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Excelを利用していますが、相対参照や絶対参照は日常的に使用しても、複合参照を利用することがありません。
どういった時に利用するものなのでしょうか?
できましたら具体例などを教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

掛け算の九九を例にします。



A2からA10に1から9。B1からJ1に1から9が入力されていて、九九の表を作成します。
B2は1×1になりますが、これは=B1*A2になります。しかし、これを表全体にコピーしても
九九の表はできません。B2に=B$1*$A2として表全体にコピーすれば1発で完成します。
B$1は行を1行目に固定し、$A2は列をA列に固定しています。コピーで表ができるわけです。
このように、行・列どちらか一方だけを固定させて参照することを複合参照といいます。(蛇足でしたか)

他には、合計に対する個々の占率、基準となる年に対する各年の進展率などもありますね。
複合参照を使わなくても計算はできますが、複合参照を使えばコピーで算式が登録できる(上の九九の表のように)ケースはかなりありますね。
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