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障害者年金について教えて下さい❗

A 回答 (6件)

何を知りたいのでしょう?


あまりにも漠然とし過ぎているのですが。

まず、完全に間違っている回答に言及しておきます。
回答3です。

障害年金でいう障害の等級は、重いほうから順に1級から3級まであります。
初診日時点で厚生年金保険に加入していた人に限り、3級(障害厚生年金)を受けられる可能性があります。
それ以外の場合は、1級または2級(障害基礎年金)しか受けられません。
また、1級または2級の障害厚生年金を受けられる人は、同じ級の障害厚生年金も併せて受けられます。
申請(正しくは裁定請求)を発症後3年以内に行なわなければならない、ということは絶対にありえません。
原則、初診日から1年6か月を経過した日(障害認定日という)以降、65歳の誕生日の前々日までに行なう必要があるだけです。

次に、障害年金(「障害者年金」という言い方は誤り!)のポイントです。
回答1にもありますが、既に上で書いたとおり、大きく分けて2種類(障害厚生年金と障害基礎年金)の障害年金があります。
(共済年金[公務員、私学教職員]というのは、年金制度一元化前に障害認定日が来ている人が対象で、いまは厚生年金に統合されています。)

障害の重さが「障害年金を受けられる程度以上の重さ」である必要があるのはもちろんですが、保険料の納付実績も問われます。
20歳以降に初診日があるときは、初診日前日時点で、初診月2か月前から13か月前までの1年間に保険料の未納(国民年金や厚生年金保険の保険料の未納)がないか、20歳以降初診月2か月前までの公的年金強制加入期間(20歳以降60歳直前までは、実際の納付の有無にかかわらず強制加入!)の3分の2超の月数が納付済になっていることが必須です。
但し、20歳前に初診日(その初診日のときに何1つ公的年金に入っていないこと!)があるときに限って、保険料負担ゼロで、最短で20歳直後から障害基礎年金を受けられます(特例的な障害基礎年金であるため、支給開始後に所得制限が付きます。)。

受付窓口ですが、障害基礎年金だけのときは市区町村の国民年金担当課。
障害厚生年金を受けられる可能性がある人は、年金事務所が受付窓口です。

裁定請求の際の要は、何といっても、年金用診断書(医師が書く)と病歴・就労状況等申立書(障害者本人が書く)。
両者の整合性が厳しく問われるほか、国民年金・厚生年金保険障害認定基準(障害年金の認定基準)に即した記述法になっていなければならないので、そのような知識がないままでコトに臨むのはおすすめしません。
イチ素人だけでも裁定請求はできますが、回答2にもあるように、すんなり通るのはむずかしくなります。

で、障害年金の「何」をお知りになりたいのですか?
はっきり申しあげて、質問になっていないのですが。無責任な質問だと思いますよ。
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障害者年金の、何を知りたいんですか?


種類ですか?
申請方法ですか?
額ですか?・・・
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障害者への年金です

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先に回答されたかたも書いてますが、障害年金は等級があり、3級だと、もらえません。

2級~1級が、もらう対象です。病気を発症してから、3年以内に申請です。
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障害者年金の「何」をお知りになりたいのでしょうか?



障害者年金を、自分で申請用紙を書いて出しても、ほぼ跳ねられてしまいます。

プロに頼んでも、その方の「力」によっては、却下されることが

多いです。

私は、10年前から、障害者1級ですが、プロ中のプロに偶然出逢えて

申請が受けられるようになりました。

文言の一字一句チェックされ、文言の間違いがあると跳ねられます。

この場合の文言とは、何故に申請することになったか、その障害の程度の「書き方」

です。

現在は、私が申請した10年前より、だいぶ申請が通る様になったそうですが、

それでも、プロに任せた方が良い、、とその方は仰ってましたよ。
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障害者年金ではなく、障害年金です。


2種類あります。障害基礎年金と障害厚生年金(ほかに共済年金のかたは障害共済年金になりますがここではおいておきます)。
その障害を負ったときの初診日にどの年金であったかによってこれは変わってきます。
国民年金なら基礎年金、厚生年金加入時なら厚生年金ですね。また障害認定日は初診より1年6か月経過していなくてはなりません。
初診が20歳前だったとか、知的や発達のように生まれつきの障害とされるものは20歳前発症として障害基礎年金になります。
書類の提出先も違います。
基礎年金は役所、厚生年金は年金事務所です。
申請から受給認定までは差がありますが、だいたい3~6か月と思えばよろしいかと。
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Q障害年金?精神障害者への給付について。

大阪市在住の女が「私い〜、心の病気だからあ〜。」と数年間なにやら
鬱のフリを装い、「年金(?)を貰った〜!」と200万円そこそこの
お金をもらったそうです。

そして、そのお金でネイル教室に通い、歯の矯正をするんだ〜。と喜んでいます。
他にも服買ったり、旅行に行ったり、、
今迄も今も夜は適当にスナック勤めしています。
いままで足らずはオッサンつかまえて援助してもらってたみたいです。
(おそらくこのオッサンの入れ知恵と思います)

別にコイツに恨みはないのですが、こんなヤツが大勢居ると思えば納税の気持ちも失せます。
どこから出ている、何の年金(?)なんでしょうか?

Aベストアンサー

誠にスイマセンが2番さまは「障害基礎年金」を誤解為されております。

1 障害基礎年金
確かに障害基礎年金を受給している者は国民年金保険料は法律により免除され、給付対象となった認定日が遡及認定となったのであれば、認定日以降に納めた保険料[時効にかかっていない分に限定]は法律により当人へ返還となります。

これにより、この方は20歳以降認定の前月までの国民年金保険料を納めた事になりますよね。

では、納めた実績[月数]に応じて障害基礎年金が支給されるのか?
障害基礎年金は国民年金法に定めた障害の程度[1級または2級]に応じて一定額が年金として支給されることから、答えはノーです!

ではどこから出ているのか?
国民年金や厚生年金に加入していた方や現時点で加入している方々が納めている保険料からです。
また、国民年金に対しては国民年金保険料と同額の税金[国庫]が投入されております。

結論:皆の保険料と税金から年金は支給されている。


2 障害厚生年金
 こちらは当人が納めた保険料の基礎となる「標準報酬月額」[正確な表現ではないけれど]に基づき年金額が決定したします。
  ●簡略化した計算式
   平均標準報酬額×加入月数×乗率など
   ⇒尚、加入していた月数が300月以下の方は自動的に300月加入していたとして計算されます。この事から、300月未満の方が「自分の納めた保険料に基づいて」と自己弁護することは勘違いとなる。

 そして、厚生年金に納める保険料は当人(労働者)と会社が折半[会社が多く負担することは合法]しています。

結論:当人の納めた僅かな保険料と、厚生年金に加入している労働者の保険料および企業が払う保険料から支給されている。

誠にスイマセンが2番さまは「障害基礎年金」を誤解為されております。

1 障害基礎年金
確かに障害基礎年金を受給している者は国民年金保険料は法律により免除され、給付対象となった認定日が遡及認定となったのであれば、認定日以降に納めた保険料[時効にかかっていない分に限定]は法律により当人へ返還となります。

これにより、この方は20歳以降認定の前月までの国民年金保険料を納めた事になりますよね。

では、納めた実績[月数]に応じて障害基礎年金が支給されるのか?
障害基礎年金は国民年金法に定めた障...続きを読む

Q障害者年金

障害者年金3級についてですが、仮に65歳まで会社に勤め厚生年金を納めていて
65歳に厚生年金をもらうとします。
その時点で障害者年金3級者と判断されれば、年金支給額はどうなるの?

普通に今まで納めていた額に値する厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

Aベストアンサー

>普通に今まで納めていた額に値する
>厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

残念ながらもらえません。
下記の後半
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html
引用~
また、障害認定日の属する月後の被保険者期間は、
年金額計算の基礎とはされません。
~引用

つまり、老齢厚生年金が受給開始年齢
となった場合は、どちらかを選択する
ことになります。
加入期間及び標準月額報酬により、
老齢厚生年金は増えているので、
障害厚生年金より多い額が受給
できる場合はあるでしょう。
また、障害が治った、軽くなった
場合も老齢厚生年金の受給ができる
状態にはあるということです。

いかがでしょうか?

Q公務員やサラリーマンの配偶者の専業主婦(いわゆる二号保険者)。夫に先立たれたら年金はどうなる?

公務員の妻やサラリーマンの妻は、夫が社会保険料を支払い続けている限り、妻も自動的に社会保険料を支払っていることになっている、と聞きました。
いわゆる二号保険者というヤツです。
そして夫の定年退職後、夫の勤続年数に応じて一緒に年金をもらえる、とも聞きました。

さて、この二号保険者ですが、夫に先立たれたらどうなるのでしょうか?
その時点で年金支給打切りでしょうか?
それとも死ぬまで受給できるのでしょうか?
夫の死にともない、多少の減額とかあるのでしょうか?

まあ、ケースバイケースとは思いますが、とりあえず以下の条件としてください。
夫は年金受給条件に必要な加入年数を満たし、その間、未納はない。
夫婦とも20代で結婚した。(夫が70歳で妻が16歳、といったような極端な年齢差は無い)
夫、妻、ともに年金支給は開始している。

とりあえず上記の条件での回答をお願いします。
これ以外のレアケースやよくあるケースでのご回答があればオマケでお願いします。

Aベストアンサー

No.6 Moryouyouです。

すみません。下書きのコピペが足りず、
舌足らずになっていたので、補足します。

>夫に先立たれたらどうなるので
>しょうか?
遺族厚生年金や遺族共済年金が受給
できます。

>その時点で年金支給打切りでしょうか?
夫の老齢基礎年金、厚生年金や共済年金は
打ち切りとなります。
遺族の妻や子に、
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金受給が
できます。

>死ぬまで受給できるのでしょうか?
ここは条件があります。
再婚や養子となった場合打ち切りに
なります。

>夫の死にともない、多少の減額とか
>あるのでしょうか?
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金を受給する
ことになるので、減額と言えば減額です。
詳細は先述回答を見てください。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

先述の補足で、
共済年金では、
③や⑨の職域加算はありますが、
サラリーマンにはありません。
サラリーマンは企業年金や年金基金
を受給することになります。

No.6 Moryouyouです。

すみません。下書きのコピペが足りず、
舌足らずになっていたので、補足します。

>夫に先立たれたらどうなるので
>しょうか?
遺族厚生年金や遺族共済年金が受給
できます。

>その時点で年金支給打切りでしょうか?
夫の老齢基礎年金、厚生年金や共済年金は
打ち切りとなります。
遺族の妻や子に、
夫の厚生年金、共済年金の3/4にあたる
遺族厚生年金や遺族共済年金受給が
できます。

>死ぬまで受給できるのでしょうか?
ここは条件があります。
再婚や養子となった場合打ち切りに
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Q年金についての質問です。 今年で19歳です。 今年の3月に子供が産まれ今は専業主婦です。 年金の種類

年金についての質問です。

今年で19歳です。
今年の3月に子供が産まれ今は専業主婦です。

年金の種類すら分からないのですが、旦那は仕事をしていて年金手帳を貰っているけど、私は無くて専業主婦って年金ってどうするの?ってとこから分からなくて動こうにも動けない状態で...。

知識のないまま親になって分からないことだらけで、どなたかわかり易く教えていただけたら幸いです!

Aベストアンサー

20歳直前に年金手帳が送られてきます。

①独身ならば、20歳から、
 第1号被保険者として、国民年金に加入
 して、毎月保険料を払うことになります。

 この場合は役所や年金事務所で手続きを
 することになります。

②主婦であれば、ご主人の会社に申請して、
 第3号被保険者となればよいです。
 簡単に言えば、タダで国民年金に加入
 できる制度です。

 送られてきた年金手帳をご主人に渡して
 会社で手続きをしてもらって下さい。

③会社勤めの人は、厚生年金に加入します。
 これは年齢制限はありません。
 18歳からでも加入して、給料から保険料
 が天引きされることになります。

20歳になるまでお待ちください。

Q失業保険を受給中に主人の扶養に入ってしまいました。ネットで失業保険受給中には、扶養に入れないと見たの

失業保険を受給中に主人の扶養に入ってしまいました。ネットで失業保険受給中には、扶養に入れないと見たのですが国民年金を払わなければならないんでしょうか?それとも、失業保険の不正受給になるんでしょうか??

一応、年金事務所から第3号になりましたと、通知が来ました。

Aベストアンサー

夫の健康保険の被扶養者となれる(=国民年金第3号被保険者として夫の被扶養配偶者となれる)のは、妻の年収が130万円未満であるときです。
失業等給付は1年を360日と見て計算し、年額に換算して考えます。
基本手当の日額(1日あたりの失業等給付の額=基本手当日額)が3611円以下ならば、年1299960円となるのでセーフ。被扶養者となっていてもかまいません。

しかし、3612円以上のときは1300320円となるので、被扶養者とはなれません。
このときは、被扶養者とはなれないと同時に、国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納める人)とならなければいけません。
すなわち、回答 No.3 で記されているとおりです。
(回答 No.1 と No.2 は全くの的外れの回答なので、あてはまりません。)

失業等給付の不正受給とはなりませんが、健康保険や国民年金での決まりごとには違反する状態です。
失業等給付の決まりごとではなく、健康保険や国民年金での決まりごとですから、失業等給付については心配する必要はありません(受けられなくなってしまうようなこともありません。)。
以上により、もしも失業等給付の日額が3612円となっているときは、速やかに対応して下さい。

夫の健康保険の被扶養者となれる(=国民年金第3号被保険者として夫の被扶養配偶者となれる)のは、妻の年収が130万円未満であるときです。
失業等給付は1年を360日と見て計算し、年額に換算して考えます。
基本手当の日額(1日あたりの失業等給付の額=基本手当日額)が3611円以下ならば、年1299960円となるのでセーフ。被扶養者となっていてもかまいません。

しかし、3612円以上のときは1300320円となるので、被扶養者とはなれません。
このときは、被扶養者とはなれないと同時...続きを読む

Q年収300万程の場合、 個人で国民健康保険料、所得税、市府民税、厚生年金、等を払うのと、福利厚生のあ

年収300万程の場合、
個人で国民健康保険料、所得税、市府民税、厚生年金、等を払うのと、福利厚生のある会社で同じ年収を稼ぐ場合どちらが損している等はありますか?

Aベストアンサー

厚生年金加入なら健康保険も国保でなく健保に加入でしょう。

払った保険料と将来の年金受け取り額考えたら国民年金より厚生年金加入が断然有利ですよ。

Q配偶者が亡くなってからの年金額を教えてください。

現在、夫71才・妻66才の二人暮らしです。 収入は下記の年金額のみです。
老齢基礎・厚生年金 を、偶数月に夫211千円・妻259千円(それぞれ介護保険料控除後)を受給しております。 今後いずれかの配偶者が亡くなった場合、残った者への年金支給額はどの様になるのでしょうか?。よろしくお願いします!。

Aベストアンサー

年金の内訳がないとなんとも言えない
のですが、こんな感じでしょうか?
以下敬称略

1.ご夫婦の年金
 内訳はあくまで想定です。
※年額で介護保険控除前の金額
 年間の介護保険料約8万として
 年金額を逆算しています。

夫①老齢基礎年金  70万
 ②老齢厚生年金  65万
 ③    合計  135万

妻④老齢基礎年金  70万
 ⑤老齢厚生年金  93万
 ⑥    合計  163万

2.夫が亡くなった時
ご自分の年金を継続するか、
以下の遺族厚生年金を受給するか
になります。
妻④老齢基礎年金  70万
 ⑧遺族厚生年金  49万
 ▲夫②の3/4。
となり、合計   119万と
なりますから、妻の年金③を
維持するのがよろしいかと
思います。

3.妻が亡くなった時
夫①老齢基礎年金  70万
 ⑨遺族厚生年金  70万
 ▲妻⑤の3/4。
となり、合計   140万と
なりますから、遺族厚生年金を
選択されるの方が受給額が増える
とみてよろしいかと思います。

繰り返しになりますが、内訳は想定
ですので、年金改定通知書などで、
ご確認下さい。

いかがでしょう?

参考
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150424.html

年金の内訳がないとなんとも言えない
のですが、こんな感じでしょうか?
以下敬称略

1.ご夫婦の年金
 内訳はあくまで想定です。
※年額で介護保険控除前の金額
 年間の介護保険料約8万として
 年金額を逆算しています。

夫①老齢基礎年金  70万
 ②老齢厚生年金  65万
 ③    合計  135万

妻④老齢基礎年金  70万
 ⑤老齢厚生年金  93万
 ⑥    合計  163万

2.夫が亡くなった時
ご自分の年金を継続するか、
以下の遺族厚生年金を受給するか
になります。
妻④老齢基礎年金  70万
 ⑧遺...続きを読む

Q障害者枠でフルタイムの仕事が決まりました。障害年金はどうなりますか? 病気は精神病です。

障害者枠でフルタイムの仕事が決まりました。障害年金はどうなりますか?
病気は精神病です。

Aベストアンサー

結論から申し上げると、障害年金には
基本的に所得制限はありません。

よって、いくら給料を稼いでも障害年金を
受給することができます。


ただし、


・20歳未満での障害
・特別障害給付金の対象者


・・には、所得制限が発生します。

Q障害年金について(更新月・差し止め)

夫が、障害年金を受給していたのですが、
バカなことをし、逮捕されました。
受給は更新月までできるそうなのですが、診断書の提出ができないため次の更新が出来ずそこで差し止めになると思います。3年以上まだ戻らないと思います。10月の誕生月が更新月なのですが、10月分は当たるのでしょうか?9月分までなのか10月分までなのか、よくわかりません。教えて下さい!また、3年以上経って戻ってきて診断書を出せば、その3年分は返ってきますか?さすがにそんなにうまい話があるとは思いませんが。戻ってきてまたお金がないからと、変なことをされては困るので貯蓄はしているのですが。詳しく情報が欲しいです。年金事務所は本人でないとだめとか、年金ダイヤルと言うことが全く違っていて話になりません。

Aベストアンサー

国民年金法第三十六条の二の規定により、法第三十条の四の規定による障害基礎年金(=20歳前初診による障害基礎年金)は「刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されているとき(第1項第二号)」や「少年院その他これに準ずる施設に収容されているとき(第1項第三号)」には支給停止となります。
具体的には、国民年金法施行規則第三十四条の四により、次のいずれかに該当する場合をいいます。

◯ 懲役、禁錮もしくは拘留の刑の執行のためもしくは死刑の言渡しを受けて刑事施設に拘置されている場合
◯ もしくは留置施設に留置されて懲役、禁錮もしくは拘留の刑の執行を受けている場合
◯ 労役場留置の言い渡しを受けて労役場に留置されている場合
◯ 又は監置の裁判の執行のため監置場に留置されている場合

◯ 少年法第二十四条の規定による保護処分として少年院に送致され、収容されている場合
◯ 又は売春防止法第十七条の規定による補導処分として婦人補導院に収容されている場合

このような支給停止に至る可能性があるのは「20歳前初診による障害基礎年金」のみです。
年金証書(年金決定通知書)に印字されているはずの年金コード番号(4桁)が「6350」の場合です。

ご質問の例では「20歳前初診による障害基礎年金」ではないようですね。
年金コード番号が「5350」か「1350」のどちらかになっているはずだと思います。
(「5350」は障害基礎年金のみの支給。「1350」は障害厚生年金も受けられる場合。)

「20歳前初診による障害基礎年金」でなければ、上述のような拘留時の支給停止はありません。
したがって、逮捕うんぬんの影響は考える必要はなく、ただ単に「障害状態確認届を期限までに提出できない(更新できない)」という影響だけを考えて下さい。
つまり、書類が提出されるまでの間、一時的に実際の支給が保留されてしまうということ。
そして、のちほど書類が提出された段階で、もしも更新でき得る障害程度に該当するのなら、ちゃんと過去へさかのぼって支給されるということ。
これが答えです。

要するに、繰り返しとなりますが、単なる「差し止め」であって「支給停止」ではありません。
支給停止というのは、支給が止められた間の権利(支分権[しぶんけん]といいます。各偶数月の振込を受けられる権利のことです。)はなくなってしまいます。
ところが、差し止めは、権利(支分権)はそのまま残して、一時的に止めているだけです。だからこそ、書類さえ出せれば、支分権が確認された時点(要するに更新月)までさかのぼることが可能なのです。
しつこいようですが、この違いをくれぐれもしっかりと認識して下さいね。

国民年金法第三十六条の二の規定により、法第三十条の四の規定による障害基礎年金(=20歳前初診による障害基礎年金)は「刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されているとき(第1項第二号)」や「少年院その他これに準ずる施設に収容されているとき(第1項第三号)」には支給停止となります。
具体的には、国民年金法施行規則第三十四条の四により、次のいずれかに該当する場合をいいます。

◯ 懲役、禁錮もしくは拘留の刑の執行のためもしくは死刑の言渡しを受けて刑事施設に拘置されている場...続きを読む

Q年金制度で葬式代は支給されますか。

73歳の人が亡くなりました。老齢基礎年金と老齢厚生年金を合せて220万円受給していたとのことです。死亡一時金は支給されるのでしょうか。支給されるとすればいくらですか。

遺族が、葬式代の一部に充当したいと言っています。

Aベストアンサー

>遺族は遺族年金をもらいません。

・遺族が遺族年金の受給資格がない場合。
 この場合は、権利そのものがありませんので、致し方ありません。
 但し、一時金がもらえる場合がありますが、下記の条件を満たす必要があります。
 「第1号被保険者として36月以上保険料を納付した者が、老齢基礎年金又は障害基礎年金の支給を受けずに死亡し、
   かつ遺族基礎年金も支給されない場合に、対象となる遺族に一時金を支給する。」
 質問者様の場合は、故人が既に公的年金を受給してますから、これには該当しませんね。

・遺族が遺族年金の受給資格があって、受給申請をしなかった場合。
 この場合は、権利放棄をした訳ですから、どうにもなりません。

但し、最終の年金計算の支給期間より後の部分(未支給の年金)は、遺族が請求して受け取る事が出来ます。
年金機構などにお尋ねください。

いずれにしても、年金制度からは葬式代や死亡一時金と云う名目で金銭がが支給されることはありません。


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