細胞の染色液についてご存じの方、教えてください。
玉葱の実験の一環で、原形質分離を行うことになり、玉葱を「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」で染色することになりました。
文献を調べたのですが、この二つの染色液の、カラー写真がのっている文献が見つかりません。そこで、
1、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴。(何を何色に染色するのか、と、その反応の構造。)
2、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の細胞染色のカラー写真がのっているHPをご存じの方教えてください。
なお。写真のほうは、玉葱でなくても結構です。
また、酢酸カーミン染色の資料はあります。

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A 回答 (2件)

>ゲンチアナバイオレットと、アセトカーミンはそれぞれ、別々にプレートを作ったのですが、


>もしかして、この2つの染色液は同時に使わなければいけなかったのでしょうか

それぞれの染色液だけでも観察はできますが、多分一緒に使った方が見やすいと思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/07/24 17:23

あのー・・・アセトカーミンて酢酸カーミンでしょ?


お手元に資料があるんでしたらわざわざ説明するまでもないですが、核および染色体を赤く染める染色液です。

ゲンチアナバイオレットは別名がいろいろありますがピオクタニンとか、塩化メチルロザリニンとか、メチルバイオレットとか呼ばれています。
これはただの染料なので表面構造を青く染めてその他の染色液との併用でコントラストを出すために良く用いられるようです。あと昔はグラム染色にも使われていたみたいですが。

それぞれの染色の仕組みまでは分かりませんでした。
参考URLはゲンチアナバイオレットの使用例(ニンニク)の写真です。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/CYAMASHITA/sub04.html

この回答への補足

さっそくのお返事ありがとうございました。

>アセトカーミンて酢酸カーミンでしょ?
そうだったんですか・・・。しりませんでした。
実は、アセトカーミンで染色したとき、細胞壁と、核が赤く染まり、
学研の子供向きの本では、核は赤かったのですが、細胞壁が緑だったので、
違う染色液なのかと、思っておりました。
ちなみに、資料とは、学研の「顕微鏡」という本で、本格的な、「顕微鏡」に関しての本は見つからなかったのです。

それと、ゲンチアナバイオレットと、アセトカーミンはそれぞれ、別々にプレートを作ったのですが、もしかして、この2つの染色液は同時に使わなければいけなかったのでしょうか?
もしこのあたりもごぞんじでしたら、おしえていただけるととてもうれしいです。
宜しくお願いいたします。

補足日時:2001/07/01 12:43
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現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

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カーミンはサボテンにつきますカイガラムシのメス(エンジ虫)から取り出した色素です。高級な赤インク(昔の付けペン用インク)や食紅(コチニール色素の食紅で日本でしか売られていないものです)の原料です。

食紅でも食用色素102号はタール系色素の「ニューコクシン」でカーミンではありませんが良く染まるはずです。

○食用色素については下記を…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%89%B2%E6%96%99

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冬休みの課題で問題を解いているのですが、下の問いが分からないのでどなたか解説や参考知識を教えて下さい。

「人の46本の細胞で22本の染色体とY染色体はどれか?」
(1)男性の体細胞
(2)女性の体細胞
(3)接合子
(4)精子細胞
(5)卵子細胞


精子と卵子の減数分裂で46×2→46となるのはわかるのですが、いまいち問題の意味が分かりません。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 ヒトの体細胞の染色体は46本あり、このうち44本が常染色体で、22対の相同染色体からなり、男女の差はありません。あとの2本が性染色体で、女性がX染色体2本、男性がX染色体とY染色体となりますね。
 生殖細胞は減数分裂していて、22本と常染色体と性染色体1本を持ち、卵細胞の性染色体はX、精細胞の性染色体はXかYのどちらかです。

 で、選択肢にある細胞の染色体をまとめると
(1)常染色体44本とX染色体・Y染色体各1本
(2)常染色体44本とX染色体2本
(4)常染色体22本とX染色体またはY染色体のどちらか
(5)常染色体22本とX染色体

(3)の「接合子」は受精卵のことでしょうが、これは染色体については(1)(2)のどちらかになります。

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