パイオニアのS-W05というサブウーファーの内蔵アンプのコンデンサ交換をしようと思い、アンプの基盤を取り出してコンデンサを見てメモをしてネットでコンデンサを探して見たら1つだけ見つかりません!ELNAのfor audio 71v 10000uF 85℃というコンデンサです。
これに近い85v10000uF85℃を見つけましたがコンデンサの足が基盤に刺さる足では有りませんでした!
まだ液漏れはしていませんが製造されて20年近く経っているのでいつ液漏れするかわかりません!
誰か教えて下さい、このコンデンサはどこで買えるのでしょうか?またこのコンデンサのことを詳しく教えて下さい!よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

71V10000μF、これだけの耐圧と容量になると


ラグ端子かネジ止め端子になるのが通常です。
{く}の字型のスナップイン端子やリード脚になると砂漠のダイヤです。
付け加えるならば端子の形状だけを問題視していますがそれだけで大丈夫ですか?
コンデンサーの外径が違う、背高が違うと他の部品やカバーに干渉する
+-端子間の長さが違えば基板の既設穴に嵌らない
などの事項も合わせて見ていかないとダメです。

端子形状の違いだけで手が止まってしまったのなら潔く諦めましょう。
私も探してみましたがラグ端子かネジ止め端子のものしか見つかりませんでした。

ところで
~製造されて20年近く経っているのでいつ液漏れするかわかりません~
と仰っていますがそれは間違いなく起きることでしょうか?
液漏れが起きるかもしれないし起きないかもしれない。
ドライアップは大丈夫?容量低下は起きていないの?
など電解コンデンサーを交換する動機は他にもあります。
交換は本当に必要なのか?
ネット上には液漏れ事例の画像が挙げられていますが
その機種特有の問題であったりユーザーの扱い方の不備も加味するべきです。
それにもかかわらず十把一からげに「電解コンは危ない」と危機感をあおる輩が多すぎて失笑ものです。
機器の動作には問題が起きていないのであれば軽々に手を出すべきではないです。
なおかつ代替部品の入手が不可能となったら諦めるしかないです。

なおメーカー製オーディオ機器に使われる電源平滑用ケミコンはほぼ特注品です。
その時その機種でメーカー側の都合に合わせた仕様で別発注、搭載することがざらにあります。
例えば「forAudio」などという銘柄はエルナー社のカタログに掲載されていません。
別注品だからこそあの耐圧と容量にもかかわらずリード脚仕様にだってできるのです。
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この回答へのお礼

ありがとう

諦めることも必要なのですね!貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/16 07:05

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再び iBook-2001 です♪

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「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
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Aベストアンサー

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お試し的な修理ならば安い有極性電解コンデンサーをお勧めします。

ちょっと気合を入れて修理するならば以下の商品から選んでも面白いです。

スピーカーネットワーク用BI-POLAR電解コンデンサー
http://dp00000116.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=701&csid=10

同フィルムコンデンサー
http://dp00000116.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=701&csid=2


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