ファンサブについての論文を書こうと思っていますが、
研究目的を絞りきれていないためアイデアを膨らませるためにお力添えください。

ファンサブでアニメ動画を流通させるのは基本的には著作権法違反であるようですが、
アニメの知名度を上げられるというメリットがあるため
著作権保持している企業側もあえて黙認しているケースもあるそうです。
企業とファンサバーたちの双方にメリットがあるとなると、
ファンサブが今後合法的に発展していく可能性があるかもしれないと思ったのですが
そういった見込みに関してはどう思われますか?
どういう風な形で、それは実現し得るでしょうか。
メリットもある反面問題点もあり、逮捕者も過去に出ているので、大変複雑な
話ではあると思うのですが。
また、ファンサブに関して論文テーマになりそうな案がございましたら、
なんでも教えていただけますと大変助かります。
私は文学部翻訳研究コースを専攻しておりまして、できれば
翻訳という面からのアプローチで、どうぞよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 説明不足だったかもしれません。
    海外のアニメファンにとってファンサブには、日本での番組放送と
    ほぼ同時に視聴が楽しめるという点が第一にあります。
    また、海外にはツタヤのようなレンタルビデオショップが
    あまり普及していないという現実があるため、
    海外のアニメファンたちはDVDを買ってみるという手段しか
    ないわけです。
    それを無料で字幕付きのアニメが見れることを可能にしたという点で
    ファンサブが注目されているわけですが、
    そういったメリットを考慮した上で今後
    ファンサブが合法化されていく見込みはあるでしょうか、という質問です。
    また、あるとしたらどういった方法が考えられますでしょうか。
    長文失礼いたしました。

      補足日時:2017/05/12 22:56

A 回答 (2件)

非合法なものが「合法化されていく見込みはあるでしょうか」という論調では主張が弱くないですか?未来予測が論文の目的なのでしょうか?法体系を論じる学科でもなさそうに見えますのに.



「合法的な存在にする方法」で論じるべきだと思います.ただし 法律×ビジネスモデル×ICT技術 なんかが主題になりそうで,やはり文学部翻訳研究コースにはそぐわないかもしれません.

個人的には,ある種の麻薬の合法化を論じる研究と同列に見えてしまうので,あまり好感を持たないテーマです.それだけに,(啓蒙・扇動の社会活動じゃなく)アカデミックな場で麻薬合法化を論じている研究が見つかるのなら,その議論の仕方は参考になるのではと感じます.
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。参考にいたします。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/15 23:58

TSUTAYAさんに聞いてご覧なさい。

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