日本では英語の文字で書かれていたり、ファッションや映画でも欧米人だったりするとカッコいい。と思う人が多いようです。
それは、「自分達より進んだ文化である。」とか、戦勝国だという意識があるからなんでしょうか?
ただ、ファッションではイタリアのが流行ったりしますよね?

A 回答 (5件)

「それは、「自分達より進んだ文化である。

」とか、戦勝国だという意識があるからなんでしょうか?」
⇒まあ、間違いなく、日本民族より進んだ文化でしょうね。

それはカッコいいとかという表面的なことではなく、人の心を尊敬し、きちんと理解しようとする文化が根付いているからです。
そういう点では、日本は権力やお金の力で相手を屈服させようという封建的な体質が残っています。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 20:49

>日本では英語の文字で書かれていたり、ファッションや映画でも欧米人だったりするとカッコいい。

と思う人が多いようです。
あなたの思い込みでしょう。
異文化への憧憬は単に自分にないものを求めているからですね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:27

明治維新により、日常生活の「物質的な」価値観、のみならず、「精神的な」価値観、も、白人を良い、とするものになってしまいました。


それが、平成の今日まで続いているのです。
明治時代の人が、どれ程「西洋コンプレックス」に悩まされたのかは、夏目漱石が良い例です。留学先のイギリスで、漱石は、自らの事を「黄色い猿」とまで思いこむ様になってしまいました。
夏目漱石の、「三四郎」に、詳しい「西洋コンプレックス」が散見されます。是非ご一読をお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:28

歴史的に、日本は外国から学んできました。



旧くは中国です。

昔の知識人といえば、中国の文物に通じている
人のことでした。

平安時代の公文書などは、総て中国語でした。

昔は、中国文化に精通していることが、格好良かった
のです。

それが現代では欧米に代わった訳です。



○清少納言の故事もあります。

雪がたいそう降り積もっている日、いつになく御格子(雨戸)を
下ろしたまま火鉢に火をおこして、女房たちが物語などして集まって控えていると、

中宮様が「少納言よ、香炉峰の雪はどんなかしら」とおっしゃるので、
御格子を上げさせて御簾を高く上げたところ、にっこりなさいました。

女房たちも、「そんな漢詩は誰でも知っているし、歌ったりもするけれど、
考えてもみなかったわ。
やはり、中宮様にお仕えするには、こうでなくてはね」と言ったのです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:28

海外では日本の武士道や雅さをカッコイイと感じる人がいますね。


私なんかは、インドやパキスタンに懐かしさと哀愁感があります。
何故かはわかりませんね。
私のなにかのルーツが感じているのかもね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:28

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