液体シンチレーションについて勉強していて、どうしても解からない事があるので是非教えていただきたいです。
 それは「炭素の14やトリチウムなどの低エネルギーのβ線の検出には高い検出効率を発揮する」と本に書いてあり、その理由が「放射線の自己吸収による」とだけ書いてありました。これではどういう事で、どうしてそんなに高い検出効率になるのかがよく解からないので困っています。
 勉強し始めたばかりの私をお助け下さい。

A 回答 (1件)

低エネルギーのベータ線の場合、わずかな質量、それこそ空気層であってもすぐに遮られますので、他の検出器では計測しにくいと思います。



その点、液シンならシンチレータとベータ線源が混ざっていますので、そういったロスがありません。

たぶん、そういう意味だと思いますが・・・。(^^;;
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
空気の層でも遮られるくらい弱いβ線だから、他の検出器では検出できないけれど、液体シンチレーションなら検出できるということを強調しているのですね。
また、「高い検出効率」と言うのは、試料が液体に混ざっているからロスが少ない、だから高いという風に考えてもよろしいのでしょうか。
あと、「放射線の自己吸収」と言うのも今一つイメージが湧かないのですが・・・。
まだまだ解らないことが多いので、また教えて頂きたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 14:50

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