お互い子連れで再婚した場合、妻の子供は私の養子になると聞いたのですが、その場合の財産相続は平等に人数で割るのでしょうか?財産といってもわずかな貯蓄と土地などの不動産です。因みに妻の子は二人、私の子は一人です。

A 回答 (5件)

単に再婚しただけなら、養子にはなりません。


養子縁組届を出して、養親子関係が生まれます。

養子になれば、実子と同等の相続権が生まれます。
配偶者と子がいる場合の法定相続割合は、
配偶者が2分の1、
残りの2分の1を子どもの数で頭割りです。
子どもが3人なら、6分の1ずつです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 20:01

結論から言えば


そうなりますよね。

養子縁組しなきゃ
奥様は納得しないから。

知り合いの話ですが
再婚して
奥様の連れ子を縁組し

再び離婚したのですが
子供の縁組解消に
苦労してました。

お幸せなのに水を挿す話で
失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:56

現在の法律だと、お考えの通りです。



以前の1/2規定は違法となりました。

また、婚姻関係と要支援組は別物です。

同じことがあなたの連れ子にも言えることですが、

子供のいる一人親同市が結婚した場合。

子供だけ子供だけの新戸籍と親同士の新戸籍に分かれます。

なので養子縁組でどちらかに戸籍に入れておかないと…。
・父親の遺産は
配偶者 1/2
父方連れ子 1/2(人数割り)
・母親の遺産は
配偶者 1/2
母方連れ子 1/2(人数割り)
となります。

なので、みんなで相続するには、一般的に、親の新戸籍の筆頭者(ふつうは父親)に養子縁組するものです。

養子縁組しなくても、遺書で同様に扱うと、親同士で残しておけば問題ありません。
後に争わないために、子供にも伝えておきましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 19:59

>妻の子供は私の養子になると…



婚姻届と連動して、自動的になるわけではありません。
あくまでも婚姻届とは別に養子縁組届を出すかどうかです。

>その場合の財産相続は平等に人数で割るのでしょうか…

養子縁組をすれば養子も実子とも同等となります。
しなければ養子に相続権はありません。

忘れてはいけないのは、養子縁組をすれば相互に扶養義務も発生することです。
養子縁組をすれば、養子が小さいうちは親が子の面倒を見なければいけませんし、親が年老えば子に介護義務が生じます。

現在何歳ぐらいの子供なのかお書きでありませんが、意思表示ができる年になっているのなら、将来、介護してくれるかどうか聞いた上で養子縁組をするかしないかを決めないといけません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 20:00

>お互い子連れで再婚した場合、妻の子供は私の養子になると聞いたのですが・・・


そんなウソ 誰に聞いたの?
養子縁組しない限り 再婚相手の連れ子は 法律上は他人ですよ
養子縁組すれば 平等です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/14 20:00

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Aベストアンサー

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-------------------------------------

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こんな状態でも協議書のやり直しは難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと残念な回答を目にしましたので,コメントさせていただきます。

相続税法により相続人として扱われる養子の数の制限は,相続税の計算の問題に限られ,民法上の法定相続人の数に影響するものではありません。相続税の非課税枠の計算に用いられる法定相続人の人数が3人になるだけ(結果,相続税の非課税枠は3,000万円+600万円×3人=4,800万円までが非課税額)で,民法上の法定相続人は5人のまま。つまり,実子である義姉,ご主人と,養子であるあなた,あなたのお子さん2人の5人が,法定相続割合5分の1ずつ相続権を有することになります。

アパートローンの担保は,そのアパート自体の土地建物とされているのが普通です。それ以外に,別の物件を添え担保とすることもありますが,そのアパート自体を担保に取らないことはありません。それがアパートローンという商品の仕組みだからです。
土地の相続登記が未了の場合,その土地に担保権を設定することはできませんので,銀行は,最低でも遺産分割協議がなされ,相続の登記ができる状態にしておけと要求してきているのでしょう。それは普通のことです。

その遺産分割協議については,本件の相続人は法定相続割合が均等になるので,それぞれが5分の1ずつ(遺留分としても10分の1ずつ)権利があります。家庭裁判所での遺産分割調停であれば,原則として法定相続相当の分割を前提とした調停案を勧められますので,義姉のその要求は相当ではないという話になったかもしれません。
ですが義姉がそれに納得せず,調停が長引いたりすると,今度は支払いの関係でご主人が苦境に立たされてしまいます。なので弁護士も「融資を取るか、5分の1を取るかのどちらか」と言わざるを得なかったのでしょう(弁護士的には,「5分の1を要求したいので依頼します」と言われるのが一番おいしかったわけですけど)。

そして協議書を作成し,それを基に話が進んでしまったのであれば,もうどうしようもないと思います。すでに銀行に提示してしまったのであれば,それをやり直すという話は融資を確実に止めることになり,ご主人が不利になります。新たな融資がされないだけでなく,もしも先行融資がある場合には,銀行はその回収に動きます。

なので,今回選べる選択肢はそれしかなかったというのが実情でしょう。
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非常に残念な話ではありますが,今回のそれは仕方のないことであり,またその選択は,最適な行為だったように思えます。

ちょっと残念な回答を目にしましたので,コメントさせていただきます。

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