妻は3人兄妹です。長兄は数年前に死亡。長兄に子供2人。次兄が跡を継いでいる。次兄は独身。次兄が亡くなった時の遺産相続はどうなりますか?

A 回答 (2件)

>長兄は数年前に死亡…



それは分かりましたけど、直系尊属、すなわち親、祖父母、曾祖父母、高祖父母・・・はもう誰もいないのですか。
いないとして、

>次兄は独身。次兄が亡くなった時の遺産相続…

過去に一度も結婚歴がなく直系卑属 (子、孫、曾孫、玄孫・・・) は全く誰もいないという前提なら、兄弟が法定相続人で、兄弟数で等分です。

兄弟のうち先に旅立っている者がいるなら、その子、つまり甥・姪が代襲相続人となります。

ご質問に書かれた現況のまま次兄が旅立てば、
・あなたの妻・・・1/2
・長兄の子 2人・・・1/4 ずつ
となります。

もし、長兄の子が次兄より先に旅立つことがあれば、さらにその子までは代襲相続されません。
つまり、法定相続人になり得るのは甥・姪までであって、甥・姪の子や従兄弟、伯父・叔母などは関係ありません。

相続に関しては某司法書士さんのサイトが分かりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html
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この回答へのお礼

ご教授有難うございました。某司法書士さんのHPで兄妹には遺留分が無いこともわかりました。

お礼日時:2017/05/15 10:54

亡くなった、お兄さんには、男の子供さんいるのですか?いくら次男が後をついでも遺産の権利は長男だとおもいます。

よくわかりませんが、複雑になったり、喧嘩に、なるようなら、裁判かけてみたら、どうですか?
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Aベストアンサー

遺言に兄先死亡につきどうせよ、といった予備的記載があるかどうかによります。

予備的記載がないものとして回答を続けますと、遺言者(母)より先に死亡した兄宛のその部分は無効になります(民994)。2/3という相続割合の代襲相続はおこりません。

よって、あなた遺言で1/3ですが、民法903条により、宙にういた2/3を兄の代襲相続人たちと、あなたとで分けあうことになります。あなたはすでに1/3という割合を充てられていますので、法定相続分である1/2に満るまでもらい受け、のこり1/2を代襲相続人たちで分け合うことになります。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(2)叔母(C)は50%、母(B)の子供達が残りの50%を3分割して相続…

こちらが正解。
「代襲相続」といいます。

ただし、母(B)が旅だった後に祖母が遺言書を書き換えた場合は、この限りではありません。
書換後の遺言書が「全遺産を叔母(C)に」などとなっていたら、母(B)の子供達は「遺留分」の請求しかできません。
遺留分は法定分の 1/2 ですので、子ども 3人で 25%、残り 75% が叔母(C)となります。
http://minami-s.jp/page008.html

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相続は、遺言があればその通りに、遺言がなければ法定の相続分(民法900条)により相続されます。遺言者の意思及び法律により決定されるので、相続に当たって他の相続人の同意は不要です。

ただし、被相続人による贈与、遺贈により法定相続人の相続分を侵害するときは、遺留分を有する相続人に限りこれを一部減殺することができますが、他の方の指摘の通り、兄弟姉妹にはこれがありません(民法1028条)。

したがって、被相続人Aが、B,C,Dの兄弟のうち、B及びCにのみ相続させることにしても、Dの承諾は不要であり、Dから遺留分減殺請求をされる恐れもありません。

文中に「兄Bと兄Cの子供だけに限定して相続させるとした」とあり、兄弟の子供にのみ相続させたいとするのであれば、兄弟の子供はAの相続人ではないため(民法900条)、これに相続させることはできず、遺贈又は贈与することになります。この場合も同様に他の相続人の承諾は不要であり、遺留分減殺請求をされることもありません。

ただ、この遺言の執行は、遺言執行者が選任されていないときは遺言者の相続人全員(兄弟全員)が登記義務者の承継人として行うことになるため(不登法62条)、無用な混乱を避けるため予め遺言執行者(民法1004条以下)を選任しておいた方が良いかと思います。

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Aベストアンサー

遺言信託の経験はありませんが、質問者さんの意図されていることは法的に可能です。

> 相続税の納付期限以降にその日にちを設定することは可能でしょうか?

相続税の手続き期限は「相続開始後」であり、信託部分の遺産相続執行の日付が信託部分の相続開始日となり、協議分割部分の相続税期限後に設定することは可能です。

> この方法で執行日前に貸金庫を誰かが開ける方法はありますか?

「遺留分相続」のない質問者さんのケースでは誰も貸金庫を開ける者はいません。


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