スポーツは世界共通
と言う文をドイツ語で書きたいのですが
Sport ist in alle Welt gemeinsam で良いのでしょうか。

A 回答 (1件)

Sport ist in alle Welt gemeinsamでは、文法的にも意味的にも成り立ちません。



日本語では、「スポーツは世界共通」だけでいきなり切ってしまうことができますが、
これはかなり意味が漠然とした文です。
どういう点で「共通」と言っているのか、
スポーツを通じて世界中の人が理解しあえるということなのか、
それとも、スポーツは世界中どこの国でも愛されているということなのか、
とにかく「共通の何なのか」を決めないとうまく訳せません。

たぶん、「スポーツを通じて世界中の人が理解しあえる、つながることができる」
という方の意味のことを言いたいのだと思いますが、
いずれにしてもこの場合、日本語の「共通」をドイツ語のgemeinsamや
それに類する語で直訳するのは無理です。

Sport ist international だけだと漠然としすぎて、「共通」の意味を含められないので、
「世界語」に当たる言葉を比喩的に使って意訳するのが一番簡単だと思います。

Sport ist eine Weltsprache(スポーツは世界語)
https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=cr,ssl&ei …

Sport ist eine internationale Sprache(スポーツは国際語)
https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=cr,ssl&ei …

これ以外の表現を試みようとすれば、文は長くなってしまいます。
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お勧めのドイツ語入門書、ドイツ語辞典は、ありませんか。例えば、基本的に、名詞を1格、2格…ではなく、一般名詞、代名詞、冠詞、形容詞に主格・属格・与格・対格で、文法説明しているようなものが欲しいです。一度、学生時代に習ったドイツ語が、年月を経て、駄目になっているので、再学習です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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> 座間進 著のものに最新のものがあるようです。

もし「ドイツ語のスタートライン」や「ゼロから始めるドイツ語」のことでしたら、格は1格2格…と表現されています。昔のことは知りませんが、最近の入門書では1格2格…と説明されているものが多いと思います。ドイツ語ではそれが主流なのかなと思っていました。あまり格の呼び方にこだわると選択項が少なくなってしまうので慣れたほうがいいのではないでしょうか。

基礎ドイツ語を購読なさっていたそうですが、2002年度の12ヶ月分が公開されているので、それを利用なさったらいかがでしょうか。なお、ここでも1格2格…と表現されています。

ドイツ語辞典は1冊しか持ってないので比較できませんが、アクセス独和辞典(編集責任 在間進)は、格については1格2格や数字のみで表記されています。

参考URL:http://www.meinde.com/md02/index02.html

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No.4です。
●「ヘリコプター」ですが、外来語(もともと日本語やエスペラントにはなかった単語)のとりいれ方として、音を似させるが、各言語の固有の法則にはしたがう、という例でした。エスペラントでは名詞ですので、終わりが-oになっています。日本語の場合、英語から入ったとしたら、最後の母音はあいまい母音でaでもeでもないのですが、そういうのはないのでa音をとっていますね。なお、次のページもご参考まで:「エスペラントでは新しい事物を表す語はどうやって作るのか?」http://www.hh.e-mansion.com/~sibazyun/lingvo/neologismo1.htm

●次にザメンホフの考えですが、とりあえず、ネットで読めるものとして、子供向きのザメンホフ伝をあげておきます:「希望する人-ザメンホフ伝-」http://www.jei.or.jp/ponto/zamenhof/esperanto2.htm
 そこにもあるように、まず、ある民族の言語をそのまま取り入れるのは、不公平さを助長することになるからダメ、次に、古典語(ラテン語など)の復活は、(例えば単語だけは上記のように作ることはできても)文法が複雑だからダメ、そこで人工語にするわけですが、「動物はa、次に哺乳類はab、鳥はac、魚はad・・・」というような形式的な作り方ではダメ、そこで、民族語をモデルにして、主な単語はそこから連想できる形にして、文法を簡単化していったものです。
 ザメンホフ伝記の本を2冊、amazonで紹介しておきます。
・「武器では地球を救えない―エスペラント語をつくったザメンホフの物語」http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%B6%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%95%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E7%99%BB/dp/4894234270/sr=1-3/qid=1167887193/ref=sr_1_3/250-6016407-8057004?ie=UTF8&s=books
・「ザメンホフ―エスペラントの創始者」http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%95%E2%80%95%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%89%B5%E5%A7%8B%E8%80%85-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4787793128/sr=1-9/qid=1167887193/ref=sr_1_9/250-6016407-8057004?ie=UTF8&s=books

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Queber alles in der Weltの意味

ドイツ国歌(1番、現在非公認)のもので、Deutschland ueber alles という歌詞がありますが、ueberは「優れている」という意味もあるのでs「すべてに優れているドイツ」=「世界に冠たるドイツ」という意味だと信じていました。
しかし、これが誤訳だとするサイトがあります。
/DeutscheNationalhymne.pdf#search='trutze'

Trutzeという単語が辞書になくて、調べていたら行き着いたサイトです。
ここではMusik geht ueber alles (音楽が一番大事)という例を挙げて、「世界で一番大事なドイツ」とし、「世界に冠たるドイツ」は語訳だと断じています。

私はそんなに誤訳だとは思いませんが、実際どうなのでしょうか?ueber allesの意味はどのように解釈するものでしょうか?

Aベストアンサー

リンク・アドレスが不完全で出なかったので探しました。
http://www.elearning.he.tohoku.ac.jp/sugiura/lehrmittel/DeutscheNationalhymne.pdf

相手は某大学のドイツ語の教授ですが(笑)。
外国語がある程度できるようになってくると、他人の翻訳が間違っているのではないかと疑う機会が増えます。私にもそういうときがありますが、よく調べないと、やはり元の訳であっていた、ということも多いので、うかつに指摘するのは危ないんです。
私は独文専攻ではないので断言はできませんが、この方の指摘は勇み足のようです。
über allesだけでは、「すべてのもの以上に」というだけで、「大事」なのか「勝っている」のかはわからないはずです。引用している例がDie Musik (geht) über alles.の一つだけで、それもなぜかgehtをわざわざ括弧に入れています(しかも、「 兄弟にような/兄弟にようなに」なんていう変なタイプミスもそのままになっています)。「大事」という意味になるのは、gehenという動詞と一緒に使われるからだと思いますが・・・。鬼の首でも取ったような書き方がちょっと気になります。
一つの訳が適切かどうかは、語学的な知識だけではなく、文脈を見ることが必要ですし、文学的センスも問われます。この場合、「それ(ドイツ)がいつも兄弟のように結束して守り抗えば」という複文の内容を受けることを考えると、「この世で一番大切なドイツ」という訳では全然つながりません。「世界に冠たるドイツ」という訳も正確ではないでしょうが、これは「詩らしい翻訳」をしなければならないときには避けられないことです。正確に逐語訳をするなら、「もしドイツが(自らを)守るために、また(他に)対抗するためにいつも兄弟のごとく結束すれば、この世の何ものにも勝る」ということになるでしょう。つまり、「世界に冠する」ではなく、「何ものにも勝るだろう」「勝れ!」という願望表現です。ついでに言うと、この教授は触れていませんが、Trutzeという語は、Schutzという語と語呂をあわせて調子を取るために付け加えられた「冗語」で、意味は重要ではありません。SchutzとTrutzeは、類似の意味の言葉として重ねられているので、「抵抗」という意味をことさら訳出する必要はないといえます。これについては、Wikipediaドイツ語版の「ドイツ国歌」の項に述べられていて、参考文献も明記されています。
https://de.wikipedia.org/wiki/Lied_der_Deutschen#Zu_Schutz_und_Trutze

以上のことを考えると、Wikipedia日本語版に出ている訳は妥当と思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E6%AD%8C

あと、この歌の成立史を考慮しないといけません。長くなるのでここには書きませんが、もともとハイドンが作曲した歌詞は全く違うものです。über allesを含むこの詞が書かれた当時はまだドイツという国はなく、小国に分かれていました。その少し前から、ドイツ人の祖国とは何か、という問題が出てきて、1815年にはDeutscher Bund(ドイツ同盟)というものができました。Hoffmann von Fallerslebenという人が、1841年にドイツの運命を思って書いた詞で、ドイツという国を作るための結束を訴えたものであり、über alles in der Weltはもともと高慢、優越性、支配欲を表すものではありませんでした。「世界に冠たる」という訳でよいだろうなどと書いている日本語のサイトもありましたが、これは、のちのナチス時代に都合よく使われたことからくる印象です。

Textverständnis:
Hoffmann von Fallersleben war voller Sorge um des Vaterlandes Schicksal und erfüllt nach einem demokratischen, freien und geeinten Deutschland. Deshalb schrieb er "Deutschland, Deutschland über alles". Dies war kein Hochmut, keine Überheblichkeit, keine imperialistische Gesinnung oder gar Herrschafts- oder Gebietsanspruch. Es war der ehrliche Wunsch nach Überwindung alles Trennenden und nach der Einigung Deutschlands, das damals aus vielen Einzelstaaten bestand.
http://www.rk-julbach.de/allgemeines/dienst_hymne.pdf

ナチスが「世界に冠たる」というような意味で使ったことは確かです。つまり、über allesだけでは意味が定まらず、どうとでも取れるということです。動詞が欠けているのですから仕方がありません。1941年に製作されたナチスのプロパガンダ映画の題名は「Über alles in der Welt」です。当然「世界で一番大切」などと言う題名であるわけがありません。「世界で何ものにも勝る」という意味に決まっています。
ほかにも例はいくらでもあります。例えば下のサイトは、バイエルン州の経済的発展に貢献した州知事、フランツ・ヨーゼフ・シュトラウスに関する南ドイツ新聞の記事です。読むのは少し難しいと思いますが、農業から工業への転換、企業の誘致や原子力施設の建設などとともに、東西ドイツ統一の事情との関連にも触れながら書いてあります。こういう内容の記事のタイトルとして「Bayern über alles」と書いてあるとき、「バイエルンが一番大切」という意味になるでしょうか?
http://www.sueddeutsche.de/wirtschaft/kommentar-bayern-ueber-alles-1.2627164

次のサイトなどは一目瞭然です。「Pasta – Nudeln über alles」。「パスタは一番大切」ではなく、「パスタは最高!」に決まっています。
http://www.brigitte.de/rezepte/rezepte/nudeln-1029544/

ほかにも、テレビドラマシリーズに「Preußen über alles... - Bismarcks deutsche Einigung」などというのがありました。

Wiktionaryの英語版にも、über allesの意味として次のように書いてあります。

(used after a country name, usually ironic or humorous) Invokes a perception of the specified country as superior to others, or having a supreme status when compared to others.
https://en.wiktionary.org/wiki/%C3%BCber_alles

このüber allesというドイツ語は英語圏にも広まっていて、そのまま使われることが多いようです。最初に日本語のgoogleでüber allesを検索にかけたところ、英語のサイトばかり出てきたほどです。ドイツ語の記事を探すために、ドイツのgoogleに切り替えて、ドイツ語のサイトに限定して検索しなければなりませんでした。上のWiktionaryの説明のあとの「quotations」をクリックすると、引用文が展開します。そのうちのあとの方はMike Hockneyという作家の「Prohibition A」という小説中の次の文章です。

Pax Americana and all that bullshit? Grissom said. 'America über alles. You want to make the rest of the world our slaves.'

「世界の残りをわれわれの奴隷に」と書いてあります。英語圏ではこういう意味で広がっていて、新聞の見出しなどにも使われています。

Merkel über alles(笑)
http://www.economist.com/news/britain/21584347-why-westminster-would-vote-conservative-german-elections-merkel-ber-alles

「一番大切」の意味になるのはgehenとともに使われた場合です。

Die Treue geht ihm über alles.
忠誠が彼には一番大事だった。

組み合わされる語によって意味が決まります。

über alles erhaben sein
なによりも崇高である

über alles geliebt
なによりも愛された

などなど。

御指摘の論文は、少々雑なようですが・・・

リンク・アドレスが不完全で出なかったので探しました。
http://www.elearning.he.tohoku.ac.jp/sugiura/lehrmittel/DeutscheNationalhymne.pdf

相手は某大学のドイツ語の教授ですが(笑)。
外国語がある程度できるようになってくると、他人の翻訳が間違っているのではないかと疑う機会が増えます。私にもそういうときがありますが、よく調べないと、やはり元の訳であっていた、ということも多いので、うかつに指摘するのは危ないんです。
私は独文専攻ではないので断言はできませんが、この方の指摘は勇み足の...続きを読む

Q日本語の文をドイツ語に。

ドイツ語を少し話す機会が近くあります。

そこで、
ドイツ語で、「私のお気に入りの言葉は『○○○○』です。」という文はどうなりますか?
『○○○○』の中には、ドイツ語のことわざを入れます。

翻訳サイトなどで調べてみると、
Meine Lieblingswörter sind "○○○○".となりますが、正しいでしょうか・・?

どなたかよろしくお願いします。
もしよろしければ文を読むときの強弱の付け方もご指導いただけると助かります・・・!

Aベストアンサー

諺はSprichwortです。言葉が諺を意味している場合はこちらを使うのが無難です。

文は、諺が一つの時は
a) Mein Lieblingssprichwort ist "・・・・・・".
または諺が二つ以上の時は
b) Meine Lieblingssprichwoerter sind "・・・・",・・・und "・・・".
となるでしょう。

カタカナで表すと
a)マイン リープリングスシュプリッヒヴォルト イスト・・・・・
b)マイネ リープリングスシュプリッヒヴェルター ジント ・・・・・・
シュプリッヒヴォルトを強く言います。oe(oウムラウト)の発音はカタカナ表示では無理です。
発音は下記URLに上記の文を入力してください。
http://www.linguatec.de/onlineservices/voice_reader/

Qドイツ語 inとzuの使い分け

辞書に次の例文があります。
Ich habe meine Freunde ins Konzert eingeladen.
Ich habe meine Freunde zum Essen eingeladen.
どのような場合にinを使い、どのような場合にzuを使うのかが分かりません。
辞書を見ても文法書を見てもinとzuの使い分けについての説明が見つかりません。
どなたか教えていただけると大変助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

zum Essen では zu は「目的」と考えられます。

zum Spiel 遊びのために/の
zum Baden 泳ぎに/風呂に
zur Erholung 休養のために
zum Essen 食事に

名詞化した不定詞、動詞語幹の名詞(spielen - Spiel)、-ung の動作名詞などと結びついて「~するために」という意味を持ちます。

ins Konzert では in は対格(4格)を支配し「~の中へ」という意味を持ちます。Konzert が行われるのは実質 Konzerthalle ですが in die Konzerthalle では「建物の中へ」という感じになり、「見に・聞きに」行くときは ins Konzert とします。自分たちが演奏するわけはないので妙な感じがしますが慣用的な言い方と思った方がいいでしょう。ins Kino「映画(を見)に」では Kino は映画館とも上映ともとれます。

「~へ」という場所への方向を表す前置詞の使い分けはあまり深く考えてもよく分からないケースが少なくありません(zu+場所 という表現もあります)。またどういう動詞と使うかが決まっていることがあります。これは辞書でも調べられますから一つ一つ覚えたほうがよいと思います。

zum Essen では zu は「目的」と考えられます。

zum Spiel 遊びのために/の
zum Baden 泳ぎに/風呂に
zur Erholung 休養のために
zum Essen 食事に

名詞化した不定詞、動詞語幹の名詞(spielen - Spiel)、-ung の動作名詞などと結びついて「~するために」という意味を持ちます。

ins Konzert では in は対格(4格)を支配し「~の中へ」という意味を持ちます。Konzert が行われるのは実質 Konzerthalle ですが in die Konzerthalle では「建物の中へ」という感じになり、「見に・聞きに」行くときは ins K...続きを読む


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