仮登記について、判らない事があります。どなたかわかる方いらしゃいましたら、よろしくおねがいします。
これから贈与で土地(農地)を仮登記するつもりなんですが、仮登記の際には土地の持ち主の承諾が必要だと聞いたんですが・・それで後で本登記する際には贈与してもらった方だけで、手続きできてしまうんでしょうか?それともまた土地の持ち主の印鑑とか、なにかが必要なんでしょうか。よろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 必要書類は、申請書以外には


 1.申請書副本
 2.登記義務者の権利に関する登記済証
 3.登記義務者の印鑑証明書
 4.登記権利者の住所を証する書面(住民票抄本)
 5.第三者の承諾書(印鑑証明書付)
   仮登記後に登記された第三者の権利のと右記は本登記されることにより抵触する範囲において効力を失い抹消されますので本登記により抹消されることになる登記名義人の承諾書または裁判の謄本
 6.農地法所定の許可書等
です。つまリ必要です。もし、拒否されるのであれば、約束と違う訳ですから、裁判を起こせば、勝訴します(訴訟費用は敗者負担)。

参考URL:http://www.ecolife.gr.jp/sumitomo/sagashikata2.htm
    • good
    • 0

仮登記をする際には、土地の持ち主の承諾書に実印を押印したものとその印鑑証明書があれば、もらう人が単独で「所有権移転仮登記」をすることができます。

で、本登記する際には、↓shoyosiさんが下に掲げている書類が必要になります。なお、農地を贈与する際には、農地法所定の許可が必要になりますが、必ず許可がでるとは限らないので、農業委員会(だいたい市区町村の役所にある)に確認を取った方がよいでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q抵当権設定仮登記のついた土地の仮登記抹消について

500万円を債権金額とする抵当権設定仮登記が設定されている土地を購入した場合、債権金額の500万円を抵当権者に支払えば、仮登記は自動的に抹消されますか?
また、500万円の債権を返済した旨を証明するものを登記原因情報とすれば、抵当権者に特に協力してもらわなくても、抹消登記も実施できるのでしょうか。
できれば、その土地を購入したい状況なのですが、抵当権者がマチキンのようなので、こじれるようであれば見送らざるをえないと考えているのですが。。

Aベストアンサー

仮登記といえども登記に違いはないので,
仮登記権者の協力が得られないと,抹消はできません。

理論的には,被担保債権である借入金の返済をすれば
付従性により抵当権は消滅するものの,
登記を抹消するには,登記名義人からそのための書類を出してもらわないと,
登記上はそのまま残ったままです。

仮登記ということで,抹消登記の方法は,
(1)所有者と仮登記権者の共同申請
という原則的な方法だけでなく,
(2)仮登記名義人から承諾書を得て所有者が単独申請
という例外的な方法も考えられるものの,
どちらにしても仮登記権者から書類をもらわないことにはどうしようもありません。
(正確には仮登記名義人の協力がなくても登記する方法はありますが,
その場合には裁判を起こし,勝訴しなければなりません)

また,買ってから何とかしようというのは甘いように思われます。
「仮登記を付けたのは貸付金の一部だけで,他にも貸付金はあるんだ。
その全額を払ってくれないと抹消には応じないよ?」
なんて言われたらどうするおつもりですか。
見通しがない状態で動くのは危険すぎます。

もしも取引をするのであれば,
・いくら返済をすれば抹消に応じてくれるのか
・返済と引き換えに抹消登記に必要な書類をくれるのか
 またその書類の確認を返済前にさせてもらえるのか
を確認し,司法書士等の専門家の立会いの下に
返済・書類授受を行うべきかと思われます。

仮登記といえども登記に違いはないので,
仮登記権者の協力が得られないと,抹消はできません。

理論的には,被担保債権である借入金の返済をすれば
付従性により抵当権は消滅するものの,
登記を抹消するには,登記名義人からそのための書類を出してもらわないと,
登記上はそのまま残ったままです。

仮登記ということで,抹消登記の方法は,
(1)所有者と仮登記権者の共同申請
という原則的な方法だけでなく,
(2)仮登記名義人から承諾書を得て所有者が単独申請
という例外的な方法も考えられるものの,
どちら...続きを読む

Q仮登記  登記簿に記載されている抵当権の仮登記の金額は?

登記簿謄本に記載されている抵当権の金額は仮の数字なのでしょうか?

それとも金額の訂正はできないのでしょうか?

例一番抵当権 A社 900万 仮登記(貸付)
 2番抵当権 B社 1000万 登記(貸付)

後日、この状態で競売。2000万で落札。⇒B社(回収出来そう)
ところがA社が実は2000万だったと行った場合
B社はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

A社が優先弁済を受けられるのは、あくまで登記されている金額までです。ですので、B社は回収可能ということになります。

Q所有権仮登記に重ねて移転請求権仮登記は可能?

B名義の所有権仮登記について移転請求権仮登記がされている時、重ねてB名義の所有権仮登記に移転請求権仮登記をすることはできるでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 可能と思われます。

1番 所有権移転    所有者A
2番 所有権移転仮登記 権利者B
   余白
3番 2番仮登記所有権移転請求権の仮登記 権利者 C
   余白
4番 2番仮登記所有権移転請求権の仮登記 権利者 D
   余白

Q相続登記していない土地に所有権の仮登記

相続が困難で、相続登記に時間がかかる土地があります。
その土地に、所有権移転仮登記を設定したいのですが、相続登記を
しないと設定は無理でしょうか。(無理だとは思いますが。)
教えてください。

Aベストアンサー

所有権移転仮登記するためには、登記義務者の本人確認が必要ですが、
死亡しておれば確認する方法がないです。
従って、その登記はできないです。

Q仮登記担保って常に主登記なんですか?

仮登記担保って常に主登記だとかんがえていいのでしょうか?
初心者過ぎる質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

>仮登記担保って常に主登記だとかんがえていいのでしょうか?

 仮登記担保かどうかではなく、何の権利についての仮登記かによります。例えば、条件付地上権移転仮登記(または地上権移転請求権仮登記)ならば、附記登記になります。
 もっとも、条件付所有権移転仮登記(または所有権移転請求権仮登記)以外の仮登記担保はほとんど見たことがありませんが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報