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 四年生の息子が幼稚園の頃から、将来パイロットに(旅客機)なりたいと言っています。私立の中学に行くとか、塾に行くとか、具体的に今後どういう形で進学させていけばいいのか解りません。どなたか教えて頂けないでしょうか ? 

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A 回答 (7件)

jj3desuさん他の皆さんが、既に詳細お答えされているので、


ほぼそれで良いと思いますが、
私のいとこのお兄ちゃんが、
国内航空会社のパイロット(現在パイロット育成教官)をしていますので、
今からでも役立つことを、幾つかお話致しましょう!

まず、理系が好きな子だといいですね。
無線での交信の他、気象条件等も詳しくならなけれななりませんので。
でも、語学にも強くなければなりません。
国内航空会社でも、もちろん英語は必須です。
お兄ちゃんは、小学校高学年の頃から、ハム無線をしていて、
そういった素質が元々あったようです。
「好きこそ・・・」ですからね。

それから、精神力・体力づくりも非常に重要です。
今、航空業界は試練の時期ですので、スチュワーデス程ではないにせよ、
パイロットにだって無駄な時間は与えられません。
長時間の緊張に耐えられるような、強い精神力と体力を養うため、
チームワークを必要とするようなスポーツをさせたらよいでしょう。
身長・体重・視力も大きく採用に関係するので、
普段の生活の中で、気をつけていく習慣をつけましょう。

お兄ちゃんは、当初、国立大の医学部目指して受験勉強をしてました。
(田舎なので、私立中学も塾も無縁ですが、
いつもクラスでトップの成績でした)
一浪した時に方向転換し、航空大学校へ入学した訳ですが、
航空大に合格するには、そのような勉強内容が役立ったと聞いております。
「理系+語学」という方向性が、似ていますもんね。
しかし、本当に大変だったのは、入学後のこと。
常にふるいをかけるような試験があり、適正と見なされなければ、
容赦無く落されていきます。
卒業時には、入学当初の約半分の生徒しか残っていなかったそうです。

そのくらいの難関をくぐり抜けて、生き残った人しかなれないような
素晴らしい職業ですので、
それを目指して今から頑張れば、万が一パイロットになれなくても、
息子さんは「一流」と言われるような職業に就く事が
きっと出来るでしょう。

普段の勉強が確実に出来てれば良いと考え、
ノビノビと健康的に育ててあげてくださいね!!
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この回答へのお礼

有難うございます。今はノビノビ育っているのでそろそろ英語の勉強ぐらいはさせようかと思います。

お礼日時:2001/06/30 13:53

平成2~3年頃までは「航大生」(航空大学を卒業した方、短卒扱いです)が主流でしたが、最近は自社養成が主流になりつつあります。


航大のメリットは早くに専門教育を受けるので、航空会社に入った後比較的早くに実務に就くことが出来ることですが、万一身体検査が通らなかった場合、職種変更をしてくれる会社も多いのですが、周りの一般の大学を卒業した人たちに比べて、給与、昇格等もランクが下がることを覚悟しなくてはならないでしょうし、将来的には職種変更を認めない可能性(クビ)も充分考えられます。

自社養成のメリットは、普通の大学を出ていますので、万一訓練に合格しなかった場合に、努力次第で他の総合職に追いつくことも可能です。但し会社にはいてから長い期間の訓練があり、何割かはここで適正・スキルの問題で落とされていきます。

ただ、mikarin-hさんのお子さんが大人になる頃はまた大きく変わっているかもしれません。ほんの10年前は、航空大学卒以外が民間機のパイロットになるなんて道は無かったですからね(戦争中のパイロットから移管した方は別ですが...)

今はパイロットは飛行機を飛ばす技術だけがあればいい時代ではありません。人を育てる能力、管理能力も求められある意味普通の総合職と同じ部分も多いですから偏りの無いジェネラリストである必要もあります。

今の時点で言えることは、特殊な勉強以前に、健康に育ってもらうことでしょう。
最近はめがねをかけているパイロットもいますが...。
またパイロットは非常ににストレスのかかる仕事でもありますので、あまり神経質にならないように育ててあげて下さい。
英語は早めにやっておくといいでしょうね。あとは高校に入ってから、普通の大学に進むか航空大学を受けるかお子さんの意思を確認して決めるといいと思います。
頑張ってください。

参考URL:http://svc.ana.co.jp/ana-info/index.html
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この回答へのお礼

 有難うございます。そうかもしれませんね。今後も色々変わってくるのかもしれませんね参考にさせて頂きます。今後英語だけでも習わそうかと思います。

お礼日時:2001/06/30 14:06

すでに回答が寄せられていますが、航空大学や航空自衛隊というのが一般的な方法でしょうネ。


海外の航空会社での旅客パイロットの場合はほとんどが空軍出身です。航空大学でのライセンス取得、或いは、自衛隊での取得というのは費用がかかりませんが、一般人が個人でパイロットの資格をとるのは大変な費用がかかります。数百万円の出費ですから‥
中国やアメリカなどでセスナ、ヘリ、小型ジェット機などの免許を比較的安く取得することができますので、それを利用して、後は飛行時間を増やし、航空機会社の採用条件に合うようにするというのも選択肢の一つですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

 有難うございます。自衛隊は費用がかからないのですか。それも一つの道で参考に本人と相談しながら考えてみたいと思います。

お礼日時:2001/06/30 14:20

え、今のところ回答のほうは大学生以上が対象ですね。


子供のときって私もそうでしたが将来の希望職業が良く変わるんですよネエ。

まだ四年生ですか?

私の実家の近くに確か、日本航空の「高校」がありました。

あ、ありました。ホームページが。コピーします。

ここは確か、甲子園に出たような。選手の方々が食中毒騒動があってちょっとかわいそうだったですね。

参考URL:http://www.leafshuppan.com/step/news/news43.html
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この回答へのお礼

 有難うございました。確かに子供の事なので将来は変わるかもしれません。がこのご5~6年変わらず本人が言っているので、皆さんに教えて頂いた事を参考に親として出来る限りの事をしてやりたいと思っています。
 早速教えて頂いたURL閲覧しました。
現在大阪に住んでいるのですが、近辺で無いのがとても残念です。

お礼日時:2001/06/30 15:23

とにかく学力と体力が無いことには、どうにもなりませんよね。


とくに数学と英語は、最低限必要ですよね。

嫌がられるかもしれませんが、一番門戸が広いのは、おそらく自衛隊でしょうから、防衛大学に入れるくらいの学力は最低でも必要ですよね。
自衛隊出身の民間パイロットは沢山います。
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この回答へのお礼

 有難うございます。本人いわく取りあえず体力には自信があるそうです。

お礼日時:2001/06/30 15:26

パイロットになるには、航空大学校に行くか


航空会社の自社養成として採用されるかのどちらかですね。

パイロットになるには身体検査の基準も厳しいので、そちらにも
気をつけなければなりませんね。

↓日本航空の採用HPです。

参考URL:http://www.jal.co.jp/saiyo/
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この回答へのお礼

 有難うございます。 早速教えて頂いたURL閲覧してきました。大学に入ってからでも道はあるのだと言うことが解り大変参考になりました。

お礼日時:2001/06/30 15:30

パイロットに(旅客機)成るには宮崎県にある


航空大学校に入らなければなりません
入学資格は
1)学校教育法による修業年限4年制以上の大学に2年以上在学し、全修得単位数が62単位以上の者。
2)学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者。
3)専修学校の専門課程を修了し、専門士の称号を付与された者。
身体検査があり
身長 :163cm以上。
体重 :50kg以上

視力 :1)遠距離視力(次のア又はイに該当すること)
 ア 各眼が裸眼で1.0以上あること。
 イ 各眼が裸眼で0.4以上あり、1.0以上に矯正する
   ことができること
握力 :30kg以上(左右とも)。
血圧 :収縮期100~150mmHg、拡張期50~90mmHg。
色覚 :正常であること。
聴覚 :25デシベル以下、語音聴力が正常であること。


なお、もっと詳しくは知りたい時は航空大学校のホームページへ(参考URL)

参考URL:http://www.kouku-dai.ac.jp/
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この回答へのお礼

 有難うございました。詳しく教えて頂いて。息子と「へーそうなんだ、これから視力なんかも大事だね」って話ています。小柄な方なので身体的にも今後気遣っていくつもりです。

お礼日時:2001/06/30 15:40

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