ロータリーエバポレーターの使用により、液体だった化合物が固体化することはありますか?

A 回答 (1件)

幾らでもあります、逆だったら怖い。

だってロータリーエバポレーターは溶媒を減圧除去(常圧でも良いが)する装置です、溶液が濃縮されるのですから固体が析出したり、瞬時に全体が結晶化したりしますよ、時々呪います。最悪なのが重合する奴。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おかげでスッキリしました。

お礼日時:2017/05/15 11:34

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Aベストアンサー

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キセノンのローンペア一個が、フッ素分子F2で酸化された形になっています。この化合物の形成が、
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2e(-) + F2 -> 2F(-)
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という仕組みだ、とすれば、イオン化エネルギーの小さなキセノンでは最初の段階が可能だけど、イオン化エネルギーの大きなヘリウムではだめ、というふうに理解できるでしょう。
実際には、直接希ガス原子から希ガスのジカチオンが生成しているのではなくて、フッ素分子と希ガス原子が相互作用して反応しているでしょうから、この機構はあくまで紙の上の話ですが。
要するに、フッ素で希ガス単体が酸化出来るか否か、という話です。

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例えば、酸素と硫黄を考えてみると、酸素は2配位の化合物を作ります。水など。
一方、硫黄は2配位から3配位、4配位、はては5配位、6配位と数多くの共有結合を作ることが出来ます。
これは、硫黄原子が大きいためにまわりに置換基が来ることができることも効いています。同時に、硫黄が電気的に陽性なので、酸素にくらべて置換基がくっつきやすい、というのもあります。

後半はちょっと私は分かりかねますので、他の方にお任せします。

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フッ化キセノンXeF2という化合物があります。
キセノンのローンペア一個が、フッ素分子F2で酸化された形になっています。この化合物の形成が、
Xe -> Xe(2+) + 2e(-)
2e(-) + F2 -> 2F(-)
Xe(2+) + 2F(-) -> XeF2
という仕組みだ、とすれば、イオン化エネルギーの小さなキセノンでは最初の段階が可能だけど、イオン化エネルギーの大きなヘリウムではだめ、というふうに理解できるでしょう。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6(有機金属化学)


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