海外から送金されたお金を返しても贈与税?

息子の学費のため海外在住の弟(外国国籍)から約200万を今年2月に借りたが、なんの手続きもしてなくて、そのまま私の口座に振り込んだので、贈与ということになるのでしょうか?息子の学費が免除されたので今年中にお金を弟の口座に返してもやはり贈与税は支払わなければならないんでしょうか?
申告しなければならないんですか?

A 回答 (3件)

お金を借りたのですよね。


これに間違いがなければ、贈与税課税の余地はありません。

税務当局が「贈与だ」というのは、親族間での金の貸し借りで、金銭消費貸借契約書が作成されてないとか、同書が作成されていても、返済がされてない、利息の設定がない、貸した人が死亡してしまうだろう年を経過しての返済計画、無担保など「一般的な金銭消費貸借であるならば必要な条件」が満たされてない場合です。

また、贈与税がかかることを知らずに「軽率に贈与行為をしてしまった」場合には、贈与税申告書を提出するか税務署長から更正決定がされるまでに、その贈与行為を取り消して元の状態に戻す(例の場合にはお金を返金する)ことをしてあれば、贈与税課税はされません。
これは国税庁長官通達が出てます。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/t …
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この回答へのお礼

なるほど、丁寧に教えてくださってありがとうございます

お礼日時:2017/05/14 18:17

その年の確定申告までの間でプラマイ合計がゼロならかかりません。



ただ、為替変動によって差額が出たりすればその分の贈与かざっ所得にはなりますよ。
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この回答へのお礼

教えてくださってありがとうございます

お礼日時:2017/05/14 18:18

返金しているなら贈与にはなりません。

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この回答へのお礼

教えてくださってありがとうございます

お礼日時:2017/05/14 18:18

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あと毎年の金額を若干変える工夫もします。

奇数月というのは、1月3月5月・・・・といった感じで。偶数月は、2月4月6月・・・といった感じで。

わかりづらい文書かもですが、よろしくお願い致します。※おこづかいは現金でもらっていて一部を自分で自分名義の口座にお預けいれします。

Aベストアンサー

「連年贈与税について毎年、毎月一定のお金を口座にいれていると連年贈与税となる」という情報がガセです。
連年贈与とは、110万円の基礎控除額以内の額をこれから何年間か贈与するという契約をいいます。
国税庁では、110万円かける年数の額をその契約をした年に贈与したとする考え方を持ってます。

離婚した配偶者への慰謝料支払いなら贈与ではありませんし、夫が妻に毎月の生活費を渡すのも贈与ではありません。

贈与税は思いもよらず大きな負担になる税金です。そうでなくても、税金は最近改正が頻繁で専門家でも追いつけないのが本音です。一般人が、冒頭にあるような知識を口にしていたら、疑ってかかるのが一番ですね。税務署は官公庁の中でもっとも親切に教えてくれるところです。お聞きになるのが間違いない選択です。ネットでの回答など間に受けていてはいけません(NO.1回答様を批判してるのではありません。このサイトでの税金カテゴリーでは知ったかぶって、間違った回答が多いです)。

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Aベストアンサー

>叔母が亡くなったりした場合

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贈与税の速算表
3000万以下~1500万は、3000万-基礎控除250万=2750万X50%(税率)
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預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
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口座はあくまでも夫婦それぞれが個人名義の通帳で仕事とは関係ありません。

Aベストアンサー

>そのお金は将来マイホームを購入するため、子供を持ったときの養育費など…

貯金の名義だけで直ちに贈与となるわけではありません。
使ったときに、その用途次第です。
マイホームで、そのお金分だけあなた名の共有登記をすれば、これは立派な贈与です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm
子供の養育費で、通常必要な範囲であれば、贈与とはなりません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm

>いわゆる「将来の生活のための貯金」です…

それがなぜ奥さん名義の預金でなければならないのでしょうか。

>そのお金の一部は私名義で投資信託を購入してあります…

すでに使ってしまったのなら贈与が成立しています。
基礎控除 110万円を超えているなら、贈与税の確定申告をしましょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4429.htm

>夫婦間のお金の流れに対しても贈与税がかかりますか…

ご結婚間もない方に言いにくいのですが、税法に「夫婦は一心同体」などという言葉は載っていません。

>税務調査などが入った場合この件を放っておいたら指摘されてしまうの…

指摘があるかないかは別にして、気づいた時点でご主人名に戻しておくことです。
「瓜田に沓を入れず。李下に冠を正さず。」
です。

>口座はあくまでも夫婦それぞれが個人名義の通帳で仕事とは関係ありません…

贈与や相続は、事業資金に限ったことでは決してありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>そのお金は将来マイホームを購入するため、子供を持ったときの養育費など…

貯金の名義だけで直ちに贈与となるわけではありません。
使ったときに、その用途次第です。
マイホームで、そのお金分だけあなた名の共有登記をすれば、これは立派な贈与です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402.htm
子供の養育費で、通常必要な範囲であれば、贈与とはなりません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4405.htm

>いわゆる「将来の生活のための貯金」です…

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Q自分の不動産の家賃収入を母名義の口座に。これを自分名義の口座に移すと贈与税?

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当時学生だったので地元の母に任せっきりにしていました。固定資産税の課税台帳では母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています。賃貸契約書の賃貸人だけは全部私名義です。

この預金を私の口座に移しても贈与税が発生しないようにはできませんか?

どなたか、ご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

>預金が母名義で5000万円ほどあります。遺産のアパートの家賃収入がほとんどです…

「ほとんど」ではなく、あなた名義の不動産から得られて収入額を、実際に証明することはできますか。
できるなら、その収入額から賃貸を管理するためにお母様が要した経費を除いて、あなたの財産であると主張することができます。

これまでお母様名の口座に入っていたことは錯誤であったとして、税務署や市役所にその旨を説明すればよいでしょう。

>母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています…

社会人になった時点で、納税管理人を外せばよかったのですが、国民のすべてが税法に熟知しているわけではありません。
間違いは間違いとして素直に認め、過去の申告も訂正するなどすれば、贈与税は発生しないと思われます。


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