい。 というのもわかります。

>というのはどちらへお問い合わせになったのですか?
(私は連絡をいただいておりませんが・・・)

ピアノ、教えていらっしゃるんですか・ 知りませんでした。お弾きになるのは存じておりましたが・・・。
聞いてみたのは 学生時代の先輩で 桐朋院卒で、コンセルバトワールに留学した方です。
”あはは。 そうなの? 私ならいくらでも教えてあげられるわよ。” と笑って、質問はスルーされました。
残念なことに遠くにすんでいらっしゃるので、通えません。
ま、それに、知り合いじゃないほうがいいですから。

はい。すこしづつ、わかってきました。

お礼日時:2017/04/28 04:22

英文科を出ていても英語を話せない人たくさんいますから~(笑)



現実問題、需要と供給のバランスゆえだと思いますよ。
子供のお稽古たしなみ程度を教えられる先生はたくさんいますが、音大受験まで対応できる方となると限られてきますしレッスン料も高額です。
高いレッスン料を払ってでも高名な先生につきたい生徒というのも限られます。
藝大を受験するには最終的には藝大の現役の先生につかないといけなかったりします。

大人になってから6年もやられてるのは結構なキャリアですからもう中級レベルではないと判断されたのでは?
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございます。 まだ、釈然としないのですが・・・・・。

音大といえども色々ありますが、それでも、4年間はしっかり勉強しているわけですよね。
私の弾いている曲などは朝飯前で弾けるはずです。

 私の弾いているレベルは 日本だと、小学生でも弾ける子はたくさんいると思います。(日本の子供はレベルが高い)  
ベートーヴェンの ア・パッショナータ や Mozart Piano Sonata K.V.576、 リストの超絶が弾けるわけではありません。

音大受験生は教えられない(責任が伴う事も理由のひとつ)としても 普通の中級レベルが教えられない(教えたくない) のはなぜなんでしょうか? 素人の私の考えでは、全くの初心者や初級のほうが 教えるのは大変だと思うのですが。

ちなみに、私の教授は私のこと(レヴェル)を「一番教えやすい。」といいます。

確かに 「音高・音大準備します。」という先生は レッスン料はお高いです。

かの YAMAHA の本店のピアノ教室でさえですよ~。
もし、よろしければ、もう一度 お考えを聞かせていただければ幸いです。

う~ん、すっきりしないんです。

私の知り合いに日本でピアノの先生をしている方がいらっしゃって、聞いてみたのですが答えてくださいませんでした。

お礼日時:2017/04/25 11:05

例えば数学の先生でも。


みな大卒ですが、高校生教えられない先生もいます。
大学生教えられない先生はほとんどです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

まあ、確かにおっしゃるとおりではありますが・・・・。

わたしは教職をもっていますが、自分の教職の範囲(小・中学校生)は今でも教えられます。
そうですね、音大を出ても、音楽の教職をもっているわけではないので、「弾けるけれど、教えられない。」のかもしれません。
素晴らしいピアニストがいい指導者とは限らないので。(ちょっと、質問の主旨からそれましたが。)

お礼日時:2017/04/22 22:49

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