私、個人で業務請負をおこなっておりましたが、コンプライアンス上、法人対法人での取引を要求され小さな会社(私一人)を作り、今までと同じ内容の請負業務を始めました。
その中で、年に1回~2回ほど海外での業務がありまして、法人での取引後の4月に出張しての請負業務を行ってきましたが、勘定科目を含めてた会計上の処理が理解できないのでうまく帳簿が記入できません。
私個人が立て替えた出張経費の会計処理の仕方をご教授願えればと思い、ここへ投稿いたしました。

【内容】
2週間分の出張経費は私がすべて立て替えましたので、私が私の会社へ出張経費請求をおこないました。
その請求内容と金額で、業務請負元の会社へ4月末に海外出張経費として請求書を提出し、5月末にこの出張経費と通常の請負業務分の金額が会社へ入金されます。
会社へ入金された後、私が立て替えたこの出張経費分をすぐに私個人の口座へ入金する予定です。
このあたりの帳簿上の流れが理解できなく、どのように処理(勘定分け)すればよいのかわかりません。

このあたりのことがお詳しい方、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

仮に、4月10日から25日まで海外出張して、


・その間の旅費、35万円を社長個人が立替えた。旅費は得意先(業務請負元)が負担する。
・その間の請負業務の売上高、50万円、
とします。


次のように仕訳します。

4月25日
〔借方〕立替金350,000/〔貸方〕仮受金350,000
【摘要欄】海外出張費、社長が立て替え

4月25日
〔借方〕売掛金500,000/〔貸方〕売上高500,000

5月25日
〔借方〕普通預金850,000/〔貸方〕売掛金500,000
〔借方〕………{空白}……/〔貸方〕立替金350,000
【摘要欄】売上代と海外出張費立替分が入金

5月26日
〔借方〕仮受金350,000/〔貸方〕普通預金350,000
【摘要欄】海外出張費を社長口座へ入金

このように仕訳して、それぞれ、勘定元帳に転記
して下さい。


以上、発生基準会計。税込経理方式。
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この回答へのお礼

解決しました

日付、金額等も含めて分かりやすい表現でのご教授をありがとうございます。
これで間違いなく帳簿に記入できます。

お礼日時:2017/05/16 06:38

A(個人、法人代表者)からA株式会社が借入金をします。


現金  999999  短期借入金

A株式会社は出張旅費などを普通に仕訳します。
旅費交通費 999999 現金 

その後、取引先へ請求書を発行し、入金がされます。

現金、預金  999999  売掛金

借入金をAに返金します。

短期借入金  999999  現金
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Aベストアンサー

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・法人の経理担当
・その他

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Aベストアンサー

一時的に立て替える場合は、「立替金」という勘定科目を使って次のように処理をします。

2万円を立替えて支払ったとき
立替金 20.000 / 現金 20.000

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Q請負業務の経理処理のしかたについてです

件名の【請負業務の経理のしかた】について実務処理上の質問です。

まず請負(委託?)の内容ですが

・請負元の会社の地方でのイベントをコーディネートして、
 コーディネートの対価として報酬を受け取る契約

・そのコーディネートの中身は、地方イベントを遂行する際に
 自身で口座を開設し、そこにイベントの代金をお客様より入金しても らいイベントに係わる会場費等の経費を差し引き残った粗利を案分す る。
 会場の手配もこちらで行いますが集客の促進については請負元のバッ クアップもあります。(こちらでもネットにアップしたりチラシを配 ったりしますが請負元のサイトでもアップしてもらえます)

その時に、どういった形で会計処理をしたらいいのかがわかりません。

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どうぞよろしくお願いします。



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過去、重複支払などをされる得意先が多々あったので・・・。

また、本社と営業所で入金処理日(入金記帳日)が違っても大丈夫ですか?

なお、帳簿はすべて手書きです。

Aベストアンサー

>例えば20日締め、20日支払の得意先があるとします…

ちょっと待ってくださいよ。これ間違いないですか。
営業時間を、仮に 9時から 5時までとして、20日の 4時半ごろ納品されたら、20日が土日でない限り、その日のうちに支払ってしまうのですか。1ヶ月間の納品状況を集計して請求書を書く時間はどうしているのですか。

一般的な商慣習としては、締め日と支払日の間には、少なくとも数日はあるものです。
あっ、そうか、翌月の 20日ですね。

>請求書の作成上、入金日を20日で記帳したいのですが…

現金や預金の出納帳と、売掛帳などとが合わなくなります。簿記の原則論からは、実際に入金された日に記帳します。
したがってご質問のようなケースでは、前月残が残ったままの請求書を書くことになります。

>過去、重複支払などをされる得意先が多々あったので…

ルーズな会社というか、ずいぶん寛容な会社もあるものですね。
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とでも付記しておけばよいでしょう。

>本社と営業所で入金処理日(入金記帳日)が違っても…

それはあなたの会社で聞いてください。原則はあくまでも、実際に入金された日付で記帳します。

>例えば20日締め、20日支払の得意先があるとします…

ちょっと待ってくださいよ。これ間違いないですか。
営業時間を、仮に 9時から 5時までとして、20日の 4時半ごろ納品されたら、20日が土日でない限り、その日のうちに支払ってしまうのですか。1ヶ月間の納品状況を集計して請求書を書く時間はどうしているのですか。

一般的な商慣習としては、締め日と支払日の間には、少なくとも数日はあるものです。
あっ、そうか、翌月の 20日ですね。

>請求書の作成上、入金日を20日で記帳したいのですが...続きを読む


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