攻殻機動隊っぽい絵で、30分のアニメじゃなかった気がする。
女の子が主人公っぽくて、キチガイな悪役っぽい人達がたくさん出てくる。
指たくさん集めてたりとか。 
最初?に女の子が車の中でサングラスの男に犯されてて車の中に閉じ込められて爆発されるシーンあった
。そのあとになんか生きてて機械?ぬいぐるみ?がパートナーみたいになる。
誰かわかりませんか(T_T)。多分普通のアニメじゃないと思うんですけど。

A 回答 (1件)

マルドゥック・スクランブルではないでしょうか?



wiki:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB …

小説は第24回日本SF大賞受賞作品だそうです。
OVAアニメで3作です。

本格的なSF作品で、現代の社会問題を問う、見応えのあるエンターテイメントでした。
古きよき時代の海外ドラマや映画みたいな雰囲気でした。

物語の概要は、
成り行き任せでどん底に落ちた少女が、
それでも生きていたいと願い、戦うことを決意する。
その考え方の成長を描く、嘘の様(SFとかドラマ創作)な本当(人道や正道が最後は
自在や自立に結びつき、何かに依存しない強さを得るという合理性)の話です。

やりきれない不条理な設定も沢山ありますが、
その中で生きている人が逞しく、それぞれが必死であること。
善であろうと、悪であろうと、
一人一人が仲間を思う人間であり、仕方ないと感じられます。
そういう意味では嫌なものを見たという感じがしません。

どうするべきか? なんでそうなってしまったのか? と考えさせられます。

ところが、全体は勧善懲悪の王道でもあり、痛快です。
不条理な環境によりハンデを背負い、歪になるのは仕方が無い。
しかし、自力で立ち直らなければ悪であると線が引かれています。
そして、たった一人でも理解者がいれば良いという事。
とても正しい。

最後まで見て、多幸感に満ちる。非常に完成度が高い。
海外の古典的なSF作品で、幾つか名作があり、同じ経験をした事があります。
それらの読後感と全く同じで、滅多に出会える作品レベルではないと思います。

wikiの制作秘話を見ても、そうとう真面目に作られています。

ご指摘のシーンの様に衝撃的な描写が多く、賛否で話題となったようです。
ただし、一般映画の中で挿入される衝撃シーン程度のもので、
描写時間もほとんどありません。

ストーリー上では重要な示唆でもありますが、
見ている人の狂気が感応し、それらが自分の中にもあると気づかせてくれます。


良い意味で、普通のアニメじゃありませんよ。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ゆっくり見てきます。

お礼日時:2017/05/17 08:47

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