NPO法人なのですが、同じ法人名を商標登録した方から商標権を侵害していると連絡がありました。

相手方の指定役務の中に
「通信を用いて行う映像または画像の提供」
というものがあるのですが、その場合私達の法人はホームページ等での一切の写真の使用が出来なくなるのでしょうか?
それとも、法人名としてのみ使用しているのならば問題ないのでしょうか?

法人名の変更まで強いられるのは辛いです。
回答、よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。
    当方、動物の里親譲渡会を行っており、譲渡の際には寄付金が発生しています。
    その他事業は行っておりません。
    相手方は動物グッズの通販事業ですが、動物の供覧も役務としているので、名称の使用差し止めを通告してきました。
    一度相談した弁護士さんからこの関係は専門の方にと言われたので、こちらに相談した次第です。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/14 09:21

A 回答 (2件)

知的財産権を専門とする弁護士に相談してください。

当初「通信を用いて行う映像または画像の提供」という情報をもとに回答したにもかかわらず、「動物の供覧も役務」という新たな情報を持ち出されてしまうと回答の前提が崩れてしまいます。もちろん質問者に悪意がないことは分かります。そもそも、どのような情報を提供すべきか判断できないのが普通だからです。ですから、専門家は、必要な書類を見たり、相談者に質問をしたり、場合によっては事案に即して文献、判例などを調査した上で、回答するわけです。
 また、インターネットでは、不特定多数の人が見ているわけですが、適切な回答をする上で必要な情報も、他人の目にさらすことになり、それは適切ではない場合もあります。(相手方が見ている可能性もありますよ。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
その通りです。
ですので結局詳細を書く事も出来ず中途半端なかたちになってしまいました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 13:29

登録されている商標と同一または類似する名称等を使用して、登録されている指定役務と同一または類似の役務をすることによって商標権の侵害にあたります。

ですから、登録されている商標と同一または類似する名称を用いたとしても、登録されている指定役務と同一または類似の役務以外の役務の提供または商品の提供であれば商標権侵害に当たりません。
 ですから、法人名としてのみ使用しているのならば問題にはなりません。(ただし、法人名に例えばソニーという名称を用いていたとしたら、不正競争防止法の問題になりますが。)法人の活動をホームページで写真付きで紹介することも問題ありません。
 掲示板上では詳細な事実関係が分かりませんので、相手方の登録商標を確認した上で、弁護士に相談してください。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BT …
この回答への補足あり
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Qよくある名称を一部に使った商標の商標権侵害について

知人に商標権の侵害について悩んでいる人がいて、ここで質問をさせていただけましたら幸いです。

現在、会社を経営してある製品(雑貨)を販売していますが、その製品には商標登録した固有の名前(例えば「ABC」とします。これは登録済み)に、一般的な外来語のカタカナの名称を付けています。(例えば「ブックス」、「ジャズ」、「ギター」、「ロック」など。)

そして、ABC・ブックス、ABC・ジャズ、ABC・ギター、といった製品名になります。(ABCのみを登録で、下の言葉を含めた全体は登録していないです。)

その場合、下の「ブックス」という一般的な名称を同じ雑貨のカテゴリーで取得している商標登録している会社に対して、商標権の侵害になってしまうのでしょうか?

「ブックス」や「ジャズ」、「ギター」はその会社が既にそのカテゴリーで商標登録しているので、その言葉を使うなという請求はされてしまいますでしょうか?下の言葉をすでに同じカテゴリーで登録しているので、製品名の一部であってもその言葉の使用の中止を求められ、返答に困っているとのことです。

請求をしてきている会社の製品とは、ブックス、ジャズ、ギターといった名称ですが、製品は本やレコード、ギターなどではありません。ただ名前のみの使用です。

知り合いの方も、製品は本やレコード、ギターではないですが、こちらは本やレコードやギターのデザインをしています。

素人としては、(1)下の言葉はごく一般的な呼び方であること、(2)下の一般名称を単独使用しておらず、ABCと一体につづけて使用している点、(3)言葉としては一緒だが、その会社に不利益はないと思うこと、から商標権の侵害にはならないのでは、と考えております。

お力をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

知人に商標権の侵害について悩んでいる人がいて、ここで質問をさせていただけましたら幸いです。

現在、会社を経営してある製品(雑貨)を販売していますが、その製品には商標登録した固有の名前(例えば「ABC」とします。これは登録済み)に、一般的な外来語のカタカナの名称を付けています。(例えば「ブックス」、「ジャズ」、「ギター」、「ロック」など。)

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Aベストアンサー

相手方の請求を受け容れられる状態にあるのなら、
もちろん、受け容れた方が安全です。

実際に使用している態様が判らないので
断言はできませんが、
商標として同一ではないので、
相手方も類似するとの確信を持ってはいないと思われます。

「明らかに類似する」とはいえない場合、
「類似しないと判断するがこれからの使用はやめる」
との態度で、
今まで生産した分までは売らせてもらうよう
交渉するのが一般的です。
(つまり新たには作らないが
作ってしまった分は売る)

一般論として、
「A+B」の結合商標は
省略して呼ばれるなら「B」部分が省略される場合が多いので、
商標「A+B」が商標「B」と類似するケースは稀です。

但し、請求を拒絶するにはそれなりの理論武装が必要で、
それができないのなら、受け入れもやむをえないでしょう。
(代理人の力関係で決まる部分もあります)

Q商標法解釈の侵害って法律上で明確に判断されるのですか?何か商標権者がダメと警告されれば即刑事告発され

商標法解釈の侵害って法律上で明確に判断されるのですか?何か商標権者がダメと警告されれば即刑事告発される風潮ですが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

故意とか悪質な同一商標侵害は刑事事件で。
刑法上の商標権侵害は、非親告罪なので、告発が無くても警察の摘発対象になります。
いわゆるブランド物のコピー商品などが、その代表です。

一方、類似商標の場合、基本は民事で、弁理士など専門家の観察(鑑定)を経て、使用差し止めや損害賠償の請求対象です。
ミューラーさんと三浦さんとか、焼き鳥屋の貴族と三郎なども、民事で争われた事件と記憶してますが。

たとえば、三浦さん(被告)の件では、個人的には「アカンやろ・・」と思っておりましたが、知財高裁は被告が勝ったのではなかったかな?
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Q商標の役務について

商標を出願しようと思ってますが、
「インターネット関連のサービス」などは
何類に属するのでしょうか??

38類が電気通信とありましたので、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「インターネット関連のサービス」には様々なものがありますので、インターネットを使用して何をサービスされようとするのかによって分類がかわります。
調べるのに便利なのは、特許庁の電子図書館です。
電子図書館のトップページから、「商標検索」→「商品・役務名リスト」と辿り、表示された画面中、「商品・役務名」の空欄に「インターネット」と全角カタカナで入力し、下にある「検索実行」ボタンを押せば、画面の上に赤い文字でヒット件数が表示されます。その右横の「リスト表示」ボタンをクリックすると、過去に出願された商標のうち、役務名に「インターネット」の表記を含むものを指定役務とする出願が、区分順でリストアップされます。
そのリストを順にご覧になり、お考えになっているサービスと同じか又は類似と思われるサービスのものが見つかれば、それが該当区分となります。
ちなみに、「インターネット」と入力してヒットした件数は597件でした。件数が多いですが、頑張って探してみてください。
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参考URL:http://www1.ipdl.inpit.go.jp/SH1/sh1j_search.cgi?TYPE=000&sTime=1215504911190

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Q商標登録時の指定役務について

色々調べて、商標登録を自分でしようと考えています。


指定役務のところで、考え込んでしまったのですが、


第41類

技芸・スポーツ又は知識の教授
セミナーの企画・運営又は開催


を選択しようと思っています。


特許電子図書館の、分類から検索すると、ものすごい数が出てきました。

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電子図書館の中から選んだ方が良いのでしょうか・・・


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何のセミナーの企画運営なのか、書いたほうが審査に通りやすいのでしょうか・・・

アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

出願しようとする商標の構成によります。
たとえば、商標中にどのようなセミナーかを示すような文言が含まれているなら、それ以外のセミナーを含む指定商品だと、役務の質の誤認が生じるおそれがあるとして、商標法3条1項3号により拒絶されることがあります。
そうでないなら、とりあえず広く指定しておいて、拒絶理由が通知された段階で問題のある部分を除外していけばよいです。

Q米国商標における登録商標の使用か否か?

米国の登録商標で、例えば「エービーシー/ABC」という二段書きで登録されている場合、
「ABC」だけを使用した場合、登録商標の使用と認められますか?
また使用宣誓する際に、これで認められますか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、使用宣誓は認めてもらえないでしょう。

アメリカの場合、書体やデザインの変更、或いは図形要素と文字要素の配置の常識的な変更程度までは、登録商標の使用として認められます。しかしながら、構成要素が欠如した商標の使用は、登録商標の使用とは認められないのが原則です。

そこで、ご質問の例についてみますと、例に挙げられた商標は、片仮名の「エービーシー」と英文字の「ABC」の2つの要素から構成されています。そして、いずれにも要素としての軽重の差はありませんので、要素の一つが欠如している「ABC」だけの使用形態は、登録商標の使用とは認められないと思います。

なお、「ABC」単独使用の使用宣誓書がはねられた場合、「『エービーシー』の片仮名部分はアメリカでは図形と見做されるかもしれないが、これは欧文字『ABC』に対応する日本の片仮名表記であって、この片仮名部分からも『エービーシー』の称呼が生じるので、いずれの要素一つだけを使用しても商標から生じる称呼に変動や影響はなく、したがって登録商標の使用にあたる。」というような趣旨の反論をすることができる余地があるやもしれません。ただし、これが認められるか否かは不明です。

いずれにしましても、大切なアメリカ商標であるならば、現地の専門家に相談されることを強くお勧めします。

ところで、どこの国の商標でも云えることですが、複数の構成要素からなる商標は、各構成要素単位で一つずつ権利を取得しておくのが、あとあと都合がよい(例えば、使用証明の提出や、要素組み合わせの改変等の対応)と思いますが・・・・。ただ、費用が嵩むのが問題ですが。。。

結論から申し上げますと、使用宣誓は認めてもらえないでしょう。

アメリカの場合、書体やデザインの変更、或いは図形要素と文字要素の配置の常識的な変更程度までは、登録商標の使用として認められます。しかしながら、構成要素が欠如した商標の使用は、登録商標の使用とは認められないのが原則です。

そこで、ご質問の例についてみますと、例に挙げられた商標は、片仮名の「エービーシー」と英文字の「ABC」の2つの要素から構成されています。そして、いずれにも要素としての軽重の差はありませんので、要...続きを読む


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