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現在就職活動中の大学4年生です。映画配給会社にどうしても就職したいと思い活動を続けてきました。非常に狭き門なのは分かっていました。求人数が少ない上に人気の業界ということもあって倍率は相当なものです。案の定内定はゼロです。しかし新卒で入る人よりも途中入社やバイトから入る人などが多いということなので卒業するまで精一杯のこと(小さい配給会社もあたってみる)をしてダメだったらフリーターをしながら業界を目指そうと思います。

しかし正直言うと心の中は揺れていて不安だらけです。「実務経験もないのに1つの業界に絞ってしまっていいのか?才能がないのではないか?人事の人から見れば私は魅力のない人間なのではないか?いったん就職してから転職すればいいのではないか?私のこれからの選択次第で人生の明暗が分かれてしまうのではないか?私はとんでもない間違いを起こそうとしているのではないか?…」というネガティブとも堅実的とも取れる部分と、「一度の人生なんだから後悔しないようにすべき。先のことなんて誰にも分からない。ダメならダメでそれから考えればいい。厳しいけれど、敢えてその道を選ぶことで自分をもっと成長させることができるはず…」という部分です。

こんな迷いばかりの甘ったれた自分がイヤになります。かといって心の底で違和感を感じながらもただ内定を取ってとりあえず安心・安定したいがために興味の沸かない会社を今から受ける気にもなりません。(生意気なようですが)どんな選択をするにしろ自分次第だとは思います。世の中にはいろんな生き方をしている人がいるわけだし。しかし、やっぱり正直不安なんです。日毎に揺れ動いてるかんじです。今日は不安モードですけど、おとといは前向きモードでしたし…。

長くなってすいません。どなたかアドバイス下さい!!

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A 回答 (9件)

だったら、映画館はどうでしょう?


実は、今、映画館でバイトをしているんですけど、社員さんとかは広告とか経理とか、フィルム編集、などをしていますよ。
うちでは独自に毎月薄い情報誌を出していますが、広告担当の人が、まるで映画雑誌みたいに作っていますよ。
後、よく出張で試写会などにも出かけています。

こういう仕事も映画業界になりますよね。
配給会社ではありませんが、そういう会社の方との付き合いも出てきますし、メリットになるのでは?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
私もそう思ってたまたま求人案内で映画館のバイト(九州なのですが)を募集してあったので応募して20日から働くことになりました!
安時給で家からも遠いのですが、何かきっかけが掴めるかもしれないし
観客の方の反応もじかにみれるのでいい勉強になると思います。

この経験を無駄にしないように頑張りたいと思います。
アドバイスありがとうございました。お互い頑張りましょう☆

お礼日時:2001/07/10 18:26

映画配給会社で何をしたいのですか?


あなたのしたい仕事は映画配給会社でしかできないのですか?自分の意志を貫くとたいがい失敗するでしょ~?(人生において何が失敗であるかの議論はおいといて。)満足してる人はほとんどの場合自分の信念を貫いた人だと思ってますか?ちゃうよ!信念と合理性に長けてるのよ!あと運と!一言でまとめると「バランス感覚」ですね。

日本の場合映画鑑賞のリクルーターが少ないのよ。
よって映画興行が成功するかどうかは広告効果が一番重要なんですよ。数ある映画から日本に配給する数本を選択するのはあなたの好みでなくて技術なんですよ。全く面白くない映画を配給するとき映画ファンならどんだけ辛いか!考えたことありますか?映画評論家の亡 淀川さん も映画解説しながらちくりちくりと本音(配給会社への嫌み)を言うてるのをある本で言うてましたよ。映画に対する情熱があればあるほど配給会社は嫌がるのでは?興行が成功するかどうかはあくまで技術ですから運と!
訳わからなくなりましたが、一映画ファンとして

「映画好きは配給会社にはいかん方がでええ」

↑きついかもしれませんが、お客さん(学生)から社会人への視点は、180度かわります、サービス提供者になるわけですから、これを理解出来ない場合は子供ってこと。
 
ほとんど「愚痴」って言うてたんで、こちらも「喝」にしました。悪しからず。
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この回答へのお礼

momo88さん、アドバイスありがとうございます。
お礼が遅くなりました。厳しいご意見ありがたいです(笑)おっしゃってること分かります。
私も考えました。趣味として映画に関わる方が純粋に映画と関わっていけるのかもしれないと。実際「何でこんな映画が一位!?」って思うことありますし、配給作品を決めるのは好みなんて思ってません。もし配給会社社員の好みだけで決められていたら逆に怖いですよね(笑)

でも、趣味として映画に関われば関わるほど私の中で満足しきれない部分が出てくるんです。趣味はあくまで趣味でしかないと思います。趣味を軽視しているのでは決してなくて、私は仕事として考えたいんです。というより映画に対して受け身でなく、自分が観客に届けるという積極的な関わり方をしたいんです。まぁ、その時に当然momo88さんがご指摘なさるようにジレンマにおちいるかもしれませんが…。

実際に配給の仕事に就けたら「やっぱり趣味として見て方が良かった」って思うかもしれませんけど、それでも後悔はありません。momo88さんがおっしゃるように「映画好きは配給会社にはいかん方がええで」 というのは一理あると思いますが、結局は個人の望む映画との関わり方の違いではないでしょうか?生意気ですいません。

でも、サービスする側の視点というのはとても大切だと思います。ただ映画が好きだからという安易な理由だけで進むべき業界ではありませんもんね。これからこの業界を目指す上でmomo88さんからのご指摘は忘れてはいけないことなのかもしれませんね。貴重なアドバイスありがとうございました!

お礼日時:2001/07/02 19:12

その道に、ひたすら突き進むことって、素晴らしいと思います。



でも、ひたすら突き進んでその結果、残ったものは何もなかったら・・・?
人生一度きりとは言うけれど、一度きりの人生だからこそ、不幸になんてなりたくないし、やり直しが出来る程度にとどめたいですよね。

とりあえず、今他の仕事につくことを私はすすめます。
他の仕事についたからなんだっていうんですか?「浮気した!もうダメ!」なんてことはないんですから。フリーターとしてその業界を目指すより、何か別の仕事で業績を上げている人が転職してくるほうが、むこうの企業としても印象がいいのではないでしょうか。
人生において、無駄はないんです。そして、経験したもの勝ちです。
フリーターよりは正社員としての実績があるほうが、どっちにしたって就職には有利なのは言うまでもありません。

誰かも書いてらっしゃいましたが、再出発はいつでも出来るんです。今、映画業界に入ることが無理なら、とりあえずはどこかに就職して、そこで一生懸命、仕事だけでなく、対人関係、趣味、様々なことに前向きにトライして、そして、それらをいつか映画業界への転職に役立ててください。

最後に成功するだけではなく、あなた自身の成長にもなるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
そうですね。確かに就職して転職という方法が普通ですよね。
皆さんのご意見を聞くことで、就職してから転職派と初志貫徹派の両方のメリット・デメリットが冷静に見えてきつつあります。

他に就職するとしたら果たしてどんな業種がいいのか、そこで何を強みにすればいいのか、といったことも考えなければいけませんね。世間知らずで生意気なことは十分承知していますが、とりあえずという気持ちで仕事はしたくないんです。1つの会社に一生勤めようとか、転職はしたくないなどと思っているわけではありませんが、何か仕事をするには中途半端な気持ちではなく情熱を持ってやりたいんです。

だから私は映画業界の他にはどういった事に興味があってそれをどんな
仕事に活かせるのかという自己分析をもっとしなければいけないのかもしれませんね。そうすることが答えを出すヒントになるかもしれません。
他業界への就職も否定的にならずに考えてみようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/07/02 18:30

就きたい職業というものにそれだけ確固たる思いがあるのは立派なものだと思います。


興味の湧かない仕事をやる気もない、というのは尊重すべき感情でしょう。

打算や世間体などで仕事を選ぶと苦労しますよ。つまらない事と思いながら続ける仕事で頑張れる可能性は低いでしょう。あなたにとっては妥協でも、そこを目指して入った同僚と競争になるのですから結果は推して知るべし、という事です。
逆に考えれば、あなたが敬遠する業種と二股をかけて、たいした思い入れもなく雰囲気に惹かれて映画配給会社を志望する人も多いわけで、そのなかではあなたの情熱は光っているはずです。同期入社の中でも必ず頑張れる側の人材になれるでしょう。

数カ月、あるいは数年の事でイモを引いてしまうと後悔すると思います。御質問文からだけの推測ですが、たとえ他業種に身をおいても、あなたはきっとこの業界に未練を持ち続けると思います。大切な時期には違いありませんが、門戸は時を経るにつれ狭くなっていく事でしょう。後悔先に立たず、ということです。
今、とりあえずの安全策を取る事が、必ず安全に繋がるとも限りません。熱意と能力のないものは大きな傘のもとであっても身の置き場がなくなる時代です。仮に保身に成功したとして、まわりは満足してもあなた自身は「よかった」と思えるでしょうか。まわりが納得する会社に入社出来たとして、やはり転職したいと思った時の困難は今以上でしょう。

あなたの場合、初志貫徹していい資格がある、と思う次第です。
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この回答へのお礼

vitamin-powerさん、アドバイスありがとうございます!
今までの皆さんの意見を見ると、本当にお一人お一人色々な考え方を
されてるなと痛感します。そして、それがどれも間違っていないんですよね。
どのお答えにもうなずく部分が多々あります。

vitamin-powerさんのおっしゃることも一理あると思います。(shibako74
さんへのお礼でも言いましたが)例えどこかに就職したとしても中途半端
な気持ちで仕事をしても楽しくないと思いますし、第一そんな気持ちでつとまるほど甘くないと思います、どんな仕事でも。今思うのは、私がこの先どの道を選択するにしろ決めたからには言い訳せずに頑張ることが必要なのかもしれませんね。

貴重なご意見本当にありがとうございました。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

お礼日時:2001/07/02 18:09

こんにちは。



早速ですが、「才能」ってなんですか?
仮に、人事の方に「君には才能がない」と断言されたら、
あきらめてしまえますか?
この世には「才能」なんてないですよ。
未来にしかないんです。
あとで振り返ってみて、初めてわかることです。
才能の有無なんて、誰にも言い当てられません。

ぶっちゃけた話、今、musicmanさんがどの道を選ぼうと、
真剣に考えた結果ならかまわないと思います。
ただ、選んだ方の道をすすむ道すがら、ひたすらにつっぱしるのではなく、
色んな出会いを経て、色んな視点で考えてゆければ、それで良い、と。
その過程で、目指すものが変わったとしても、
それはそれで良いではないですか。
人生は一度きりですが、生き方は何通りもあり、何度でも再出発できます。
最後に笑った者勝ちですよ。

不安モードと前向きモードを行ったり来たりしているのは、
答えのすぐ近くまで来ている証拠!

・・・具体性のないアドバイスですいません。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
お礼がおそくなりまして申し訳ありません。

snow20さんのアドバイスも他の方のと同様心に染みました。例え人事の方に才能
ないと言われても、傷つきますが私は絶対反論していると思います。自分に才能があるとは思っていません。生意気なようですが「才能なんてあると思えばあるし、ないと思えばない」って思ってます。日頃はそんな私ですが、この時期に立て続けに不合格だったのでつい弱気モードになっていました。

snow20さんのアドバイスを聞いて、元気になりました!
snow20さんが言われた中には真実があると思います。
例え私がこの先どんな選択をしようとその真実さえ見失わなければ私は大丈夫(しっかり生きていける)と思いました。

本当にありがとうございました!たくさん悩んで答えを出そうと思います。

お礼日時:2001/07/02 17:45

海外はダメなのですか?

この回答への補足

はじめまして。
kokirikoさんはつまり海外での就職を意味なさってるのですか?

もちろん海外にはものすごく興味があります!!将来はホームステイしてみたいですし、海外で仕事ができたらこんな素晴らしい事はないと思います。
でも今の私にはいきなり海外!という勇気はありません。キャリアを積んだ上での海外なら興味ありますが…。

一応海外での就職という話を前提として補足しました。
もし違ってたらごめんなさい。

補足日時:2001/07/02 17:20
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大変そうですね。

(他人事でごめんなさい!)
私の友人で、現在、映画配給会社で働いている人がいます。彼女は、昔から英語を使って仕事がしたいと言っていました。彼女も最初はリクルートで契約社員をしていました。教育出版系の部署のようでしたので、英語なんて必要ありませんでしたが契約社員で女性とは言え、彼女のセクションではトップランクの業績をあげており、上司にも信頼され、頑張っていました。彼女が正社員にならなかった理由は、27歳くらいのときだったと思いますが英語を勉強するために、青山学院の2部(夜間)に通い始めたからなのです。学校に行っているからと言って、決してリクルートの仕事も手を抜きませんでしたし、学校の宿題もこなしていました。本当に立派でした。

青学卒業後、だんな様の仕事の関係でしばらくハワイで暮らしており、帰国後、アルバイトで配給会社に入りました。今は契約社員になり、結婚もしていることですし、子供もそろそろ欲しいと思ってるようなので社員になることは望んでいないようですが、今は、配給会社で翻訳に関連した仕事をしているようです。

彼女の場合、配給会社にこだわった訳ではありませんが、英語を使って仕事がしたいという希望を持ち続け、その希望は結婚してからも捨てることなく、立派に目標を果たしました。

他の業界に身を置くことを、不利ではなく有利な条件にするのは自分自身だと思います。例えば、社会人としての礼儀作法や一般常識はどこの会社でも通用するものだし、希望じゃない職種、会社、業界でも、そこで過す何ヶ月か何年かは決して無駄にはならないと思います。

また、内定がもらえないと自分自身、すごくあせってしまうと思うのです。あせりは表に現れますし、そうなると自分自身のいい部分も出し切れないのではないでしょうか?とにかく、心に余裕を持つこと。大切だと思います。余裕を持つためにも滑り止めでとりあえず、どこかの会社の内定を取るというのも手段かもしれません。(会社で人事担当の方、ごめんなさいm(__)m)

頑張ってください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

これまで三人の方の意見を聞いて、別業界に就職することに対して前よりも
否定的な感情が少し和らぎました。shibako74さんのお礼でも書きましたが、
私は性格的にAll or Nothingのところがあるんで(笑)

心に余裕を持つこと、大事ですね。余裕があると表情から考え方から
変わってきますしね。今思うのは、どんな答えを出すにしろ自分次第で
物事はかわってくるんですよね。まだ迷っていますが答えを出した際には
迷わずに前向きに余裕を持っていこうと思います。

piko-chanさん、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/02 17:19

今不安な時期だからしょうがないですよ。

1度きりの人生だからってその職についたら将来他の職についちゃ駄目、ってわけでもないし…
私の友人(大学講師)は過去56回職を変えた、と言ってました(バイトも含めてだと思うけど)。で、5年前くらいに修士を終えて今教えてますよ。
私は今の仕事が嫌いではないし、安定もしてて条件も満足してるけど、他にもやりたいことがあるからいずれは転職するだろうと思ってます。
>安心・安定したいがために興味の沸かない会社を今から受ける気にもなりません。
と言いきれるなら、あとはそれ以外の選択にどう前向きに対処するか、ですよね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。お礼が遅くなって申し訳ありません。
その大学講師の方すごいですね(笑)
結局は自分との勝負なのかもしれませんね。違う業界を選んでも確かに転職という
方法があるし、かえってそっちの方が良い場合もあるとは思います。
でも心にひっかかっているのは映画業界を思い続けながら実際に別の仕事を頑張っていけるかということです。いずれ転職するから最初はこの業界・会社でっていう
心境では自分自身仕事が面白くないんじゃないかなと…。「本当になりたいんだったらそんくらい我慢しろ!!」って声が聞こえてきそうですが(笑)
結局根性がないだけなのかも…(笑)shibako74さんがおっしゃったみたいに
最終的に興味のない所には行かない!!って言い切れるならあとは自分自身の
前向きな気持ちですよね。あ~悩む。

私は性格的にAll or Nothingのところがあるので映画業界以外は絶対ダメって
決めつけているところもあるのだと思います。別業界への就職も前向きに考えてみようと思います。
本当にありがとうございました。転職される際は頑張って下さい。(人の心配する
身分ではありませんが)

お礼日時:2001/07/02 17:06

はじめまして。

現在求人系の広告代理店で進行業務をしている者です。
就職活動、大変なのはよくわかります。(←この辺が経験者)
ただ、あなたは「なぜ、映画配給会社に就職したいのか、その中でどのような仕事をしていきたいのか」というのが文面からではわかりません。
ただ「かっこいいから」とかいう憧れだけでは人気業種であろうと、なかろうとどんな会社であっても「採りたい」って思われませんよ。

かくいう私も大学4年の時の就職活動はあなたのように(違っていたらごめんださい)漠然としていました。
そのおかげで、給料等の面で全然言っていたことと違うじゃないか!!
という会社に就職したり、営業には向いてなかったので非営業職につこうとして「営業アシスタント」入社したら実際は営業だったという経験をしました。

前ふりが長くなりましたが、あなたの実際の、現状況(経済状況、生活環境等)と、これから映画配給会社就職を目指して暮していけるのか、など夢ばかりではなく現実とのすリあわせを考えて行動しているのか気になります。
そのあたりをよく考えてこれから先考えてみてもらいたいと思います。
ちなみに、うちの会社では今まで美容室に勤めていたけど、どうしても制作活動をしたくて自分でMacを勉強してアルバイトだけど入社してきてがんばっている人もいます。
今、あなたが映画配給会社以外の道を選んだとしても、その経験が買われて採用される、ということも十分に可能性がありますよ。
遠回りしてもそれがあなたにとっての近道になることもあります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
私が配給会社を志望する理由は映画のメッセージを人々に発信し、作品のメッセージと観客の媒介になりたいからです。映画は単にエンターテインメントとして人々を楽しませるばかりでなく、時には人の生き方にまで影響を及ぼす芸術でもあると思います。そういった映画の持つ楽しさや情緒を伝えたいからです。
やってみたいことは、作品の買い付けをして新しい価値観(賛否両論を巻き起こすような)などがテーマになっている作品などを配給してみたいですし(自分の好みで買い付けできるものでは決してありませんが)やはり多くの人に伝えたいので宣伝の仕事もやってみたいです。決して「かっこいいから、スターに会えるから」という理由で選んでいるわけではありません。そりゃあ会えたら嬉しいですけど(笑)

それと私の文面からは伝わらなかったかもしれませんが、経済的なこと(フリーターの一人暮らしでやっていけるのか)が今のところ一番の心配要素です。夢だけでは食べていけないし、生活が安定しないがために精神的な部分でしなくていい苦労があることも想像できます。

whitejunjunさんの最後の言葉「遠回りしてもそれがあなたにとっての近道になることもあります。」はすごく考えさせられました。結局は自分自身が強い信念や前向きな気持ちを持っていればで遠回りが近道になることもあるんですよね。

ありがとうございました。やっぱり人の意見を聞くって大事ですね。自分では気づかなかった考え方や発見がありますね。
とは言ってもまだ自分自身そんな簡単に答えは出ていませんが、大変参考になりました。お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/02 16:42

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