日銀のインフレ目標が未達成ですが、達成できますか?
また、日銀は国債の購入で市場に金をジャブジャブにしているのに庶民にはなぜ金余り感がないのでしょう?何処かで金が止まってませんか?

A 回答 (1件)

日銀のインフレ目標が未達成ですが、達成できますか?


   ↑
難しいですね。
でも、世界的な景気回復の予兆が見られますし、
日本でも人手不足が深刻になって、ヤマトなどが
値上げするようになっています。
オリンピックまでに何とかなるかもしれません。


また、日銀は国債の購入で市場に金をジャブジャブにしているのに
庶民にはなぜ金余り感がないのでしょう?何処かで金が止まってませんか?
  ↑
企業が内部留保しているからです。
長引くデフレ不況で経営者が臆病になって
お金を使おうとしません。
従業員の給料に回さないで、内部留保しています。
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
参考にします

お礼日時:2017/05/13 08:35

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Qインフレヘッジの為の外貨預金は

こんにちは

インフレヘッジの為の外貨預金について考えています。
私の考えが合っているのか今一つ、自信がないので教えてください。

外貨預金をする理由は
(1) 円資産の目減りを回避するため
(2) インフレ時に価値の低くなった円を多く得るため

(1)は、円が100円から200円になった場合、外貨にしておけば円安から
資産が守れると思います。

(2)は、100円から200円になった時、外貨から円に換えれば
さらにおおくの円がもらえると思います。

外貨預金を円転してしまっては資産を守っているようには思えません。
一方で、物価高ですから、生活費の補てんが必要になると思います。

それを考えると、外貨預金は資産を守ることと使うことの
二つの意味があるということでしょうか。


ありがとうございます。

Aベストアンサー

意味がない事はやめましょう。
まず、日本国内でインフレになったら円金利が上がってきます。
来年には物価連動国債が個人投資家でも買えるようになるかも知れません。

物価連動国債が買えるようになれば、わざわざ為替リスクを取る意味がありません。

インフレ対策にリスクを取った投資は不要↓
http://www.tsurao.com/archives/1717023.html

ちなみに、外貨預金の期待リターンは円預金金利並みですが、コストがかかるので、普通に円預金にした方が期待リターンは高くなります。

預金や物価連動国債と言えども広い意味では投資です。
最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

参考URL:http://www.tsurao.com/archives/1717023.html

Q投資信託を保有していますが、インフレ圧力により下落していく?

タイトルの通り、
インド、新興国、中国、日本の株、債権ファンドを保有しています。
しかしながら、このところの世界同時株安で暴落してしまいました。それほど気にするほど暴落率ではないのですが、これ以上損を出すのは馬鹿らしいので売却してしまったほうがいいのではないかと考えています。

先日読んだ雑誌のなかに、株は今後のインフレ圧力により上昇が難しいといわれています。現に、上昇にものすごく抵抗線がある動きをしています。

売却して、インフレにも強い金を購入したいと考えています。しかし、金も同じような動き(価格変動)をしているので躊躇っています。

結論としては、ファンドを売却して金購入なのですが如何なものでしょうか?

Aベストアンサー

>先日読んだ雑誌のなかに、株は今後のインフレ圧力によ
>り上昇が難しいといわれています。

これは少し違うのではないかと思います。
5-6月の世界同時株安は、
1)欧州ヘッジファンドの決算に伴う、利益確定の売りによる需給悪化に端を発し、
2)米国FRB議長バーナンキの利上げ継続発言で一段安となりました。

2)のバーナンキや他のFRB理事の発言でインフレリスクがことさら強調されました。FRBは、インフレに一度なったらコントロール不可能だから金融引き締めを続けるという姿勢です。これに対して、マーケットのほうは、『そんなに引き締めたら、インフレは抑えられても、景気のほうが後退してしまうよ』と、景気の先行き不安から大きく売られたのだと思います。

金の価格や、債券価格がそのことを示しています。市場がインフレを予測するならば、債券は売られ(長期金利は上昇)、金は高騰するはずです。この間の動きは逆で、金をはじめとする貴金属が売られ、長期債は買われ逆イールドになっています。これはとりもなおさず、市場が現在、インフレではなく景気後退を織り込みに行っているということです。

インフレを期待するならば、債券(とくに長期債)を売り、株式や商品(金など)を買うべきです。逆に景気後退を予測するならば、株式や商品を売り、債券を買うべきです。

私は、現在の市場の行きすぎた懸念がいずれ収束すると思います。そろそろ市場は反転を始めています。6月か8月のFRBの利上げ終了宣言を受けて、株式は反騰、米ドルは暴落すると踏んでいます。

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>先日読んだ雑誌のなかに、株は今後のインフレ圧力によ
>り上昇が難しいといわれています。

これは少し違うのではないかと思います。
5-6月の世界同時株安は、
1)欧州ヘッジファンドの決算に伴う、利益確定の売りによる需給悪化に端を発し、
2)米国FRB議長バーナンキの利上げ継続発言で一段安となりました。

2)のバーナンキや他のFRB理事の発言でインフレリスクがことさら強調されました。FRBは、インフレに一度なったらコントロール不可能だから金融引き締めを続けるという姿勢です...続きを読む

Q投資信託とインフレ

基本的な質問ですいません。
海外の株式に投資をしているファンドに投資をした場合、
インフレにより物価が上がった場合は単純に物価と同様に値上がりするのでしょうか?

Aベストアンサー

「インフレ」というのは、日本でのインフレという意味でしょうか?日本でのタンス預金や銀行預金は日本で予測されるインフレに弱く目減りしてしまう。では、海外株式ファンドはどうか?という趣旨かと推測いたします。

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Qインフレを想定しての対策について

近い将来に日本がハイパーインフレになると仮定した場合、資産のやり場はどうするのが良いのでしょうか?

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外貨預金などもしておいたほうが良いのでしょうか?

あまり経済に詳しくないので質問が幼稚かもしれませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ハイパーインフレまでは行かないかも知れませんが、
強いインフレになる可能性はあると思います。
そうなった場合、基本的に国内株式は安心出来ません。
国内株は円資産だからです。
また外貨預金ですが、為替相場次第で大きな損失を出す
可能性があり、お勧めできません。
ただ、人民元は例外になる可能性があります。

インフレに最も強いのはゴールドです。
インフレの割合が大きければ大きいほど、威力を発揮します。
総資産の10%ぐらいを目安に、少しずつ買っていくのが
良いのではないでしょうか。

現在、インフレが激しい中国ではゴールドが大人気になっています。
また参考までに過去、ハイパーインフレになった第一次大戦後の
ドイツでもゴールドが資産の保険の役割をしました。

Qハイパーインフレで資産を増やす方法を教えて下さい。 よろしくお願いします。

ハイパーインフレで資産を増やす方法を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

投資カテということで、ハイパーインフレが起きるとも思われる通貨でレバレッジをして起きないと思う国の通貨を買いまくりますかね。

100万を担保に100倍で1億円借金して、100万ドルに両替で保有。
その後100万%のハイパーインフレなら、1ドル1000000円程度になるでしょうから、100万ドルから100ドル分ほど差し引けば1億円の借金は返済できますので残りが手取りになるでしょうね。

ただ、世界第三国がそのレベルになるとアメリカもただでは済みませんしどうなるか分かりませんね。場合によっては財産税なども導入されるかも知れません。

財産については法律で失われるかも知れませんが、頭脳、知識についてはそう簡単に課税もできませんし最も強い物は知識かも知れませんね。

また、ハイパーインフレに関わらず相場は予想さえできれば儲かりますから、ハイパーインフレでなくても、FXなどで1円上がる、下がるなど予想できれば、10万円でもすぐに1億円くらいにはなります。また、その逆もしかりです。


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