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引越のため、4月30日入居でマンションの賃貸契約を今月の中旬ごろしました。不動産屋さんの説明では、即入居可能の物件とのことで、少々家賃は高めですがそちらの物件しました。

しかし、先週になってから管理会社のミスで5月10日にならないと入居できなかったということがわかりました。ハウスクリーニングが終わってないらしいです。正直こんなに日が空いてしまうことがわかっていたらそもそもその物件は契約しませんでした。引越代も日程変更になったことで元々の値段より上がってしまいました。

こちらとしては入居日変更による
引越代の差額と、元々の入居日から変更日までの
宿泊代を管理会社に負担してもらいたいと不動産屋さんを通じて伝えています。返答はまだありません。

しかし、日が経ってくるにつれ
わかっていれば契約しなかったのに、、
という気持ちでいっぱいになってきて
初期費用で支払ったお金ももったいなく感じてきました。

引越代の差額、宿泊代のほかに
初期費用をいくらか抑えてほしいのですが
(例えば手付金をなしにしてもらうとか
家賃をいくらか抑えてもらうとか。
敷金礼金は元からありませんでした)
交渉次第ではそういったことも可能でしょうか。。

似たような経験がある方がおりましたら
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

気持ちは分かるけれど、結論から言えば99%ムリ。


1%は「わかっていれば契約しなかったのに、、」という点が、裁判までやった場合には認められる可能性があるから。

裁判までやったとして。
4/30入居→5/10延期が無条件解除に足りる要件かどうかで判定されることになる。
なかなか難しいだろうね。
裁判までやらなければ100%ムリだと思って差し支えない。
そこまでの重大な落ち度ではないから。

もちろん、本来なら居住できるはずだった4/30~5/9の間に、増加する宿泊費や引っ越し代等の費用は請求できる。
細かいところまで言えば、その間に増加した交通費や、外食代も自炊できていればかからなかった費用として請求できる。


質問者の言う「初期費用を抑える」という方について。
4/30~5/9までの賃料は日割で減らすことはできる。
月額家賃の減額はまずムリ。
手付金(申込証拠金のこと?)は家賃へ充当される性質の金銭。
これはナシというよりも、家賃へ充当された後に前述の日割家賃として返してもらうということになるかな。


簡単に言えば、実費は請求できるだけでプラスアルファは請求できない。

ただ・・・。
本来の入居日4/30もまだ到来していない。
契約発効前なんだよね・・・。
交渉次第では無条件解除で支払ったお金の全額返金も可能かもね。
他の物件を探す手間が増えるけれど、則入居可の物件であれば今からでも4/30入居も可能だし。
交渉するかしないかは質問者次第。


ぐっどらっくb
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考えられるのは管理会社が受け取る仲介料を丸々貰うことくらいです。


家賃の値引きはオーナーサイドの話しなので無理でしょう。
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