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障害者年金3級についてですが、仮に65歳まで会社に勤め厚生年金を納めていて
65歳に厚生年金をもらうとします。
その時点で障害者年金3級者と判断されれば、年金支給額はどうなるの?

普通に今まで納めていた額に値する厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

A 回答 (3件)

>普通に今まで納めていた額に値する


>厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

残念ながらもらえません。
下記の後半
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …
引用~
また、障害認定日の属する月後の被保険者期間は、
年金額計算の基礎とはされません。
~引用

つまり、老齢厚生年金が受給開始年齢
となった場合は、どちらかを選択する
ことになります。
加入期間及び標準月額報酬により、
老齢厚生年金は増えているので、
障害厚生年金より多い額が受給
できる場合はあるでしょう。
また、障害が治った、軽くなった
場合も老齢厚生年金の受給ができる
状態にはあるということです。

いかがでしょうか?
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65歳以降は、次の組み合わせからいずれか1つを選択しなければなりません。


65歳を迎えるときに年金受給選択申出書というものを必ず提出して、いずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金 + 障害厚生年金
2 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
3 障害基礎年金 + 老齢厚生年金

障害厚生年金3級だけしか受け取れない人は、障害基礎年金が併給されません。
したがって、上の1から3は、次のように読み替えられます。

1’ 障害厚生年金
2’ 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
3’ 老齢厚生年金

但し、3’になること(=老齢厚生年金だけになること)は実際はあり得ないので、結果として、あなたのような場合には、1’か2’のどちらかを選ぶことになります。
見ていただくとわかるように、障害厚生年金と老齢厚生年金(いままでに納めた厚生年金保険料に応じた額)が同時に受けられることはありません。
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老齢か障害か、選択できます。

両方は貰えません。
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Q障害者基礎年金に付いて質問です。 私の場合、子供の頃から障害者なので所得制限が有ります。 所得制限は

障害者基礎年金に付いて質問です。
私の場合、子供の頃から障害者なので所得制限が有ります。
所得制限は自分の所得のみ対象ですか。それとも家族(同居)も含みますか。

Aベストアンサー

前年の所得(「収入」ではありません!)に応じて、当年8月分から翌年7月分までが所得制限の対象になりますが、本人の所得のみを見ます。
その上で、本人に扶養親族等がある場合には、その人数に応じて制限額の上限が上がります(すなわち、扶養親族等が多ければ、所得制限にかかってしまう額が緩やかになります。)
詳細については、過去回答 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9478623.html の 回答 No.1 をごらん下さい。

障害者本人が単身者のとき(扶養親族等がいないとき)は、以下のとおりです。

A)半額支給停止 所得の額が3,604,000円を超えて4,621,000円未満のとき
B)全額支給停止 所得の額が4,621,000円を超えたとき

ここでいう「所得」とは、給与しか収入のない障害者の場合は「給与所得控除後の給与の金額」です。
1年最後の年末調整が終わった後の「源泉徴収票」に記される「給与所得控除後の給与の金額」を指します。

「給与所得控除後の給与の金額」から、「税金や社会保険が差し引かれる前の給与の額(額面給与)」を逆算でき、その「額面給与」の額が「(所得制限にかかる)収入の額」とイコールになります。
この方法によって、「所得」を「収入」に置き換えることができます。
AとBとを書き直すと、以下のとおりとなります。

A’)半額支給停止 収入の額が5,180,000円を超えて6,451,200円未満のとき
B’)全額支給停止 収入の額が6,451,200円を超えたとき

前年の所得(「収入」ではありません!)に応じて、当年8月分から翌年7月分までが所得制限の対象になりますが、本人の所得のみを見ます。
その上で、本人に扶養親族等がある場合には、その人数に応じて制限額の上限が上がります(すなわち、扶養親族等が多ければ、所得制限にかかってしまう額が緩やかになります。)
詳細については、過去回答 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9478623.html の 回答 No.1 をごらん下さい。

障害者本人が単身者のとき(扶養親族等がいないとき)は、以下のとおりです。

A)半額...続きを読む

Q障害基礎年金を受給していますが、65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします。

62歳になったばかりの男性です。12年前にパーキンソン病を発症し、一昨年の秋に障害等級二級の認定を受け、障害基礎年金を昨年の3月から受給しています。厚生年金の受給要件は満たしていますが、初診日の時点では厚生年金に加入していなかったために、障害厚生年金の受給は受けられませんでした。
そこで質問ですが、特別支給の老齢厚生年金に障害者特例という制度があるようですが、私に適用される可能性はありますか?

65歳になった時に厚生老齢年金の受給資格が得られると思いますが、その際に請求できる年金にはどの様な物があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
2.1が済んでなければ、障害者特例の請求と併せて、特別支給の老齢厚生年金を請求する
3.いま受けている障害基礎年金と特別支給の老齢厚生年金との間で、どちらを受けるか選択する
4.65歳を迎えるときに、老齢基礎年金や老齢厚生年金の請求を済ませる
5.老齢基礎年金+老齢厚生年金 か 障害基礎年金+老齢厚生年金 の、どちらを受けるかを選択する

表現はわかりにくいかとは思いますが、2でいう「障害者特例」は、いま受けている障害基礎年金(いまの障害)を根拠にして受けられ得る、といったイメージです。

障害厚生年金については、2の「障害者特例」には関係してきません。
いま現在「障害厚生年金を受けられない」ということと「障害者特例を受けられ得るか否か」は無関係です。

「障害厚生年金を受けられない」のは、いまの障害の初診日が厚生年金保険の被保険者期間内にないから。
初診日そのものはもう動かないのですから、今後もいまの障害が続くかぎり、新たな障害厚生年金が発生するようなことはありません。
したがって、「65歳から新たに障害厚生年金を受給できる」などといったことはありません。
「いまの障害とは全く別の、厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある障害」が生じないかぎり、障害厚生年金が新たに受けられ得ることはないのです。
ここの点を勘違いされ、かつ、障害者特例とも混同されてしまわれたのではないかと思います。

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
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Q障害厚生年金と老齢厚生年金ではどちらが多く受給できるのでしょうが、

障害厚生年金と老齢厚生年金ではどちらが多く受給できるのでしょうが、

Aベストアンサー

下記のとおりです。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html
引用~
【1級】
(報酬比例の年金額)× 1.25
+〔配偶者の加給年金額(224,300円)〕
【2級】
(報酬比例の年金額)
+ 〔配偶者の加給年金額(224,300円)〕
【3級】
(報酬比例の年金額)
※最低保障額 584,500円
~引用

報酬比例の年金額=老齢厚生年金と言ってよいでしょう。
3級の場合、最低保障額と比べると
どうかになります。

具体的に老齢厚生年金がどれだけ受給できるか?
何級に認定されるか?
によりますね。

Q障害年金?精神障害者への給付について。

大阪市在住の女が「私い〜、心の病気だからあ〜。」と数年間なにやら
鬱のフリを装い、「年金(?)を貰った〜!」と200万円そこそこの
お金をもらったそうです。

そして、そのお金でネイル教室に通い、歯の矯正をするんだ〜。と喜んでいます。
他にも服買ったり、旅行に行ったり、、
今迄も今も夜は適当にスナック勤めしています。
いままで足らずはオッサンつかまえて援助してもらってたみたいです。
(おそらくこのオッサンの入れ知恵と思います)

別にコイツに恨みはないのですが、こんなヤツが大勢居ると思えば納税の気持ちも失せます。
どこから出ている、何の年金(?)なんでしょうか?

Aベストアンサー

誠にスイマセンが2番さまは「障害基礎年金」を誤解為されております。

1 障害基礎年金
確かに障害基礎年金を受給している者は国民年金保険料は法律により免除され、給付対象となった認定日が遡及認定となったのであれば、認定日以降に納めた保険料[時効にかかっていない分に限定]は法律により当人へ返還となります。

これにより、この方は20歳以降認定の前月までの国民年金保険料を納めた事になりますよね。

では、納めた実績[月数]に応じて障害基礎年金が支給されるのか?
障害基礎年金は国民年金法に定めた障害の程度[1級または2級]に応じて一定額が年金として支給されることから、答えはノーです!

ではどこから出ているのか?
国民年金や厚生年金に加入していた方や現時点で加入している方々が納めている保険料からです。
また、国民年金に対しては国民年金保険料と同額の税金[国庫]が投入されております。

結論:皆の保険料と税金から年金は支給されている。


2 障害厚生年金
 こちらは当人が納めた保険料の基礎となる「標準報酬月額」[正確な表現ではないけれど]に基づき年金額が決定したします。
  ●簡略化した計算式
   平均標準報酬額×加入月数×乗率など
   ⇒尚、加入していた月数が300月以下の方は自動的に300月加入していたとして計算されます。この事から、300月未満の方が「自分の納めた保険料に基づいて」と自己弁護することは勘違いとなる。

 そして、厚生年金に納める保険料は当人(労働者)と会社が折半[会社が多く負担することは合法]しています。

結論:当人の納めた僅かな保険料と、厚生年金に加入している労働者の保険料および企業が払う保険料から支給されている。

誠にスイマセンが2番さまは「障害基礎年金」を誤解為されております。

1 障害基礎年金
確かに障害基礎年金を受給している者は国民年金保険料は法律により免除され、給付対象となった認定日が遡及認定となったのであれば、認定日以降に納めた保険料[時効にかかっていない分に限定]は法律により当人へ返還となります。

これにより、この方は20歳以降認定の前月までの国民年金保険料を納めた事になりますよね。

では、納めた実績[月数]に応じて障害基礎年金が支給されるのか?
障害基礎年金は国民年金法に定めた障...続きを読む

Q誤診による障害年金の受給に関して

現在、躁鬱病(双極性障害)で働けず、精神二級の障害国民年金(障害基礎年金)を受給させてもらってます。

最初に勤めていた会社は、何度頼んでも厚生年金に加入してもらえず、そこでの過労のために体調が悪化し、心療内科を受診しましたら、鬱病と診断されました。その後、さらに病状が悪化して仕事ができなくなり、解雇されました。ただ、障害年金を申請したところ、就労困難であるので精神二級と認定され、障害基礎年金は受給できるようになりました。

離職して病状が良くなったように思い、こんどは厚生年金に加入している会社に入社したのですが、また病状が悪化して、半年の休職をへて退職しました。この休職中に新たな心療内科を受診したのですが、鬱病は誤診で正しくは双極性障害であり、ADHDもあることが診断されました。医師によると、鬱病と双極性障害は似て非なる病気であるとのことでした。

鬱病と誤診された初診日には厚生年金に加入していませんでしたが、それは誤診で双極性障害であると正しく診断されたときの初診日には厚生年金に加入していたわけです。そこで、双極性障害の初診日のときには厚生年金に加入していたのだから、これを根拠に申請することで障害厚生年金を受給できないかと思っており、これが分かる方がおりましたら御教示ください。

もう離職してから5年となり、すでに初老なのに何時になったら再就職できるかも分からず、経済的にも苦しい状態です。必要ならば、行政書士などに依頼することも考えています。

また、最初の会社は、30人ほどが勤務する特許事務所でしたが、厚生年金に加入していなかったことに違法性があるのではないかとも思っています。そうであるならば、これを訴えれば障害厚生年金を受給できるようになるのではないかとも思っているのですが、これも分かる方がおりましたら御教示ください。

現在、躁鬱病(双極性障害)で働けず、精神二級の障害国民年金(障害基礎年金)を受給させてもらってます。

最初に勤めていた会社は、何度頼んでも厚生年金に加入してもらえず、そこでの過労のために体調が悪化し、心療内科を受診しましたら、鬱病と診断されました。その後、さらに病状が悪化して仕事ができなくなり、解雇されました。ただ、障害年金を申請したところ、就労困難であるので精神二級と認定され、障害基礎年金は受給できるようになりました。

離職して病状が良くなったように思い、こんどは厚...続きを読む

Aベストアンサー

年金事務所へ出向いて説明を求めれば、この質問は不要だったでしょう。

初診日に加入していた年金の種類が何であったかによって、受給出来る障害年金の種類は決定されます。
あなたの病気が「そもそも鬱病ではなく双極性障害であった。あれは誤診だった」という時点で、あなたの初診日は「鬱病」と診断を受けた病院での初診日です。
ADHD等を持ち出せば、そこはますます確定されるでしょう。
発達障害は現状では「先天的なもの」とされているようですし、それはつまり2度目の診断の時に新たにADHDになったわけではないことを意味します。

初診日を双極性障害とされた時点に変更するには、以前に診断を受けた鬱病とは別に、「新たに双極性障害やADHDを発症した」とすることが必要です。
現状の主治医がその様な診断書を書いてくれれば、厚生障害年金への変更の可能性は生まれると思います。
「現状の年金の根拠である鬱病とは別の病気として、新たに双極性障害を発症した」と診断書に書いてくれるかどうかを、主治医に聞いてみることが、まずは必要です。

ただしその場合、「では、現在の年金支給の根拠である鬱病はどうなったのか?」が問題にはなると思います。
現状が、新たに発症した双極性障害とADHDの治療のみであるとすれば、現状の年金の支給根拠はなくなるわけです。
そして、新たに双極性障害で厚生障害年金受給の申請をされた場合、それが認定されるかどうかは年金機構のみぞ知るところです。
場合によっては全てを失うこともあり得る訳です。

年金事務所へ出向いて説明を求めれば、この質問は不要だったでしょう。

初診日に加入していた年金の種類が何であったかによって、受給出来る障害年金の種類は決定されます。
あなたの病気が「そもそも鬱病ではなく双極性障害であった。あれは誤診だった」という時点で、あなたの初診日は「鬱病」と診断を受けた病院での初診日です。
ADHD等を持ち出せば、そこはますます確定されるでしょう。
発達障害は現状では「先天的なもの」とされているようですし、それはつまり2度目の診断の時に新たにADHDになったわけで...続きを読む

Q僕は精神障害2級で障害年金受けてます、こないだ市役所から、健康保険の納付書が届きました、それは良いの

僕は精神障害2級で障害年金受けてます、こないだ市役所から、健康保険の納付書が届きました、それは良いのですが、市役所の封筒の中に、税の書類もはっいてました、僕は8月から道市民税と介護保険と健康保険を払うことになりました、そして8月1日に病院に行って、障害年金、再認定の書類が届いてるので、病院で診断書を描いてもらいます、僕は障害年金を受け取るとこができますか?それと、障害年金もあまり無いので、生活に税が負担になります、一応イラストレーターの学校を卒業してます、障害年金が止められても、少しフリーキャッシングすれば、暮らす自信はあります、どうしたらいいか、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

税金が掛かると言うことは年収二百万円を越えた方だけですよ。私無事に四十年勤めて今の厚生年金年に百万に数十万届かないし永遠に届かずとか。自分の年金が1番下の下と思わないでください。独身で月十万円で生活苦で生活保護並みです。

Q私は精神障害者3級です 障害者年金はもらえますか? 旦那も最近転職して給料が下がり もらわないと生活

私は精神障害者3級です
障害者年金はもらえますか?
旦那も最近転職して給料が下がり
もらわないと生活が苦しいです 
ちなみに私は障害者施設で仕事してますが月収1万円あるかないかです

Aベストアンサー

私のすんでいるところでは3級でももらえます。収入にもよりますが一カ月おきに9万円弱です。参考までに。

Q視覚障害手帳と視覚障害年金の申請を検討中です。 質問なのですが、19歳から25歳まで介護施設で働いて

視覚障害手帳と視覚障害年金の申請を検討中です。
質問なのですが、19歳から25歳まで介護施設で働いていたのですが6年前から段々視力が低下してきて今は両眼とも0.01まで下がってしまった為生活保護を受けています。
1.生活保護を受けていても障害者年金は受けれますか?
6年間会社の保険証を使っていました。

2.障害者年金の申請基準は満たしているでしょうか?

ちなみに障害者手帳はこれから申請予定です。

Aベストアンサー

1.生活保護を受けていても障害者年金は受けれますか?
6年間会社の保険証を使っていました。
※障害年金は受けられます。
2.障害者年金の申請基準は満たしているでしょうか?ついて
あなたの障害の原因が20歳前か否かわかりませんが、以下の要件を満たす必要があります。
国民年金(障害基礎年金)
1)支給要件
国民年金に加入している間に、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(これを「初診日」といいます。)があること
※20歳前や、60歳以上65歳未満(年金制度に加入していない期間)で、日本国内に住んでいる間に初診日があるときも含みます。
一定の障害の状態にあること
2)保険料納付要件
初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。ただし、20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件はありません。
(1)初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと
3)障害認定時
初診日から1年6ヶ月を経過した日(その間に治った場合は治った日)または20歳に達した日に障害の状態にあるか、または65歳に達する日の前日までの間に障害の状態となった場合。
※例えば、初めて医師の診療を受けた日から1年6ヶ月以内に、次の1.~8.に該当する日があるときは、その日が「障害認定日」となります。
人工透析療法を行っている場合は、透析を初めて受けた日から起算して3ヶ月を経過した日
人工骨頭又は人工関節をそう入置換した場合は、そう入置換した日
心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)又は人工弁を装着した場合は、装着した日
人工肛門の造設、尿路変更術を施術した場合は、造設又は手術を施した日から起算して6ヶ月を経過した日
新膀胱を造設した場合は、造設した日
切断又は離断による肢体の障害は、原則として切断又は離断した日(障害手当金又は旧法の場合は、創面が治癒した日)
喉頭全摘出の場合は、全摘出した日
在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日
4)年金額
(平成29年4月分から)
【1級】 779,300円×1.25+子の加算
【2級】 779,300円+子の加算
子の加算
第1子・第2子 各 224,300円
第3子以降 各 74,800円
子とは次の者に限る
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者
5)障害等級の例
1級
両上肢の機能に著しい障害を有するもの
両下肢の機能に著しい障害を有するもの
※両眼の視力の和が0.04以下のもの(原則として矯正視力)
両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
その他
2級
1上肢の機能に著しい障害を有するもの
1下肢の機能に著しい障害を有するもの
両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの(原則として矯正視力)
両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
その他
6)障害認定基準
障害年金の対象となる病気やケガは、手足の障害などの外部障害のほか、精神障害やがん、糖尿病などの内部障害も対象になります。
病気やケガの主なものは次のとおりです。
外部障害
眼、聴覚、肢体(手足など)の障害など
精神障害
統合失調症、うつ病、認知障害、てんかん、知的障害、発達障害など
内部障害
呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、血液・造血器疾患、糖尿病、がんなど
詳しくは、国民年金・厚生年金保険 障害認定基準をご覧ください。
7)請求
障害認定日による請求
障害認定日に国民年金法施行令別表に定める障害等級1級または2級の状態にあるときに障害認定日の翌月(※)から年金が受けられます(ただし、一定の資格期間が必要です)。このことを「障害認定日による請求」といいます。
請求書に添付する診断書は、障害認定日時点の症状がわかるものが必要です。なお、請求する日が、障害認定日より1年以上過ぎているときは、請求手続き以前3ヶ月以内の症状がわかる診断書も併せて必要となります。
請求書は障害認定日以降に提出することができます。
(※)時効による消滅のため、遡及して受けられる年金は5年分が限度です。
8)事後重症による請求
障害認定日に国民年金法施行令別表に定める障害等級1級または2級の状態に該当しなかった場合でも、その後症状が悪化し、1級または2級の障害の状態になったときには請求により障害基礎年金が受けられます(ただし、一定の資格期間が必要です)。このことを「事後重症による請求」といいます。
請求書に添付する診断書は、請求手続き以前3ヶ月以内の症状がわかるものが必要です。
事後請求による請求の場合、請求日の翌月から年金が受けられます。そのため、請求が遅くなると、年金の受け取りが遅くなります。
請求書は、65歳の誕生日の前々日までに提出する必要があります。
請求手続き
障害基礎年金を受けられるとき
9)Q&A
年金Q&A (障害基礎年金について)
20歳前傷病による障害基礎年金にかかる所得制限
20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金については、本人が保険料を納付していないことから、所得制限が設けられており、所得額が398万4干円(2人世帯)を超える場合には年金額の2分の1相当額に限り支給停止とし、500万1干円を超える場合には全額支給停止とする二段階制がとられています。

なお、世帯人数が増加した場合、扶養親族1人につき所得制限額が38万円(※)加算されます。
※対象となる扶養親族が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは、1人につき48万円加算。特定扶養親族等であるときは1人につき63万円加算となります。
 
また、1人世帯(扶養親族なし)については、所得額が360万4千円を超える場合に年金額の2分の1が支給停止となり、462万1千円を超える場合に全額支給停止となります。

1.生活保護を受けていても障害者年金は受けれますか?
6年間会社の保険証を使っていました。
※障害年金は受けられます。
2.障害者年金の申請基準は満たしているでしょうか?ついて
あなたの障害の原因が20歳前か否かわかりませんが、以下の要件を満たす必要があります。
国民年金(障害基礎年金)
1)支給要件
国民年金に加入している間に、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(これを「初診日」といいます。)があること
※20歳前や、60歳以上65歳未満(年金制度に加...続きを読む

Q国民年金保険料は、高いと思いませんか?ちなみに、今年度は、16490円です。本当に国民年金保険料を廃

国民年金保険料は、高いと思いませんか?ちなみに、今年度は、16490円です。本当に国民年金保険料を廃止か値上げを辞めてほしいと思う。

Aベストアンサー

本当に高いと思います。

Q年金についての質問です。 今年で19歳です。 今年の3月に子供が産まれ今は専業主婦です。 年金の種類

年金についての質問です。

今年で19歳です。
今年の3月に子供が産まれ今は専業主婦です。

年金の種類すら分からないのですが、旦那は仕事をしていて年金手帳を貰っているけど、私は無くて専業主婦って年金ってどうするの?ってとこから分からなくて動こうにも動けない状態で...。

知識のないまま親になって分からないことだらけで、どなたかわかり易く教えていただけたら幸いです!

Aベストアンサー

20歳直前に年金手帳が送られてきます。

①独身ならば、20歳から、
 第1号被保険者として、国民年金に加入
 して、毎月保険料を払うことになります。

 この場合は役所や年金事務所で手続きを
 することになります。

②主婦であれば、ご主人の会社に申請して、
 第3号被保険者となればよいです。
 簡単に言えば、タダで国民年金に加入
 できる制度です。

 送られてきた年金手帳をご主人に渡して
 会社で手続きをしてもらって下さい。

③会社勤めの人は、厚生年金に加入します。
 これは年齢制限はありません。
 18歳からでも加入して、給料から保険料
 が天引きされることになります。

20歳になるまでお待ちください。


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