液体シンチレーションについて勉強していて、どうしても解からない事があるので是非教えていただきたいです。
 それは「炭素の14やトリチウムなどの低エネルギーのβ線の検出には高い検出効率を発揮する」と本に書いてあり、その理由が「放射線の自己吸収による」とだけ書いてありました。これではどういう事で、どうしてそんなに高い検出効率になるのかがよく解からないので困っています。
 勉強し始めたばかりの私をお助け下さい。

A 回答 (1件)

低エネルギーのベータ線の場合、わずかな質量、それこそ空気層であってもすぐに遮られますので、他の検出器では計測しにくいと思います。



その点、液シンならシンチレータとベータ線源が混ざっていますので、そういったロスがありません。

たぶん、そういう意味だと思いますが・・・。(^^;;
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
空気の層でも遮られるくらい弱いβ線だから、他の検出器では検出できないけれど、液体シンチレーションなら検出できるということを強調しているのですね。
また、「高い検出効率」と言うのは、試料が液体に混ざっているからロスが少ない、だから高いという風に考えてもよろしいのでしょうか。
あと、「放射線の自己吸収」と言うのも今一つイメージが湧かないのですが・・・。
まだまだ解らないことが多いので、また教えて頂きたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/30 14:50

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1クーロンの電荷が素電荷(つまり電子1個の電荷)の何個分かを計算すると
  1 (C) / [1.6 * 10^(-19) (C) ] = 0.625 * 10^19 (個)
従って、1クーロンの電荷を作るための電離に必要なエネルギーは
  Ei = 34 (eV) * 0.625 * 10^19 (個) ≒ 21 * 10^19 (eV)

1 eV = 1.602 * 10^(-19) J であるから、
  Ei ≒ 34 (J)

(注)実は、「素電荷」は電子1個分の電荷だし、
 ・1アンペア=毎秒1クーロンの電荷の流れ(クーロン/秒)
 ・1ボルト=1アンペアの電流が流れる導体の2点間において消費される電力が1ワットであるときの、その2点間の電圧 (V = W / A)
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(D:吸収線量、W2:eV 単位での空気中のイオン対生成エネルギー(W値)、Q:電離で発生する電荷、m:空気の質量)
http://blog.livedoor.jp/nijhousi/archives/52134462.html
 最終結果の「公式」をただ丸暗記するのでなく、こういった相互の因果関係をきちんと理解するようにした方が、理解が深くなります。

 従って、1kgの空気が吸収するエネルギーは 34 J であり、これに相当する吸収線量は 34 Gy です。

 そもそも、51 J はどのように計算しましたか? また、この 51 J から 0.051 Gy をどのように計算しましたか?
正しい答えを知ることよりも、「何故そう間違えたか」が重要でしょう。

1クーロンの電荷が素電荷(つまり電子1個の電荷)の何個分かを計算すると
  1 (C) / [1.6 * 10^(-19) (C) ] = 0.625 * 10^19 (個)
従って、1クーロンの電荷を作るための電離に必要なエネルギーは
  Ei = 34 (eV) * 0.625 * 10^19 (個) ≒ 21 * 10^19 (eV)

1 eV = 1.602 * 10^(-19) J であるから、
  Ei ≒ 34 (J)

(注)実は、「素電荷」は電子1個分の電荷だし、
 ・1アンペア=毎秒1クーロンの電荷の流れ(クーロン/秒)
 ・1ボルト=1アンペアの電流が流れる導体の2点間において消費される電力が...続きを読む

Q「患者からの抗生物質の指定はどの程度可能(不可能?)

「患者からの抗生物質の指定はどの程度可能(不可能?)

よろしくお願いします。

私は抗生物質でカンジダになりやすく、よく抗生物質による治療(ものもらい等)と平行して婦人科でカンジダ治療を受けることになります。最近気がついたのですが、「抗生物質」として処方される中でも、カンジダになるものとならないものがあることに気付きました。

そこで、可能であればお医者様に「私がカンジダにならない抗生物質」を処方してもらえないだろうか・・と思ったのですが、過去の経験から、難しいのでは?また治療にもよるのでは?と心配しています。

以前、ほかの種類の薬を医師にお願いして変えてもらったものの(引越しに伴う転院で、以前の病院と同じ薬を出してもらった)、転院先病院と提携(?)の薬局で取り扱っておらず、薬剤師さんに買いに走ってもらったり、自分の足でほかの薬局をあたったことがあったので・・。

カンジダにならないのはいつもかかりつけ内科で風邪や扁桃腺炎の時に出された「クラリス」で、カンジダになるのはものもらいの時に眼科で出された「フロモックス」(お薬手帳を見ながらなので記憶違いかもしれませんが・・)などです。体感的には「抗生物質です」といわれて処方されたものでカンジダにならなかったのが「クラリス」しか思いつきません。

ただ、抗生物質ごとに得意分野(?)があるのかな、とか、なにせ素人なもので、診察ごとに医師に相談すればよいのですが、どれくらい可能(もしくは不可能)なものか予習しておきたいと思い書き込みいたしました。参考ご意見、体験談など、お聞かせ下されば幸いです。長文失礼いたしました。どうぞよろしくお願い致します。

「患者からの抗生物質の指定はどの程度可能(不可能?)

よろしくお願いします。

私は抗生物質でカンジダになりやすく、よく抗生物質による治療(ものもらい等)と平行して婦人科でカンジダ治療を受けることになります。最近気がついたのですが、「抗生物質」として処方される中でも、カンジダになるものとならないものがあることに気付きました。

そこで、可能であればお医者様に「私がカンジダにならない抗生物質」を処方してもらえないだろうか・・と思ったのですが、過去の経験から、難しいのでは?...続きを読む

Aベストアンサー

 医師、あるいは薬剤師にそのまま話せばいいと思います。

 抗生剤を「指定する」のではなく、「フロモックスでカンジダになりやすい」事を言えば、言いやすいのではないかと思いますがいかがでしょうか。予診票の薬のアレルギー・副作用のところに書いてもいいです。
 通常一言いえば、カルテや薬歴に「フロモックス×」と書かれてそれ以降フロモックスを含め、同系の抗生剤は処方されなくなる、あるいは処方されても薬剤師がチェックをかけて変更(医師と連絡をとります)してくれるようになります(かかりつけを作れと言われているのはこのためです)。理由なく薬を変えて欲しいと言うと不審に思われるかもしれませんが、この内容はちゃんとした理由になると思います。

Qエネルギー(熱エネルギー、電気エネルギー)の問題

明日物理の試験なのですが、本当に苦手なので中々答えが出ません。
得意な方、出来れば簡単な解説とともに計算式・答えを教えていただきたいです。

**
(必須)某社の電気ポットは消費電力が700ワット(1ワットとは、1秒間で1ジュールの電気エネルギーを消費すること)で、2Lの湯を沸かすことができる。

(1)15℃の水2Lを100℃に熱するために必要な熱エネルギーは何calか。
ただし1Lは1000cm3であり、水1cm3の質量は1gとする。

(2)これをジュール単位に換算せよ。
ただし、1cal=4.2ジュールとする。

(3)消費した電気エネルギーが全て熱エネルギーに変換されるとすると、この電気ポットで15℃の水2L沸騰させる(100℃に熱する)のに何分間かかるか。

++

どうかお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

(1)
1カロリーは、1g(体積で言えば1cm^3)の水の温度を1℃上げるエネルギーです。

ですから、
15℃から100℃にするということは、85℃上げるということ。
つまり、温度上昇は、1℃の85倍です。
そして、
2L = 2000cm^3 ですから、1cm^3 の場合の 2000倍のエネルギーが必要です。
ということは、
「1カロリーの85倍の2000倍」のカロリー(エネルギー)が必要です。

(2)
「(1)の答え(単位は[cal])」 × 4.2[J/cal]
です。
単位を見れば、cal×J/cal = J でジュールになりますよね。
ですから、(1)の答えに4.2をかければいいんです。

(3)
ワット(W)は、[W]=[J/秒] です。
ワット数が大きいほど時間は短くて済みますから、ワット数をかけるのではなくワット数で割ることになります。
ですから、式は、
「(2)の答え(単位は[J])」÷ ワット数[J/秒] = かかる時間(単位は[秒]
となります。
単位の関係も、J ÷ J/秒 = J × 秒/J = 秒 となりますから、矛盾していませんよね?
ちなみに、「何分間」というのが問題ですが、上の式の答えは秒で出てきますから、
仕上げに秒を分に直さなくてはいけません。


ご参考になりましたら。

こんばんは。

(1)
1カロリーは、1g(体積で言えば1cm^3)の水の温度を1℃上げるエネルギーです。

ですから、
15℃から100℃にするということは、85℃上げるということ。
つまり、温度上昇は、1℃の85倍です。
そして、
2L = 2000cm^3 ですから、1cm^3 の場合の 2000倍のエネルギーが必要です。
ということは、
「1カロリーの85倍の2000倍」のカロリー(エネルギー)が必要です。

(2)
「(1)の答え(単位は[cal])」 × 4.2[J/cal]
です。
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Q抗生物質と抗真菌薬の使い分けについて

抗生物質と抗真菌薬の使い分けについて

いまいちよくわからないのでお聞きしたいのですが、
これら2つの薬はどのように使い分けるものなのでしょうか?

抗真菌薬は、水虫やカンジダなどに用いられることから主に皮膚科などで処方される薬なのでしょうか?

また、風邪などで抗生物質を処方されることがありますが、このとき抗真菌薬が処方されることとかはあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

抗生物質→細菌を殺す薬
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抗真菌薬→真菌を殺す薬。


病気ごとにどんな病原体が感染しているかというのは決まっているので、それで当たりをつけて投与しています。

風邪には抗生物質はまったく不要です。

Qウェル形シンチレーションカウンタの検出効率

ウェル形シンチレーションカウンタの井戸の中に試験管形点状線源をいれ、
線源の位置を井戸の底、底から1cm上、2cm上というように変化させ、数回γ線を測定しました。

そこでウェル形シンチの、幾何学的検出効率Eの線源位置による変化を計算しなくてはなりません。
EはGM計数管の検出効率を応用するということで

E={1-h/(r^2+h^2)^1/2}/2
h:点線源から検出面までの距離  r:検出面の半径

という式を使うのですが、この「h」と「r」がよくわかりません。
ウェル形シンチの場合、「検出面」とは具体的にどこを指しているのでしょうか?

Aベストアンサー

回答します。

参考URLにシンチレーション検出の参考になるホームページを張っておきますので、参考まで。

さて、これによると「光電子倍増管面」が存在しており、これを検出面とすればよいかも知れません。

ただし、その場合にはガンマプローブとの検出効率比較になりそうなので、もう少し調べてみると良いかも知れませんよ。

では。

参考URL:http://www.asca-co.com/nuclear/2009/01/post-16.html


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