ホスピスや緩和ケア病棟でご家族などを看取られた方や、医療関係者の方にぜひご体験を伺えましたら幸いです。

身内が末期の癌で、余命数ヶ月の状態です。本人の意向で、ホスピスや緩和ケア病棟での余生を過ごしたいと言っております。

本当が切に伝えてくるのは、とにかく痛みや苦しみに悶えながら死ぬのだけが恐ろしい。死ぬことは覚悟しているが、痛みだけは考えるだけで怖くて怖くて涙が止まらないということです。
一緒に話ながら、私も本人の意向をできるだけ叶えてあげたいと心から思います。

しかし、私も本人もまだ若いため、実際のホスピスや緩和ケアで誰かを看取った経験がありません。
なので、恐怖に震えている本人にかけてあげて安心させる言葉がうまく見つかりません。

なので、実際にホスピスや緩和ケアでお看取りをされた方や、そこに従事する医療関係者の方に、実際痛みや苦しさは軽減できたのかをどうか教えていただけましたら大変に幸いです。

踏み込んだことをお聞きしてしまい、お気にさわられたら申し訳ございません。
切実に悩んでおります、どうかよろしくお願いいたします。

※なお、本人は最期少しでもつらくなったらセデーションを強く希望しています。その辺りも分かりましたらお願いいたします。

A 回答 (1件)

すこし医療関係の知識がある方のような気がしますが、、、



痛みは(癌の種別にもよりますが)ほぼ、コントロールすることはできますが、呼吸抑制等や意識障害などにつながるため、QOLをどう考えるのかという本人の意思と希望に基づき、調整しながら利用していきます。

恐怖のコントロールは、非常に難しいですが、肉体的な、痛み、苦しみはある程度コントロールできます。 それにより安心できれば恐怖もある程度克服できるかもしれません。 精神的なサポートを提供しているPCU等もありますので、探してみたらいかがでしょうか?

早めに、ホスピス外来等を受診し、将来に対しての不安を減らすことができれば、安心材料が増えるのではないでしょうか?
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緩和ケアーとホスピスについて

叔父が末期膵臓癌肝臓転移有り
叔父の今入院している病気には、緩和ケア課が有りますが、娘達はホスピスを選択し
今月11日に別の病院のホスピス転院予定になりました。

私なら、慣れた病院での緩和ケア科を選ぶと思うのですが…
4月半ばから、余命宣告は週単位で考えて下さいと言われていたようです。
叔父は余命宣告を知りません。

ホスピスの方が良いのでしょうか⁉扱いが良いのでしょうか⁉

誹謗中傷はお断り致します。

Aベストアンサー

緩和ケアと、ホスピスケアは共通する部分も多くあります。
解釈や、行っていることも、団体によって微妙に異なると思います。
在宅ホスピスという分野もありますが、緩和ケアの中で、抗がん剤などの方法は用いず、副作用での大きな苦痛を患者に与えないで、緩やかに死に向かうためのケアを行うという意味では、その違いは大きくは無いと思うのです。

また、余命宣告の話ですが…
(私は医師ではなく、病院関係者でもありませんので、そこはご了承ください)
余命、というものは、ある程度の「算式」みたいなものはあるようなのですが、これはあくまでも過去例からの算出であり、精度としてはかなり大まかなものだと言わざるを得ません。
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ですのであまり拘らない方が良いと思います。

いわゆる「施設型(病院型)ホスピス」は、容体の急変などにも対応は可能だと思います。
扱いというのが、イコール「延命」ということであれば、施設の方が良いと思います。
ただそれだと、患者の精神というか「畳の上で、家族に見守られて」ということからは離れてしまいます。
または、患者さんが自立心旺盛な方であり、共に重度である患者さんたちと共に生きたい、コミュニティーを築きたいということであるならば、そういった施設の方が良いということになるでしょう。

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そこがまずは最優先であり、家族の希望というものはその次、というのが、ターミナルケアを利用する上での意義であると思います。

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Q緩和ケア専門と病院での緩和ケアの違いは?

 癌性髄膜炎で入院していて、もう長くはないのですが
少しでも楽なようにしてあげたいと思います。
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お医者さんに頼んで、緩和ケア的ものをしてもらうと思っていますが

 緩和ケア専門病と病院での緩和ケアには、違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。以前一般病棟(消化器外科)で勤務していました。
病棟の性質上、末期の患者様も多く担当させていただきました。一般病棟も緩和病棟も、することは同じ…というか、するべきことは一緒でした。しかし、緩和病棟よりは医師の(看護師など医療スタッフ全般に言えることですが)緩和に関する知識が少ない、薬品も限られている(私の病院は緩和病棟がなかったので…)のは否めません。
私が担当させていただいた患者様も緩和病棟(のある病院)に行くか、このまま一般病棟に残るか…を悩み、緩和病棟へも短期入所されましたが結果、一般病棟を選ばれました。決め手は「人」だったそうです。入院を繰り返しておられ、医師や病棟スタッフとの信頼関係ができていたからです。私は今まで、末期の方は緩和病棟へ行くことがよいこと、その患者様の意志が一番尊重されることだと思っていましたが、人それぞれなんだな…って気付きました。
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Q緩和ケア病棟の部屋代って

今現在ガンにはなっていないのですが、がん保険の加入を考えていて

そこで疑問に思ったのですが、
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で上限が決まってるから、例えば8万以上はかからないとします。

わからないのは、緩和ケア病棟入院の際の部屋代です。
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ということは、差額ベット代のかからない部屋に入れるかわかりませんが
差額ベット代のかからない部屋に入ったとすると
その場合は、高額療養費制度適用で、入院の部屋代と治療費全て込みで8万以上かからずに
すむということでしょうか。

Aベストアンサー

食費やその他(例えばレンタルのパジャマなど)対象外のものがあるので、高額療養費を越えて支払うことはあります。

ただ緩和ケアにはいるということは仕事もできないでしょうから収入はなくなりますよね。そういうときには8~9万円でさえ支払いに苦労することはあるかもしれません。
また緩和ケアのときにはそれなりに高額な薬剤を使う場合もあり、治療をしないから安く済むかと思うとそうでもないです。

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残された時間が短いので、早めの回答をお待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご参考に……
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fKanwaCareIchiran?OpenForm

「残された時間が短いので、早めの回答をお待ちしております」
その通りです。
時間との戦いです。
どんなに素晴らしい緩和ケア病棟でも、入院できなければ無意味です。
まずは、入院可能なところから当たってください。

札幌の現状は掴んでいませんが、全国的に見れば、入院までに
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Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
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