私は53歳の社会人で、2年前から英語の勉強をやりなおしています。

目標は英語を母語とする人と辞書なしで会話することで、読み・書き・話す・聞く総合的な力をつけたいと思っています。

2年前から、「中学3年間の英語を10時間で復習する本」(稲田一著/中経出版)と「英文法・高校リード問題集」(知人の塾講師から譲ってもらった高校生用の問題集)を勉強しながら、NHK基礎英語3を聴いて勉強しました。
2冊の教材はマスターし、ラジオ講座もついていけるレベルです。

ところが今年に入り、ラジオ講座を「ラジオ英会話」にレベルアップしたのですが、全くついていけなく、外人と話す機会があっても、簡単な会話は出来ても、話の展開が出来ない(いいたいことが、半分くらいしか言えず、相手の話も半分くらいしか理解出来ない)状況です。
行き詰まり状態です。

なんとかレベルアップしたく、自分としてこの一冊に挑戦しようと思う英語教材を探し求めて書店に行っても、あまりにも多くの教材がありすぎて、どれにすればいいのか見当もつきません
また、ネットで英語勉強法を検索しても、これまたあまりの多くの情報がありすぎて頭が混乱するばかりです。

そこで、皆様にアドバイス頂きたいのですが、
次のレベルに進む為の一冊は何がいいでしょうか?
あれやこれやと何冊もあっても、集中出来ないので、この一冊をマスターすれば着実に力がつくという良書を教えて下さい。
また、英語勉強法について何かアドバイスがあれば、教えて下さい。

質問者からの補足コメント

  • 丁寧なご回答、誠にありがとうございます。
    おっしゃるようにある程度の力があるのだから外人と話す機会を増やせばいいのですが、いかんせん語彙力をはじめとして知識がないので、会話が止まってしまうのです。
    それで会話力を高める為の教材を探している次第なんです。
    まぁ、悩むより一歩でも前に進むことが大事かもわかりませんね(^^)

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/14 13:19

A 回答 (3件)

まぁ、悩むより一歩でも前に進むことが大事かもわかりませんね(^^)



そうだと思います。質問者様に必要なのは、本や知識というよりも「図々しさ」だと思います。
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No.1の回答では、私自身が「ラジオ英会話」「実践ビジネス英語」中心の学習法をとっているため、それにつられて、とりあえずは「ラジオ英会話」に集中しては、という趣旨のことを申し上げました。

しかし質問者様の場合は周りに話す機会のある外人さんがおられるということですから、その外人さんを徹底的に活用されてはいかがかと思います。「言いたいことが半分くらいしか言えず、相手の話も半分くらいしか理解できない」とおっしゃいますが、初めのうちはそんなことは当たり前という気持ちで、どんどん、図々しく会話を進めるべきだと思います。会話のやり取りの中で、自分の過ちにも気づきますし、また相手の言葉から「ああ、こう言うんだ」ということが分かったりもするものです。そういうときの記憶への作用は、本や教材などによるものからとは雲泥の差があります。今の私はそういう環境にありませんが、以前外人に接する機会があった頃はそんな感じでした。
次に、「この一冊」という気持ちですが、それは痛いほどわかりますし、私もそれに近い気持ちになって本を買い漁ったこともあります。しかし、この一冊と思って買った本も実際には本当の力をつけてくれるものではなかった、というのが今になっての実感です。また、「この一冊」といったように本等に頼る学習にも問題があると思います。言語はまずコミュニケーションの道具ですから、自分一人で本に向き合うという学習法は、言語学者を目指すとかいう場合でない限りあまり適当とは思われません(私の場合は環境上の制約から仕方なしにそういうやり方になっていますが) 。実際のコミュニケーションの中で、しかも生きた言語を習得行くべきでしょう。
そして「ラジオ英会話」ですが、これは確かにいい教材だと思います。しかし、質問者様の場合を考えると、補助的なものとし、外人さんの活用を第一に考えるべきでしょう。外人さんとのおしゃべりに不自由がなくなるところまで行けば、「ラジオ英会話」などのレベルはとっくに超えていますよ。
そういうわけで、周囲の外人さんとうまく付き合って、彼らを自分の語学教師にしてしまえば、「読み・書き・話す・聞く総合的な力」のうち、話す・聞くは問題なくクリアーでしょうし、読み・書きは自然とついてくるものだろうと思います。

身近に外人さんがいないのを残念がっているsiibo2000からのメッセージでした。
この回答への補足あり
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「読み・書き・話す・聞く総合的な力」をつけるには、たくさん読み、書き、話し、聞くことだろうと思います。


しかし、「あれやこれやと何冊もあっても、集中出来ない」という趣旨のお気持ちも大変よくわかります。現に私も「たくさん読み、書き、話し、聞くこと」が必要と分かっていてもそれが出来ていません。
私も現在NHKの「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」とで学習していますが、多分これだけでは不十分でしょう。それでも、多少力がつきつつあることは実感しています。
「この一冊をマスターすれば」というものは残念ながら無いとは思いますが、今「ラジオ英会話」を学ばれているならば、とりあえずはそれに集中されてはいかがでしょうか?テキストは紙版でなく、電子版それもヨドバシのDolyをお勧めします。コピー(本文検索から)やWeb検索機能は結構使えます(他の電子版にはこの機能はありません、、確か)。ただDolyには英文のフォントが非常に小さいという欠点がありますが・・・。また、自分の辞書を作るのもいいと思います。私はweblio(月額324円・税込み)を使っていますが、これも結構いいです。
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ちなみに、センター英語は昨年とその前が、両方とも198でした。

こういう状態なのですが、どういうレベルがあるのか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

1年前に書店に行ったとき、NHK講座のパンフレット(小さい冊子)が置いてありまして、
それによりますと、こうなっていました。

---------------------------------
レベル1(中1)
・基礎英語1 月~金 15分

レベル2(中2)
・基礎英語2 月~金 15分

レベル3(中3、および、高1の一部)
・基礎英語3 月~金 15分

レベル4
・ラジオ英会話 月~金 15分

レベル4~5
・徹底トレーニング英会話 月~土 15分
(音読やリスニングだけを集中的に行う日もある。)
---------------------------------

たぶん、2009年4月からも、上記と同様だと思います。
なお、ビジネス英語の講座も2つあり、また、「英語ものしり倶楽部」というのもあります。

http://www.nhk.or.jp/gogaku/radio.html


以上、ご参考になりましたら幸いです。

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これはすなわち、母国語で多弁な人は、英語も多弁になります。 話しているときに、言葉を英語でいうか日本語でいうかの違いだけで、(もちろん英語には英語の言い方、日本語には日本語の言い方がありますが)、心に思うのはあくまで母国語です。

ただ、わたしは日本にいますが、家庭では英語だけ、一歩外にでると日本語だけになり、最近、二か国語を使う生活に疲れています。 それは、以前は、ここまでひどくはなかった、すなわち、常に日本語で考えていて、英語で話していたのですが、家庭で英語しかつかっていないと、頭のなかに浮かぶ言葉が、英語70%、日本語30%ぐらいになってしまい、独り言まで英語になるようになりました。

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ネットなどで外国人の友達をみつけて、いろいろ話をされるような努力をされないと、日本語だけの環境で英語が上達するのは無理があります。

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さて、このカテでも英語の早期教育が話題に上ることがありますが、
「外国語を覚えるのは 早いほど頭も柔軟だし、呑み込みもいい。」
とか、
「英語耳を作るには早いほどいい。大きくなってからだと 英語の微妙な音の違いを区別するのも難しくなる。」
というのは よく聞かれます。
しかし、否定的な意見の方が若干多いように感じられました。
中でも特に目を引いたのは次の二つの意見です。

「日本の英語の学習は半分は国語の勉強でもあるんです。なぜなら、辞書で適切な訳語を選び、日本語の論理に合うように訳文を組み立てるのは日本語力に他なりませんが、これは学校の教科としての国語ともベクトルが違うものです。それよりも、国語の方が 作者の考えに同調するとか、教師たちが用意した模範に沿った感想を出せるかとか、日本語力以外の要素が加わり、むしろ、 英語の方が日本語力を計るバロメータになる部分もあります。また、小説全体の趣旨を汲み取るというのは国語と英語に共通している部分ですが、やはり国語力が土台になっています。」

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両意見とも妙に説得力があり納得させられる部分もありますが、何か少し違和感も感じます。

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