アメリカのモンタナ州に一年間交換留学に行くか迷っています。大学2年女です。

私はたぶんいわゆるコミュ障で、週末に遊ぶような気の許せる友達は3人くらいしかいません。とても優しくて大好きな人達です。
その他の友達とは会ったら少ししゃべる程度で、上辺だけの関係しか築けません。それは私に問題があると思います。昔から、「変わってるね」とか「おもしろいね」とか引き気味に言われることが多く、それが地味に傷ついてきました。たぶんそのせいで、人の反応や表情に過敏になっていると思います。

私が留学に行きたいと思うのは、そんな自分の殻を破って奔放になりたい、というのと、昔から洋楽や海外ドラマ(ハンナモンタナなど)が好きで自分の興味はいつも海外に向いていたからです。あと、英語が好きだというのもあります。

ずっと海外に強い興味があって、もし留学に行くなら交換留学で私費よりも安くいけるこのタイミングしかないので、行かなかったら将来後悔するのかなとも思います。

しかし、留学体験記などを読むと、皆しっかりしていて日本で友達も多く明るくてキラキラした人達ばかりのような気がして、私みたいな奴が行くとどうなってしまうんだろうと思います。
留学は1年間なので、孤独のあまり鬱病になったらどうしようと考えてしまいます。学校から派遣される交換留学なので途中では帰ってこれません。
また、現在実家暮らしなので留学ではじめて親元を離れることになります。

日中は「行ってみたい!!」って思うのですが、夕方から夜になると「別に行かなくて良いじゃん!!」って気持ちが逆転します。どっちが本当の自分の気持ちなのか分かりません。

私みたいな人間は留学しない方がいいでしょうか。
何かアドバイスお願いします。

A 回答 (1件)

貴女のような人こそ、交換留学した方が良いのではないですか。



勉強の方も然りですが、異文化の中でいろいろ経験を積んでくれば、視野も広がり、話題も豊富になって、貴女は変れるかも知れません。

唯、それには、交換留学の目的(留学先の大学で勉強する事)も、疎かには出来ません。
その為には、英語や行き先の生活に馴染めるかどうかも大切ですが、前以て、留学先の学校や生活習慣などを調べて対策を練っておくと良いでしょう。
そうすれば、後は、貴女の努力次第で上手く行くのではないかと思います。

異文化の中へ、一人で飛び込んでいくのは、勇気が要るかも知れません。
でも、何事でも壁を乗り越える時には、リスクを受入れる覚悟がないと前へは進まないでしょう。

交換留学の1年間と言っても、夏休みの期間は除けば実質9ヶ月間、最初慣れるまでは辛抱しなければならない事もあるでしょうが、帰ってくる頃になると、帰りたくないと思うようになる人も居ますよ。
どっちが自分の本当の気持ちかと迷ったら、積極的で前向きな方の気持ちが、率直な気持ちと思って、一歩でも前に進んだ方が良いでしょう。

足が痛いときに、階段を一段上がるのは、難儀なことで勇気も要りますが、苦労してでも1段上に上がれば、違った景色も見えてきます。

此処は、勇気の出し所。。。と思いますが、如何でしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですよね。辛いこともあるかもしれないけど行きたい気持ちに従ってみたいと思います!!

お礼日時:2017/05/14 21:27

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高校生の 私費留学 

以前、留学プログラム団体を利用して米国の高校に留学していました。
今回、米同校へ、団体は利用せずに個人的(同校の先生の力を借りて)に長期留学(私費留学)したいと考えています。
いろいろ調べてみると、必要書類(学校・単位関係、保健関係、入国関係)等がかなりありることを知りました。
また、インターネットを使って調べてみると、留学団体を利用せずに行う留学については、大学生向けの情報ばかりでした。

経験者・何か知っている方などいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

子どもを個人で留学させた経験があります(アメリカ)。
大学生向けの情報が多いですが、基本的に高校留学も大学生と同じような手順が必要なので、参考になりますよ。

異なるのは、要求される英語テストがSLEP(TOEFLのかわり)やSSAT(SATのかわり)だったり、子どもだけでなく親が出願の時にかなり記入しなければならなかったり(親の出番が多いです)などの点でしょうか。
個人でやるなら、未成年を留学させる場合は保護者である親御さんにある程度の英語力が必要とされるでしょう。

また、卒業後の進路(日本か海外の大学か)も視野に入れておかなければなりません。高校の場合は、あっという間に進路選定が始まるからです(渡航後2年目くらいからすでに大学進学の準備が始まります)。

高校に受け入れが決まれば、ビザ(入国)関係は大学留学とまったく同じ手順です。最近は高校留学のためのビザは降りにくくなったという噂ですが、真偽のほどはわかりません。

Q個人で行く私費留学と大学で行く派遣留学のそれぞれのメリットって何ですか?

こんにちは。

私は来年、フランスへの一ヶ月程度の短期留学を考えています。
私は現在大学生で、私の大学ではフランスのとある大学への派遣留学制度があります。
そこで質問なのですが、大学の派遣留学のメリット、また、自分一人で行く私費留学のメリットをそれぞれ教えてください。

私の考えでは、大学の派遣留学で行くと、留学するまでこちらの大学で、派遣留学生のための授業が設けられるのでそれにより語学力がアップすることや、同じ派遣留学生同士で友好関係が増えるなどが考えられます。あるいは、奨学金制度があるなど・・・(あくまで私の考えですが)
しかし、個人の私費留学となると大学の派遣留学に比べて何かメリットはあるのか、と疑問に思います。

もし、個人で短期留学したことのある方、または大学での派遣留学と両方経験したことのある方などいらっしゃればそれぞれのメリットをお教えください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私費(1ヶ月間)と派遣(1年間)のロシア留学経験がある者です。

◆派遣のメリットとデメリット

経費が安い…最大のメリットだと思います。交換留学生なので、寮費・学費が無料、渡航費のみ負担、大学からの奨学金がある等、経済的にかなり有利です。
大学によっては国費の申請もできるので、それに通ればほとんどタダでいけます。

ただし、これは最大のメリットにして最大のデメリットでもあると思います。自分が払うお金が少ない分、やる気が出ないということです。

身銭を切った分だけとりもどそうと必死で勉強するタイプならば、自分でお金を払う私費の方が気持ち的に真剣になれます。

語学のUP…これは大学によって異なるところです。
派遣留学生のための授業があれば、語学力のアップにもつながりますが、もし日本人の交換留学生だけでかたまる様なことがあれば、せっかく留学しても普段日本語で話してしまって、思ったより上達しなかったりということもあります。

「絶対日本語で話さないようにしよう!」と言っても、つたない外国語での意思疎通が難しかったり、逆に変な用法を覚えてしまったりしては本末転倒かなと。なので、日本人の知り合いが少ないほうが、語学力のUPにつながる場合もあります。

ちなみに私が入ったクラスはほとんどがロシア人のハーフでした。すごくきつかったけれど、逆にしゃべらないと意思疎通ができないので、調べてがんばって話すことで上達のスピードも上がったと思います。

◆私費のメリットとデメリット

経費が高い…上にも書きましたが、これはある意味メリットでもあります。

待遇が良い…お金を払っている分、住むところや授業内容の待遇が良い場合があります。私の経験では、私費のときは赤じゅうたんが敷いてあるような寮、交換のときは壁紙がほとんどはがれかけた寮(しかもゴキブリやネズミが出る)でした。
授業数も交換は私費と比べて3分の1程度と少なかったです。その分自分でやったときの差が出ます。

ただ、私費の場合、授業をサボっても文句を言われないので、引きこもりになってた人などもいました。

手続でも、交換は結構ほったらかしというか、自分でやらなければならないことが多かったのに対して、私費は至れり尽くせりだったりします。


相手先大学とどういう条件で交換協定を結んでいるかが大きく関わってくると思いますが、結局は自分自身がどう動くかに関わってくるのではないかな、と思います。

こんな回答ですが、参考になれば幸いです。

私費(1ヶ月間)と派遣(1年間)のロシア留学経験がある者です。

◆派遣のメリットとデメリット

経費が安い…最大のメリットだと思います。交換留学生なので、寮費・学費が無料、渡航費のみ負担、大学からの奨学金がある等、経済的にかなり有利です。
大学によっては国費の申請もできるので、それに通ればほとんどタダでいけます。

ただし、これは最大のメリットにして最大のデメリットでもあると思います。自分が払うお金が少ない分、やる気が出ないということです。

身銭を切った分だけとりもどそ...続きを読む

Q私費留学について

私費留学とは、大学間協定が結ばれている大学であれば行えるのでしょうか?交換留学みたいに条件があるのでしょうか?あと、人数制限とかはあるのでしょうか?など、私費留学について詳細に教えてください。

Aベストアンサー

私費留学は、大学間協定が結ばれていない大学でも行うことはできます。

しかし協定が結ばれている大学の方が有利です。

協定が結ばれている大学への私費留学の場合は、交換留学あるいは協定が結ばれていない大学への私費留学に比べてハードルは低いです。

基本的に、先方の大学からの受け入れ許可が下りれば留学可能ですが、その基準は大学によって異なります(例:語学力のレベル等)。過去に自分の大学から相手先の大学にいっている人が多く、相手先からの評判がよければ、受け入れ許可は下りやすいでしょう。

ただ、交換留学とは異なり、すべての費用を自分でまかなわねばなりませんから、かなりの出費を覚悟したほうがよいでしょう。国際奨学金や政府奨学金などの情報もこまめにチェックするとよいと思います。また、私費留学では在外留学が認められない場合が多いです。具体的には、私費留学をするためには、日本の大学を休学しなければなりません(4年間で卒業できない)。

思いつくままに書いてみましたが、参考になればうれしいです。

Q大学で休学してまで語学留学行く(しかもマイナー語圏)

大学で休学してまで語学留学行く(しかもマイナー語圏)

現在3回生で、4回生の後期から休学して1年間語学留学する計画を立てています。

イスラーム世界、そしてアラビア語の魅力に取り付かれてしまい、
アラビア語はすでに1年半勉強しているのですが、
せっかくなら極めたい、使えるレベルにしたい、コーランをそのまま読めるようになりたい
イスラームについて研究したい
と思い、時間の取れる今、社会人のレールに乗る直前のこの機会を逃してなるか、
アラビア語の学習が中途半端なままでは死ねない!!
と、漂白の思いがやまない状況です。

ただ、 究めたい。 そしてイスラームを 知りたい。
ハマったものごとを究めなければ気がすまない性格の私、
たったそれだけの理由で1年留学しようとしている私に
皆様なりのご意見をください。
(ちなみに資金は親のスネはかじらず自分でどうにかします。)


その後の就職も視野にいれて、
アラビア語が使えるビジネス(商社や貿易関係、各種メーカーなど)ができたら良いですが、
そんなものはさして多くもないでしょうし、
アラビア語能力自体、総じて就職活動の際に大したアドバンテージにならないでしょう。


商業的理由でない語学留学をされた方、
マイナー語圏へ留学された方
などいらっしゃいましたら、
是非意見を伺いたいところです。
「やめとけ」という意見「好きならやれ」という意見、なんでも結構です、
皆様の思ったことを教えてください。



不安点
・目的が現段階で就職に直結しない。ビジネスなら英語で殆ど事足りますし。
・卒業が同級生よりもおそらく2年ずれる→採用に悪影響か
・語学留学という学歴にすらならないという不安定な身分
・親に仕送りするのが2年遅れる(就職が当初のプランより2年ずれる為)
・旅したいだけやん、アラビア語とか意味ないやんという世間の冷ややかな目
・見識を広げたい、というだけの理由では弱すぎる

大学で休学してまで語学留学行く(しかもマイナー語圏)

現在3回生で、4回生の後期から休学して1年間語学留学する計画を立てています。

イスラーム世界、そしてアラビア語の魅力に取り付かれてしまい、
アラビア語はすでに1年半勉強しているのですが、
せっかくなら極めたい、使えるレベルにしたい、コーランをそのまま読めるようになりたい
イスラームについて研究したい
と思い、時間の取れる今、社会人のレールに乗る直前のこの機会を逃してなるか、
アラビア語の学習が中途半端なままでは死ねない!!
と、漂白...続きを読む

Aベストアンサー

私は20数年前に、大学3年が終わってから、1年中国、そのあと1年アメリカに行きました。そして就職。就職を考える場合、メジャー、マイナーという区別の語学留学は、プラス、マイナスにはなりません(例外もあるかもしれませんが)、評価するのは行動力。現在の学生は内向きという傾向があり、留学志向が、私の時代にくらべて少ないようです。語学留学する多くは、日本人同士で、ほとんどの時間を過ごしています。企業は、その人が留学した目的、期間中に何を学び、どう行動したかを評価するのであって、語学の種類で、判断はしません。逆に私の会社なら、マイナー語学留学したあなたを評価します(書類上は)。あとは、語学期間中の実際の実績を聞いて判断しますが。私は大学中には、他にケニアで、スワヒリ語も少し学びましたが。就職してから、数年経って会社をやめて、語学留学に来ていた人にも多くあいましたが、その人たちは、帰国後就職が困難でした。日本社会は、大学時代に休学してどこでもよいので、留学して、就職する人しか評価しません。だから、絶対に留学することを勧めます。あなたの不安、就職に不利は、絶対にないです。(8割以上の会社は評価するもしくは、不利には、有利にもならないでしょう)。逆にそれを不利な評価しかできない会社は、あなが入社してもあわない会社です。安心して、行ってきてください。

私は20数年前に、大学3年が終わってから、1年中国、そのあと1年アメリカに行きました。そして就職。就職を考える場合、メジャー、マイナーという区別の語学留学は、プラス、マイナスにはなりません(例外もあるかもしれませんが)、評価するのは行動力。現在の学生は内向きという傾向があり、留学志向が、私の時代にくらべて少ないようです。語学留学する多くは、日本人同士で、ほとんどの時間を過ごしています。企業は、その人が留学した目的、期間中に何を学び、どう行動したかを評価するのであって、語学...続きを読む

Q長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘

長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか?

先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘いも色々学ばせてもらいました。
そこで考えたのが、「長期留学(1年~)の前に短期留学をして、留学の具体的なイメージを掴む」というものです。

正直、大学の留学センターに聞け、というような質問なのですが、留学経験者の方の生きた意見を聞いてみたいです。

ちなみに、長期留学は勿論TOEFLスコアなどが必要なもの、短期留学は初心者の語学留学的なものをイメージして頂くと助かります。

Aベストアンサー

長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
等の事が出来る学生は、留学に成功して帰ると言っていました。

短期でも、事前の語学留学は、長期留学への予行演習になると思います。
唯、費用と時間が掛かりますから、目的を良く弁えて、行かれると良いでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報