営業妨害と業務妨害は、どう違うんですか?

A 回答 (5件)

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法的には、業務というのは継続反復して


なす一定の事務をいいます。

営業というのは、営利を目的とする業務です。

業務というのは、営利を目的とする必要は
ありません。

継続反復する意思のもとに行われれば
それが営利の目的でなくても、例えば
ボランテアでも業務になります。
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ほぼ同じです。


業務妨害は法律上の定義がある言葉に対して、営業妨害はそうしたものがありません。
ただそれだけの違いなので、イコールだと考えて大丈夫でしょう。
ただ、「営業」というのは「営利目的の業務」であるのに対し、「業務」というのは非営利目的のものも含めますので、「業務妨害にはなるが営業妨害にはならない」という場合もあります。
たとえば、「○○学校に爆弾をしかけた」などと学校に連絡し、そのため学校が休校になるなどした場合、学校の業務を妨害した「偽計業務妨害」になりますが、学校は営利団体ではないので、営業妨害にはならない、ということです。
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営業妨害…営業活動を行っている者のその活動等の妨げになる行為をいう。


業務妨害…虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること。

直接か間接かの違いのようです。
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