安部公房さん曰く、「ガルシア・マルケスとは、これは百年に一度現れるかどうかの、それぐらい凄い作家ではないか?」
との事でしたが、

百年に一度と言うよりは、五百年か、いや、または千年に一度ぐらいの間違いでは?
と自分は思いますが、皆さんは如何でしょうか?

A 回答 (1件)

ガルシア・マルケスさんの作品を、ノーベル賞をうわさにもなっていない時に読みましたが、それほど、って感じでした。

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Q安部公房さんの本で、好きな作品は何ですか? 因みに、自分は、安部公房さんの本は全部読みました。 初め

安部公房さんの本で、好きな作品は何ですか?

因みに、自分は、安部公房さんの本は全部読みました。
初めに「砂の女」を読んでから、ファンになりました。
他には、「箱男」、「密会」、「壁」、「砂漠の思想」等が好きです。

Aベストアンサー

”デンドロカカリア”と”水中都市”が、印象に残っています。不思議で、少しだけ怖い話が好きでした。

砂漠の思想、砂の女。。。砂に何か、惹かれるものがあったんでしょうか。

空の怪物アグイーが好きで、安倍公房作と、ずーっと思ってきましたが、ご質問で、調べてみたら、大江健三郎さんだったとわかりました。

Q夢野大江三島安部

夢野久作、大江健三郎、三島由紀夫、安部公房
上記の方々の作品でおすすめがありましたら、教えてください。

夢野→「ドグラマグラ」とその他短編を少々読んだことがあります。
   「押絵の奇蹟」は意外にも感動しました。
大江→初期作品「われらの時代」「○○」(度忘れ・・・主人公がバード)
   などは読みましたが、それ以降の作品はいかがでしょうか?
三島→最近になってやっと「金閣寺」を読み、改めて三島の美意識や文章の美
   しさに感銘を受けました。
安部→たまに頭がこんがらがってきます・・・
   でも人間の「存在」について追究するそのリアルさが好きです。

Aベストアンサー

興味のある作家が完璧に私とマッチしてますね。勝手にいろいろ書いていいですか?

夢野→怪奇幻想傑作選とだぶってるかも知れませんが社会思想社からも夢野久作傑作選で5冊出てます。私は「死後の恋」「戦場」といった異国の物語が独特の文体に合ってて好きです。

大江→個人的にでいいですか?河馬シリーズ(勝手に呼んでる)オススメです。「河馬に噛まれる」以降連作でいくつかありますが、文春文庫のこのタイトルの文庫に全部入っています。(このほかにもあるのかな?)
関係ないけど、この河馬とか「マユゲ犬の伝説」(藤原新也)とか「ダックスフントのワープ」(藤原伊織)とか、動物もので意表をついたタイトルのものって、以外とハズレがないんだなあ・・・私の経験則。

三島→小説とは言えないけど「葉隠入門」三島由紀夫の根本にある考え方が分かります。影響されてしまった。短編ですが「真夏の死」も面白いというか・・・やっぱり葉隠と同じ、死に対する考え方が。

安部→この人面白すぎるよう~。「ユープケッチャ」がマイベスト。それから、新潮文庫でいっぱい出てますが「R62号の発明・鉛の卵」短編集はハズレなしと思います。長いのでは「密会」。自分が入院したときこういう病院じゃなくてほっとした。

書き出すと止まらないので(特に夢野は~)このくらいにしておきます。

興味のある作家が完璧に私とマッチしてますね。勝手にいろいろ書いていいですか?

夢野→怪奇幻想傑作選とだぶってるかも知れませんが社会思想社からも夢野久作傑作選で5冊出てます。私は「死後の恋」「戦場」といった異国の物語が独特の文体に合ってて好きです。

大江→個人的にでいいですか?河馬シリーズ(勝手に呼んでる)オススメです。「河馬に噛まれる」以降連作でいくつかありますが、文春文庫のこのタイトルの文庫に全部入っています。(このほかにもあるのかな?)
関係ないけど、この河馬とか「...続きを読む

Q主要国における著名な文学作家三名

主要国・地域における著名な文学作家を三名挙げてください。ご自身の基準で結構です。ただ個人の好みではなく、"一般的にこの三名だろう"とされるようなものを挙げてください。2~3行説明を付け加えていただいてもなおありがたいです。

例えば、
○アメリカ
・ヘミングウェイ
・トマスピンチョン
・フォークナー
○ロシア
・ドストエフスキー
・トルストイ
・ツルゲーネフ
○南米
・ボルヘス
・バルガスリョサ
・ガルシアマルケス
などです。

質問の目的としては、一般的な文学作家の情勢を知るためです。古典は含めても含めなくても結構です、ご自身の基準でお願いします。日本も可です。なお3名も思いつかない、という場合は1~2名でも結構です。

Aベストアンサー

お礼も書いてもらったことだし、私がよく読んでいるドイツをちょっと考えてみて追加します。

○ドイツ
・ヘルマン・ヘッセ 
 ノーベル文学賞
 主な作品「車輪の下」「デミアン 」「荒野のおおかみ」
・ゲーテ 
 (ノーベル賞がない時代の人だから・・・)
 主な作品「ファウスト」「若きウェルテルの悩み」
・フリードリヒ・シラー
 (ノーベル賞がない時代の人だから・・・)
## ハインリヒ・ハイネのほうが有名と思うけど、詩人なのでここは小説や戯曲を中心と考えて、
## あえてシラーを挙げます。
作品は、以下のQAの私の回答(ANO1)をみて。
http://okwave.jp/qa/q7032274.html

## 本当にたまたまなんですけど、こちらのANo1の方が書かれているチャペックの紹介もしています。
## 私はプラハ3大文豪と呼ばれているのは知らなかった。
## でも、全員の作品を読んでいた。たしかにチェコの作家って他には知らないけど。
## 作家の出身国ってそれほど気にしていないのも事実。
## 例えばスイスのゴットフリート・ケラーはドイツ文学に含まれてますし。
## 正確にはドイツ語圏の文学といわないとだめなんでしょうね。
## それをいうと、南米文学とスペイン文学は分けてはいけない?
## そんなはずは・・・。書いていて混乱してしまいました。(脱線してすいません)

お礼も書いてもらったことだし、私がよく読んでいるドイツをちょっと考えてみて追加します。

○ドイツ
・ヘルマン・ヘッセ 
 ノーベル文学賞
 主な作品「車輪の下」「デミアン 」「荒野のおおかみ」
・ゲーテ 
 (ノーベル賞がない時代の人だから・・・)
 主な作品「ファウスト」「若きウェルテルの悩み」
・フリードリヒ・シラー
 (ノーベル賞がない時代の人だから・・・)
## ハインリヒ・ハイネのほうが有名と思うけど、詩人なのでここは小説や戯曲を中心と考えて、
## あえてシラーを挙げます。
作品...続きを読む

Q女流作家作品。 不倫 愛憎劇 30~40代

主人公が30~40代の女性で、愛憎・不倫劇の作品を探しております。
(不倫ではなくても結構です、文学小説・アダルト文庫等のジャンルは問いません)

女流作家の作品(小説)をご紹介頂ければ幸いです。

【狡猾 老獪 打算 利己 感情的 愚 】、といったキーワードで小説を探しておりますが
作品が多すぎて何を選べば良いかと困っております。
どうぞ、宜しくお願いします。
-----------------
例)
仕事を持つ女性
営業成績(ノルマ)達成のために客と寝る。

同年代の女よりも、20代の実娘よりも自分の方が魅力的だと
示すために若い男と寝る40代の女(母)。
-----------------
最近の読んだ中で、
「4つの嘘(大石静)」
「あなたには帰る家がある(山本文緒)」 (過去に掲示板でご紹介頂いた作品)
を読本しました。

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1の回答者様と少し似ていますが、同じく林真理子さんの「コスメティック」はコスメ業界に転職した女性の成り上がり物語です。不倫や婚約者との愛憎劇などもタップリ入っています。年齢は確か20代後半から始まって30代半ばまでの話です。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31032569
 藤本ひとみさんの「いい女」は昼ドラにもなったんですが、平凡な主婦(多分40代)が同窓会をきっかけに徐々に変わっていく話です。ドロドロはしていませんが、やりきれない思いなどは十分伝わってきます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31772072
 有吉佐和子さんの「香華」はお勧めです。悪女、性遍歴、親子関係、利己的などのキーワードが思い浮かびます。本当に母親が性悪というか純粋すぎて恋に奔放すぎます。最後の最後まで娘に迷惑を掛ける様子がよく分かってイライラします(^_^;)。年齢は30~40代の時もありますが、女の一代記といった感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31762645
 角田光代さんの「三月の招待状」は友情、不倫、利己的、感情、愚、などがキーワードです。30代半ばで、大学時代の5人の友情を描いた連作短篇集です。その中でも奔放で何を考えているのか分からない男性に一方的に思いを寄せる様がちょっとイタイです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32123500

 ご参考までにm(__)m。
 

 こんにちは。No.1の回答者様と少し似ていますが、同じく林真理子さんの「コスメティック」はコスメ業界に転職した女性の成り上がり物語です。不倫や婚約者との愛憎劇などもタップリ入っています。年齢は確か20代後半から始まって30代半ばまでの話です。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31032569
 藤本ひとみさんの「いい女」は昼ドラにもなったんですが、平凡な主婦(多分40代)が同窓会をきっかけに徐々に変わっていく話です。ドロドロはしていませんが、やりきれない思いなどは十分伝わってき...続きを読む

Q読書の秋 読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏

読書の秋
読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

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