ちょっとおかしな質問ではありますが、いたって真面目です。

上司が芸人さんのクワバタオハラのクワバタさんみたいな人で、いつも何かに怒っていて、時には隣の部屋の部署まで聞こえるような奇声を発するような人です。
それで、上司が話しだしたら、周囲全員が椅子から立ち上がって耳を傾けて同意してあげないと怒る、一字一句メモしていないと怒る(句読点の場所の違いも指摘される)、というような具合です。
話の内容は、仕事なのか、愚痴なのか、最後まで聞いてもわからないことが多いです。

そんな上司なのですが、誰に話したのかわからない、とりとめのない話をした後、大抵は「わからなければ質問をしろ」と怒ります。
質問をする側からすれば、自分の業務に照らし合わせたりして、わからない箇所が頭の中で形作らなければ質問できないので、まさに「わからないところがわからない」という状態なのですが、それでも質問しろということです。
また、特定の人に名指しで仕事の指示をすることがありますが、その場合は指示を受けた人以外が「自分がその仕事をやる必要はあるか」という質問をしないと怒ります。「みんなで仕事をしているのだから聞けよ!」と。

私自身、これまで職場で他人同士の話を聞いて、意見や補足をしたり、自然と「自分もやりますか?/できますよー」等と声を出すことは普通にありましたし、それは健全な職場かなと思いますが、今の上司は、ちょっとよくわからないリーダーシップというかチームワークというか、神経質というか傲慢というか、私だけではなく窮屈すぎて仕事に集中できないですし成果も上がらない状態です。

この上司はどういう心の状態といいますか性格なのでしょうか。

A 回答 (3件)

> いたって真面目です。


では、
"saruchan002さん"は、「自己中心?」というのを「性格」の一タイプととらえていますか。
「心の状態」というのは、例えばどのようなことを指しているのでしょう。
http://arata-media.com/picture/ugoku/
問題にしている上司さんの性格とか心の状態について、コメントや解説がついたからどうなるというのでしょう。

"saruchan002さん"が気にしているのは、"saruchan002さん"自身の気持ちとか、"saruchan002さん"以外の方の気持ち、《窮屈すぎて仕事に集中できないですし成果も上がらない》と思っていることの対策なのではないでしょうか。

要は、上司さんの性格や心の状態が問題なのではなくて、自分の気持ちの持ち方・自分が指針や対処法として獲得したいことについてのヒントを得たいのではないでしょうか。

対象人物の問題にするような問題をすり替える思考方法をやめることは、結構大事なことと、思います。
また、思考過程で使用している言葉を、なんとなく使うのは自然な行為ですが、何かの問題を振り返るようなときには、いつも慣用的に使っている言葉は、この思考の中で、どういう意味を持たせた言葉なのか、そのような考えを自分はしているのかと、言葉の定義や語法についても振り返る方が、自分の誤解や思い込みから脱するのにはいいと思います。

さて、webで《自己中》を調べると、次のようなサイトに出くわします。
http://the5seconds.com/selfishness-6121.html
http://serendipity-japan.com/selfish-1253.html
https://matome.naver.jp/odai/2139821053459406701
この3つについて言えば、自己中が何であるかとかどうしてそうなるのかなどの掘り下げを目的としたものではなくて、自分の対処法のヒントにして欲しいことをいくつか書いているだけのようです。

ところで、"saruchan002さん"はつぎのように書いています。
① 上司が話しだしたら、周囲全員が椅子から立ち上がって耳を傾けて同意してあげないと怒る
② 上司が話しだしたら、一字一句メモしていないと怒る(句読点の場所の違いも指摘される)
③ 上司は話をした後、大抵は「わからなければ質問をしろ」と怒ります。質問をするために、自分の業務に照らし合わせ、わからない箇所を頭の中で形作らなければならない。
④ 特定の人に名指しで仕事の指示をしているときにも、「みんなで仕事をしているのだから聞けよ!」と、指示を受けた人以外も聞いていて、「自分もその仕事をやる必要はあるのか」と質問をしないと怒る

これだけわかっているならば対処法は明らかです。怒り出す前に、きちんとやればいいだけです。

ルール、慣習、使う言葉遣いなど、業界や企業でもずいぶんと違います。 その職場でしか通用しない独自な言葉遣いやルールだってあることがあるし、責任者やリーダが特異なものを強烈に打ち出してくる場合もあります。そのような場合は、人事異動の前後で、やり方が変わるようなこともあります。 また、メンバーは変わらないのに、朝令暮改でやり方が突然変わったり、何かの講習会に行った上司が方針を変えたり、極端な場合、英語で打ち合わせをすると決めるようなことだってあります。 いやならイヤで独自に突っ張るというやり方、退職し転職を目指すというやり方もあるでしょうが、基本は、《職場でどうすればいいのかがわかっているならば、それをうまくこなす》ことです。
①②③④がわかっているということは、他にも⑤⑥⑦、、、とわかっていることは数多くあるのだと思います。 それをきちんとやればいいのだと思います。
窮屈すぎて仕事に集中できない、窮屈すぎて成果がでないというようなことは、現実的にはあまりないです。 人間はどのような状況下にあろうが、たいていは、その環境、状況でうまくやれるものです。
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多分何かの精神的な病気ではないかと思いますが…。


自分に自信がなさ過ぎて、いつもなにかにおびえてるんじゃないですかね。
だから反対になんでも高圧的な態度に出て、自分を少しでも安心させようとしているような気がしますよ。
可哀想な人です。
でも、その人の部下はもっと可哀想ですね。同情いたします。
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バカだけどベテラン意識が高い。



まぁそういう人がリーダーシップとりたがると
そうなるんじゃないですかね。


カラスが吠えてると割り切って
自分の正面に集中してください。


句読点などは、面倒だけどやってあげて
ください。


それで上司が満足するのなら。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私の愚痴にお時間を割いていただいて申し訳ありません。
上司が満足しないと今よりも仕事が進ままいので、頑張ってみます。

お礼日時:2017/05/12 14:16

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